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筆者プロフィール

名前は「たかちゃん」とか「たかじろう」などと呼ばれています。

長野県須坂市生まれですが、ここ数年は埼玉県と接している下町に棲んでいます。

この「よろずなブログ。」の他に食べ物系をメインとする「もつ焼き・オリジナル」と、PC・OS・コンピュータ全般のネタをメインとする「かけまわる子犬。」の三つを使い分けつつ継続して書き連ねています。

宜しくお願いします。






長野県須坂市。湯っ蔵んど。

ベトナムから帰ってきたあと、次の週には実家に帰る必要があったので三連休を利用してちょっと行って来ました。

三連休なので道が混むかな?とか思ったのですが、天気はあいにくの雨。なので、それほどド渋滞ということにはならずに多少は助かりました。

実家に帰ると温泉などに行くのですが、ここんところは「須坂温泉」が多いのですが、今回は「湯っ蔵んど」に行って来ました。

まぁ、市内に二つの温泉がある。と、いうのはそれなりに贅沢なことだと思います。そして、近所には山田温泉とか小布施温泉などがあるので温泉へのアプローチは非常に優れている。と、いうことになるんだろうとは思うのですけどね;-)。

20160917_1

この温泉は、実家から近いとはいえ、あまり行ったことがないんですよね。雰囲気が”温泉”というより、スーパー銭湯に近いイメージがあって、お湯はあまり好きになれません。

ただし、温泉は広いし、色々な種類の湯船があるし、お風呂から上がると売店はあるし、食堂はあるし、畳の大広間があるしで、一回入ると温泉+ご飯+大宴会なんてことも可能なので地元の人には非常にうれしがられているようです。
お蕎麦なんかは温泉施設でちゃんと打っているので本物のお蕎麦が食べられたりします。僕はまだ食べたことがありませんが。だって、地元なのでねぇ;-)。

と、いうことで、実家に帰っても家の風呂には入らずに、近所の温泉に行ってしまう。と、いういつものパターンなのであります。

 
あ。今回は新聞だか広告に付いて来た無料券をかーちゃんからもらっていった(市民限定らしい;-)ので一人分は無料になりました。
須坂温泉かこの湯っ蔵んどにどちらか一回入れる無料券でした。

 
GPSポイント: 36.615846,138.336919
営業時間: 10:00-22:00
日帰り料金: 600yen

ベトナム・ホーチミン散策。戦争証跡博物館。

さてさて。ベトナムダナンからホーチミンに移動し、昨日は午後からホーチミン市内をテクテクと歩き回りました。今日は観光スポットを回ろう。と、いうことで、スケジュールは サイゴン大教会 -> 戦争証跡博物館 -> ベンタイン市場 -> サイゴン川ほとり -> 街に戻って晩ご飯。と、いうような感じにしました。

ベトナムというのは共産国。と、いうのをすっかりと忘れていました。日本のお役所よりもきっちりとしていますね。入場料を徴収する観光場所はお昼時間はきっちりとお休みです。あれまっ!!お昼の時間帯に戦争証跡博物館に行ったら門が閉まっていました。午後の部開始までまだ時間が一時間以上あるので先に統一会堂を見学しました。
ここも午後の部開始までまだ時間があったので目の前の公園のベンチに座り、飲み物など飲みつつ開園を待ちます。ベンチで座っているとアイス売りのおじさんが来ますよ;-)。水が大丈夫なのか不安だったので今回は食べませんでした。

統一会堂は中に入るのに30,000ドン払います。あとは建物内部の散策です。地上四階地下二階の建物で、全てを見学すると一時間以上かかります。部屋や、その部屋での出来事、地下フロアに行くと無線機とか並んでいます。ただ、建物内を回るだけなのに、そこはかとなく面白いです。

 
さてと。次に戦争証跡博物館に向かいます。入り口で15,000ドン払い、肩にペタンとシールを貼ってもらうとイザ見学です。

この写真はお昼休みで門が閉まっているときに撮りました。

20160905_1

まずは入り口右側にあるアメリカの戦車に目を奪われますね。

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この辺りはガルパンに出て来そうな気がしないでもないので、テンションちょっと高いです。

飛行機の部にはヘリがあってガトリング砲がこっちを向いていたりします。ランボーの世界かな?

20160905_4

でも。楽しいのはここまで。

飛行機の向こう側に、掘っ立て小屋ののようなアトラクションのような建物があるのですが、んー。いっきに現実に引き戻されます。建物内に入った瞬間目の前にギロチン台。その奥は捕虜収容所のような雰囲気。写真撮って良いのかわかりませんが、とてもそんな気分になれません。
ガツンとパンチをもらったあと、その建物を出るといよいよ本館に入ります。

一応、簡単な予備知識として『英語の説明分は読まないほうが良い。』というような感じの記事を見つたのですが、写真・パネルだけでも十分に飛び込んできます。
アメリカがいかんとは言わないんだけど、戦争の悲惨さが全面に出ています。

色々な国の人が見ていましたが、色々な国の人の顔を見てみると一様に似たような、やるせないような表情をしていたのが印象的です。自分も多分、そんな顔をしていたんだろうと思うんですが・・。

 
四階に上がると写真の説明に日本語が出て来て、読みつつ進んでいきます。
僕個人的な感想としては、日本は先の大戦で負けたので直接的にはベトナム戦争には関わってない。と、いう認識だったんだけど、帰って来てからどうしてベトナム戦争が始まったのか? など、再度勉強をし直しました。

ベトちゃんドクちゃんは日本で手術した。と、いうのは僕もライブでニュースを見ていたような気がします。
枯れ葉剤の威力って、すごいというか、恐ろしいのだな。と、いうのが感じとれます。

 
さてと。どんよりとした気分をひきずったらせっかくの旅も面白くないので、ここからベンタイン市場を目指すことにしました。徒歩で移動します。途中日本にあるうどん屋さんでお昼ご飯を食べつつ、その先にある市場に行ったのでありました。

 
戦争証跡博物館に行くときは戦争の”負の部分”もしっかりと見に行きましょう。

ベトナム・ホーチミン散策。

ベトナムの旅も佳境に入ってきました。ダナンで三連泊し、オプションツアーでホイアンを散策した翌日、お昼の飛行機でホーチミンへ向かいます。ダナンからホーチミンは約一時間くらいで、空港出口で現地のガイドさんにピックアップしてもらいホテルに向かいました。

今回、ホーチミンで利用するホテルはアジアンホテルです。ホーチミンの街のほぼ中心にあってアクセスは良いのですが、ちょっと古くてあやすぃー建物かなぁ;-)。ダナンのホテルが良かったので余計にそう思えてきます。雰囲気的にはビジネスホテルっぽいですね。

諸々用事を済ませて外に遊びに行けたのは15:00くらい。明日帰国なのですが、飛行機は明後日の00:40くらい発なので、十分に散策する時間があります。

現地の人曰く、ちょうど今は祝日で三連休だというので道を行くバイクの量が普段よりは少ない。とのことでした。おぉ。安心して道路を渡れそうですf(^^;;。

 
今回は二日間で歩いたホーチミンの街の写真を時系列ではなく貼り付けます。

徒歩五分でたどり着いたのはサイゴン大教会です。ここも有名ですね。

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そのすぐ横には中央郵便局があるのでセットで見学するのがコースでしょうかね。

ベトナムの街の中は本当に綺麗で、歩道が広くて『ベトナムはどこに行っても良い街だなぁ。』などと感動してしまいます。ただ、バイクが多いですがf(^^;;。
街のいたるところにゴミ箱があるので街は綺麗ですね。

このあとはドンコイ通りを散策します。暑いので噴水がばーーっと出ていて水浴びするひと、写真撮る人など、お祭り(あまり予備知識無しでホーチミンに行きました・・)の雰囲気目白押しです。良いタイミングでベトナムに来ました。

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ビテクスコ・タワーはどこにいても良く見えます。ベロの部分はヘリポートかな?ユニークな形をしております。

ちなみに晩ご飯はここの直ぐ脇にあるお店で頂きました;-)。

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ドンコイ通りをそのまま歩ききるとサイゴン川に出ます。川の向こうにはハイネケンの看板があるんですね。非常に目立ちます。
どうしてベトナムでハイネケンなんだろう?思うのですが、ハイネケンのラベルには星がありますね。それでですね。
であれば、サッポロビールもあってもええんでねぇけ?とか思うのですが、お店のビールの棚にはきっちりとサッポロビールも置いてあるお店がありました;-)。

夜、ドンコイ通りを歩くとますますヒートアップ。

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このビルはなんというビルなんだろう?電飾チカチカで非常に目立つビルです。そして、ベトナムの国旗が横スクロールで表示されるのでありました。

なかなか暑い、ベトナムの夜なのでありました。

ドンコイ通りを歩くだけでも随分楽しめます。通りの横にはスーパーがあって、日用品やお土産が買えたり、脇に入るとサークルKやファミリーマートがあって、コンビニがふつーにあったりして、ホテルでいっぱいやるためののビールや食料品が手に入ります。

 
明日は23:00まで観光ができるので、『観光地』と言われるところ辺りをもう少し色々散策してみましょう。

ベトナム・ホイアン散策。

ベトナムに来ています。ダナンで休暇を満喫しているのですが、今日は夕方からホイアンへ夜の散策に行くことになってます。
今回ツアーを予約したときにオプションとして、ツアーを申し込んだ人が付けたようです。

オプションツアー用のマイクロバスがホテル前を16:20に出発しました。そして海岸沿いの道を約一時間かけてホイアンを目指します。途中お土産屋さんに寄って30分ほど店内をぶらつきます。別に買わなくとも良いです。大理石とか、その他諸々ベトナムのお土産を売っていました。

バスで移動中、ガイドさんが日本語で色々風景などについて解説してくれます。ダナンには最近様々なホテルができていて、本当に観光地と化しているんだなぁ。などと思いました。

 
マイクロバスがホイアンにだいぶ近づいたようです。ちょっと離れたところに止めて、そこから歩いて川沿いに行くようです。街の中の路地裏を今回のオプションツアー参加者はガイドさんに連れられて歩くのであります。

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街中いたるところに提灯がぶら下がっているんですが、これは日本の影響のようですね。夜の帳が降り始めると中々良い雰囲気でした。

そして、15分くらい歩いたら川の畔にでました。川の両端にはお店がぎっしり。川はですねぇ・・。ドブの匂いがします。あらら。街には人があふれています。あらら。
中国人・韓国人が多いでしょうかね。日本人も(僕らも含めて)そこはかとなくいるようです。

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街の風景は世界遺産だそうです。そのわりには、川がよどんでいる・・。

今回のオプションツアーは全部で五組くらい参加していたでしょうか。ホイアンの街散策と、晩ご飯が付くツアーです。晩ご飯の時間までの約30分くらいは自由散策で、街の中をあちこち歩くことができました。

ただし、行きのバスの中でガイドさんが『ホイアンで買うとフツーのところより2,3倍高いのでやめたほうが良いですよ。』との、ことでしたf(^^;;。あと、たかだか500yenのものを買うのに30yenほど値切る交渉するのがイヤなので、本当に街中を歩いているだけでしだが・・f(^^;;。

日本人橋を写真に収めるときにはちょうど人が少ないときで良かったです。

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ホイアンで食べた晩ご飯は別のブログに書いたのでそちらを参照して頂ければと思います。

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晩ご飯を食べ終わり、辺りがすっかりと暗くなったあと、メインの大きな橋は電気がちかちかしておりました。なんとか撮れたかな。

この橋を渡り、向こう側にある日本人町を散策して、更に川沿いを歩きホイアンの夜を満喫したのでありました。
もう少し、川が綺麗ならなぁ。と思った世界遺産でした。人が多いのはしょうがないかな。

帰りは再度バスに乗ってホテルまで戻ったのでありました。現地時間で21:15くらいにホテルに着きました。

ベトナム・ダナン散策。

ベトナムに来ていますが、今回は前回のエントリーの続きです。
タイトルは「ダナン散策」としていますが、メジャーなショッピングセンターとか川の辺りの繁華街など、タクシーで行くようなところではなく、徒歩で歩きまわった散策です。

前回のエントリーにも書きましたが、ホテルは『フュージョンスイーツダナンビーチ』で、海沿いにあり、空港や繁華街からはちょっと離れたところにあります。繁華街に行くにはホテルの前からタクシーに乗っていくのが当たり前のようですが、タクシーに乗ると、ボラれたり、価格の交渉をしなければいけないなど、ややこすぃーことが多いので、今回は自分の足で散策してみました。

 
まず、ベトナムは暑いの普段からビールが飲みたくなる。価格も安いですしね。ホテルの冷蔵庫にある缶ビールは一本50,000ドンくらい。日本円に直すと250yenくらいなので決して高くはないのですが、ホテルの近所にお店があれば、そこに買いに行くのに。と、いうことでまずはホテルから徒歩で行けるお店を発見しに;-)。

ベトナムと、いうか、ダナンは交通事情は別にして、治安が良いと思われるので地元の町中を歩いていも、僕の場合は全然平気でした。
以前に行ったインドに比べて、町中はそこはかとなくきれいです。皆さん掃除したり、ゴミはちゃんと道沿いにあるゴミ箱に捨てているんですねぇ。
昨日の夜に行った魚介類を出してくれるお店の前や裏を通っても死ぬほど臭いって匂いは放たれてないので、本当にきれいな街というか、文化なんだなぁ。と思います。

個人的感想ですが、もともとベトナムはフランスの植民地だったのでその影響かな?などと思うのですが、待てよ。フランスだってほんの100年くらい前まで家にトイレ無かったよなぁ。などと思うんでけどね;-P。

そんなこんなで散策していたらこんなお店を発見。ここでタイガービールをドドドと購入しました。一本11,000ドンくらい。大体70yenくらいかなぁ。安いです。

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ローカルな人が訪れるお店なので英語さえ通じません。店名さえも解りませんf(^^;;。
お店の人が、僕の手に持っているスマートフォンを発見し、盛んに『それを使え。』というようなジェスチャーをしております。なるほど。翻訳アプリの出番ですね;-)。
日本語で『ビール三本とカップラーメンをください。』と書いて、翻訳して、その画面をお店の人に見てもらいました。そしたら袋に入れてくれて、紙に65,000などと書いてくれたのでお買い物成立;-)。無事に、ホテルで飲む用のビールをゲットしたのであります。
あ。お店からの帰り道にはあっという間に一本消えているんですけどねf(^^;;。

写真に写っている人はお店のおやっさんで、昼間からビール片手です。店番は女将さんのほうがしていました。どこの国も、男は昼間っから酒を飲んでいるんですなぁ。とは言っても、確か、今日はベトナムの祝日のはず。許してあげましょう;-)。

ホテルのGPSポイントはこの辺り。地図のキャプチャを掲載したほうが良いかなぁ?以下のGPSポイントをgoogle Map辺りに食わせるとピンを立ててくれると思います。

GPSポイント
Latitude: 16.081103º N
Longitude: 108.247073º E
Map: 16.081103,108.247073

で、今回行ったお店のGPSポイントはこの辺り。ホテルから徒歩で約五分程度です。
このお店、このブログに掲載したことによって、ワールドワイドにメジャーなお店になるのではないかなぁ? などと、僕個人的には思っているんですけども;-P。

GPSポイント
Latitude: 16.085201º N
Longitude: 108.246830º E
Map: 16.085201,108.246830

そして、このお店にたどり着くまでの道は商店街のようになっていて駄菓子屋さんが五店舗くらい、生活雑貨のお店が三店舗くらいありました。フツーのお家もありますが、こういう通りを歩くのは中々楽しいです。ただ、勇気も必要かと思われますが;-)。

 
一旦ホテルに戻り、お買い物した荷物を置いて、ちょっと遅いお昼ご飯を食べてから再度散策にでかけます。こんどはちょっと遠くまで行きます。港まで歩いて行ったのですが、往復で大体6kmくらい。炎天下で良く歩いたなぁ。と、自分でも思ってしまいました;-)。

先ほどの商店の近くを通って行きます。すると、しばらくしたら市場を発見しました。このあと行くホーチミンにあるような雰囲気の市場です。『すげー。こんなのあったんだ。』と、いうのが素直な感想。だって、ダナンに市場がある。なんて情報、事前に仕入れられませんでしたしね。

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でもって中に入って散策したり写真を撮ったりしました。

ホーチミンに行ったあとの比較ですが、規模はそんなに大きくはないし、通路は狭いし、ちょっと暗い雰囲気で人はまばら。

20160902_3

市場の脇にはお肉屋があり、冷蔵庫もなく、切られた肉のカタマリはテーブルの上にドンと置かれていました。写真を撮ったらお肉屋さんのおねぇさんがニコっとしてくれました;-)。

20160902_4

その後、更に歩きます。立派な歩道がある割には車道はダートだったりと、中々面白いところを歩いたり、学校の前を通過したり、VitMartという日本風のコンビニを見つけてビールを購入してその場で飲んだりとかして、港を目指します。

途中、建物の中に大勢の人が集まって宴会(風なとこ)をしている人たちに、多分『一杯飲んでいけよー。』などと声を掛けられたりと、そこはかとなく楽しい散策です。あ。暑さを除くと。ですが;-)。
僕はどう見られているのかな?中国とか韓国の人が観光で訪れているダナンですが、日本人に見られているのかな?

そんなこんなで Chu Huy Mãn と書かれた道をてくてく歩き港(Vũng Thùngと呼ばているところ?)に着きました。多分ダナン港だと思うのですけどね。で、港に留まっている船は漁船だと思われます。
港の海の水はホテル前の海の水よりも汚いですね。それはそれでしょーがないか。

20160902_5

それにしても一応、目的地に到達しました。このあとは来た道とは違う道を通ってホテルまで戻るのであります。

 
ダナンの道はベトナムよりはバイクは多くないです。裏道ではフツーに交差点を渡れます。ちょっと大通りだと信号があったり、無い場合は自信を持ってゆっくり歩きながら渡ると無事に渡れます;-)。

タクシーで繁華街に行くのも良いのですが、徒歩でじっくりと歩きながら、地元の人と交流を深めつつ(とは行ってもビール買ったくらいですが;-)、ニコっと笑って挨拶したりとそれなりにダナンがわかったような気分になったのでありました;-)。

ホテルに帰ると、持って行ったタオルは絞ると水滴が落ち、Tシャツ・半ズボン・パンツまでぐっちょりと汗だくになっていたのでありました。まるでサウナかな? しかし、暑いところで汗をかいて、そのあとシャワー浴びて、ビールをグビリ。そんなダナンの観光なのでありす;-)。

 
以下、マニアな人用;-)。
“Chu Huy Mãn”はベトナム語ですが、僕はFreeBSD上のemacs-24.5でこの文章を書いています。試してみるとemacsはベトナム語が入力できるようですね。
Ctrl-x “RET” l で言語が選択できるのでVietnameseを選択するとベトナム語入力モードに移行しますね。そこでフツーにキーボード入力するのですが”a”とか”e”のときに添え字が表示され”‘`^~” などの記号を入力すると表示できるようです。あ。当然UTF-8な環境の場合ですけど。

ベトナムに行って来ました。

夏休みを利用してベトナムに行ってきました。これから数回に渡り、また、他のブログを行ったり来たりしてそのときの状況をツラツラと書いてみたいと思います。

今回行ったのはベトナムのダナンとホーチミンです。日本からだとダナンには飛行機の直行便があるのですが、それは席が中々取れない飛行機なので、しょーがない。一旦ハノイのノイバイ空港に向かい、そこからトランジットで国内線に乗りダナンへ到着したのであります。

今回の旅は

成田→ハノイ(トランジット)→ダナン(三泊)→ホーチミン(一泊)→成田

という経路で実質四泊五日の旅だったのであります。

ダナンは最近ではベトナムのリゾート地として人気があるので、そこでメインに滞在し、のんびりと暑いベトナムを過ごす。と、いう感じでした。

 
まず成田からハノイのノイバイ空港に着き、入国した瞬間、入国ゲートの右側にある店舗で SIMカードを購入しました。詳細については別のブログに掲載していますのでそっちを見て頂ければと思います。

その後、国内線に乗り換えダナンに向かいます。国内線出発の前に早速ベトナムの333ビール(現地では『ビアバーバー』と発音するようです。『ビアバーバーバー』ではないことろが味噌か;-)を飲みつつ飛行機の搭乗を待ちます。

 
今回、ダナンでは『フュージョンスイーツダナンビーチ』(Fusion Suites Danang Beach)というホテルに三泊宿泊しました。目の前が海で、海に出る前に道路を渡り、その道路の先に専用プールがあります。
今回僕らが泊まった部屋はオーシャンスイートという部屋でした。
一番南側の角部屋で、東の海側に向かって開けています。まぁ、角部屋なので南にも開けていますが;-)。

このホテルは空港からは車で大体15分程度かかり、海沿いのホテル群からもちょっと離れたところにあります。まぁ、静かなところといえばそんな感じですね。

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一番右側のガラス張りの背の高い(22階立て)建物がホテルです。

ホテルは足もみ(かっちょ良く言うと”foot Spa”というのかな)が毎日無料で45分、あります。ベトナムはきっと肩こりの無い国なのでしょうなぁ。足もみも十分に気持ち良いですが;-)。

 
部屋は大きくて真ん中にベット、海沿いのガラス窓にはテーブルとソファーとテレビ、入り口側にはシャワーが個別で広いユニットバスルームと、二段ベットのある子供部屋があり、リビングには更にキッチンとダイニングがありました。

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ダイニングの上ところからクーラーが吹き出しているので基本的にはダイニングテーブルで過ごす機会が多かったかな;-)。

そして、ダイニングテーブルの上には水500ml二本(人数分)と南の島のフルーツが毎日置かれていました。

連泊だったのですが、タオルは毎日変えてもらえました。部屋の清掃にも毎日来てくれて、ベットを直してくれたり、掃除してくれたりと、嬉しいサービスです。

 
部屋ではWi-Fiが利用可能で利用時には認証も無いのでサクッと利用可能です。ベトナムに入国した直後に現地SIMカードを購入したのですが、部屋にこもりっきりの場合はWi-Fiで十分かも。
今回はSIM無しスマートフォン二台(一台には現地SIMを入れたので都合三台のスマートフォンを持ち込んだ。と、いうことですね;-)とタブレットのWindows10を持って行きました。Windows10はセキュリティのためSIMカードのテザリングで接続していました。

ただし、Wi-Fi及びSIMカードのデザリングで日本にメール出したらエラーで戻ってきてしまう場合がありました。ベトナムという国からのSMTP接続を受け付けない日本のメールサーバもある。と、いうことなのでしょうなぁ。それはそれでしょーがない;-)。

 
あちこちで書かれていますが、このホテルの従業員さんは非常に態度というか対応が良いですね。いつもニコニコ、日本語できるスタッフがいるし、英語も通じます。清々しい雰囲気で接してもらえるのが嬉しいですね。

『ベトナムって良い国だなぁ。』などと、思えてきます;-)。

 
プールと海についてちょっと書きますかね。

朝日は05:45頃に顔を出しました。朝の海岸には人がわんさかいます。目の前の海には漁船が浮いているので朝一番に波打ち際で市場のようなモノが開かれ、地元の人が買って帰り、観光客がその周りを野次馬のように取り囲む風景が名物っぽいですf(^^;;。

そして、波打ち際を歩く人、泳ぐひとなどがいて、日中帯よりも賑やかです。基本的にベトナムの昼間は暑いので朝と夕方・夜に海が賑やかになる傾向があります。

ホテルのプールの前に砂浜が有り、海があります。どっちに入っても良いかと思われますが、ホテルのプールはゴージャスです。ビーチマットにクッション、日傘などがあり、贅沢な気分に浸れます。僕は一回だけ行きました。

あと、海でも泳いでみました。上のほうは熱いのですが、底のほうは冷たい水です。大体1mくらい潜ると水温がガラリと変わります。底のほうで泳ぐと気持ちが良い感じでしょうかね。
足が立たなくなるその先まで行って泳いできましたが、海中はずっと砂が広がっていて水草も生えていませんでした。
海の水は大体10mくらいまでは可視性があるでしょうか。夏の江ノ島海岸よりはきれいだと思われます;-)。

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海及びプールからの行き帰りには片側二車線の道を渡るのですが、ベトナムはバイクや車がひっきりなしに来るので大変危険です。タイミングよく渡る必要があります。が、ホテルの人が立っていて道路を渡るときにちゃんと先導してくれるので安心でず。が、気を緩めないように;-)。

 
とまぁ、第一弾はダナンのホテルについて、ツラツラと書いてみました。ほんとにダラダラと書いただけのような気がしないでもありませんがf(^^;;。

次のエントリではダナンの街並について書いてみたいと思います。とはいっても飛行場のあたりの都会的な部分ではありません。もっとローカルな部分についてです;-)。

川へふたたび。

本棚を整理しようカテゴリーです。今回読了したのは野田智祐の「川へふたたび」です。
この本は文庫本よりもちょっと大きい、小学館から出ている『小学館ライブラリー』の中の一冊で、更に『アウトドア・エディション』とサブタイトルまで付いたシリーズです。

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著者が書いた何冊かの本の中から、釧路川・長良川・四万十川の三川について、ピックアップしたものが一冊の本になっています。
この三本の川についてより奥深く知りたい場合には非常に嬉しいですね。

しかし、長良川の章を読むのは今でもつらいかなぁ。前編に渡り、著者の怒りがだんだんとヒートアップしていきます。まぁ、それだけ川に関してはひどくなって行っている。と、いうことなのでしょうなぁ。

とわ言いつつ、この本は1993年8月20日 初版となっているので、今からもう20年くらい前の話になります。長良川にももう河口堰はできているし・・。
今の三川はどうなっているのだろう?

古き良き時代のころの川の話なのだろうなぁ・・。僕も実家に帰ったときに千曲川を見ると、まるで泥水が流れている川になってしまって・・。僕が子供の頃釣りに行ったときは透き通ってはいなくとも、ちゃんと水色はしていた。しかし、今の千曲川の色はひどい色をしている・・。

まぁ、もうずいぶんと古い本なので、そーいう気持ちにもなってしまうのでしょうかねぇ。

それはさておき、この本を読むと旅に出たくなる。そんな一冊なのであります;-)。

埼玉県坂戸市。ふるさとの湯。

今日は温泉に行って来ました。本当は前日の土曜日から奥日光湯本温泉にキャンプに行く予定だったのですが、土曜日が大雨で結局中止にしました。そしたら一緒に行こうとしていた人が『やだー。温泉に行くのだぁ。』などと、わがまま言うのでどこか良いところがないか探していたら見つけたのが今回行った温泉です。

埼玉県の坂戸市に『あるふるさとの湯』というところに行ったのですが、朝08:00からやっているのは魅力的です。都内を06:20くらいに出て、空いている道をズズズと進みます。途中川越とか通過するのですが、朝早い時間というのは道が空いていて嬉しい。

温泉についたのは08:20くらいでした。朝風呂ってのには時間が中途半端ですが、チョー満員で混んでいる。と、いうわけではないのでゆっくりと入れそうです。

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入り口の券売機で入場券を購入しカウンターに出します。食堂はさすがにまだオープンしていませんね。お風呂は二階です。階段もしくはエレベーターで移動します。

早い時間ですが、人が多そうですね。しかし、浴場に入ったら安心しました。むちゃくちゃ広いので、そこはかとなくゆっくりできます。

 
ここのところ、銭湯に行く機会が多かったのですが、今回は温泉です。お湯が違いますね。ここのはほんのり色が付いています。雰囲気的には喜連川温泉の湯に似ているでしょうかね。

今回の温泉にはゆつくりと入ることができます。それは、こんな感じでポスターが貼ってありました。

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夏のクソ暑い季節に熱い湯に入るとイヤになるのですが、ちょっとぬるい湯なので安心して入ることができるのであります。結局一時間30分くらい浴場にいたかもしれません。露天風呂もあり日陰や椅子もあるのでノンビリできます。まだ太陽が直情にないので直射日光の厚さはないですね。

 
そーそー。この温泉には炭酸風呂ってのがあるんですね。湯船に入ってじっとしていると体にアワが付いてくる。二酸化炭素をお湯になじませているんだそうです。入っているとなんか気持ちが良いです;-)。

帰りに外に出てみたら。

20160821_3

おぉ。ボンベが並んでおりました。これがきっと炭酸風呂のモトなのでしょうなぁ;-)。

それにしても、お風呂から出て、休憩所で休んでいたら食堂が開店したようです。時間はまだ11:00前です。いやぁ。朝からひとっ風呂。贅沢な時間なのでありました。

 
GPSポイント: 35.960061,139.384544
営業時間: 8:00-23:30 (土日祝の時間)
日帰り料金: 800yen (土日祝の料金)

通勤電車なるほど雑学事典。

本棚を整理しようカテゴリです。今回読了したのは川島令三の「通勤電車なるほど雑学事典」です。この本、文庫本なのに書き下ろしです。書き下ろしは大根おろしよりも偉いのだそうです(シーナ誠談;-)。

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著者の本は何冊か持っています。鉄道ネタを仕入れたいもしくは楽しみたい場合に読みますね。過去に「私の電車史」というのを読了しています。

この本は小さい章がたくさんあり、ドドドと読んでいけます。関東の鉄道のネタも多いので読んでいくとそこはかとなく頭に入ります。

『最新東京圏鉄道整備計画』なる章は中々面白いですね。この本が出たのは2000年3月なので、今から16年前ですが、現在は既に東京メトロ副都心線が既に走っています。都営浅草線のスイッチバック東京駅乗り入れはまだ実現していません。蒲田駅から羽田空港に行く線もまだ通っていません。

など、書かれたときと今とを比較するにも十分に楽しめた一冊なのであります。

が、この本は今回読了して『あれ?もう既に何回か読んでいる記憶が・・。』と感じた一冊なのであります。そんなに何回も読んだかなぁ? f(^^;;。

千葉・南房総。スルメイカ釣り。

夏の暑い時期はスルメイカ釣りだぁ。と、いうことで出かけました。東京は02:00出発。港への集合は05:30だそうです。船は港を大体04:45くらいに発ちましたのでお客さんは随分と手際が良いですね。

今回利用した船宿はここ何回か行っている乙浜の恵津丸です。今回は三名で行きました。いつもの釣り仲間です。三人の中で一番上手い人は本当にたくさん釣る人で、何回も竿頭になったことがある人です。今回はどうなることやら。

目指したのは乙浜漁港から30分程度で着く白浜沖です。

今の時期ヤリイカはいないので狙うのはスルメイカ。うちの奥さんは『最近は魚も高いのでサバもちゃんと持ってきなさいよねぇ。』などと言います。イカ釣りに行くとサバは外道なので、捨ててしまうのですが、確かにサバも、ヤリイカも今はスーパーで見るとーハイ398yenとかしていて、非常に高い。以前のヤリイカは『一ハイ100yenだろぉ。』って感じでランクが低いと感じる部分もあったのですが、最近はそーでもないみたいです。

と、いうことで今回の漁場はこの辺りで釣りました。

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海上は天気が良く、風は南風だったので左舷は火が照りつけます。朝の内は太陽も低くて気持ちも良く感じる部分もあったのですが、08:00以降はもう暑い。って感じる天気です。朝っぱら缶ビール。まぁ、船に酔うのも酒に酔うのも大して違いは無いのでここはどーでも良いかぁ。って感じで;-)。

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台風接近間近というのに洋上は穏やかでした。波風ほぼ無くべた凪。しかし、千葉県内は陸地の上に雲が垂れ込めているようです。海の上には雲が無いのにねぇ・・。

 
さてと。肝心の釣果ですが。最近は全くダメですね。自分の腕がどーのこーのという以前のお話で、釣れない時期に釣りに行ってしまう。と、いう感じがここ何回か続いています。orz。

今回はスルメイカ7の釣果だったのでありました。

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漁場から帰る船のヘリに船上干ししたイカを並べて撮った写真です。一匹だけイケスの中で生き延びたので、それはそのままマルのままで持って帰りました。

 
いやぁ。それにしても最近は全く釣れませんなぁ。