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筆者プロフィール

名前は「たかちゃん」とか「たかじろう」などと呼ばれています。

長野県須坂市生まれですが、ここ数年は埼玉県と接している下町に棲んでいます。

この「よろずなブログ。」の他に食べ物系をメインとする「もつ焼き・オリジナル」と、PC・OS・コンピュータ全般のネタをメインとする「かけまわる子犬。」の三つを使い分けつつ継続して書き連ねています。

宜しくお願いします。






植村直己の冒険学校。

本棚を整理しよう。カテゴリーです。今回読了したのは植村直己の「植村直己の冒険学校」です。この本は著者へのインタビューがもとになって一冊の本になっています。そして、著者のマッキンリーでの遭難後、三周忌を終えてからの編集、その後本となったモノです。

出版は文春文庫です。著者が若い頃からずっと親交を深めていた、著者を良く知る編集者二人がまとめた一冊です。

紙質が良く、カラー写真が随所にちりばめられ、また、絵もふんだんに入っています。

オピネルのストープが登場して来る章の部分はなんか引かれるものがあります。

僕はその昔、バイクでキャンプして走り回っていたとき、MSRのウィスパープラスを持ち歩いていたのですが、家から出る時にはボトルに灯油を入れて出発。途中で灯油が切れた後はバイクのタンクから赤ガス(フツーのガソリン)を抜いてストープとして利用していました。

この本を読んで、灯油に対する安心感を勉強し、赤・白・灯油対応のMSR ウィスパープラスを購入した。と、いう感じでしょうか。

そう考えると僕のこの本に感化され、色々なアウトドアのことについて教えてもらった。と、いうことになると思います。

 
この本は「植村直己と山で一泊」と似たような感じでしょうかね。方や小学館、こっちは文春です。

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