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筆者プロフィール

名前は「たかちゃん」とか「たかじろう」などと呼ばれています。

長野県須坂市生まれですが、ここ数年は埼玉県と接している下町に棲んでいます。

この「よろずなブログ。」の他に食べ物系をメインとする「もつ焼き・オリジナル」と、PC・OS・コンピュータ全般のネタをメインとする「かけまわる子犬。」の三つを使い分けつつ継続して書き連ねています。

宜しくお願いします。






襟裳岬。

北海道の旅もいよいよラストなのであります。今回のおおまかな行動としては、苫小牧上陸後、一路知床半島を目指すのですが、途中で一泊ずつと +1 泊した。と、いう旅で、その間にあちこち行ったんですね。

さて。宿泊地である道の駅・忠類から海岸沿いに出て、一路襟裳岬を目指すのであります。北海道には過去に何回か来ているのですが、今回行く襟裳岬も初めて行くところです。今回は岬めぐりの旅ちっくでもありますなぁ;-)。

海岸線をひたすら進み、いよいよ襟裳岬に到着。駐車場に車を入れた後、まずは最先端まで徒歩であるていきました。風の館よりも遥か先っぽにたどり着いたんですけどもね。

20140914_3

ふむ。岩場のある海が続ているねぇ。って感想です。

その後、上に登り通常ルートを散策します。写真はこんな感じですが、『ふむー。日高山脈がここから海に沈んて、その先にずっと続ているん出たねぇ。』と思わせてくれる風景です。そして風が強い。

20140914_2

なるほど。ここが襟裳岬ですかー。

 
景色を眺めていたとき、海を背にして山側を見たのですが、あれあれ?箱根の大観山に風景が似ているなぁ。と、思ってしまいました。右側の海が芦ノ湖で、目の前の山は坊主山。上のほうは雲で隠れていました。風景が本当に大観山に似ていました。

 
さて。このあと、日高辺りの海岸線の国道R235をずっと登って行き、一気に苫小牧に向かいます。

フェリーの中で往復二泊。野宿ちっくに三泊。ウトロのホテルで一泊。の計六泊の旅なのでありました。

それにしても時間にゆとりがある場合には往復フェリーってのも良いですね。雰囲気的には苫小牧港についた段階でなんか旅が終わった感じがして、ちょっと気が抜けて、一泊 19時間をのんびりと過ごして、大洗についたら気分新たに関東のドライブ。って感じでした。

と、いうことで走行距離は以下のようになりました。

 
本日の走行距離: 道の駅・忠類 – 苫小牧港 278km
累積走行距離: 1,464km

関東での走行距離: 大洗港 – 自宅 125km
累積走行距離: 1,989km

 
最後に、番外編としてもう一個だけエントリを書く予定です;-)。

コメントが 4 件あります。襟裳岬。

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