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千葉・鴨川江見。ヤリイカ釣り。

前回の04/30のヤリイカ釣りが今シーズンの最後かと思っていたら、いつも一緒に釣りに行く三人の内のお師匠様が「05/12に行くけど、行く?」と聞いてきたので「行きます行きます。」二つ返事で返して、でもって今回が本当に今年最後のヤリイカ釣りになったのであります。

前々回は勝浦、前回は白浜。で、今回はどこにするかと思っていたらお師匠様が鴨川江見辺りの船宿を予約してくりました。と、いうことで今回の漁場は鴨川沖に決定。で、利用した船宿は「長七丸」。

船は04:30出船で04:00集合と、いうことで東京を01:30頃に出発。一路千葉県鴨川市の江見漁港を目指すのでありました。

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出発前の上船および準備の段階。五月になってだいぶ日の出が早くなってきたとはいえ出港時にはまだ暗いのであります。そして、定刻通り04:30出港。一路鴨川沖を目指すのでありました。

僕自身、鴨川沖の漁場というのは初めてですね。今回のヤリイカ釣りは水深130-180m辺りで釣りをしました。最近は勝浦沖よりも鴨川沖のほうが良く釣れるみたいで、勝浦の船も鴨川沖辺りまで来ていて辺りは漁船がたくさんいました。

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たくさんの船が一つの漁場にたくさんいるとなんか「ザ・連合艦隊」って感じがして、眺めていても気分良いですね;-)。

で、今回の釣りは一カ所で三時間くらい停泊していてそこでひたすらヤリイカを釣る。みたいな感じ。移動しても五分程度で次のヘリへ。って感じで移動時間が本当に少ない釣りでした。朝早い釣り人にとって、漁場間の移動時間が少ないもしくは無いというのは寝る時間がない。と、いうことにもなるんですけどもね。

今回の漁場はこの辺り。

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ほぼ横一列ですね。一番右は江見港です。で、一番右側が鴨川沖の漁場。確かに船の上から鴨川の街が一望できました。ちなみに真ん中のピンは船が帰港中に写真を撮ったので、港と漁場の航海線のちょうど中間辺り。ってことになるでしょうか。


さてさて。本日の釣果ですが、ヤリイカのみ22ハイ。サイズは全て35cm以上。あ。胴だけの大きさで足は含みませんでけどね。で、家に帰ってきてサイズを測ってみたら一番大きいは30cmでしたね。40cmはありませんでした。何回も書きますが胴サイズですよ。

まぁ、大漁とまでは言えないまでも、釣れたヤリイカが大きかったので食べ応え十分です。半分ほどおろして冷蔵庫へ。残りはマルのまんま冷凍庫に投入ましたが、一杯になってしまいました;-)。


と、いうことで今シーズンのヤリイカ釣りは本当にこれでおしまい。来週行ったらヤリイカ自体が肉薄になって、美味しい時期が終わってしまっているんでは無いかなぁ。と思います。

それにしてもお疲れ様でした。来シーズンまた宜しくお願いします。

17:22 | Permalink  | Comments (0)  | Trackbacks (0)

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千葉・千倉白間津。ヤリイカ釣り。

今日は多分、今シーズン最後のヤリイカ釣りに行きました。前回行ったのは勝浦方面だったのですが、この時は大釣り、一緒に行った仲間は100オーパーで大漁でした。が、最近はまたまた下がってきたようで白浜沖辺りで大釣りしているようなので、船宿も白浜沖辺りを漁場にしているのをチョイスしました。

ヤリイカの特性とかをちょっと書いておくと、基本的に西からやってきます。シーズン的には三浦半島->洲崎->房総半島突端->外房->銚子->茨城->シーズン終了。と、移動していきます。その季節に釣れている地域の船宿を予約するのがベストでしょか。

で、今シーズンは勝浦(外房)・鹿島(茨城)辺りで釣れていたのに再度白浜沖(房総半島突端)が盛り上がったと、いうわけで、早速船宿を予約しました。今回利用したのは千倉白間津港の「松大丸」。駐車場から船まで軽トラに乗っていく。と、いう中々ユニークな船宿なのであります;-)。

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船は04:45ちょっと過ぎに港を出て、一路白浜沖を目指したのであります。で、06:00 頃に第一投。あたたた。サバが釣れました・・。その後、こまめに場所を変えつつトライしますが中々釣れず・・。

船長曰く2,3日前から潮の流れがずいぶん速くて中々釣れない状態が続いている。とのことでした。今回の深さは、最初は100-130mくらいのだったのですが、その後150m-180mくらいと、二ヶ月前の深さに逆戻り。みたいな感じでした。

今回釣りに行った場所は大体この辺り。

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陸の一番右側が白間津港です。で、他の陸の二つのポイントはGPSが飛んでしまいました。沖のピンは漁場で、だいたいその辺りで釣りました。今回はあちこち移動しましたねぇ。

で、釣果ですが、僕はツ抜けることができませんでした。ヤリイカ六ハイ、サバ二匹を持ち帰った程度だったのであります。が、ヤリイカの一番でかいのは身だけで40cmあり、かなりのジャンボサイズで食べ応えがありました。後、サバはしめ鯖にしたのですが、これが身がぽろぽろ崩れる感じで、僕が今までで釣って食べた鯖の中では一番美味い味でした。

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と、いうことで、今期最後のヤリイカ釣りはそれなりにヒサンな状態でしたが、今期は合計六回行きましたか。その内30釣ったのが一回。一番大きいのが40cmオーパ。と言う感じだったかなー。ヤリイカは多分来シーズンまでお休みになりますー。


16:21 | Permalink  | Comments (0)  | Trackbacks (0)

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千葉・勝浦。ヤリイカ釣り。

それにしても二週間続けて土曜日の天気が悪かったですなぁ。なのでヤリイカ釣りに行きたくても船が出ない状態だったのであります。

で、今週末はどうやら船が出られる天気らしい。とは言っても、実際に土曜日になってみると天気は雨・・。orz
しかし、風は北東の風で、波・風ともにそんなに強くないみたいなので、天気は雨だが船は出るようなので、それならば。と、いう感じでヤリイカ釣りに行ったのであります。

今回利用した船宿は勝浦松部港の 和八丸 。前回ヤリイカ釣りに行ったのは2012年04月14日の館山辺りでしたね。この頃は白浜沖辺りで釣れていたのですが、最近はもっぱら勝浦もしくは茨城の鹿島辺りで釣れ始めていたので今回は勝浦の船宿にした。と、言う感じです。

それにしても朝が早い。集合時間は04:30、出船は04:45。家を出たのが01:45と、いう、普段であればまだ寝ていない時間に家を出たのであります。こんな日は21:00くらいに布団に入り軽く2,3時間寝るて体調を整えないと釣りにならない状態なのであります;-)。

さてさて。勝浦に着いても雨。けど、風は無いのでそのまま船は出港しました。そのまま横へズズズと30分くらい移動した辺りが本日の漁場。船上で写真を撮ってきたので今回の漁場は大体以下の辺り。あ。今回は船の写真取り忘れたんですよねぇ。

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最初の漁場は深さが大体140〜160m。ここではサバ一匹、スルメイカ一杯。って感じでした。その後移動したのですが、そこでは回りにヤリイカ狙いの船がたくさんいるんですね。で、ここで爆釣り。五本針の仕掛けを投げ込むと底に付くと同時に竿がしなっていきなり五点掛けとか。うひーっ!! どんどん上がってくるのであります。すげっ!!
深さは大体100m前後でした。今シーズン、100m辺りで釣りをしたのは初めてで、いやー。100m だと浅くて嬉しいねぇ。となったのであります。


しかし・・。僕は見事に船酔いでダウン・・。orz 結局僕の釣果はヤリイカ22、スルメイカ3、サバ1 という結果に終わったのでありました。
今回はいつもの三名で行ったのですが、一人は100ハイオーバ、もう一人も50ハイオーバーでクーラーに入りきら無いほど釣り上げたようでした(@_o)。「こんな日に爆釣かぁ。天気悪かったけど、来て良かったよ。驚いた。」と申しておりました。

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さてさて。僕は25ハイくらいだったのですが、一緒に行ったお友達は100ハイ超えています。冷蔵庫がカラになるのはいつになるのか?つまり、今回釣ったのを全部食べ終わらないと次の釣りに行けないのですが、もしかしたら今シーズンは今回の釣り行きでおしまいかもしれません・・。


僕以外の皆が大量だったのに船酔いでゲーゲーしていてもったいない感じがしましたが、風邪ひいて体調悪くて抗生物質飲んでいるところに酔い止め薬を飲んだのでこれまたヒサンな状態になってしまったのかもしれません。体調管理は万全にしたいと思いました・・。


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空はドンヨリ。雨はシトシト。の図・・。

16:54 | Permalink  | Comments (0)  | Trackbacks (0)

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千葉・館山。ヤリイカ釣り。

さてさて。冬のこの季節、月一回のヤリイカ釣りに行きます。本当は先週の02/25に行くために船宿に予約とかしていたのですが天気が悪い・風強い・波高いなどにより船が出なかったんですね。なので、その翌週にリターンマッチということで今回行って来たのでありました。

今回利用したのは千葉県館山市の相浜港から出る「松丸」。天気は波高し・風強しという、ちょっと大丈夫かな?と思える雰囲気を醸し出していたのですが、無事に出港したのであります。良かったよー;-)。

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写真は出港準備中の松丸。今回のお客さんは全部で八名。片側四名ずつなので余裕を持って釣りができたし、お祭りもこんなには無く釣りができました。

今回利用した船宿、座席は早い者勝ちで好きな場所を取ることができます。船宿の前にかかっているフダを早く来た人から順番に取っていく。という感じです。僕らが朝、船宿に付いたときには右側は全てありませんでした。船の左舷での釣りとなりました。風が強いと大変なんだよなー。みたいな・・。

06:00の定刻通り船は港を後にします。今回の漁場は白浜沖のようです。川名前辺りは見向きもせずに船は港から約30分で白浜沖に到着。早速錘を海に投げ込むのでありました。第一投、隣に座っている人はいきなりサバ五匹をつり上げました。うひっ。

僕はそのタイミングでは仕掛けを付けていて海に投入はしなかったのでサバは釣れませんでした。この日の外道はそれだけ。僕の見える範囲でヤリイカ以外を釣っている人はいませんでした。

今回の白浜沖の漁場は海の上のピンが立っているところ。岸でピンがあるところは港です。白浜沖では数回写真を撮ったのですが、ピンが全て同じ場所というのはだいたいその辺りを行ったり来たりしてヤリイカを追いかけていた。と、いうことなんでしょうなぁ。

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さてさて、釣果ですが、僕はヤリイカ31ハイ。小・中型がメインだったのですが、まぁ、そこはかとなく良く釣れて良かった。と、言う感じでしょうか。プラ角六本の仕掛けで、最高五点掛けが二回あったりしてマズマズって感じでした。

出港は06:00で上がりは12:00くらいだったのでちょっと時間が短いかなぁ。と言う感じはしましたが、まぁ、ヨシとしましょう。

ちなみに海はずいぶんと荒れていました。朝の内は波・風ともに強く非常に船は揺れました。お昼近くになるにつれ日差しが出て波・風が収まってきたので後半は「釣り日和」って感じでしたね。

こんな感じで釣れたヤリイカはどんどん入っていくのであります;-)。

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あと、漁場へ向かう時にキャビンで一休みしていたのですが、そのキャビンにステッカーがあったのでもらってきました。

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金の文字に黒のバック。そして"南房総"などと書かれています。なんか、昭和の時代の暴走族のステッカーだなぁ。などとついついにこやかになってしまったので一枚もらってきました。バイクに貼ったらアヤスィーのでクーラーに貼ることにします;-)。

さてとー。今日から毎日ヤリイカの日々が始まります;-)。

17:59 | Permalink  | Comments (0)  | Trackbacks (0)

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神奈川・横須賀。ヤリイカ釣り。

年が明けて今年初のヤリイカ釣りです。いやね、千葉の白浜・川名沖、三浦半島の沖合などは最近はヤリイカがほとんど釣れていなくてスルメイカが幅をきかせていたのであります。前回行ったときもヤリイカ一杯のみ、スルメイカにそんなに釣れなかったんだけどでかいのがいたので・・。

しかし、二月に入って日本各地で雪が降ったんだけど、ちょうと今週末からは暖かくなってきて、これは海が変わったかな?などと思い行ってみたのであります。ちなみに似たような考えをしている人はたくさんいたみたいで、今回乗った船、剣崎松輪 大松丸 も 12,3名くらい乗船していたんではないかなぁ。と思います。

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この港、船は岸に係留されているのではなく、港内に点在されて停泊しています。面白いですね。港を出入りするときは係留されている船の間を縫って行くみたいな感じです。多分、道はできているとおもうんですけどもね。

この船、出港は07:00です。今回はどの辺りで釣るのか船長に聞いてみたら「沖は風とうねりが強いでねぇ。」などと申しておりました。

最初は沖の瀬を目指したようでした。出港から40分くらいかけて到着。3,4回仕掛けを投げ込むのですが、僕はサバ三匹釣っただけでした。

その後船長が沖の瀬はあきらめたようで洲崎沖に向かいました。おーー。行きたかった洲崎沖だぁ。初めての洲崎沖だぁ。とわ言いつつ洲崎灯台などは目視では確認できないくらいの沖合です。海上で撮った写真のGPSポイントはこの辺りでした。

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なるほどねー。この辺りが洲崎沖の漁場なんですねー。千葉県側の大山の海側に洲崎灯台があるんですが、その南側が洲崎沖の漁場ということですね。

この日は、天気は良いのですが、風とうねりが強く、船は非常に揺れました。けども、酔い止め薬がバシっと効いたみたいで特に船酔いすると言うこともなく楽しく釣りをすることができました。


さて。今回の釣果ですが、色々な船宿は先週までスルメイカメインの釣果だったのですが、今回は多分潮が変わったのでしょうなぁ。スルメイカはまるで釣れず僕はゼロ。一緒に乗った人たちもスルメイカを釣っている人は少なかったですね。スルメイカは後退しいよいよヤリイカシーズンの到来っ!! って感じがしてきました;-)。

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ヤリイカは全部で14ハイ、サバは4匹という釣果でした。ヤリイカは 3,3,2,1,2 と釣り上げました。200m近くまで仕掛けを落とすので1ハイがけで巻き上げてくると時間がもったいない。なので、2,3ハイかかるまでじっとガマンで、竿が重くなったら巻き上げる。って感じで釣りました。

この日は午後から南西の風が強くなってきたので一時間ほどを残して早上がりでした。


家に帰ってしめ鯖作って、ヤリイカの刺身で熱燗をきゅっと一杯。ふぅー。今回、スルメイカが釣れなかったのでイカの塩辛が無いのがちょっと寂しいところでしょうか。

それにしても、いよいよヤリイカのシーズン到来です;-)。

23:57 | Permalink  | Comments (0)  | Trackbacks (0)

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神奈川・横須賀。ヤリイカ釣り。

今日は今年最後のヤリイカ釣りに行って来ました。お正月に必要な海産物をちょいと海に仕入れに。と言う感じでトライしたのでありますが、アタタタ・・。

前回行ったのは千葉の洲崎の早川丸だったのですが、今回はもちっと近場で。ということで、以前に行った三浦は長井港のはら丸にしたのであります。

この船宿、予約の必要は無く、来た人から好きな場所を確保できる。という感じです。で、船が出るのは、今回行ったときは06:30と07:00。06:30の船に乗れない場合は30分後出向の船に乗るれば良い。というのが中々良いシステムですね。ただ、事前に乗りたい日の出港状況を電話で確認するのが良いと思います。

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朝早く、港沿いにあるこの船宿に集合し、事務手続きを行います。で、定刻通り06:30港を出るのであります。今回乗った船は全部で六名。今日もお客さんが少ない船での出発です。と、いうことは最近ヤリイカは釣れてないのかなぁ。などと思えてきますが・・。

今回の漁場は城ヶ島沖ですね。船長がその辺りを案内してくれました。写真を撮った場所のGPSポイントはこちらになります。なるほどー。これを見ると確かに「堂ヶ島沖」ですね。

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船の向きにもよりますが、絶えず堂ヶ島が視界に入っているところで釣っていました。右側の一本と城ヶ島の右側のピンはGPSが正しく補足できなかったようです。

前半は波が高く風も強かったのですが、後半にはそれもすっかりと引いてまつに船釣り日和。って感じでした。それに酔い止め薬も効いたのか、特に船酔いすることもなく一応はちゃんと釣りが出来る体調で船の上は過ごせたのであります。


さてと、肝心の釣果ですが・・。これが悲惨極まりない。ヤリイカ釣りに行ったのになんと一杯。自己最低記録を出してしまいました。おでこでなかったのが唯一の救い。という感じでしょうか・・。orz。

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結局のところ釣り上げたのはヤリイカ1、スルメイカ2、サバ3 でした。サバはもっとたくさん釣ったのですが大きくて丸いのを三匹持って帰った。と、言う状態です。スルメイカは超特大で35cm、マルマルと太っていました。サバもでかかった。40cmありました。と、いうことで本命のヤリイカは一ハイでしたが、ある程度納得しましょう・・。

スルメイカは早速塩からを作りました。サバはしめ鯖にしました。食べるのが楽しみです;-)。ヤリイカはたくさん釣れなかったけど、他に外道が釣れたので、色々な味を楽しむ感じですかねぇ。


次回は一月です。今回のリターンマッチです。

20:45 | Permalink  | Comments (0)  | Trackbacks (0)

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千葉・洲崎。ヤリイカ釣り。

さてさて。さぶくなると思い出すヤリイカの味。みたいな感じで、今シーズン初めてのヤリイカ釣りに行ってきました。前回行った最後は2/19の小倉丸ですね。この後、3/12に乙浜の釣り船に予約していたのですが、3/11に起きた震災のため中止。以降、前シーズンは終了していたのでありました。

今回は今シーズン初。最近は釣れてないようで、場所はどこにするか悩んだのですが、ヤリイカに出ている船を見つけて、なんとか出かけることができました。今回チョイスしたのは洲崎の早川丸。洲崎沖・布良沖・白浜沖などを漁場としている船宿です。

05:30集合、出船は06:00なので、ちょっと早めに家を02:30に出ました。今回は僕の車を出します;-)。車の運転も兼ねているんですけど。洲崎までは往復300kmの距離です。ふぅ。

と、言うことで船宿で受け付けをし、早速船まで行って乗り込み準備をするのであります。

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出船準備中はまだ周りが暗い。でもって、その暗さの中で写真を撮ったのでブレブレf(^^;;。写っている船はカワハギ用ので、その向こうにヤリイカ用の船がありました。それにしても大きい船でした。そこに今回の釣り人は六名。贅沢ですねぇ;-)。

で、港からその上を見上げると洲崎灯台、その上は満天の星空。すげー;-)。そして洲崎灯台と言えばパッと思い出すのが AKB48 の「会いたかった」。PV は館山で撮っていてメインがこの灯台。確か、以前に那古舟形駅に行っているんですよねぇ。と、言うことで今日のテーマソングは「会いたかった」に決定っ!! しかし、これは出船までの話、漁場についてはそれどころではないのであります・・。orz。


そんなこんなで準備が完了しいよいよ出発。洲崎灯台を回り込んで、洲崎沖も通過し、布良沖で始まります。漁場には着いても中々仕掛け投入とはならず、船長さんが魚群探知機でヤリイカの群れを探しております。なんとか、第一投目ができるのでありました。

以降、こんな感じが続きます。群れを追いかけるのにちょっと時間がかかる。竿を出している時間より探している時間のほうが長い場合が多々あるのであります。それだけヤリイカがいない。と言うことなのでしょうなぁ。

けども、まぁ、そこそこ釣り上げていきます。

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僕の仕掛けにはプラ角が六本付いているのですが、この写真を撮った後に四点がけで釣り上げました。うしうし;-)。型も中々良いのが上がったのでふぅー。一安心。って感じでなんとか"つ"抜けました。

この後、船は白浜沖へと移動します。ここでもなんとか釣り上げることができて、結局今日の釣果はヤリイカ15ハイ、外道無しでした。今シーズン初、そして釣れない時期の釣りとしてはまぁ、ボチボチの釣果だったのではないか。と思っております。


今回釣ったのはだいたいこの辺り。

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洲崎から出て、漁場に向かう最中にも朝日とか撮っていたので左側にポイントが登録さていますね。で、一番下が布良沖、白浜沖はその右側になるのですが、GPSポイントを正しく取得出来なかったみたいで、右側の陸地にポイントが飛んじゃっていますね。あいや・・。


今回気がついた点は一点。船長や常連さんのお客さん曰く、まだ海が熱い。だそうです。で、布良沖で仕掛けを引き上げてみると120号のちょっと大きめの錘がかなり暖かいんですね。海上は風が吹いていてさぶいんだけど、海の中はずいぶんと熱い。で、その後に白浜沖に移動したら、こっちの錘はずいぶんとつべたい。ちょうど野島埼を境に海の温度が違うんですね。

この海の温度が何を物語っているか考えると、海流が関係していると誰もが思うはず。そしてそれ以下略ですけども・・。


と、言うことで今回はボチボチな感じで楽しんできました。が、船酔いはかぁなりつらかった・・。orz。

次回もまた行きますよ;-)。

17:01 | Permalink  | Comments (1)  | Trackbacks (0)

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栃木・喜連川。ヤハ釣り。

この時期に川に釣りに行っても特に面白いことも無いんですけどね。ヤマメ・イワナ・アユなんかはきっちりと禁漁期間に入っているのでほんとうにちょっと遊びで釣るかなぁ。みたいな感じなのであります。


喜連川に来て、温泉に入ってさっぱりしたあとに 道の駅 喜連川 に行きました。そこで休憩しつつ、すぐ横を流れている荒川(多分、金八先生の『荒川』ではない;-)のほとりをテクテク散策したんですが、どうやら釣り人がいますね。でもって川を覗くと魚が泳いていたりはねたりしています。「ははーん。これはハヤだな。」と、ピーンと来たわけですね。

食べても美味くないし、小さいので引きは楽しくないんだけど、車の中に道具と仕掛けがあるし、ちょっと遊んでみるかねぇ。などと思ったのでありました。

車の中から渓流竿と釣り道具を持ってきます。さてさて。開始;-)。

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こんな感じで仕掛けを流すんですけどもね。

仕掛けは毛針です。針が七本付いていたんでけど、二つほど、地球を釣ってしまい針が折れてしまいましたf(^^;;。

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これを竿に付けて川の上から下に流すだけ。自分の立っているところから下に行ったらまたビューンって上流に投げる。それを何回か繰り返します。

そーするとその内に仕掛けに銀色の魚がプルンて見えてビクビクビクってなるのでその後釣り上げるのであります。

だいたいこんな感じかねぇ。

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大きさはだいたい7-12cmくらいですかねぇ。大きくはないです。今回は二時間程度仕掛けを流したのですが、全部で14匹釣り上げました。

まぁ、食べても美味しくないのでそのまま放流なんですけどね。けど、先週とかヒラメ釣りに行ってきたのですが、船とかで釣りに行くとどちらかというと目がつり上がりつつ釣りをしてしまう感じなのですがこーいうのはかぁるく釣るって感じで気分が楽ちんで良いですね;-)。

ポカポカ陽気のところで釣りして、ほどほどに引きがあって、まぁ、楽しいひとときだったのでありました。


夏のトップシーズンたと多分漁業券とか必要なんだろうなぁ、と思います。が、まぁ、今の時期は多分遊び半分なので、見回りの人が来たらサクッつおしまい。とか考えていたけど特にそんなこともなく、ほとほどに釣りが楽しめたのでありました;-)。

16:56 | Permalink  | Comments (0)  | Trackbacks (0)

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千葉・片貝。ヒラメ釣り。

いよいよ冬のヤリイカ釣りシーズン到来。とはいいつつもちょっとまだ早いようですね。去年は確か10/23に横須賀にヤリイカ釣りに行っているのですが、今年はまだ先ですね。

と、言うことで千葉外房では10/01にヒラメが解禁されたので早速今年はそっちに行ってみよう。と、なったのであります。なんのことは無い。いつも一緒に行く釣りの師匠が「ヒラメ用の竿買ったので行くぞーっ!!」ってことなんですけどね。

ちなみに今回一緒に行った三人はヒラメの経験全くなし。ビギナーズラックを狙いに行くのであります;-)。

今回行った船宿は千葉県の片貝漁港から出る吉栄丸。05:00集合、05:30出港の予定だったのですが、座席指定できない船なので皆さん早くから席取に来ていたようで、出港は 05:15と、ちょっと早く出港。嬉しいですね;-)。

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皆さん、出航前に準備しているところを船と一緒にぱちり。ちなみに今回は全部で21名乗っていました。乗せすぎだろ。って話が、当然ありますわなーX-(。

漁場は今回は新港沖だったかな。片貝漁港から東へ30分ほど行った辺りで、まず第一投。船の頭のほうに乗っている人がいきなり三枚連続で釣り上げているし・・。こっちはアタリなし。

そんなこんなでその辺りを3,4回ほど移動しました。で、釣れるかな?って感じなのですが、今回、僕は竿を船宿から借りたのですが、そんな僕の竿にもガツンとヒラメが食いついてきました。結局この日の釣果はヒラメ四枚。

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一枚がだいたい30cm前後で、大きさは全てそんなものでしたかね。まぁ、それにしてもビギナーズラックで四枚上がっただけでもヨシとしておきましょう。


ところで今回のヒラメ釣りは最近流行の「ライトタックル」ではなく、フツーのタックルでした。おもりは60号。仕掛けは、あ。以前書いていますね。あのときは結局行かなかったで、あの時に買った仕掛けを今回利用した。と、言う感じになります。

孫針は三本パリなのですが、背びれのちょい後ろあたりにフックして泳がせつつ沈めていきました。ヒラメは歯が鋭いのでがかかったときや、かじっただけだったりするとそれなりに恐ろしいですね。気をつけて釣らないと。
こちらは瀕死のイワシ君。今回のえさだったのであります。

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船代は生きたイワシのえさ込みで11,500yen。決して安くはないですね。イワシは全部で20匹付いてきました。今回行った船の中のトップはヒラメ10枚だったので、20匹の内10匹を消費している。ということになりますね。打率五割だ。すごいなぁ。
イワシは生きているので一匹100yen換算としてもえさ代だけで2,000yenということになります。2,000yenあればヒラメのお造りとか食べられるよなぁ・・。そう考えるとイマイチコストパフォーマンスが悪いかなぁ・・。


今回の釣り行きの写真はiPhone4で撮ったのですが、写真を撮ったGPSポイントを保存してくれています。今回行ったのはこの辺りになります。

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片貝の漁港をそままま東に進んだ辺り。ってことですね。


それにしてもヒラメ釣り。また行く? と聞かれれば「ビミョー」と答えますf(^^;;。次回はヤリイカ釣りかなぁ。行くのは。


それにしてもこの文章を書いていると腰から上がグラングランと揺れております。まだ船に乗っている気分であります・・。きもちわる・・。もうPC向かうのやめたX-|。

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長野・飯綱高原。バス釣り。

今年のヤリイカ釣りは終了したので他の魚を率に行くかなぁ。と言う感じで、実家に帰った時、その昔子供の頃にオヤジにワカサギ釣りに連れて行ってもらった湖に行ってみました。

長野県長野市の飯綱高原にある大座法師池です。子供の頃は、親父に連れられて冬のサブイ時期、氷の穴釣りでワカサギをたくさん釣ったモノです。

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飲み屋の常連さんでワカサギ釣りが好きな人がいるので、現在でもワカサギが釣れるのか知りたいと思い、ボート乗り場の係の人に聞いてみたら、「冬は今でも氷が張りますよ。しかし、最近はブラックバスが増えてしまいワカサギは釣れないですねぇ。」とのことでした。また、「去年放流したんですけど、みんな食べられちゃったみたいでねぇ。」とも申しておりました。

と、言うことで僕が子供の頃に釣っていたワカサギは、今はここでは釣れなくなっているようです。ちなみに野尻湖の様子も聞いたら野尻湖はまだワカサギが釣れるそうです。

それにしてもこのボート乗り場のお兄さん、若いし長髪な割りには僕の質問にハキハキと答えてくれるので、よほどこの辺りの情報を熟知しているのでしょうね。近くにネイチャーセンターもあるのでそこの人かもしれません。思わず嬉しくなってしまいました;-)。

それにしても、ワカサギがいなくなったらしいがブラックバスはいるそうなので「それならば。」と言うことで竿を出してみることにしました;-)。

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一応、車の中には、色々な釣りに対応できる準備はしているのでバスフィッシングもサクっとできるのであります;-)。今回利用したルアーはワカサギに近いモノをチョイスしてみました。タイプとしてはミノーでしょうか。水中に潜ってクネクネと動くので本当に魚が泳いでいるように見えます。

この季節、桜はまだ一分咲き。春の日差しが柔らかいとはいえはやりまだちょっと早いかな。二週間くらい早い感じがします。池を日の当たる側、半周くらい移動しつつ各ポイントでルアーを投げるのですが、まぁ、そう簡単には釣れないですね。当然ボウズだったのでありますf(^^;;。

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それにしても、ワカサギ、釣れなくなりましたかー・・。

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千葉・千倉。ヤリイカ釣り。

サブい季節の月に一回のお楽しみ、ヤリイカ釣りに行ってきました。今回利用したのは千田漁港の小倉丸

この船宿、僕が初めてヤリイカ釣りに行ったときにお世話になったのでありました。普段、一緒に釣りに行く仲間は僕を入れて三名なのですが、二人の先輩はこの船宿を偉く気に入っているようです。個人的にはあまり書きたくないのだけど、電話で予約する時に船の席を決めることができるので、集合時間に行くことができて嬉しいのであります。

今回、先輩の一人が腰痛でキャンセルとにり、二人でヤリイカ釣りに来たのであります。

船は06:00の定刻通りに出港。まだ薄暗い夜の白浜沖へと舵を切るのでありました。今日はそんなにサブくないですね。風はちょっと強めでしたが船が沈みそうなほどではない。沖に出ると昨日の影響か、そこはかとなくうねっている状態です。

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それにしても最近はめっきりと大型なヤリイカが上がらなくなっているそうです。三浦半島沖(前回の「神奈川・横須賀。ヤリイカ釣り。」を参照してください)でも上がらず、あっち方面の船も白浜沖辺りまでやってくるそうです。いつも見る光景ですが、船がたくさんいるのでありました。

船は06:00出港、上がりは13:00だったので比較的長い時間釣ることができました。ありがたいことです。海がうねっていたのですが、薬がばっちり効いたのか、ヒドイ船酔いをすることも無く、無事に帰港したのでありました。

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白浜沖では数はそこそこ上がるのですが、小型が多いのであります。今回の釣果は外道でサバ多数・ヤリイカ33ハイだったのであります。数的に、ヤイリカ33ハイと言うのは僕の新記録ですね。30ハイくらい釣ると「全く釣れない時間帯」と言うのが無いのがうれしいですね。コンスタントにアタリが来ると言うのは酔っているヒマが無いのでそれはそれで良いことです;-)。

しかし、33ハイのヤリイカ、全てが小型サイズ。下は12cmくらいから大きくても18cm。全てメスですなこりゃー。30cmくらいのが四ハイかかると電動リールがヒーヒーいいながら巻き上げるのですが、今回はそんなこともなく、スルっと四ハイ上がるのでありました。

持って帰ってきたサバは三匹。一匹はシメ鯖にしました。ヤイリカは小型なので煮物かなぁ・・。刺身にすると五ハイくらいで、大型のヤリイカ一ハイに相当するので、食べる分には33ハイでもあっと言う間に終わってしまうのであります。

今回の漁場はこの辺りでした。iPhone4 で写真撮った時のGPSポイントです。

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出港は千倉の千田漁港なのでそこから白浜沖を目指して進みます。海上のピンは航空写真で見比べるとちょうど深海へと落ちる際辺りになります。白浜沖の漁場なのでありました。

次回は三月です。大型のがウヨウヨ釣れると良いなぁ。

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神奈川・横須賀。ヤリイカ釣り。

さて。前回沼津にヤリイカ釣りに行ったのは11月の中頃、その後、機会をうかがっていたのですが、関東近辺でヤリイカが上がっているところはちょっと無かったですね。なので、12月は釣りに行くのをやめました。

でもって一月に入ったところで州の崎沖・中ノ瀬辺りでいよいよ釣れ始めたと言う情報が入ってきたのでそれに乗り遅れるなぁ。と言う感じで出かけるのであります。州の崎沖の場合、館山から行くか、横須賀から行くか悩ましいのでありますが、今回は車で走る距離が少ない横須賀側から行くことにしました。横須賀から出る船の場合、堂ヶ島辺り、中ノ瀬、州の崎沖辺りの漁場が考えられるのですが、まあ、どこへでも行ってみましょう。釣れればそれはそれで嬉しいので;-)。

今回利用した船宿は 春盛丸。 前回利用した船宿は長井港から出たのですが、今回そのもうちょっと先の長井漆山港からの出港になりました。

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この写真は帰港した時に撮ったものです。帰港は長井港だったのでドライバーだけ一旦長井漆山港まで送迎してもらい、そして車への荷物の積み込みは長井港で行ったのでありました。

自宅を04:00頃出て、06:30出港の船で一路堂ヶ島沖西辺りを目指すのでありました。

今回は結局州の崎沖辺りには行かず、中ノ瀬辺りを目指すことになりました。釣り初めの前半は全くアタリが無し。何も釣れない状態であります。このまま行くとオデコかぁ。などとちょっと思えてきます・・。

その後、大きく移動し、沖の瀬に移動するのでありました。ここでようやっとヤリイカにお目にかかれるのでありました。トリプル・ダブル・シングル・トリプル・ダブルって感じでヤリイカが来たのでありました。

その後風が強くなってきたので11:30に早上がり。まぁ、波は高くなってきたし、海が荒れてきたのでそれはそれでちょつとしょうがないかなぁ。と言う感じがしました。

今回は、この間購入したiPhone4に防水カバーを付けて船上で写真を撮ってきたのでGPSポイントがばっちり掲載されています。

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今回の釣り行きはこの辺りで釣った。と言う情報を今後も掲載して行きたいと思います。ちなみに写真上のピンの漁場は多分上から堂ヶ島沖西・中ノ瀬・沖の瀬辺りだと思います。

今回の釣果、11:30の早上がりでしたが、ヤリイカ11ハイ・スルメイカ1ハイ。後、泳いでいるのはゴマサバですが、こいつは最後に海に放してきてしまいました。

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と、言う感じのヤリイカ釣りだったのでありました。

あ。そーそー。漁場はさぶいっ!!手が凍り付きそうです。海の中から上がってきた鉛の120号錘が非常に温かく感じたのでありました。ふぅ。

16:58 | Permalink  | Comments (0)  | Trackbacks (0)

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静岡・沼津。ヤリイカ釣り。

シーズン到来と共に毎月一回のヤリイカ釣りであります。今シーズンの一回目は三浦半島の城ヶ島沖、もしくは城ヶ島沖西辺りに行ったのですが、いつも一緒に行く大先輩が「もっと西に行って大物目指そうっ!!」と言います。と言うことで今回は駿河湾に行くことになったのであります。

色々情報を仕入れると、50ハイ前後、大物もガンガン上がる。などと書かれていて期待で胸が膨らみます。では、頑張っていきますかっ!!

それにしても先に仕掛けのことを書いておきましょう。駿河湾と言うのはダブルカンナのプラツノがメインで利用されているようです。僕が良く行く千葉ではシングルカンナのプラツノを利用しています。手持ちのプラツノや、今回の釣りのために作成した仕掛けは全てでシングルカンナのプラツノで作ってしまいました。
イカのノリの問題も考慮して一応買ってきました。

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針の部分が二列になっています。釣具屋さんには「駿河湾仕様」などとシールが貼ってあるものもありました。ふむー。


さてさて。今回利用した釣り宿は静岡県沼津港から出る 舵丸。船の写真撮って来るの忘れましたが、今回乗ったのは第三舵丸です。けっこう大きな船でそれなりに余裕を持って釣りをすることができます。また、船室にはカプセルホテルみたいな感じですが、寝るところがあるので港から漁場に着くまでの間エンジンの音を聞きつつ仮眠することができます。

駿河湾での漁場は「石花海」。これで「せのうみ」と読みますです。例のごとく iPhone4 で写真を撮ってポイントを確認した所、御前崎と石廊崎の間の駿河湾内の深みに入っていく淵の辺りでの釣りとなります。沼津港からは大体二時間位の遠征。と言うことになるでしょうか。

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釣りの開始は07:00。準備万端整えて後は錘を投げ込むだけ。そのホッとした時間に撮った一枚の写真です。ちょうど朝日が昇ってくるのでありました。

そして釣果ですが、シブイシブイ。ガシガシ釣れる予定だったのですが、甘かった・・。船長が「これが最後だからー。竿上げた人からしまいの準備して行ってー。」などと言っています。そこでなんとか一ハイつり上げてようやっと「つ抜け」た感じだったのでありました。

サイズのほうは前回の城ヶ島沖で釣れたのよりは大きかったです。

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写真は船にビルドインのいけすの様子ですが、真ん中で泳いでいる大きいのが本日の最大のヤツで大体32cm。下のほうに見える青物はカツオです。サバではなく25cm程度のカツオが釣れました。これは珍しかった;-)。

と、言うことで今回の釣果、ヤリイカ10ハイ、カツオ1匹。って感じだったのでありました。一緒に行った人とか周りの人はサバをガシガシ釣り上げていたのですが、僕の仕掛けにはかからず、持って帰ることができませんでした。ちょっと残念。

納竿は13:00、帰りはまた二時間かけて港まで戻るのでありました。初めての駿河湾。数は少なかったですが、中々楽しめたのでありました。また行く機会あるかな?

ところで、ヤリイカ自体は一番小さいので20cm程度で大体20〜32cmの間のものでした。この時期のヤリイカ(もしくは「駿河湾のヤリイカは」なのかもしれませんが)は肉厚で小型のものでも食べ応えがあって美味しいですね。

23:12 | Permalink  | Comments (0)  | Trackbacks (0)

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神奈川・横須賀。ヤリイカ釣り。

最近はめっきりと寒さが身にしみてきた感じですが、皆様元気にお過ごしでしょうか?え?まだそんなにサブくない?そ、そーですよねぇf(^^;;。
それにしても気候がサブくなって来ると恋しくなって来るモノがあるのであります。また、ワクワクし始めるのであります。そろそろヤリイカの季節ですねぇ。って感じで;-)。

ヤリイカの旬は秋から春まで。秋の口に連れるヤリイカはシーズン初めなのでまた小さいし、どれくらい釣れるのか、イマイチ見当もつきませんが・・。

と、言うことで今シーズン初めてのヤリイカ釣りに行ってきました。千葉はまだ速いので、今回は相模湾に釣りに行くのであります。

今回利用したのは三浦半島、横須賀市の長井港のはら丸。朝06:00出船なので、それに併せて家をでるのであります。家を出たのが03:15頃。一路三浦半島の先を目指すのであります。

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出港前の慌ただしい時間に写真を撮りました。この船宿には大きい船と中くらいの船の二隻あるのですが、今回は中くらいので、定刻より少し早い時間に出発です。

この辺り、僕は初めて行ったのでイマイチどの辺りで釣るか解らないのですが、一緒に行った人に聞いてみると「城ヶ島沖」と言うらしいです。今回は船にiPhone4を持ち込んで写真を撮ったのでGPSポイントが記録されています。MacOSXのiPhotoで写真を管理すると地図にピンを打ってくれるのでそのキャプチャです。

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これを見ると漁場は三浦半島の西側になりますね。後、長井港から出る船は「江ノ島沖」と言う漁場もあるみたいです。

出港から06:00、帰港は13:00。七時間の釣りなのであります。

さて、釣果ですが、今年初のヤリイカ、四匹。外道でスルメイカが釣れました。一緒に行ったヤリイカベテランの人は「つ抜け」の10ハイでトップでした。

これが秋の初めのヤリイカ釣りなのでしょうなぁ。と言う感じだそうです。船長曰く、海がまだ熱い。まだ水温が下がらないんですねぇ。

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サイズは大体15cm前後でしょうか。2,3月のメインの時期に比べると全体的にまだまだ小ぶりです。サイズについてはまぁ、どうしようも無いことですけどもね。

それにしても今年の夏は異様に暑かった。これから冬・春にかけてのヤリイカ釣りについて、どう行った影響が出てくるか気になるところではありますが、毎月一回は行くことになるんではないかなぁ。と思っています。

22:09 | Permalink  | Comments (0)  | Trackbacks (0)

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ヒラメ狙い。(準備段階)

実は、今日、08/28にいつもイカを釣りに行っている仲間で「ヒラメでも釣りに行くかぁ。」とか言う話になっていたのですが、この時期、ヒラメのみを狙う船は中々少ないみたいなので、結局ヒラメ釣りには行けませんでした。orz。

今日のために、水曜日にヒラメの仕掛けを購入してみたのでありました。種類は全部で三つ。僕は長野県人なので、海釣りはイマイチ解りません。初めて釣る魚の仕掛けはとりあえず一回買って利用して、二回目以降は自作する。って感じでしょうか。

今回購入した仕掛けはこんな感じ。

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三つのメーカの仕掛けを一個ずつ購入してみました。ミチイト・ハリス・捨て糸がヒラメ釣り用の仕掛けのポイントみたいです。

ヒラメ自体はフィッシュイーター(魚を食べる魚)なのでルアーでも釣れるみたいです。今回は船から釣る用の仕掛けを購入したのでエサは生きたイワシです。親針はイワシの口に付けて、孫針はイワシの背中もしくは腹の下にセットします。雰囲気的には鮎の友釣りに似ているでしょうかねぇ。

まだ釣ったことは無いのであくまで想像の域を出ていないのですが、イワシをバクッと食べたヒラメは孫針を飲み込む、イワシを丸呑みしたヒラメは親針もしくは孫針にかかる。って感じでしょうか。

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孫針は三本針のにしました。

それにしても、仕掛けを眺めていてフト思ったのですが、捨て糸部分の中間辺りにルアーを付けてみたいものだ。と。釣り船が許してくれればそーいうこともできるみたいですが、上州屋のルアー売り場の人(海釣り専門の人)と話したところ「いやー。なんだかんだ言って生エサにはかなわないですよー。」だそうで・・。せっかく生なイワシがあるのであればそっちのほうが釣れる確率は圧倒的に高いみたいなのでありました。

が、しかし、結局今回は行けなかったのでありました・・。せっかく仕掛け買ったのに、ヒラメ釣りに行く機会、あるんかなぁ・・。

12:39 | Permalink  | Comments (1)  | Trackbacks (0)

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関東・東海海況速報。

今度の土曜日にヒラメ釣りに行くことになりました。まだ、予定であって実際に行くかは未定なのですけどね。行ったらこのブログに釣果などの詳細情報を掲載したいと思いますが。

そんな感じの時、iPhone アプリで「関東・東海海況速報」と言うのを見つけました(iTunesに飛びます)。

僕は山の人間で海はてんで詳しくないのですが、「海況」と言う言葉は初めて知りました。色々調べてみると海の温度とかその他の情報のことを言うのですね。

で、このアプリですが、海の温度が表示されます。

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このキャプチャは08/20のヤツですが、こうしてみると太平洋上の海の温度も30度を超えているんだなぁ。と言うのが解ります。

後、親潮が流れてくる九十九里海岸と言うのは潮がつべたいのですねぇ。海水浴するなら相模湾のほうが水温は暖かい。と、言う感じでしょうか。


もう一個釣りに役立つであろう iPhone を掲載するとしましょう。「釣り気分」(iTunesに飛びます)。

こちらはキャプチャはありませんが、月の満ち欠けカレンダーと潮の高さが解るアプリです。僕は海釣りする時、専ら船で釣るのであまり意味は無いのですけどねf(^^;;。

月の形でその引力が変わり、潮の流れに影響するらしいです。で、小潮から大潮に変わる時、潮が岸に来るのでそのときに潮と一緒に魚が沖から岸に来るし、テトラポットなどに張り付いた虫(エサ)が海に浮かぶらしいです。その時は魚がわんさか釣れると言われているらしいのですが、沖で釣っている我々にはあまり影響しないそうです。

などと、近代的(で安上がり)な装置で魚を釣るための情報を収集するのであります;-)。

10:16 | Permalink  | Comments (0)  | Trackbacks (0)

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奥日光・湯の湖。トラウトフィッシング。

奥日光湯元温泉にやってきました。ここは温泉あり・キャブ場あり、そして湯の湖と言う湖があるのですが、この湖はトラウトフィシングで有名な湖なのであります。

僕は長野県人なので海釣りより専ら湖沼・川での釣りを得意としている(とは言いつつ、鯉・フナ・ワカサギなどを主に釣っていたのですが;-)ので、今回はちょっと気合いが入りました。とわ言いつつトラウト、つまりマスなどは、渓流以外ではあまり釣ったことが無いのでありますf(^^;;。

そんな僕が今回は湖でトライするわけであります。大丈夫かなぁ?全然大丈夫じゃ無かったんですけどねf(^^;;。

パンフレットに載っているターゲットは ヒメマス・ホンマス・ニジマス・カワマス などと書いてあります。後、この湖では外道に分類されるコイ・フナ・オイカワ(うちの田舎ではハヤと呼んでいました)などが釣れるようです。

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この写真はボート小屋(レストハウスとも言う;-)の脇から撮った写真です。

今回はキャンプで二泊したのですが、奥日光湯元温泉の辺りは、東京都内の小学校の林間学校の地になっているようで、朝から子供たちが湖畔で大声を上げて朝礼などしているので朝まずめと言うのはちょっと期待できそうにありませんでした。

一日目は偵察をかねての見学のみだったのですが、二日目に実際に竿を振ってみました。朝まずめ、小学生が湖畔で朝礼を始める前の 04:30 からルアーを投げ込むのであります。

ここ湯の湖は漁業券の発売は 06:30 から釣り事務所で販売します。けど、それ以前から釣りをする人は俳諧して来た係の人から買うことになるので 500yen アップになります。岸釣りは一日券が 2,000yen。午後券は 1,500yen。今回は 2,500yen の漁業券でのトライとなったのでありました。

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朝 04:30 から、まずは「終末処理場前」(ポイント名)辺りで釣り始めます。しかしながら朝まずめはまずおでこ。
その後、朝ご飯を食べてテントを撤収した後にレストハウスの前の「白根沢前」で再開します。しかし、ここでも全く釣れず・・。orz 結局今回はおでこのまま撤収することになったのでありました。

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今回の釣りはルアーでチャレンジしたのですが、一人で何本も竿を出して良いみたいだったのでえさ釣りもすれば良かったなぁ。などとちょっと思いました。

後、この湖はお昼過ぎ位にレストハウスの前でニジマスの放流があります。この放流したニジマス、群れになって自分の足下で泳いでいるのです。試しにそこにルアーを流してみると、ニジマスは一応ルアーを追いかけてくるんですね。「なるほどー。一応は釣れそうな気配はあるんだー。」などと思い再度ルアーを振るのですが、全く釣れないのでありました・・。orz。

最近は外房でヤリイカなどを釣っているのですが、海釣りの人はズルイなぁ。と思うのが「魚群探知機」です。船長が「はい。竿出してー。140m。」なんて教えてくれるのでラクです。湖沼釣りの場合も是非とも魚群探知機が欲しいものだ。などとつくづく思ってしまうのでありましたf(^^;;。

今年はもう一回くらいトラウトフィッシングと言うものにチャレンジしてみたいなぁ。などと思ったのでありました。

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千葉白浜沖の海の様子。

今年の前半には合計四回ヤリイカ釣りに行ったのですが、その時、恐れ多くも船上にiPhone3Gを持ち込み写真を撮ってTwitterでつぶやいたりしていたのですが、その写真を整理していて気がつきました。

iPhone3Gで撮った写真にはGPSポイントが記録されるのですが、その情報はiPhotoの「撮影地」として地図上にピンをたててくれます。ただの地図ではなく"写真"も表示できるので地形(海底の様子)も伺えるので結構びっくりしています。

例えばこんな感じ。

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外房側は船の上で朝日を撮った写真の場所だったりマルイカ釣りに行った小湊沖辺りなので海の上だったりします。
一番下のピンが俗に「白浜沖」と言うヤリイカの漁場になるのですが、こうしてみると海が一気に深くなっているところで僕は釣りをしているのねぇ。と言うことがよぉく伺えます。

「白浜沖」辺りの深いところから浅くなりつつあるところにヤリイカがドドドとたくさんいると言うのが解るので、これを利用するとポイントが解るのではないかなぁ。と思うのであります。とわいえ、今の釣り船は魚群探知機やGPSを搭載しているので船長さんはこんなことは一目瞭然なのでしょうなぁ。とは思うのですがね・・。

それにしてもGPSポイントが保存されるカメラというのはおもしろい。釣りに行く時には積極的にiPhoneを持って、写真をもっと撮ってみたいと思った瞬間なのでありました。

01:14 | Permalink  | Comments (0)  | Trackbacks (0)

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千葉・千倉。ヤリイカ釣り。

今日は今年最後のヤリイカ釣りに行ってきました。時期的に「今年の最後」と言うことになります。ヤリイカ釣りはさぶい時期に釣るのでねぇ。

今回利用した船宿は南房総市千倉の松大丸。出船は05:00なので04:30港に集合。家を出たのは01:45ころ。ねむーい。けど、20ハイくらい釣るつもりでワクワクしつつ出かけたのでありました。

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荷物を積み込み乗船し、出発したのは定刻より約15分早い時間でありました。けど、周りはもううっすらと夜が明けている状態なのでありました。写真は帰港後に撮ったモノです。

天気は良くて波穏やか。ほぼべた凪に近いので「釣れるかなぁ?」と思いつつ船は白浜沖を目指すのでありました。波が無いので船の揺れはそなんにひどくはありません。なので今回は酔うこともなく楽しい「クルージング」だったのでありました(^^;;。

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ね。ほぼ、べた凪。

前半の釣りですが35cmくらいのヤリイカ一ハイとサバ二匹、後、メバルが一匹釣れました。予想ではヤリイカガンガン釣るべ。とか思っていたのですがほとんど釣れません。けど、サバがプラツノに食いついてくるのでありました。

サバの引きは釣っていて楽しいのだけど、仕掛けをぶっ壊されるのであまり好きではないのですが、全然釣れないでシャクリを入れているよりはサバの引きを楽しむのもありかなぁ。と言う感じだったのであります。

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船長が魚探(魚群探知機)で探し当ててくれたポイントに糸を下ろすのですが、今回は最深で240m。んー。深い・・。けど、がんばって底を取ってひたすらしゃくるワケなのであります。

出港04:45。船は午後はイサキ釣りのお客さんを乗せて出港するので釣りのしまいは11:25位。その後全速力で港に戻るのでありましたが、約6.5時間の、今年最後のヤリイカ釣りだったのでありました。

さて。この日の釣果ですが、船のトップは「つ抜け」しませんでした。ちなみに「つ抜け」とは一つ・二つ・・八つ・九つ・十。"つ"を抜けてない、"10"を意味しているのですが、今回は「つ抜け」してないので10ハイ以下と言うことですね・・。もうシーズン末期の状態って感じなのでありますねぇ・・。

僕の釣果ですが、ヤリイカ五ハイ・持ち帰ったサバ七匹・メバル一匹。って感じでした。サバはもっと釣れたのですが、三匹ほど放流しました。ヤリイカは30cmオーバーが三匹。一番大きいので約45cm。この時期のヤリイカは大きいので前回行ったマルイカで三匹釣った量よりヤリイカ一匹のほうがずっと食べ応えがあるんですね;-)。

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さてと。今シーズンの海釣りはこれが最後。もしかしたらテンヤでタイを狙うことがあるかもしれませんが、今のところは未定です。

来シーズンに向けてがんばろう。と釣りから帰った後、飲み屋で反省会をして今シーズンのヤリイカ釣りは終わったのでありました。

あ。最後に船宿のことを書いておきましょうか。今回は釣れなかった。というのもあるのですが、思ったより長い時間釣らせて頂いて楽しかったです。後、港に着いたらお昼ご飯(いなり寿司)とお茶を頂いて次回利用できる500yen割引券を頂いてきました。サービス良いですねぇ。って感じなのでありました;-)。

23:27 | Permalink  | Comments (0)  | Trackbacks (0)

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千葉・勝浦。マルイカ釣り。

今回は千葉県勝浦の松部漁港から船に乗りマルイカ釣りに行きました。

本当はヤリイカ釣りに行く予定だったのですが、最近全然上がってないので前日にマルイカ釣りに変更になりました。今回利用した船宿は盛幸丸。以前はうんと大きな船があったのですが、横に座った常連さんに聞いたところ、大きい船は(海坊主みたいな)お父さんが漁に使用するために占有しているそうです。もう一隻の釣り船はせがれが操作してポイントまで案内してくれます。

さて。僕はヤリイカの仕掛け持っているのですがマルイカの仕掛けは持っていないので準備する必要があります。「スッテ」と言うヤツですね。今回利用したのはこんな感じ。仕掛けは「直ブラ」なので、叩く->様子を見る->当たりがあったらあわせる。を繰り返します。

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家の近所の上州屋のイカ釣り好きの店員さん曰く、最近の流行は小さめのヤツで、後は天候・水の濁り具合などで色を変えると良いでしょうかね。と教えて頂きましたが、そんなこと言われてもどうもイマイチピンと来ないのであります。

後、竿はヤリイカ用のではちょっと堅いですかね。ヤリイカの時は150号の錘をつけるのですが、今回は60号。竿はもう少し柔らかめのほうが良いですね。

とまぁ、こんな感じで準備をして、自宅を01:30に出発。勝浦を目指します。集合は04:00、出船は04:30。この時期は日が出るのが早いので船出も早いのでありますf(^^;。

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乗船許可が出て、早速準備を始める風景です。今回のお客さんはほぼ全員がヤリイカ釣り好きな人だったのでヤリイカは得意でマルイカはどうもイマイチ。な人がほとんどだったのであります(^^;;。

この後、船は小湊沖を目指すのであります。勝浦から小湊まて約30分。漁場に付くともう既にたくさんの船がいます。そしてたくさんの人がマルイカを狙っているのであります。

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ヤリイカの場合は竿を上下にあおって、上で止めて乗ったか確認し、また、ずしっと来たら巻き上げるのですが、マルイカの場合は難しい。今回初めて釣ったのですが、叩いた後に様子を見ていると、ツンツン・ふわっと来るのでそれに併せて針に載せます。

僕は長野県人なのですが、子供の頃は良くヘラブナ釣りしたのですが、ヘラ浮きがツンツンと動いた時にあわせると食って無くて針がハラとかに刺さって(スレ)上がってくる時があるのですが、マルイカの場合も「まさしくそんな感じか?」と思ってしまいました。ただ、ヘラ浮きと竿先では当たりの感じが全く違うのでありますが・・f(^^;;。

さて。朝から六時間の釣果ですが。今回は小型のマルイカ三ハイだけだったのでありました。アカイカクラスの大きさのは隣の人が一匹釣っただけでした。

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これだと食べた時、大きなヤリイカ一ハイよりももっと量が少ない感じでしょうか。そして、トップでも多分つ抜けた人は居なかったのではないでしょうか。そう考えるとやはり、釣れるかどうか分からないけどヤリイカ釣りに行った方が嬉しかったかなぁ。と思ってしまうのでありました。

あ。そーそー。今回、マルイカ釣りとはいえ70〜100m近辺での釣りだったので手巻きリールではちとつらいですかね。やはり電動リールがあったほうが良いかもしれません。予約を入れるときには船宿に深さを聞いたほうが良いと思われます。

それにしても今回は同行の三人共にヒサンな結果だったので、今シーズン最後にもう一回ヤリイカでリターンマッチしよう。と約束したのでありました。

なので多分五月中にもう一回、外房でヤリイカを狙いに行きます。

22:29 | Permalink  | Comments (0)  | Trackbacks (0)

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千葉・館山。ヤリイカ釣り。

土曜日の早朝01:30に東京を出発して千葉県館山市の 布良漁港 を目指します。現地に着いたのは04:00頃。この日の天気は曇空、天気予報では降水確率0%だったのに現地では小雨がぱらついています。あれま・・。

今回乗る船は「松栄丸」です。ここの船宿は船の座席が先着順で決定するので早く行ったのですが、既に船の右側しか空いていませんでした。船は進行方向から風が吹くのですが、錘を投げる時に風にあおられてラインが竿に絡まってしまうので左側のほうが良いのです。まぁ、左利きの人は右側が良いと思うんですけどね。

出港は05:30でしたが、乗船手続きは05:00からでした。まだ夜も開け切れていない状態でした。

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ドヤドヤと船に乗り込み竿とかリール、仕掛けの準備を開始しつつ出港です。今日の漁場は白浜沖。大体25分位で到着です。まずは水深100mから。

今回はヤリイカ用の竿を新調しました。前の竿とは違い比較的容易に当たりが感じ取れました。なので第一投から30cmオーバーのヤリイカが釣れました。これはさい先が良いことです;-)。

しかし、その後は三時間ほど一切当たりも無し。全然つれない状態が続きます。この間船酔いも襲ってきますし眠くなってくるしでボロボロ状態となって来ているのであります・・。orz。

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その後、水深120m・140mと変えて行くのですが、二回目の漁場でガツンと来ました。今回はプラツノを五本付けている仕掛けを投入したのですが、三匹乗ってきました。それも二回連続で。これでだいぶ気分が良くなってきました;-)。帰港は11:30。後半三時間でなんとか釣れたのでありました。

今回乗った船はけっこう大きいのと、この時期、イサキがメインになりつつあるのでヤリイカの船はあまり出ていないのでしょうかね。全部で20名ほどが乗船していたのでお祭りとかもまぁ、あったような感じでしょうか。今回は全部で三個の仕掛けを使いました。ちなみにこの船の錘は120号です。

さて、釣果ですがヤリイカ15ハイ。外道でアジ・イワシ・サバが一匹ずつ。って感じなのでありました。

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ヤリイカは30cmオーパーが四ハイ。後は、20cm前後のヤツでした。この日のトップは58だそうで、一緒に行った三人の中で一番多く釣ったのは44ハイでした。ふむー。まだまだ足下にも及ばないのでありました。

次回は五月の頭ですが、まだ船が出るようであれば、今シーズンはもう一回行けそうな感じです。

22:21 | Permalink  | Comments (0)  | Trackbacks (0)

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プラヅノたくさん。ヤリ釣り準備OK。

そろそろ今シーズン二回目のイカ釣りに行くと思うので仕掛けの準備などをするのであります。

去年からヤリイカ釣りに行くようになり、そのたんびに仕掛けを買っていたんだけど、だいぶプラヅノの在庫がたまってきたので最近はめっきり仕掛けを自分で作ったりしています。

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こんなのを釣り道具屋さんで買ってきます。800〜1,200yen位するかな。で、隣の人や船の向こう側の人とお祭りしてしまったりサバが掛かると仕掛けがボロボロになるので新しいのに交換するんだけど、その時、大事にプラヅノだけは持って帰ってきて自分で仕掛けを作るのであります。

そもそも、プラヅノと言うのはこんな感じです。8〜14cm位のプラスチックの棒に針がグルっと10本ほど付いているっか感じですね。手に刺さると痛いです。当たり前ですが;-)。

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在庫は20個ほどあるので仕掛けは全部で四つ作りました。

一個の仕掛けにプラヅノを五本つけます。大体1.2m間隔ですかね。なので仕掛けの全長は7〜8mほどになります。ハリスはナイロン3号。ミチイトはナイロン5号。

上には10号程度の中錘をつけて、下には150号の錘を付けます。

後は船に乗ってひたすらしゃくってヤリイカを狙うだけです;-)。

次回行く時には市販の仕掛け二つ。自分が作ったのは四つ持って行く予定です。後は大量を期待するだけなのですが・・。

17:38 | Permalink  | Comments (0)  | Trackbacks (0)

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イカ釣りに行ってきました。

今シーズン初の釣りに行ってきました。

ヤリイカ釣りなので、水深約140〜200m 辺りを狙うのでずいぶんと外海に出ます。

それにしてもこの日は北東の風約5m。潮は大島から来ているのでこの日の海は荒れ放題。

波の高さは約2.5mと行っていましたが、波の下に居る船は上から波が降ってくるので約5mの波が来ることになるのかな?

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写真は千倉港から白浜沖方面に向かう最中の写真です。波を切り分けて颯爽と船は進みます。「黒潮」とは良く言ったモノで、海は本当に黒い色をしています。

他にも写真撮ったりツイートしようかと思ったのだけど、実際に釣りを始めるとそんなことは全くできませんでした。

雨と雪の天気で、波が高く海は大シケ。釣りもしたいのだけど、船酔いもすごい。捕まってないと海に落ちそうだし・・。

まるで大間でマグロ釣りでもしているみたいな感じでした・・。orz

それにしてもこの時期、海水が温かく感じますね。雨と雪と風と潮水で手がかじかんでも海水の中に手を入れると暖かくて指先が動くようになるのです。水温約15度。気温約5度。けど、風があるのでもっとさぶくかんじます。

今度はもう少し穏やかな気候の時に行ってみたいものです。

17:39 | Permalink  | Comments (0)  | Trackbacks (0)

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