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筆者プロフィール

名前は「たかちゃん」とか「たかじろう」などと呼ばれています。

長野県須坂市生まれですが、ここ数年は埼玉県と接している下町に棲んでいます。

この「よろずなブログ。」の他に食べ物系をメインとする「もつ焼き・オリジナル」と、PC・OS・コンピュータ全般のネタをメインとする「かけまわる子犬。」の三つを使い分けつつ継続して書き連ねています。

宜しくお願いします。






ゴンズイに刺されました・・。

安房小湊に釣りに行きました。一応一泊で行きました。

一日目は小湊の内浦湾の左側にある寄浦港で釣りました。東京を06:00に出発し、釣りを始めたのが10:00前後だったので、一番釣れない時間帯ですよね・・。
時間帯もそうですが、今の時期はソモソモ釣れない時期のようですね。この辺りは3,4月頃が良いようですね。

と、いうことで僕はイカ釣りとか東京湾での船の釣りはよく行くのですが、陸っぱりは初めての体験です。何が釣れるか?!
が、時期的・時間的には釣れない・・。背黒イワシたくさんとハゼを二匹、あと、ゴンズイを釣りました。

上にも書いた通り、僕は深場の魚は得意なのですが、浅場所の魚はまるで知りません・・。ゴンズイも初めて釣ったのですが、マハタと勘違いしていて、針からはずそうとしたらブサリっ!!と左手の中指の根元に刺さりました。痛てっ!!

一緒に行った人が刺さった後で「それ、ゴンズイだよ。気をつけないと刺されるよ。」遅いです・・。orz

 
ジワリジワリと痛くなってきます。たまたま偶然、地元の人が歩いていたので対処法を教えてもらいました。「死ぬことは多分ないと思うけど。痛いよ。40-50゜Cのやけどしない程度のお湯の中で2,3時間浸けておくこと。」だそうです。

魚の毒というのはタンパク質だそうで、タンパク質というのは大体50゜Cで分解されるそうなので、刺されたところをお湯に浸けるのが良いそうです。
体自体をお湯に浸ける。つまりは風呂に入るのも良いみたいです。けど、お風呂に2,3時間も入ってられないですよねf(^^;;。

最初は日に焼けた堤防や車のボンネットに手を当てていたのだけど、だんだんジリジリと痛くなりつつあったので先に宿泊先の宿(内浦湾から車で5分程度)に行き、部屋に入ったあと、鍋に湯をはって左手を二時間ほど浸けました。

 
痛いです。本当に痛い。しかし、お湯の中にてを入れているとフツーに痛い程度。痛さの度合いをちょっと書いてみましょう。

  • お湯の中に手を入れているとき
    痛いなぁ。歯が痛いような感じ。
  • お湯から手を出して5秒経ったとき
    ウゲっ。痛いっ!! うぅぅ・・。そして、だんだん痛くなってきた・・。
  • お湯から手を出して30秒程度経ったとき
    ウギギっ!!痛いっ!! 激痛っ!! 激痛っ!! 激痛っ!! 歯を食いしばっても激痛っ!! ガマンできないっ!!
  • あまりの痛さに再度お湯の中に手をいれたとき
    ふぅ・・。痛い・・。痛いなぁ・・。

救急で病院に行って待合室で待っていたら、きっと激痛なんでしょうなぁ。僕的な激痛の痛さとしては柱に足の小指をぶつけた感じでしょうかねぇ。30秒以上はお湯から手を出していられませんでした。病院の待合室で30分とか待っていたらどうなっていることやら・・。想像するだけでも怖い・・。

 
結局、一緒に釣りをしていた人が戻ってきたのが、僕が手をお湯に浸けてから一時間後くらい。僕はそのあと更に一時間ほど更にお湯に左手を浸けておりました。もう手がふやけまくり。あと、やけどしない程度の40-50゜Cのお湯って言われたたんだけど、結局やけどしました。指にたくさんの水ぶくれができました・・。orz しかし、それでも激痛には耐えられないので熱いお湯のほうがまだましな状態・・。

刺された左手を二時間ほどお湯に浸けて、そのあと、ちょっと熱めのお風呂に入りました。90゜C前後のサウナにも入りました。そしたらお湯から手を30秒以上出しても激痛にはならずに、痛い。ズキズキする。程度に回復しました。ふぅ・・。

 
18:00になったのでみんながご飯をたべに一杯飲みに行く。と、いうので、左手はもうお湯の中に入れずとも歩けるようになったので一緒に、晩ご飯あんど宴会に参加したのでありました。

あ。一応、お店の人に聞きました。「ゴンズイに刺されたけどお酒飲んで平気か?」と。そしたら、特に問題はないそうです。
いやぁ。宴会までにお湯の中に手を入れなくても歩ける程度の痛さになってきて良かった・・。ほっ・・。

晩ご飯あんど宴会が終わるころにはすっかりと痛みも取れたのでありました。刺されたのが13:30くらいでお風呂に入ったのが17:00くらい。宴会の終了が19:30頃。約6時間で痛みが消えた。と、いうことになります。
激痛が消えたのが風呂に入る前辺りなので約3時間くらいでしょうかね。

 
と、いうことで、以上が、今回僕がゴンズイに刺されたときの顛末です。毒針に刺されても死に至らないとか、お湯の中に手を入れているときの痛さの比とか、夜の宴会でお酒飲んでも大丈夫。などなど、多分個人差があるかと思われます。ここに書いた内容は僕が刺されたときの経過です。

ここに書いていることをマネして何かあっても僕には責任が取れませんので、自己責任でお願いします。

あ。釣りですが、二日目は04:00起床。05:00出発だったのですが、あいにくの雨なため、中止になりました・・。orz

千葉・南房総。スルメイカ釣り。

今日もヤリイカ釣りにでかけます。ここのところ全く釣れてないのによくもまぁ、懲りずに出かけていくモノですf(^^;;。

と、いうことで今回利用した船宿は乙浜の恵津丸です。この船宿は以前にスルメイカを釣りに行って以来り利用です。

集合時間は05:30とのことだったので、東京を02:30に出発します。前回利用した新盛丸よりも位置的にはかなり遠い。家からは150kmほどの距離でした。
港には04:45くらいに到着しました。辺りはまだ暗い。が、朝日が登ってきました。船長も来て出船の準備も始まりました。

今回は片側五名ですが、僕は左舷艫の席でした。大漁の予感;-)。僕らのグループ(二名)の向こう側の人が遅れて到着したので船は06:00をちょっと回った辺りで出船。一路白浜沖を目指します。とは言っても、乙浜の先が白浜なのでものの15分で漁場に到着です。いやはやは。早いですねぇ;-)。

で、釣り始めるのですが、最初から絶好調。一投ごとにヤリイカ・スルメイカを一ハイずつ上げることができました。なんと、五回投げてスルメイカ1・ヤリイカ4の計五ハイ。一時間たらずの間に順調に増えていったのでありました。

が、しかし、調子の良いのは最初の一時間だけ。そのあとはバッタリと釣れなくなり、途中でスルメ1ハイとサバ三匹を釣り上げ、あとは全然食いついてくれることもなく12:30竿納めとなったのでありました・・orz。

前半は調子良かったので伸びるかと思ったのですが、結局今回はつ抜けることができず・・。この日の船中竿頭は20ハイの人でした。

今回はこの辺りで釣りました。上の陸上のピンは乙浜港で、下のピンが今回の漁場である白浜沖です。釣れたところで写真を撮ったのでピンを立てられます。後半はどの辺りで釣ったのか分かりません・・。ただ、白浜沖であるには間違いないと思います。

 
次回、どうしようかなぁ。今シーズンはもうヤリイカ釣りに行くのやめようかなぁ。他の魚でアジとか釣りに行こうかなぁ。

千葉・勝山。ヤリイカ釣り。

冬の季節の釣り行きです。ヤリイカ釣りに行きました。前回は一ヶ月前に横須賀に行ったのですが、最近はもう終了っぽい感じですね。あまり釣れてない。なので今回は千葉県側に釣りに行くことにしました。

今回利用した船宿は千葉県勝山から出る新盛丸です。いやぁ、ずいぶんとご無沙汰してました。前回利用したのが2015年10月なので2016年は一回も行ってない。と、いうことになりますね。そー言えば今年は年賀状が届かなかったf(^^;;。

と、いうことで05:30に集合ということなので、金曜日の夜は早く寝て(そー言えば、プレミアムフライデーだったので20:30にはもう寝ていた;-)03:00出発。港には04:40くらいに到着したのでフダを取って、船の準備が整うまで車の中で待機なのであります。

06:00ちょい過ぎに船は港を出ました。船長の言うところの『うちの前』の漁場には行かず、川名前直行か?とか思ったら、今回は面白いところで釣りましたねぇ。『横瀬』という漁場から本日の釣りがスタートです。一匹も釣れなかったのでGPSポイントが取得できていないのですが、洲崎灯台の東京湾よりの漁場で、僕は初めての場所でした。ゾロゾロ釣れていれば近くて良いですけどね。

僕はそこでは一匹も釣れず。その後船は川名前に移動しました。釣れている人は釣れているのですが、ここでも一匹も釣れず。なのでGPSポイントが取得できていませんf(^^;;。

その後船は白浜沖に移動します。ここでなんとか釣れました。ふぅ・・。

白浜沖ではこの辺りで釣りました。船長があっち行きこっち行きで、僕の釣果はつ抜けに一歩及ばない9ハイでした。サバは無し。船長がサバを避けたところを見つけてくれたんだろうなぁ。というのは探検丸のスマートフォン版も見ていてそこはかとなくわかりました;-)。

釣りは13:30まででした。その後一時間かけて港に着くのですが、今の季節はワカメのサービスがありました。
家に帰って袋の中を見てみると三株ほど入っていました。

メカブの部分を千切りにしてトロトロにして、そこに釣ってきたヤリイカを投入し、醤油・カツオで味付けして、温かいご飯の上にドバーっとかけて頂くのであります。めかぶヤリイカトロトロ丼のできあがりです。

今回のヤリイカは美味しかったなぁ。かみしめると甘みドバドバ出てくる。透き通っているのは釣りたて。ってのがあるけど、前回釣ったヤリイカよりも美味しく感じたぁ。

次回は03/18くらいかなぁ。

神奈川県・横須賀市。ヤリイカ釣り。

いやぁ。去年の12月に静岡に釣りに行って以来行ってなくて、本当は三週間くらい前から予定を立てていたのですが、二週続けて土曜日に風がひどくて釣りに行けませんでした。南西の風強く船が出ない状態が二週続いたのですが、今週は大丈夫でした。なので今シーズン二回目のヤリイカ釣りです。

それにしても最近、会社の近所のスーパーの魚売り場で確認した所、25cmくらいのスルメイカ1ハイ698yen、20cmくらいのヤリイカも698yenという、恐ろしい値段が付けられて売っています。ヤリイカ20ハイ釣ったら14,000yen相当の末端価格じゃーん。などと思うのですが、今回は20ハイ釣れるのでしょうか? f(^^;;。

今回利用した船宿は、いつも利用している横須賀松輪漁港の大松丸です。
去年までは12月までは横須賀で、1月に入ったら千葉で。などと、そこはかとなく個人的な取り決め(というか、大物・数釣りたい場合はそーいう行動になってしまう)になっていたのですが、なんとっ!!今年は12月中は横須賀辺りから出るヤリイカの船がほぼ無い。まぁ、はら丸などのイカ専門にやっている船はいつも出ているんですけどね。
で、今回選んだ大松丸も1月になって初めてヤリイカ釣りにでかける。と、いう感じで、あぁ、本当に最近はイカが少ないんだなぁ。などとその辺りから感じるわけでありますね。

 
さてと。今回の船宿というか、横須賀の先のほうから出る船宿は07:00出船です。家を04:00に出て、06:00くらいに船宿に着き、受付完了。その後は港に移動し出発準備です。今回は船宿で三浦大根を頂きました。この季節に横須賀に行くと大根を頂ける機会が多いです。自分で釣ったイカと頂いた大根で料理一品完成ですね;-)。

と、いうことで船は06:50くらいに港を出ます。まずは剣崎沖を目指しました。いやぁ。近い漁場です。ずっとここで釣ってくれていたら浅くて良いのになぁ。などと思うのですが、あまり釣れずに洲崎沖へ移動。

ちなみに剣崎沖の漁場、対岸の千葉県は勝山辺りです。そーいえば、この間、新盛丸に乗ったときもずいぶんと近い漁場で竿を出しましたが、その対岸でしょうかね。東京港航路の千葉県側と横須賀側でそれぞれ竿を出すんですねぇ;-)。

 
と、いうことで、今回乗船した船は横須賀の船なので横須賀川の”洲崎沖”の漁場で釣ることになります。
今回釣ったのはこの辺りです。

周りには三浦半島からの船がゾクゾクと集結していました。なんてったって、今まで週末になると風が強くなって船が出なかったので僕を含めたアングラーはずっと待ち遠しかったのでじょうなぁ。

この『アングラー』ということば、ダイワの釣り番組みたいであまり好きではないですが;-P。

さてと。釣果ですが、1->2->1->3 と釣りあげ、結局はつ抜けができない状態でした・・。orz

今回は船長は『はい。180m。』『はい。上げてー。』ぼぼぼぼ。『はい。180m。』ってのがそこはかとなく続いたので、海の下にはきっとヤリイカがいるんだと思います。釣れないときは船長がひたすらヤリイカの群れを探して30分くらい遊覧船状態なときもあるのですが、今回はそんなことはなく、割と短い間隔で錘を落とすことができました。ただし、釣れない。きっと、僕の腕が悪いのだろうなぁ・・。と、鋭く実感するのでありました・・。

最近ヤリイカが少ないとはいえ、次回はもっと釣るために釣れない現状において色々勉強する必要があるように感じられたのでありました。

 
さてと。ヤリイカ7ハイでしたが、サバは3匹持って帰りました。そのうち1匹は、家でサイズを測ってみたらなんとっ!!45cmもある巨大なサバでした。

1匹はシメ鯖に、1匹は塩焼きで食べました。塩焼きしたサバはアブラが載っていて美味かったです。ハラの部分はまるでノルウェー産のサバを食べているような。
今回釣りに行った漁港は松輪漁港なので、洲崎沖で釣った『松輪鯖』ということになりそうです。

 
さてと。次回はもうすこし真剣に学習して仕掛け作ってトライですっ!!

静岡県・富士市。ヤリイカ釣り。

今日は今シーズン初のヤリイカ釣りに行ってきました。今の時期ですと、千葉県の白浜沖などはまだ早い(数的にも大きさ的にも)ので横須賀辺りに行ったりもするのですが、去年からヤリイカやスルメイカがあまり釣れない時代に突入しております。

個体数が少ないのかもしれないですが、沖にはサメが多い。みんなサメに食べられてしまっているのかなぁ?

と、いうことで、今回は駿河湾を目指しました。関東近辺でヤリイカ釣りをする人にとってはメッカですね。石花海(『せのうみ』と読みます)に行ってきました。
僕的には二回目です。前回は沼津の舵丸で行きました。それ以来になります。

今回利用した船宿は田子の浦港の海渡丸を利用しました。船宿に04:10くらいに集合。出船は05:00頃ですが、今日は集まりが良く、多少早い出港となりました。
ちなみに家を出たのが01:30くらい。田子の浦港の船宿前に着いたのは03:50頃でした。

今回の船は、定員が全部で10名です。席が一個空いていましたが片側五名なのでゆったりです。席は早い者順ですが、片側五名なので絶対にトモやミヨシに座りたい。って人以外でも余裕ですね。

準備が整って船は出港。一路石花海を目指します。石花海に着くまでキャビンでほとんどの人が寝ます。毛布はあります。「舵丸」ではカプセルホテルのようなキャビンでしたが、この船は広いキャビンに雑魚寝。という感じです。それでも往復でグッスリと寝てしまいましたf(^^;;。

 
船は石花海に付きましたが07:00まで時間がちょっとあるので『待ち』です。周りを見回すと船がドドドといます。どこからこれだけの船が集まるのだっ??!! というくらいたくさんいます。そして07:00になると各船、各釣り人がいっせいに錘を海の中に投げ入れるのでありました。

今回の漁場はこの辺りのようです。

SoftBank の電波が圏外になっていたので多少ずれているかもしれませんが、『ふむ。この辺りが石花海なのね。』って感じが解ります。そして、確かに海溝のヘリの部分で釣っているようですね。
本当はもっとあちこちで釣ったのですが、尺図が小さいのでピンの位置が集約されました。

 
さてと。今回の釣果ですが、ふむ。確かにサメに邪魔されまくります。僕はサメにヤリイカ五杯(二点がけとかあったので)、錘一個を持って行かれました。
ツノにかかったヤリイカをサメが持っていくと

・ツノにイカの体半分もしくは足が残っている
・ツノ自体持っていかれる
・仕掛け自体を持っていかれる

ので、比較的数が解りますf(^^;;。

で、釣果ですが、今回はヤリイカ13ハイだったのであります。サイズは15cmから40cmくらいのもので、中サイズから大サイズのものが比較的多くてまぁまぁの釣果だったと思います。

極めつけは、13:00五分前ころになって船長が「はーい。あと五分で終わりにしましょう。」と、いうところで『ふむ。』などと思っているとグググと重くなり、最後の三分でなんとっ!!仕掛けにヤリイカが三ハイ付いていました。ふぅ。助かったぁ。と、いうか嬉しかったですねぇ;-)。

 
と、いうことで今シーズン初の石花海でのヤリイカ釣りはつ抜けたところで終了となったのでありました。

年内はもう終わりかな?もう一回行くかな?

と、いう感じですが、考えてみたら、冷凍庫にそこはかとなくイカがたくさ。な状態なんだ・・f(^^;;。

神奈川・腰越。カワハギ釣り。

今日は会社の色々な部署の人が集まり、そのお友達なども集まり、全部で14名が江ノ島の横っちょの港、腰越漁港に集合しました。これだけの人数が集まると仕立てですねぇ。僕は初めて仕立ての船に乗りました;-)。

普段は基本的にヤリイカ釣り、会社の船を持っている先輩と一緒に行くと東京湾でアジ釣りなのですが、今回は相模湾で初めてのカワハギ釣りです。時期的にはまだちょっと早いかな?しかし、カワハギもヤリイカと一緒で付与の釣りがメインですね。

今回は腰越漁港の喜久丸です。船宿では大きな船が二隻くらいあるようでしたが、初めての乗合船はちっこい船でちょっと悲しかったです・・。近所の船を船宿がチャーターした。と、いう感じでしょうかねぇ・・。楽しさ・嬉しさ半減でした・・。orz

20161030_1

今回の乗り合いの船は真ん中の船でした。煙突が船の真ん中に立っているヤツで、僕は二回目の体験です。はあぁ・・。と、いうことで「喜久丸」で仕立てを考えている人は予約時に船の大きさとか確認したほうが良いと思います。

 
と、いうことで考えを切り替えて、出船は07:00をちょっと回った辺り。今回のカワハギ釣りの漁場はこの辺りでした。

20161030_3

江ノ島から葉山方面でしょうかねぇ。この辺りの漁場はなんというんだろう?普段釣りをしない場所なのでいまいちわかりませんが。回りにはヨットがたくさん走っていました。

 
と、いうことで釣果ですが、全然さっぱりダメでした。12cmくらいのと10cmくらいのが一匹ずつの計二匹、外道でクエ、あと、アジ釣りを得意としている人に言われたのですが『これはベラだけど、醤油で煮ると美味いよ。』と、言っていたので持って帰りました。

と、いうことでお土産は四匹。

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針にエサ(今回は冷凍のアサリの剥き身でした)を付けるのがナンギというか・・。イカ釣りの場合はエサという概念が無いのと、カワハギは綺麗にエサを持っていってしまうのでひたすらエサ付けで・・。

しかし、ヤリイカ釣りと違って浅いのは良いですね。今回は15mくらいの深さで釣りました。

次回リベンジです。と、いうのも、今回カワハギを二匹釣ったのですが、その内大きいほう(とは言っても12,3cmでしたがf(^^;;)はちゃんとキモが入っていて、一応湯がいて身の刺身と一緒に食べたのですが、いやはや。本当にカワハギのキモというのは美味しいですねぇ。次回はもっと大きいのを狙いたいですね。

 
最後に写真を一枚。

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クエを煮付けにしました。タンパクな白身で美味しい。皮まで美味しい。納得の一匹。もしくは一皿なのでありました。サイズ的には18cmくらいでしょうかね。うちの鍋にちょうど良い大きさでした(^^;;。

それにしても、冬の釣り、ヤイリカも含めてそろそろ始まりますなぁ。今年はジャンジャン行きたいものです。

千葉・南房総。スルメイカ釣り。

夏の暑い時期はスルメイカ釣りだぁ。と、いうことで出かけました。東京は02:00出発。港への集合は05:30だそうです。船は港を大体04:45くらいに発ちましたのでお客さんは随分と手際が良いですね。

今回利用した船宿はここ何回か行っている乙浜の恵津丸です。今回は三名で行きました。いつもの釣り仲間です。三人の中で一番上手い人は本当にたくさん釣る人で、何回も竿頭になったことがある人です。今回はどうなることやら。

目指したのは乙浜漁港から30分程度で着く白浜沖です。

今の時期ヤリイカはいないので狙うのはスルメイカ。うちの奥さんは『最近は魚も高いのでサバもちゃんと持ってきなさいよねぇ。』などと言います。イカ釣りに行くとサバは外道なので、捨ててしまうのですが、確かにサバも、ヤリイカも今はスーパーで見るとーハイ398yenとかしていて、非常に高い。以前のヤリイカは『一ハイ100yenだろぉ。』って感じでランクが低いと感じる部分もあったのですが、最近はそーでもないみたいです。

と、いうことで今回の漁場はこの辺りで釣りました。

20160806_3

海上は天気が良く、風は南風だったので左舷は火が照りつけます。朝の内は太陽も低くて気持ちも良く感じる部分もあったのですが、08:00以降はもう暑い。って感じる天気です。朝っぱら缶ビール。まぁ、船に酔うのも酒に酔うのも大して違いは無いのでここはどーでも良いかぁ。って感じで;-)。

20160806_1

台風接近間近というのに洋上は穏やかでした。波風ほぼ無くべた凪。しかし、千葉県内は陸地の上に雲が垂れ込めているようです。海の上には雲が無いのにねぇ・・。

 
さてと。肝心の釣果ですが。最近は全くダメですね。自分の腕がどーのこーのという以前のお話で、釣れない時期に釣りに行ってしまう。と、いう感じがここ何回か続いています。orz。

今回はスルメイカ7の釣果だったのでありました。

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漁場から帰る船のヘリに船上干ししたイカを並べて撮った写真です。一匹だけイケスの中で生き延びたので、それはそのままマルのままで持って帰りました。

 
いやぁ。それにしても最近は全く釣れませんなぁ。

千葉県・洲崎。ヤリイカ釣り。

さてと。ヤリイカのシーズンが終わったと思ったら、フツーはマルイカのシーズンに入るのですが、今年はマルイカが相模湾止まりで、いつまで経っても東京湾に来てくれません。

そんなこんなで、ヤリイカのシーズン終了からただちにヤリイカのシーズンが開始されたのでありました。
通常、ヤリイカは夏の暑い時期のイカで、その頃はビール瓶のような大きさのがゾロゾロ釣れるのですが、今はまだシーズン開始の時期。大きさもそんなに多くはないですが、いつもヤリイカを釣りに行く千葉の洲崎・白浜沖辺りで連れている。と、いうので、行ってみました。

今回はいつものイカ釣り仲間三名で行きました。利用した船宿は洲崎漁港の早川丸です。今年に入って三回目ですね。ここの船宿はスタンプを押してもらえて、10個溜まると一回乗船無料となるのであります。僕は現在四個目;-)。

と、いうことで05:30に船宿集合。と、のことなので足立区の自宅を02:10に出発です。まぁ、大体時間通りに付きました。船宿で受付を済ませてイザ乗船。

ヤリイカ釣りの頃はまだ辺りが暗くて洲崎灯台は明かりが良く見えたのですが、最近は日が昇るのが早いので灯台の形がくっきりと見えました。考えてみるとこの時期に洲崎辺りで釣りをするってのは今回が初めてかも知れないですねぇ。

 
今回は洲崎沖には寄らずに一気に白浜沖を目指したようです。約40分で漁場に着きました。そして、いよいよ今シーズン初のスルメイカを釣るのであります。

が・・。全く釣れず・・。しくしく。

20160604_1

以下のサイズはまだそんなに大きくはないので僕は最初14cmのツノでブランコで試しました。僕の場合は第一投・二投とサバの餌食となり、仕掛けが底まで落ちません。いやはや。ブランコの悲しさか・・。
一緒に行った人は18cmのツノを利用した直結から始めたようですが、これまた食ってくれないのであまり釣れません・・。

そんなこんなで船長はヤリイカのいるであろうと思われるところをあちこち移動したのですが、どこに行っても釣れませんでした。

でもって釣果はスルメイカ3、お土産でサバを1持って帰りました。スルメイカは190mlのコーラの瓶の大きさくらいでしょうかね。あまりに釣れないので船上干しする気も起きませんでした・・。orz

しかし、外道で釣れたサバはゴマサバだったのですが、大きくて丸くてソコソコ良い形。家に返ってシメ鯖にして食べたのですが、中々美味しかったです。

今回行った漁場はこの辺り。白浜沖メインですね。

20160604_2

でもって、僕が行ったのは土曜日。次の日曜日には90ハイ近く釣れているので、本当にタイミングが悪いというか・・。悲しい状態だったのであります・・。

次回のスルメイカは八月にしよう。などと話していますが、一人でもう一回行くか、もしくは東京湾でイサキでも釣りに行くかなぁ。

最近、イカは本当に釣れなくて悲しい状態が続いています・・。orz

千葉県・飯岡。ヤリイカ釣り。

今シーズンのヤリイカ釣り、前回は三月のはじめに行きました。約一ヶ月後ですが、ここんところ週末の天気が連チャンで悪くて中々行く機会に恵まれなかったのですが、今回は悪天候を覚悟、しかし、雨は降らんだろうと、可能性を秘めて行ってきました。

千葉県の南房総辺りはそろそろヤリイカは終了っほいので今回は銚子のすぐ下の飯岡漁港から出る船「優光丸」を利用しました。
今回はいつもの釣り仲間三名です。僕はこっち方面の船宿には疎いので他の人に予約してもらいました。
東京を出たのは01:30。早っ!! 現地に着いたのは04:00でした。

飯岡漁港は風が強く多少様子見があったのですが、船は04:45頃に出港。今回は全部で七名の乗船です。方舷四名なので比較的空いているかと思われます。

そして船は80分くらいかけて漁場に向かいます。延々と続く九十九里浜のその先まで行くので漁場に着くまで時間がかかるんですなぁ。で、漁場に着くと波が高いっ!!ウネリがすごいっ!!風も北風だけと強いっ!! 状態なのでありましたが、雨が落ちてこなかったのが救われた点でしょうか。

あと、船が大きいのでそれも助かったか? 今回の船はこんな感じでした。あ。写真は帰港後に撮ったモノです。

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船長の号令で錘を海に投げ込み釣りのスタートです。最初はスルメイカばかりが釣れました。大きいのもたまにはいましたがほとんどちっこくて痩せている。スルメイカというよりはムギイカに近いでしょうかね。ここではスルメイカを7ハイ釣りました。

20160402_2

その後ちょっと長い距離を移動する。と、いうのでキャビンの中に退避します。そして、次の漁場ではいよいよヤリイカが釣れるようになりました。
釣れるヤリイカは一応40cmオーバーの大型でした。厚みはあまりないのですが、サイズがでかい。ここでは順調にヤリイカを釣り上げ、ましたが、まだまだ数が少ない。船長があと10分で終わりにしますからねぇ。と声を掛けた最後の一投で四点がけ。ふぅ。何とかヤリイカ9ハイでした。

船が揺れていたので、ヤリイカを釣ったあとのイケスの中の写真が撮れませんでした。それくらい凄かったのさぁー・・。

と、言うことで今回の釣果はヤリイカ9ハイ、スルメイカ7ハイで計16ハイだったのであります。あ。一緒に行った人は31ハイで竿頭でした。

 
今回船が行った漁場はこの辺りです。もしかしたらGPSポイントが飛んでいるかもしれませんが、多分正しいのではないかと思われます。

20160402_3

それにしても、船の出港30分前と出港直後に酔い止め薬を飲みましたが、釣りの途中で胸辺りまでこみ上げてくるものが有りましたが、なんとか我慢しまし、ギリギリセーフでした。イカが釣れているときは船酔いは起きないのですが、ちょっと停滞すると船酔いが顔を出してきます。ずいぶん久しぶりに船酔いチックになりましたが、それくらい波・ウネリともに高かったです。ふぅ・・。

 
ヤリイカ釣りはゴールデンウィーク前までがシーズンですが、あと一回くらい行けるかなぁ・・。

千葉・洲崎。ヤリイカ釣り。

今月に入って二回目のヤリイカ釣りです。とわ言っても、前回は一月中に行けなかったので二月の第一週に行ったんですね。でもって、今回は二月の最終週です。

前回はあまり釣れなかったので冷蔵庫もしくは冷凍庫の中が比較的早く空きスペースができていたのですが、今回はどうなることやら?;-)。

と、いうことで今回利用する船宿は前回と同様千葉県館山市洲崎の「早川丸」です。富津館山道の富津インターから大体12kmくらいあるので随分と遠いですね。もっと近いと思っていたのですが。

今回は自宅を03:00に出ました。船宿に着いたのは05:15くらい。集合時間は05:30なので中々良いタイミングです。この船宿は電話予約した順番に船の座席が取れるので、当日早くに港に着いて札を取る。と、いうことはしなくて良いのがうれしいです。

船宿でお会計を済ませ、新造船の進水記念のタオルを一本頂きました。そして、そのまま、港へ。
あ。頂いたタオル、家で見てみたらフワフワなタオルでスポーツのときに良いのだろうなぁ。と思うのですが、随分とハデでした。これもご愛敬ですねぇf(^^;;。

前回よりも日の出は確実に早くなっているようで、出船前には洲崎灯台がくっきりと見える明るさになっていました。

そして、今回ヤリイカに利用した船は二月にデビューしたばかりの新造船です。今までの船よりもでかくて大体2mくらい長い感じでしょうかね。そこに片側七名計14名の乗船で船は一路白浜沖を目指したのであります。
僕的にはゆったりな雰囲気なので助かります。

 
今回は白浜沖でずっと釣りをしました。あちこち移動はするのですが、基本的には白浜沖です。ヤリイカを狙う他の船もドドドといました。

漁場に着いて、第一投目から3->3->4と、三回投げてあっと言う間につ抜けました(^^)v。今回は前回とは違うねぇ。と、思いつつも途中ちょっと中だるみでしたが、後半戦で再度ドドドと来て、釣果的には33ハイ、内スルメイカ1ハイと、いう釣果でした。

ちなみに船中トップは54ハイだったそうで、僕の腕はまだまだですねぇ。しかし、ホドホドのおみやげになってよかったです。
こんな感じで足元のイケスの方で泳いでおります。ここにドドドと更に入っていきます;-)。

20150227_1

そして、今回の漁場はこの辺り。洲崎灯台の辺りから船が出て、約一時間ほど走って白浜沖へ。そして、ピンが二本立っていると思いますが、この辺りで10ハイずつ上げたところになります。

20150227_2

今回は大釣り(束)までは行きませんでしたが、まあ、そこそこ楽しめて、おみやげもできた釣りでした。次回は技術を上げて、もう少し釣り上げたいなぁ。などと思っている次第ですが、次回はいつ行くか、今のところ未定なのであります・・。