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筆者プロフィール

名前は「たかちゃん」とか「たかじろう」などと呼ばれています。

長野県須坂市生まれですが、ここ数年は埼玉県と接している下町に棲んでいます。

この「よろずなブログ。」の他に食べ物系をメインとする「もつ焼き・オリジナル」と、PC・OS・コンピュータ全般のネタをメインとする「かけまわる子犬。」の三つを使い分けつつ継続して書き連ねています。

宜しくお願いします。






川からの眺め。

本棚を整理しようカテゴリーです。今回読了したのは、野田智祐の「川からの眺め」です。この本が150冊目になりますね。本当に本棚から随分と本がなくなっていった感じがします。あと100冊くらいあるかな。継続して読み進みたいと思います。

で、本のネタですが、著者があちこちに書き散らかした(失礼な言い方だ・・f(^^;)ものを編集者まとめて一冊にしてくれたようです。あまり厚くはないので比較的スルスルっと読み進むことができます。

本の解説は三島悟氏。三島氏も解説の中で書いていましたが、このころの著者は長良川河口堰反対運動と時期がかぶっていた部分もありますね。
川の話をするのがイヤな時期だったころに作られた一冊のようです。

 
ここのところ、いやはや隊の本の読了が続きました。厚さはどれも1cmくらいの、読みやすい本が続きました。まだまだいやはや隊の本は本棚に残っております;-)。

休息の山。

本棚を整理しようカテゴリーです。今回読了したのは、沢野ひとしの「休息の山」です。著者のヤマケイから出た三冊目の山の本かな。解説は三島悟氏と、鉄板な著者の山の本となっております。

本書は短編から成り立っており、懐かしの山・とっておきの山・ヒマラヤからの手紙・鳥のいる風景・縦走路の女の各章から成り立っております。

著者の山の一冊目の本である「てっぺんで月を見る。」では第一話に幽霊の話から始まりましたが、この本の中では一番最後の話で幽霊の話が出て来ます。この手の話は中々インパクトがありますね。

 
僕が持っていた、著者の山に関する本はこれで終わりかな。

ゴンズイに刺されました・・。

安房小湊に釣りに行きました。一応一泊で行きました。

一日目は小湊の内浦湾の左側にある寄浦港で釣りました。東京を06:00に出発し、釣りを始めたのが10:00前後だったので、一番釣れない時間帯ですよね・・。
時間帯もそうですが、今の時期はソモソモ釣れない時期のようですね。この辺りは3,4月頃が良いようですね。

と、いうことで僕はイカ釣りとか東京湾での船の釣りはよく行くのですが、陸っぱりは初めての体験です。何が釣れるか?!
が、時期的・時間的には釣れない・・。背黒イワシたくさんとハゼを二匹、あと、ゴンズイを釣りました。

上にも書いた通り、僕は深場の魚は得意なのですが、浅場所の魚はまるで知りません・・。ゴンズイも初めて釣ったのですが、マハタと勘違いしていて、針からはずそうとしたらブサリっ!!と左手の中指の根元に刺さりました。痛てっ!!

一緒に行った人が刺さった後で「それ、ゴンズイだよ。気をつけないと刺されるよ。」遅いです・・。orz

 
ジワリジワリと痛くなってきます。たまたま偶然、地元の人が歩いていたので対処法を教えてもらいました。「死ぬことは多分ないと思うけど。痛いよ。40-50゜Cのやけどしない程度のお湯の中で2,3時間浸けておくこと。」だそうです。

魚の毒というのはタンパク質だそうで、タンパク質というのは大体50゜Cで分解されるそうなので、刺されたところをお湯に浸けるのが良いそうです。
体自体をお湯に浸ける。つまりは風呂に入るのも良いみたいです。けど、お風呂に2,3時間も入ってられないですよねf(^^;;。

最初は日に焼けた堤防や車のボンネットに手を当てていたのだけど、だんだんジリジリと痛くなりつつあったので先に宿泊先の宿(内浦湾から車で5分程度)に行き、部屋に入ったあと、鍋に湯をはって左手を二時間ほど浸けました。

 
痛いです。本当に痛い。しかし、お湯の中にてを入れているとフツーに痛い程度。痛さの度合いをちょっと書いてみましょう。

  • お湯の中に手を入れているとき
    痛いなぁ。歯が痛いような感じ。
  • お湯から手を出して5秒経ったとき
    ウゲっ。痛いっ!! うぅぅ・・。そして、だんだん痛くなってきた・・。
  • お湯から手を出して30秒程度経ったとき
    ウギギっ!!痛いっ!! 激痛っ!! 激痛っ!! 激痛っ!! 歯を食いしばっても激痛っ!! ガマンできないっ!!
  • あまりの痛さに再度お湯の中に手をいれたとき
    ふぅ・・。痛い・・。痛いなぁ・・。

救急で病院に行って待合室で待っていたら、きっと激痛なんでしょうなぁ。僕的な激痛の痛さとしては柱に足の小指をぶつけた感じでしょうかねぇ。30秒以上はお湯から手を出していられませんでした。病院の待合室で30分とか待っていたらどうなっていることやら・・。想像するだけでも怖い・・。

 
結局、一緒に釣りをしていた人が戻ってきたのが、僕が手をお湯に浸けてから一時間後くらい。僕はそのあと更に一時間ほど更にお湯に左手を浸けておりました。もう手がふやけまくり。あと、やけどしない程度の40-50゜Cのお湯って言われたたんだけど、結局やけどしました。指にたくさんの水ぶくれができました・・。orz しかし、それでも激痛には耐えられないので熱いお湯のほうがまだましな状態・・。

刺された左手を二時間ほどお湯に浸けて、そのあと、ちょっと熱めのお風呂に入りました。90゜C前後のサウナにも入りました。そしたらお湯から手を30秒以上出しても激痛にはならずに、痛い。ズキズキする。程度に回復しました。ふぅ・・。

 
18:00になったのでみんながご飯をたべに一杯飲みに行く。と、いうので、左手はもうお湯の中に入れずとも歩けるようになったので一緒に、晩ご飯あんど宴会に参加したのでありました。

あ。一応、お店の人に聞きました。「ゴンズイに刺されたけどお酒飲んで平気か?」と。そしたら、特に問題はないそうです。
いやぁ。宴会までにお湯の中に手を入れなくても歩ける程度の痛さになってきて良かった・・。ほっ・・。

晩ご飯あんど宴会が終わるころにはすっかりと痛みも取れたのでありました。刺されたのが13:30くらいでお風呂に入ったのが17:00くらい。宴会の終了が19:30頃。約6時間で痛みが消えた。と、いうことになります。
激痛が消えたのが風呂に入る前辺りなので約3時間くらいでしょうかね。

 
と、いうことで、以上が、今回僕がゴンズイに刺されたときの顛末です。毒針に刺されても死に至らないとか、お湯の中に手を入れているときの痛さの比とか、夜の宴会でお酒飲んでも大丈夫。などなど、多分個人差があるかと思われます。ここに書いた内容は僕が刺されたときの経過です。

ここに書いていることをマネして何かあっても僕には責任が取れませんので、自己責任でお願いします。

あ。釣りですが、二日目は04:00起床。05:00出発だったのですが、あいにくの雨なため、中止になりました・・。orz

福島県南会津郡南会津町。夢の湯。

今回は塩原辺りを目指した旅に出ています。龍王峡・川治ダム・湯西川辺りを経由してR121はR400と接続しました。しかし、宿のチェックインにはずいぶん早いので、近所の他の温泉にでも入ろうかねぇ。と、いうことになりました。

それにしてもこのブログ、最近は本と温泉しかないような・・f(^^;;。

と、いうことでR121をR400の塩原方面へではなく、更に北を目指し福島県の南会津に入りました。R121からR352に入り、檜枝岐村方面を目指すのですが、国道沿いに温泉があったのでそこに入ることにしました。「夢の湯」。

山沿いの国道と川に挟まれたところにある温泉です。駐車場があるのですが、皆さん道沿いに車を止めているようですね。

男湯のほうは天然温泉で源泉かけ流しっぽい雰囲気でドバドバお湯が出ていて中々気分が良いです。
しかし、聞く所によると女湯のほうは『銭湯みたいだった。』そうです。そう考えると僕的には当りで、女性にとってはハズレだったのかな? 女湯はたまたま源泉を出し忘れたのかな?

雰囲気的は、南会津の山を散策した人が帰りに温泉に入っていくような感じで、ザックが廊下に置いてあったりします。
あと、面白いのが、貴重品をしまうロッカー、フツーは100yen円入れて、後から戻ってくるタイプのヤツですが、その値段が10yenでしたっ!! 初めて見たなぁ。10yenというのは;-)。

 
温泉施設には食堂というか、大広間もあって休めるのですが、今回は地元の人が会合を開いているようだったので利用できませんでした。お腹空いていたんでうどんなどを食べようと思っていたんですけどね。
次回はその会合にぶつからない時間帯に利用してみたいと思いますが、そもそも、会合は旅館の空き部屋を利用して、大広間はお客さんに開放すれば良いんでないかい?などと思ってしまたのでありました。

 
GPSポイント: 37.088616,139.701189
営業時間: 500yen
日帰り料金: 11:00-16:00

龍王峡と川治ダム。

今日は塩原方面へ温泉一泊旅行です。東京を出たのは渋滞が始まる前の07:00です。ズズズと東北自動車道を進み、今市から鬼怒川温泉方面を目指し、R121からR400で塩原に入る予定ですが、途中で何箇所か観光をすることにしました。

まず訪れたのが龍王峡です。鬼怒川をメインとした渓谷で、遊歩道が整備された観光名所ですね。駅もちゃんとあります。野岩鉄道会津鬼怒川線の駅ですね。ちゃんと人もいました;-)。

駐車場から川に降りていきます。日差しは夏なんだけど、山の中の木の下及び川沿いなので何気に涼しいです。
降りた所に滝があり、遊歩道の橋がかかっており景色が風光明媚です。ただ、川の水は上流にダムがあるため、『綺麗な水』とは言い難いですね。川はやはり、上流にダムが無い川のほうが綺麗です。と、いうか、ダムの上にある川の水のほうが綺麗ですね。

雰囲気的には以前に行った「東洋のナイアガラ・吹割の滝」に似ていなくもないこともないでしょうか。まぁ、山間部の川という雰囲気とか気分的なモノだと思いますがf(^^;;。

 
龍王峡をちょっとだけ散策したあと、更に上(会津方面)を目指します。今度は途中にある川治ダムに行ってみました。
ダムマニアからすると血湧き肉躍るのでしょうかねぇ? ;-)。
水は下のほうからしか出ていなかったのですが、水の落ちるところはすごい迫力があるのだろうなぁ。と容易に想像ができるのであります。そして、資料館にも行ってみました;-)。

ダム湖は釣り禁止でした。その辺りはちょっと残念ですが、それはしょーがないかな。

しかし、ダムで『テロ対策』とか書かれている看板を見ると、映画「ホワイトアウト」を思い出しますなぁ・・。

夏の熱い日に水辺で気分だけでも涼しい雰囲気を味わいました。このあと、R121を進み湯西川の道の駅に行き、その後更に北上するのですが、この辺りは川と森・山が続いているところでホッとしますねぇ;-)。

カヌーで来た男。

本棚を整理しようカテゴリーです。今回読了したのは、野田知佑・片岡義男の共作で、写真が佐藤秀明の「カヌーで来た男」です。

野田知佑と片岡義男の対談を片岡義男が文章にして、ところどころに佐藤秀明の写真(被写体は当然野田知佑)が散りばめられています。

本自体はそんなに厚くないのと、途中に贅沢に写真が散りばめられているので読むのは早いです。ほぼ、あっと言う間に読み終わりました。

 
僕はJAFの会員で、時々JAF Mateという、日本で一番発行部数が多い小冊子を定期購読しているのですが、3,4ケ月前にほぼ前面見直しがあったタイミングで
片岡義男の短編が掲載されるようになりました。

片岡義男といえばやっぱりバイク小説。僕もその当時はバイクに乗っていたしね。なので当然「彼のオートバイ、彼女の島」は読んだモノです。もう持っていませんが。

JAF Mateを読んだ時『ずいぶん懐かしいな。』などと思ったのですが、それに影響されて今回、本棚から取り出した。と、いうのもあるのかもしれないですが、そろそろこの本を読むかねぇ。などと思ったのとタイミングがピッタリだったのでありました;-)。

シェルパ斎藤のいきあたりばっ旅4。

本棚を整理しようカテゴリーです。今回読了したのはシェルパ斎藤の「いきあたりばっ旅4」です。この本はシリーズモノですね。僕も過去に1,2,3と読了していて、今回がその第四弾です。本は全部で第五弾まであるのでだいぶ読み進んだ。と、いう感じでしょうか。

あ。僕の本棚にあるのが第五段までで、実際にはもっと続いたのかな? もうその頃には本は買わなくなっていた時期なので・・。

B-PALでの連載で、相変わらず自由に旅をしていることが伺えます。

今回読了した本の、前の二冊は植村直己星野道夫の本だったので、その内容、文体と比較するとあまりにも落差が大きかったのでいかんともしがたいですが、裏を返すと非常に読みやすかった。と、いうことになるでしょうかね;-P。

旅好きに送る一冊(まぁ、シリーズ本ではありますが)なのであります;-)。

ノーザンライツ。

本棚を整理しようカテゴリーです。今回読了したのは星野道夫の「ノーザンライツ」。僕はいつも文庫本を読む時には、あとがき->解説->本編 という順番なのですが、この本を読み始めてすぐに『失敗した。』と思ってしまいました。

前回読了した「エベレストを越えて」の著者もこの本の著者も、もう既にこの世にいなくて、既に数年経っている状態なのですね。

と、いうような感じでこの本を読み始めました。

文章と、それに合わせた写真がちりばめられています。

本の内容は、古き良きアラスカについて、著者に回りにいる友人達をきっかけにしてそこから物語が始まって行く。と、いうスタイルでしょうか。

 
「SINRA」で連載していた内容が一冊の本になって発売されたようですが、「SINRA」への連載は未完で終わったそうです。

栃木県日光市。日光温泉。

今週は土日利用して久しぶりに奥日光湯元温泉に行って来ました。一泊のキャンプをしようと思ったのですが、キャンプ場はまだクローズでした。ビジターセンターに行って聞いてみたら、『まだ。オープン前です。しかし、水は出ないが、自己責任で宿泊OK。』と、いう大人な対応だったのでテントを張って一泊しました。いやぁ。何回か来ていますが良いところです;-)。

その翌日、いろは坂を下り、日光の駅前を通過し、目指した温泉が「日光温泉」です。
『奥日光湯元温泉は硫黄泉で良いだろうに。』と、いう意見もあるでしょうが、ちょっと高い感じがしますね。あと、キャンプ泊の人なので、宿のお風呂を借りる。と、いうのには時間が合ったりしない場合もあし、多少なりとも気が引ける。
まぁ、夜に一個入りましたけどね。

と、いうことで、混んでいる日光のあの、メインの通りから川沿いの道をチョイスし、セブンイレブンのあるカドを曲がり住宅街の仲にあるような感じです。

今日は暑いっ!! だからなのか、この温泉には人があまりいませんでした。まぁ、温泉に入るときは空いているほうが良いので、僕的には非常に嬉しいですが;-)。

浴場にも人がいなかったので湯船の写真をパシャリ。三角の湯船ですが、窓が大きくて外の景色が眺められます。まぁ、森を見つつの入浴となりますが。

そーそー。お風呂に入る前に体を洗ったのですが、前日の晩は炭をおこして焼き物食べたり焚き火したので体のあちこち真っ黒でしたf(^^;;。綺麗に洗ったあと、一人でゆっくりと温泉を満喫するのでありました。

 
この温泉、単純泉で循環・加水・沸かしという状態ですが、湧き出てくる湯量が少ないみたいなのでしょーがないかな。

 
お風呂から出たあと、畳の休憩所でクールダウンしたのですが、窓全開で風がフーっと吹き抜けて本当に居心地が良いです。今日は30゜C突破して暑いはずなんだけど、ここの休憩所は涼しかったぁ。

お客さんが少ない温泉というのはのんびりできて嬉しいですねぇ。

 
GPSポイント: 36.741931,139.634753
営業時間: 10:00-21:00
日帰り料金: 410yen

エベレストを越えて。

本棚を整理しようカテゴリです。今回読了したのは植村直己の「エベレストを越えて」です。若かりし著者は垂直方向への冒険に明け暮れていました。一旦エベレストが終了し、その後、水平方向の冒険を目指すのですが、この本はエベレストを目指したことがらについて書かれています。

土肥正毅氏の解説も含めて、読み直してみると、南極大陸が夢に終わったあとのアメリカ行きについては、思いが色々と巡るのですが、このあと著者はマッキンリーで遭難するんですね。エベレストでは生きて帰って来たのに。

著者の本はこれで全て読了しました。手持ちの本は全部で6冊あったのですが、全て読了です。ただ、著者に関する本は確か、もう一冊あったような気がします。それは今度はいつ読むことになるやら・・。