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筆者プロフィール

名前は「たかちゃん」とか「たかじろう」などと呼ばれています。

長野県須坂市生まれですが、ここ数年は埼玉県と接している下町に棲んでいます。

この「よろずなブログ。」の他に食べ物系をメインとする「もつ焼き・オリジナル」と、PC・OS・コンピュータ全般のネタをメインとする「かけまわる子犬。」の三つを使い分けつつ継続して書き連ねています。

宜しくお願いします。






神奈川・小田原。ヤリイカ釣り。

前回はスルメイカ釣りに行って、夏がそろそろ終わりなのですが、まだスルメイカの釣りができるかな?などと思い調べてみたら、もうヤリイカが上がっているようです。と、いうことで今シーズン初のヤリイカ釣りに行きました。

去年は確か08/29に真鶴にヤリイカ釣りに行っています。9月に入ると南沖の漁場は禁漁期間に入るのでこの時期に小田原・真鶴にイカ釣りに行くと南沖ではない、別の漁場に行くことになります。

今回は小田原の早川漁港から出る「坂口丸」です。早川漁港と言えば、伊豆に遊びに行ったときに朝ご飯を食べたりするのでそこはかとなく行くのですが、遊漁船に乗るのは今回が初めてです。

夜が明け切れていない坂口丸と早川漁港の風景。市場では既に魚の荷揚げが始まっていました。

 
船は港を06:00出船ですが、座席は早いもの順になるので東京を03:20頃出ました。距離は大体100kmなので、千葉の勝山よりも近いですね。ほぼ一時間程度で船宿に着き、座席を確保し、釣りの準備し、出港は05:45頃でした。

この時期、南沖に行けない船は相模湾でヤリイカを釣るようです。漁場は沖の瀬というところらしいのですが、どの辺りかと言うと、海の上から陸を見ると右手に大磯、目の前辺りが二宮という感じです。晴れていたら大山・富士山・箱根・天城と一望できるロケーションですなぁ。
ただし、今回は天気が悪く10:00過ぎから雨がぱらついてきました。しくしく。

先に、今回の漁場を掲載しましょうか。

この辺りで釣りました。左側は小田原の早川漁港です。漁場まで30分かからない程度で着きます。
地図で見ると相模湾でも深いところがあるようですねぇ。今回は100m〜120mという水深で、白浜沖とは違い、随分と浅いところで釣りができました。

 
さてと。今回の釣果ですが、竿頭はヤリイカ58ハイだそうです。僕は5ハイで終了でした。一緒に行った人は18ハイでした。
一緒に行った人はそこはかとなくヤリイカ釣りは上手いのですが、彼曰く『千葉の釣りと相模湾の釣りはイカの特性も釣り方も違う。』と申しておりました。確かにそーいう感じはしないでもないですが・・。

僕の場合は電動リールが不調でした・・。
イカがツノに乗って、巻き上げるのですが、巻き上げ速度が異常に速くて、上がってくるのはイカのゲソのみ。と、いう状態が続き、ヤリイカがツノに乗っても、船に上げることができませんでした。大体10ハイ程度は落としています・・。orz

 
電動リールはシマノのプレイス3000番です。
巻き上げ速度1〜4くらいは非常にゆっくり巻き上げるのですが、5〜10の速度が大体一緒で巻き上げ速度5で10と同じくらいの速度が出ます。なので巻き上げ速度4と5の間の速度が出ない。と、いうことになり、この時期のちっこいヤリイカだと10で巻き上げるとみんなゲソが切れてしまう。と、いう状態だったのであります。

修理に出すか、新しい電動リールを購入するか・・。はぁ・・。この時期、iPhone8とApple Watch3を買う予定だったのに更に電動リールを購入するとなると・・。orz

まぁ、最近あまり釣れていないのですが、原因が特定できて良かった。などと、電動リールのせいにしてよいものかどうか、ビミョーではありますが・・。

南へ。

南へ。
本棚を整理しよう。カテゴリーです。今回読了したのは野田知佑の「南へ」です。前回読了した「旅へ」の続編としての意味合いが濃い一冊ですね。

この本も元本は本の雑誌社で、その後文春文庫に入った一冊です。

前の本は若かったころに悩んだことが綴られている一冊でしたが、この本ではもうカヌーに乗ってあちこち流れていることが書かれている一冊です。著者は既に鹿児島で暮らしていて、長良川・熊本の川にダムができるのを防ぐ、自然保護運動にどっぷりとはまっているころですね。

日本の川のことを考えると暗くなるので世界の川を旅している。と、いうような雰囲気です。

 
BE-PAL系の本と基本的に書いている内容がだぶっているのも良いですね。他に、同行者が更に自分の本(エッセイ)の中に書くので、一つの旅をさまざまな角度から読むことができる。と、いうのもいやはや隊の本をドドドと読むときの楽しみでもあります;-)。

著者のこの頃の本のタイトルは『旅してカヌーに乗って、北の川から南の海へ』と、本のタイトルが一つの文章になっている、流れ者系の雰囲気が楽しめたと思います。あと、2,3冊くらいあったような気がします。
で、本棚を確認してみると、小学館と本の雑誌社の双方のハード本のタイトルがごちゃまぜになっていましたf(^^;;。

著者の本は、文庫がそろそろ切れてきます。当時は確か、新刊本も飛びついて買っていた時期で、文庫が終わったらハードブックを読みに行く予定です。

旅へ。

本棚を整理しようカテゴリーです。最近連発なのは、あまり、ネタが無いからですかねf(^^;;。今回読了したのは野田知佑の「旅へ」です。

この本は本の雑誌に掲載されていたエッセイが一冊の本になり、それが文庫本化された一冊ですね。
当時(1995年前後かな)の本の雑誌社の本て、中々文庫に入らなかったのでハード本買ったりしていたのですが、その後ちらほらと文庫本が出てきたように記憶しています。

なんとっ!! 自分の本棚を見たら、僕はハード本でも買っていますね。本の雑誌社から出た一冊は「新・放浪記」ですね。それの文庫本も買っていて、読んでいる。と、いうことですね・・。orz。ハード本は多分一回しか読んでないけど、文庫本のほうは都合二回読んだ。と、いうことのようです。

この本は著者が若い頃、何をしたら良いのか解らずにヨーロッパを旅したころの話がメインですね。普段から著者の本を読んでいると「のんびり行こうぜ」系の、BE-PAL的な、小学館から出ている本がメインなイメージなのですが、この本は元本が本の雑誌社で文庫は文春文庫からという、ちょっと毛色の違う雰囲気です。

著者の若かったころ、何をしていたのか知りたい人は読んでみると良いと思われる一冊なのであります;-)。

黒姫日記。

本棚を整理しようカテゴリーです。今回読了したのはC・W・ニコルの「黒姫日記」です。まぁ、僕の本棚はそっち系の本が多かったワケでして、そーなると必然的にC.W.ニコルの本にもてを出しているんですね。が、その割には、著者の本はこれ一冊だけですが。

・・・に掲載されていたエッセイが一冊の本になり、それが文庫本と化した一冊です。

内容はエッセイなので著者の黒姫での出来事、自然や世の中にに対する考えが綴られています。ある意味”グチ”とも思える文章もあるのですが、それはそれ。エッセイですからねぇ;-)。

 
僕は長野県人で、戸隠は親父の故郷で、その向こう側にあるのが黒姫で、愛着はあります。あと、野尻湖が近いですしね。

 
この本は今回が二度目かな?普段からあまり読まない著者の本なので、こーいう機会に、ずいぶんと久しぶりに読んだ。と、いう雰囲気が強いですね。

ぱいかじ南海作戦。

本棚を整理しようカテゴリーです。今回読了したのは椎名誠の「ぱいかじ南海作戦」です。この本も僕の本棚の中では比較的新参者な一冊です。なので、もったいなくて、今回の二回目の読了が遅くなりました。

それにしても、いやぁ、久しぶりに『小説』を読んだ気がします。考えてみるとここのことろずっとエッセイを読んでいたような気がするので、本当に読み応えのある一冊でした。

普段から小説を読んでいるとたぶんサラっと読める一冊だと思うのですが、僕の中では久しぶりの一冊の小説でした。

主人公は離婚し、会社が倒産し、南の島に流れ着くのですが、そこで起きる出来事が著者の小説やエッセイの、エッセンスや雰囲気が凝縮されている物語に仕上がっています。

若い女性二人が登場しているのもこの物語にエッセンスを与えていて、その二人に対する主人公の心の内も中々面白く表現されています。

久しぶりに楽しい、わくわくする小説が読めて良かった。しばらくしたらまた読みたい一冊でした。

イニュニック。

本棚を整理しようカテゴリーです。今回読了したのは星野道夫の「イニュニック」です。今回、このカテゴリーは僕が本を購入した順番ちっくに読み進んでいるような気がします。初期の頃、僕の本棚を埋めていったのは椎名誠氏からあやたん系に行き、それらの本がズズズとたまっていきました。

その後BE-PALが愛読書となって、幅が広がりつつもアウトドア系の本がメインになり、本を買っていた頃の最後のほうで今回の本の著者へも幅が広がっていっているんですね。

こんな感じで、僕の本棚の中では比較的新参者の一冊ではあるのですが、この本も著者が亡くなってからの一冊になりますね。

著者がアラスカに定住を決め、家を建てたところから話が始まる一冊です。『イニュニック』とは [生命]という意味で、この本にも『アラスカの原野を旅する』というサブタイトルが付いています。

この本を読むと確かに著者がアラスカで感じた『生命』を共感できるような気がします。何回か、他の本にも書かれていた記憶がある、川の畔でクロクマと隣同士で過ごした時間の物語など。

著者がアラスカで感じたことが書かれている一冊ですね。

アウトドア用腕時計購入。

アウトドア用の腕時計としてはBARIGO No.46を、ベルトが切れても交換しつつ、電池が切れても自分で交換しつつ、表面のペイントが全て剥げ落ちても使い続けていたのですが、この間キャンプに行ったときに、本領発揮してもらおうと思っていたら・・。

時計の内部が曇ってしまい液晶は表示してくれず、全く使い物になりませんでした・・。orz

電池交換は自分でしたらダメですねぇ・・。ちゃんとしたところで電池交換すると、無菌室のような湿度のちゃんと管理されたところでしてくれるので曇ることはないらしいのですが・・。

キャンプ場の標高は大体900m前後、気温は20゜C前後でした。カールの袋がパンパンに膨らんでいたりしたので下界とは気圧が違うのでしょうなぁ。そうなると、ヘタな電池交換をした場合には時計内部が結露して曇ってしまいます。

でもって下界に降りてくる(それはつまりは家に帰るということですね)と無事に復活します。アタタタ。肝心なときに使えないじゃーん。って感じで・・。

そろそろBARIGO No.46を引退させて新しい時計を買うかねぇ。などと思った次第です。

 
僕がアウトドア用腕時計に求める機能としては、方位磁石・気圧計・高度計でしょうかね。気圧計があると天気が表示できますね。あると便利ですが;-)。
腕時計の機能とスマートフォンの機能は分かれていても良い。腕時計にGPSは求めない。ってのは僕の考えです。
とは言いつつ、この間行ったおく利根水源の森キャンプ場は携帯の電波が届かないんですけどもねf(^^;;。

で、新しく購入する時計についてですが、やはりここは、BARIGOのあとなのでスントにすべきか悩んでいたのですが、安い時計を発見したので思わず買ってしまいました。YOUNGS (“ヤンズ”と読むらしい)というメーカのYP10515-04というモデルです。

僕が購入したときはなんとっ!! 4,567yenという破格の値段でした;-)。 どこのメーカかわからないけど、試しに購入してみた感があるかなぁ;-)。

紙パッケージに入っていました。定価は12,800yenだそうですが、そんな感じかなぁ。

機能的には僕の欲しい機能は網羅しています。右側のボタン三つがダイレクトに機能を呼び出してくれます。上から気圧系・コンパス・標高と俗に言うBボタン順押しする必要はないです。

僕の持っている時計三つ並べるとこんな感じ。

左はBARIGO No.46で、右側はG-SHOCK GB-6900です。そして、真ん中が今回新たに仲間に加わったYP10515-04です。

この時計、とにかく大きい。上の三つの時計も随分大きいのですが、それより一回り大きい。直径及び厚さともに大きい。
まぁ、このくらいインパクトがあったほうが良いかぁ。と、いう感じでありますがf(^^;;。

 
箱の中には保証書があるのみでした。あ。日本語で書かれています。保証書の別ページには時刻を合わせる説明が書かれていますが機能の説明や調整方法が記載さていれるドキュメントは入っていませんでした。

しかし、僕の場合、説明書は購入前に実は発見していたんですね。以下のURLにあります。

http://www.wakoh-watch.co.jp/torisetu.html
http://www.wakoh-watch.co.jp/tripletorisetu.pdf

説明書も日本語で書かれていて非常に嬉しいですね。

YOUNGSというメーカは国内のメーカなのかなぁ?調べてもわかりませんでした。時計のパッケージは全て英語で、説明書・保証書は日本語。
作ったのは多分中国だとは思うんだけど、そんなことはどこにも書いてない。
もしかしたら、上記URLの和工という会社のオリジナルブランドなのかな?

一応、時計の裏側も確認;-)。

まぁ、購入時の値段が値段だったので、ある程度の割り切りはあるのでけどね。

 
今は日常的な使い方のみでまだフィールドでは試していません。しかし、格安で中々良い(感じの)時計が手に入りました。これからはこれをメインにフィールドで利用してみようと思います。

それにしてもBARIGO No.46は天気が良くて湿度が低いときに一旦開けて時計内部を乾燥させてあげる必要があるなぁ・・。

 



千葉・勝山。スルメイカ釣り。

今シーズン初のスルメイカ釣りに行きました。今週は夏休みで、日曜日から水曜日までキャンプしたあと、中一日空けて金曜日にスルメイカ釣りです。

 
今回利用した船宿は今回利用した船宿は千葉県勝山から出る新盛丸です。前回ヤリイカで利用して、それが最後のヤリイカ釣りになったのですが、今回は初スルメイカです。
最近は40ハイくらい釣れているようなのでちょっと楽しみです;-)。

04:30集合。05:00出港なので東京の自宅は02:30に出ました。平日なので、船の座席争奪戦に参加する必要はないのでのんびりと家を出られます。これが土曜日だったりしたら多分02:00くらいには家を出る必要があるでしょうなぁ。

でもって、港に着いたらっ!! 今回は大艫(おおとも。船の一番後の席)が取れましたっ!!

今日はたくさん釣るぞぉ。などと意気込むわけでありますね。

船は定刻を少し回り港を出て行きました。

 
まずは川名前で釣りを開始します。雰囲気的には洲崎沖だとは思うんですけどね。

ここでは二ハイ釣り上げました。その後白浜沖方面にちょっと移動してそこで釣りをしました。こっちが川名前の漁場に近いかな?しかし、僕は連れなかったのでGPSポイントは取れていません。

ここでもゾロゾロというわけには行かなかったので白浜沖に移動していきます。

今回の漁場はこの辺り。

天気は曇りで日差しは全くありませんでした。日に焼けなくて良かった。台風の影響からか、風はないのですが、波がほどほどとうねりが大きいです。白浜沖に行ったら更にヒドイです。そして、雨も降ってきました。
冬の雨とは違い耐えられるのでまぁ、なんとかなります。

釣りの格好は上がカッパ、下は半ズボンでかかとのあるサンダル履き。夏の釣りの格好です;-)。

船上干ししても雨なのでイカは乾かず・・。塩辛用にキモが欲しかったのでイカを開いて干しているんですけどね。

 
さてと。釣果ですが、スルメ6 サバ1 と、それなりにヒサンな状況なのでありました。

どうも最近は、僕か釣りに行くとほとんど釣れない。と、いう傾向があるようです。船宿では前日までゾロゾロ釣れていたのに僕が行った日から釣れなくなる。と、いうことが何回か続いています。
僕だけが釣れないなら僕の腕なのでしょうけど、竿頭の釣果も前日の半分だったりするので、僕のみが釣れていない。と、いうことはなさそうです・・。

ゾロゾロと行きたいなぁ。

群馬県利根郡みなかみ町。ホテルサンバード。

現在は夏休みを利用して奥利根水源の森キャンプ場に来ていますが、前日は「尾瀬ぶらり館」という片品村にある温泉行ってきました。
今日はその反対側のみなかみ町にある温泉に行くことにしました。

キャンプ場で宿泊しているキャンパにみなかみ町側の温泉について聞いたのですが、おすすめはホテルサンバードだというのでそこに行きました。温泉的には水上温泉郷に含まれるようです。

この温泉(と、いうか、このホテルの日帰り入浴は)、フツーに入ると一人1,000yenもして『むむむ。』とか思うのですが、JAFカードを持っていると700yenで入ることができます。そーすると、この辺りではここが一番安い温泉になるような気がします。

1,000yenなのは大浴場のほうで、このホテルには他にも貸切露天風呂が色々あります。こちらはちょっと高いので今回はパスです。

 
場所は水上高原藤原スキー場の真ん前にあります。県道63号からちょっと奥に入った所にスキー場があり、広い駐車場に車を止めると二階がロビーになっています。

今回行ったは11:00くらいてじょうかね。ホテル内は電気も消えていました。まぁ、夏のスキー場なのでそれはそれで当然かな?駐車場の先にあるバーベキューコーナーにはテーブルが並んでいて食器が揃えてあったり、広場にキャンプファイアーの準備がしてあったので夜になると学校の合宿などでドドドと人が来る気配はありました。

そー考えると、今回も一人でのんびりと温泉に入ることができます。ラッキー;-)。

と、いうことでまたまた湯船の写真を撮ることができました。

ここの温泉の泉質は単純泉。まぁ、キャンプ生活の汚れと疲れを取るために入りに来たのですが、十分に満喫できます。一人で広いお風呂にのんびりと入って満喫するのでありました。

 
それにしてもホテルのことをちょっとだけ書きましょう。
このホテル、廊下の電気などは(お客さんがいない時間帯なので)消えているのですが、掃除が徹底的に行きどいている感がすごくありました。どこもかしこも全体的に非常に綺麗なんですね。

お風呂なんかは多分僕が一番風呂だと思うのですが、鏡の前の水場などもちゃんと掃除がしてあって非常に清潔感にあふれるホテルなのが感動しました。

ただ、今回は宿泊ではないので、部屋の中までは分かりませんがf(^^;;。

 
今回はキャンプ場から峠の上と下の二つの温泉に行ったのでありました。
あ。そーそー。この温泉からキャンプ場に帰るまでの国道63号は景色がすごい良い道で隣を流れている川を車を止めつつ、眺めつつ戻っていくのは中々楽しいのであります。

今がちょうど観光のトップシーズンとはずれているのでできる芸当ですが、紅葉の季節になるとこの道は大混雑するので、その季節にこの道を通ると半ばあきらめて渋滞にどっぷりとはまる必要があるかも知れません。

行くなら、魚も釣れる今です;-)。

 
GPSポイント:36.851140,139.066238
営業時間: 10:00-20:00 (17:00-18:00を除く)
日帰り料金: 1,000yen (JAFカードで700yen)

群馬県利根郡片品村。尾瀬ぶらり館。

約五年ぶりに奥利根水源の森キャンプ場に来ました。このキャンプ場は山の中にあり、その手のことがあまり好きではない人にとってはそこはかとなく不便なのですが、キャンプ場から上に行っても下に行っても温泉があります。どちらも約30分程度でたどり着けます。

今回は栃木県側の片品村にある「尾瀬ぶらり館」という温泉に行きました。この温泉も結構山の中にあります。ここよりもう少し町中に行くと「ほっこりの湯」がありますが、そこは前回行ったので今回は「尾瀬ぶらり館」にしました。

 
この温泉というか、施設(ビジタセンターも同じ建物内にある)は尾瀬がすぐ目の前にあるので登山客などが多く入るようです。

今回僕が行ったのは開店して間もない10:30でした。一番風呂でした;-)。

人が誰もいなくでのんびりと入ることができました。あまり広くない内湯と一階フロアの屋根の上にある露天風呂があります。

僕一人しかいなかったので内湯の写真を撮ってきました。こんな感じです。

湯はちょっと硫黄の香りがしてほんのり濁っています。単純泉とは違いますね。そして、源泉かけ流しです。僕が一人で入ったので湯船に入るとバババとお湯がこぼれていきました;-)。

露天風呂のほうは外にあるので(まぁ、それは当然と言えば当然ですね;-)アブとかブヨが飛び回っているので、慣れていない人は注意が必要です。

夏のクソ暑い8月に行ったからなのか、お湯はそんなに熱くはありませんでした。また、内湯よりも露天風呂のちょっとぬるいかな。
けど、8月の昼間に入るには程よい湯加減でのんびりと入っていられるのでありました。

 
日はまだ高いところにあります。午前中からのんびりと温泉に入って気分爽快サッパリして気持ちが良いのであります。

で、温泉から出たらそろそろお昼ですね。今日は近所のおそば屋さんでお昼でも食べましょうかねぇ。

キャンプ、そして、山の中の生活。温泉とお昼に蕎麦を食べて満喫しつつ、これからまたキャンプサイトに戻って更に涼むのであります。うふふ。

 
GPSポイント: 36.839486,139.249416
営業時間: 10:00-18:00
日帰り料金: 500yen