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筆者プロフィール

名前は「たかちゃん」とか「たかじろう」などと呼ばれています。

長野県須坂市生まれですが、ここ数年は埼玉県と接している下町に棲んでいます。

この「よろずなブログ。」の他に食べ物系をメインとする「もつ焼き・オリジナル」と、PC・OS・コンピュータ全般のネタをメインとする「かけまわる子犬。」の三つを使い分けつつ継続して書き連ねています。

宜しくお願いします。






埼玉県坂戸市。ふるさとの湯。

今日は温泉に行って来ました。本当は前日の土曜日から奥日光湯本温泉にキャンプに行く予定だったのですが、土曜日が大雨で結局中止にしました。そしたら一緒に行こうとしていた人が『やだー。温泉に行くのだぁ。』などと、わがまま言うのでどこか良いところがないか探していたら見つけたのが今回行った温泉です。

埼玉県の坂戸市に『あるふるさとの湯』というところに行ったのですが、朝08:00からやっているのは魅力的です。都内を06:20くらいに出て、空いている道をズズズと進みます。途中川越とか通過するのですが、朝早い時間というのは道が空いていて嬉しい。

温泉についたのは08:20くらいでした。朝風呂ってのには時間が中途半端ですが、チョー満員で混んでいる。と、いうわけではないのでゆっくりと入れそうです。

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入り口の券売機で入場券を購入しカウンターに出します。食堂はさすがにまだオープンしていませんね。お風呂は二階です。階段もしくはエレベーターで移動します。

早い時間ですが、人が多そうですね。しかし、浴場に入ったら安心しました。むちゃくちゃ広いので、そこはかとなくゆっくりできます。

 
ここのところ、銭湯に行く機会が多かったのですが、今回は温泉です。お湯が違いますね。ここのはほんのり色が付いています。雰囲気的には喜連川温泉の湯に似ているでしょうかね。

今回の温泉にはゆつくりと入ることができます。それは、こんな感じでポスターが貼ってありました。

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夏のクソ暑い季節に熱い湯に入るとイヤになるのですが、ちょっとぬるい湯なので安心して入ることができるのであります。結局一時間30分くらい浴場にいたかもしれません。露天風呂もあり日陰や椅子もあるのでノンビリできます。まだ太陽が直情にないので直射日光の厚さはないですね。

 
そーそー。この温泉には炭酸風呂ってのがあるんですね。湯船に入ってじっとしていると体にアワが付いてくる。二酸化炭素をお湯になじませているんだそうです。入っているとなんか気持ちが良いです;-)。

帰りに外に出てみたら。

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おぉ。ボンベが並んでおりました。これがきっと炭酸風呂のモトなのでしょうなぁ;-)。

それにしても、お風呂から出て、休憩所で休んでいたら食堂が開店したようです。時間はまだ11:00前です。いやぁ。朝からひとっ風呂。贅沢な時間なのでありました。

 
GPSポイント: 35.960061,139.384544
営業時間: 8:00-23:30 (土日祝の時間)
日帰り料金: 800yen (土日祝の料金)

通勤電車なるほど雑学事典。

本棚を整理しようカテゴリです。今回読了したのは川島令三の「通勤電車なるほど雑学事典」です。この本、文庫本なのに書き下ろしです。書き下ろしは大根おろしよりも偉いのだそうです(シーナ誠談;-)。

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著者の本は何冊か持っています。鉄道ネタを仕入れたいもしくは楽しみたい場合に読みますね。過去に「私の電車史」というのを読了しています。

この本は小さい章がたくさんあり、ドドドと読んでいけます。関東の鉄道のネタも多いので読んでいくとそこはかとなく頭に入ります。

『最新東京圏鉄道整備計画』なる章は中々面白いですね。この本が出たのは2000年3月なので、今から16年前ですが、現在は既に東京メトロ副都心線が既に走っています。都営浅草線のスイッチバック東京駅乗り入れはまだ実現していません。蒲田駅から羽田空港に行く線もまだ通っていません。

など、書かれたときと今とを比較するにも十分に楽しめた一冊なのであります。

が、この本は今回読了して『あれ?もう既に何回か読んでいる記憶が・・。』と感じた一冊なのであります。そんなに何回も読んだかなぁ? f(^^;;。

千葉・南房総。スルメイカ釣り。

夏の暑い時期はスルメイカ釣りだぁ。と、いうことで出かけました。東京は02:00出発。港への集合は05:30だそうです。船は港を大体04:45くらいに発ちましたのでお客さんは随分と手際が良いですね。

今回利用した船宿はここ何回か行っている乙浜の恵津丸です。今回は三名で行きました。いつもの釣り仲間です。三人の中で一番上手い人は本当にたくさん釣る人で、何回も竿頭になったことがある人です。今回はどうなることやら。

目指したのは乙浜漁港から30分程度で着く白浜沖です。

今の時期ヤリイカはいないので狙うのはスルメイカ。うちの奥さんは『最近は魚も高いのでサバもちゃんと持ってきなさいよねぇ。』などと言います。イカ釣りに行くとサバは外道なので、捨ててしまうのですが、確かにサバも、ヤリイカも今はスーパーで見るとーハイ398yenとかしていて、非常に高い。以前のヤリイカは『一ハイ100yenだろぉ。』って感じでランクが低いと感じる部分もあったのですが、最近はそーでもないみたいです。

と、いうことで今回の漁場はこの辺りで釣りました。

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海上は天気が良く、風は南風だったので左舷は火が照りつけます。朝の内は太陽も低くて気持ちも良く感じる部分もあったのですが、08:00以降はもう暑い。って感じる天気です。朝っぱら缶ビール。まぁ、船に酔うのも酒に酔うのも大して違いは無いのでここはどーでも良いかぁ。って感じで;-)。

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台風接近間近というのに洋上は穏やかでした。波風ほぼ無くべた凪。しかし、千葉県内は陸地の上に雲が垂れ込めているようです。海の上には雲が無いのにねぇ・・。

 
さてと。肝心の釣果ですが。最近は全くダメですね。自分の腕がどーのこーのという以前のお話で、釣れない時期に釣りに行ってしまう。と、いう感じがここ何回か続いています。orz。

今回はスルメイカ7の釣果だったのでありました。

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漁場から帰る船のヘリに船上干ししたイカを並べて撮った写真です。一匹だけイケスの中で生き延びたので、それはそのままマルのままで持って帰りました。

 
いやぁ。それにしても最近は全く釣れませんなぁ。

行きあたりばっ旅2。

ここのところ『本棚を整理しよう』カテゴリが続いていますね。それだけネタが無い。と、いうことでしょうかねf(^^;;。

そして、今回読了したのはシェルパ斎藤の「行き当たりば旅2」です。ちょっと前に“ばっ旅”の1を読了したのですが、今回はその続編です。このシリーズはまだまだあるので今後継続して読み進むみたいな感じでしょうかねぇ。

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このシリーズは基本的にはビーパルに掲載していたものの単行本化で、それの文庫本版になります。しかし、文庫本版は新たに2,3話追加してたりして、お得感満載ではないでしょうか。

相変わらず、しょーもない旅しているなぁ(著者に対するホメコトバです;-)。と、いうのが目次を見た感想ですが、僕もBE-PALは定期購読していたので毎月欠かさず筆者の物語は読んでいたことになります。

そして、なおかつ文庫本まで購入している。と、いう;-)。少しでも著者の生活の安定につながれば。などと思いつつ買っていたような気もしますが;-)。

 
個人的に面白かったのは『耕うん機で走るみちのくのみひとり旅』かなぁ。著者はこのあと確か、何回か耕うん機で旅をしていると思うのですが、もしかしたら僕の気のせいかも知れませんf(^^;;。

と、いう感じなのであります;-)。

北極。

本棚を整理しようのカテゴリです。今回読了したのは佐藤秀明の「北極」です。著者の本は以前に「ママット」を読了していますね。なので、この本は二冊目になります。

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著者が写真家なので、この本はどちらかというと写真集の色合いが濃いです。カラーで写真がでーんっ!!文庫本なのに紙質はすこぶる良いです。

文章読みつつ、ところどころに散りばめられている写真を眺めつつの一冊です。植村直己の本と平行して読むと中々面白いかな?僕はどちらも読んでいるのでそー思えてくるのかも知れませんが;-)。

暑い夏にさぶい北極の話の本を読むのは中々良いのであります。が、雰囲気的にはあまり涼しくはならなかったなぁf(^^;;。

かえっていく場所。

本棚を整理しようカテゴリーです。今回読了したのは椎名誠の「かえっていく場所」です。きっと、多分、僕の本棚にある、もしくは読了した本で著者のたくさんのある本で、これが一番最後に買った本だと思われます。
これ以降、僕は本を買うのをバッタリとやめているんですね。古本屋にも行かなくなった。

この本は文庫ですが2006年04月に出ているようです。が、過去のエントリーを読み返してみたら「風のまつり」が一番最後っぽいですねf(^^;;。

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著者の私小説系のお話ですが、ストーリーとしては「春画」に続く一冊。という雰囲気でしょうか。

家族がそれぞれ大人になり独立し、バラバラに行動するようになり、そして引っ越しし、新居にまたもどってくる。
そんな家族の一冊です。

 
登場人物で気になったのは、ある人は仮名を利用しているのに、ある人は実名で登場していたりする。著者の一冊にしては中々珍しい一冊だなぁ。などと思ってしまったのですが、まぁ、それはそれ、私小説系で若い頃よりも年を取ってからの一冊なので色々あるのかなぁ。などとも思いつつ最後まで読了したのでありました。

バラモスとゾーマを倒しました。

いやぁ。今までDQI・DQIIをiPhone上でやってきて、ドラゴンクエストIIIはどうしようかなぁ。と思っていたらセールで安くなっていたので購入してしまいました。
そして、会社からの帰りの電車の中とか、休日にコツコツとやって来て、バラモスを倒し、ゾーマを倒してクライマックスを迎えたのでありました。

最後のエンドロールとか、やっぱり感動しますね;-)。

 
それにしても僕はファミコンにおいて、DQIはクリアDQIIは復活の呪文がイヤになって途中で投げ出し、DQIIIはバッテリー内蔵になったのでサクサクと制覇し、スーパーファミコンは持ってなかったのでドラゴンクエストシリーズはそこで終焉を迎えたのであります。

なので20年ぶりくらいにドラゴンクエストIIIを再度チャレンジ。と、いう状態になったのであります。

いやぁ。長かった。船を手に入れ、鳥を手に入れ、地下に落ちてもまだ続く。ゾーマを倒してもまだまだ続く。

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今はその段階です。5,6回ゾーマにチャレンジしましたがことごとく倒されまくりでし。あ。ひかりのたまを使わないと勝てないのねf(^^;;。

ってことでひかりのたまを利用し、ようやく倒し、現在は 天界の塔 に向かう途中です。まだまだ先は長そうです。
昔のファミコンの頃のDQIIIもここまであったのかなぁ?記憶にないんですが・・。

ホワイトアウト。

いやぁ、ここのところ、読了した本が無かったのですが、それは大作を読みふけっていたからなんですねぇ。今回読了したのは真穂裕一の「ホワイトアウト」。暑い時期に寒い本を読むというのはなんちゅーか本中華。なんですが、いやはやそれにしても読み応え十分な一冊でした。

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この本は確か過去に二回くらい読んでいて、今回が三回目だと思われます。

ダムが『赤い月』に占拠され、そこに勇敢に立ち向かうダム運転員。さて、最後はどうなるのでしょうか? って感じなのですが、この物語は映画化され、主演は織田裕二でしたね。でもって、当時彼は au の携帯電話を使っていた記憶が。そのシーンは今でも覚えています。

と、いうことでなんとっ!! 原作読みつつ DVD も借りてきてしまいました。ただ、まだ、DVD のほうは見ていないのですがね。

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あまりにも大作で読み疲れた部分もあるのですが、一番最後の「エピローグ」の章は中々よかったですね。ちょうど仕事帰りの電車の中で読んだのですが、思わず涙がこぼれそうになった(ふむ。年は取りたくないモノだ・・)ので、そこでパタンと本を閉じて、続きは家に帰ってから読んだのでありました。ふぅ。

中々面白い一冊でした;-)。

 
2016/07/02加筆
いやぁ。DVDの映画版を見ました。原作とは違うところが多々あったなぁ。あと、細かい心の動きとかは映像には出せないので、映画を見る前に原作を読んでおいて正解。

映像的に血の付いたゴアジャケを着ているわけにはいかないので、吉岡のゴアジャケは富樫が着ている。ってのはアリだと思う。水に流されるときも素っ裸ってわけにはいかないので、あれはあれで良いのかもしれない。

しかし、個人的には『日本一の運転員』って言葉が一回も出てこなかったのが悲しいかなぁ。

まぁ、原作読んだ直後の映画鑑賞なのでありました。

千葉県・洲崎。ヤリイカ釣り。

さてと。ヤリイカのシーズンが終わったと思ったら、フツーはマルイカのシーズンに入るのですが、今年はマルイカが相模湾止まりで、いつまで経っても東京湾に来てくれません。

そんなこんなで、ヤリイカのシーズン終了からただちにヤリイカのシーズンが開始されたのでありました。
通常、ヤリイカは夏の暑い時期のイカで、その頃はビール瓶のような大きさのがゾロゾロ釣れるのですが、今はまだシーズン開始の時期。大きさもそんなに多くはないですが、いつもヤリイカを釣りに行く千葉の洲崎・白浜沖辺りで連れている。と、いうので、行ってみました。

今回はいつものイカ釣り仲間三名で行きました。利用した船宿は洲崎漁港の早川丸です。今年に入って三回目ですね。ここの船宿はスタンプを押してもらえて、10個溜まると一回乗船無料となるのであります。僕は現在四個目;-)。

と、いうことで05:30に船宿集合。と、のことなので足立区の自宅を02:10に出発です。まぁ、大体時間通りに付きました。船宿で受付を済ませてイザ乗船。

ヤリイカ釣りの頃はまだ辺りが暗くて洲崎灯台は明かりが良く見えたのですが、最近は日が昇るのが早いので灯台の形がくっきりと見えました。考えてみるとこの時期に洲崎辺りで釣りをするってのは今回が初めてかも知れないですねぇ。

 
今回は洲崎沖には寄らずに一気に白浜沖を目指したようです。約40分で漁場に着きました。そして、いよいよ今シーズン初のスルメイカを釣るのであります。

が・・。全く釣れず・・。しくしく。

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以下のサイズはまだそんなに大きくはないので僕は最初14cmのツノでブランコで試しました。僕の場合は第一投・二投とサバの餌食となり、仕掛けが底まで落ちません。いやはや。ブランコの悲しさか・・。
一緒に行った人は18cmのツノを利用した直結から始めたようですが、これまた食ってくれないのであまり釣れません・・。

そんなこんなで船長はヤリイカのいるであろうと思われるところをあちこち移動したのですが、どこに行っても釣れませんでした。

でもって釣果はスルメイカ3、お土産でサバを1持って帰りました。スルメイカは190mlのコーラの瓶の大きさくらいでしょうかね。あまりに釣れないので船上干しする気も起きませんでした・・。orz

しかし、外道で釣れたサバはゴマサバだったのですが、大きくて丸くてソコソコ良い形。家に返ってシメ鯖にして食べたのですが、中々美味しかったです。

今回行った漁場はこの辺り。白浜沖メインですね。

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でもって、僕が行ったのは土曜日。次の日曜日には90ハイ近く釣れているので、本当にタイミングが悪いというか・・。悲しい状態だったのであります・・。

次回のスルメイカは八月にしよう。などと話していますが、一人でもう一回行くか、もしくは東京湾でイサキでも釣りに行くかなぁ。

最近、イカは本当に釣れなくて悲しい状態が続いています・・。orz

トコロテンの夏。

本棚を整理しようカテゴリです。今回読了したのは沢野ひとしの「ところてんの夏」です。著者の本は過去に何冊か読んでいるのですが、この本はちょっと趣が違いますね。途中にある『新サラリーマン物語』という編では口語体で文章が書かれていて、あれあれ?って気分になります。そして、山の話は一切ない;-)。

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挿絵や漫画があるのは著者のいつもの雰囲気が出ています。しかし、文庫で漫画というのはそこはかとなく斜め読みになってしまうんですよねぇf(^^;;。

サクっと読めて、ダラダラと読み進んでしまえる一冊なのであります。

うーん。ネタの無い終わり方だ・・f(^^;;。

しかし、今回の読了で僕の本棚では123冊目の本になるので、それはそれで意義がある程度はあるのではないかとおもわれますf(^^;;。