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筆者プロフィール

名前は「たかちゃん」とか「たかじろう」などと呼ばれています。

長野県須坂市生まれですが、ここ数年は埼玉県と接している下町に棲んでいます。

この「よろずなブログ。」の他に食べ物系をメインとする「もつ焼き・オリジナル」と、PC・OS・コンピュータ全般のネタをメインとする「かけまわる子犬。」の三つを使い分けつつ継続して書き連ねています。

宜しくお願いします。






長野県須坂市。湯っ蔵んど。

ベトナムから帰ってきたあと、次の週には実家に帰る必要があったので三連休を利用してちょっと行って来ました。

三連休なので道が混むかな?とか思ったのですが、天気はあいにくの雨。なので、それほどド渋滞ということにはならずに多少は助かりました。

実家に帰ると温泉などに行くのですが、ここんところは「須坂温泉」が多いのですが、今回は「湯っ蔵んど」に行って来ました。

まぁ、市内に二つの温泉がある。と、いうのはそれなりに贅沢なことだと思います。そして、近所には山田温泉とか小布施温泉などがあるので温泉へのアプローチは非常に優れている。と、いうことになるんだろうとは思うのですけどね;-)。

20160917_1

この温泉は、実家から近いとはいえ、あまり行ったことがないんですよね。雰囲気が”温泉”というより、スーパー銭湯に近いイメージがあって、お湯はあまり好きになれません。

ただし、温泉は広いし、色々な種類の湯船があるし、お風呂から上がると売店はあるし、食堂はあるし、畳の大広間があるしで、一回入ると温泉+ご飯+大宴会なんてことも可能なので地元の人には非常にうれしがられているようです。
お蕎麦なんかは温泉施設でちゃんと打っているので本物のお蕎麦が食べられたりします。僕はまだ食べたことがありませんが。だって、地元なのでねぇ;-)。

と、いうことで、実家に帰っても家の風呂には入らずに、近所の温泉に行ってしまう。と、いういつものパターンなのであります。

 
あ。今回は新聞だか広告に付いて来た無料券をかーちゃんからもらっていった(市民限定らしい;-)ので一人分は無料になりました。
須坂温泉かこの湯っ蔵んどにどちらか一回入れる無料券でした。

 
GPSポイント: 36.615846,138.336919
営業時間: 10:00-22:00
日帰り料金: 600yen

埼玉県坂戸市。ふるさとの湯。

今日は温泉に行って来ました。本当は前日の土曜日から奥日光湯本温泉にキャンプに行く予定だったのですが、土曜日が大雨で結局中止にしました。そしたら一緒に行こうとしていた人が『やだー。温泉に行くのだぁ。』などと、わがまま言うのでどこか良いところがないか探していたら見つけたのが今回行った温泉です。

埼玉県の坂戸市に『あるふるさとの湯』というところに行ったのですが、朝08:00からやっているのは魅力的です。都内を06:20くらいに出て、空いている道をズズズと進みます。途中川越とか通過するのですが、朝早い時間というのは道が空いていて嬉しい。

温泉についたのは08:20くらいでした。朝風呂ってのには時間が中途半端ですが、チョー満員で混んでいる。と、いうわけではないのでゆっくりと入れそうです。

20160821_1

入り口の券売機で入場券を購入しカウンターに出します。食堂はさすがにまだオープンしていませんね。お風呂は二階です。階段もしくはエレベーターで移動します。

早い時間ですが、人が多そうですね。しかし、浴場に入ったら安心しました。むちゃくちゃ広いので、そこはかとなくゆっくりできます。

 
ここのところ、銭湯に行く機会が多かったのですが、今回は温泉です。お湯が違いますね。ここのはほんのり色が付いています。雰囲気的には喜連川温泉の湯に似ているでしょうかね。

今回の温泉にはゆつくりと入ることができます。それは、こんな感じでポスターが貼ってありました。

20160821_2

夏のクソ暑い季節に熱い湯に入るとイヤになるのですが、ちょっとぬるい湯なので安心して入ることができるのであります。結局一時間30分くらい浴場にいたかもしれません。露天風呂もあり日陰や椅子もあるのでノンビリできます。まだ太陽が直情にないので直射日光の厚さはないですね。

 
そーそー。この温泉には炭酸風呂ってのがあるんですね。湯船に入ってじっとしていると体にアワが付いてくる。二酸化炭素をお湯になじませているんだそうです。入っているとなんか気持ちが良いです;-)。

帰りに外に出てみたら。

20160821_3

おぉ。ボンベが並んでおりました。これがきっと炭酸風呂のモトなのでしょうなぁ;-)。

それにしても、お風呂から出て、休憩所で休んでいたら食堂が開店したようです。時間はまだ11:00前です。いやぁ。朝からひとっ風呂。贅沢な時間なのでありました。

 
GPSポイント: 35.960061,139.384544
営業時間: 8:00-23:30 (土日祝の時間)
日帰り料金: 800yen (土日祝の料金)

東京都足立区六月。高砂湯。

足立区内の銭湯巡りを継続しているのであります。最近は銭湯だけでなく、温泉に行ったりしたので、足立区内の銭湯に行くのは約一ヶ月ぶりですね。

今回行ったのは東武スカイツリーラインの竹ノ塚駅から徒歩何分くらいだぁ? なところにある「高砂湯」というとこです。
すぐ横に(多分)都営住宅があるので、なるほど。こーいうところにはよく銭湯があるよね。などと思うのであります。

御湯印帳で「高砂湯」のページを見ると『これといって特徴のないごく普通の銭湯です。』と書かれています。おやまぁ。控えめな銭湯だこと;-)。

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入り口の両脇に自動販売機があります。そして、更にその両側には自転車を止めるスペースがあります。そこに自転車を止めつつ、せっかくなので都営住宅側から煙突の風景を一枚写真に撮りました。

20160416_2

木々の間に煙突があります;-)。

 
さて。早速中に入りましょう。この銭湯は番台形式で比較的若いお兄さんがそこにいました。回数券と御湯印帳をだします。まだハンコを付いてくれるのが嬉しいですねぇ。

体を洗い湯船につかるのですが、アチチチチっ!! 湯船は全部で二つ。右側が大きい風呂で、右皮には強くないジェットバスです。いやぁ。それにしても大きいなぁ。二つしかないんだけど、変に色々あるよりこーいうのも良い感じです。

で。問題は左側の底からポコポコアワが出ている風呂。下のほうでは大きい湯船と繋がっているんだけどむちゃくちゃ熱く感じる。

まぁ、季節はだいぶ暖かくなってきたので熱く感じるんでしょうなぁ。広いほうの湯船にじっと入る。と、言う感じ。温度計が壊れているんだけど、多分43,4゜Cくらいあるんではないかなぁ。

先に広いお風呂に入っていた常連さんぽい人も「あっちの風呂はこっちよりちょっと熱いよ。」と、申しておりました。たぶんお湯をかき混ぜているので熱く感じるんでしょうなぁ。
熱いお風呂でもじっとしていると入れるけど湯をかき混ぜると熱くなる。あの感じだと思います。

何も無いかも知れないけど熱い風呂がある;-)。

 
この銭湯ボディソープとシャンプーはあるのでタオル一本で行くことができます。

壁には富士山のペンキ絵があります。多少はげてきていますが富士山です。それにしても、熱い風呂に入りつつ富士山を眺めていたのですが、この銭湯に描かれている富士山は山梨側から見た富士山ですね。海ではなく、川が流れていて、多分南アルプスと八ヶ岳が描かれているのではないか。と、思われます。
普段富士山は『海と富士山』の絵が多いなぁ。と思ったのですが、珍しい。ここのは多分、山梨側から見た富士山が描かれている。と、僕は思います。

湯上がりに飲み物がないのがちょっと悲しいけど、考えてみると入り口に自動販売機があったのでそこで飲み物を買えばよいかー;-)。

 
これからは、季節的にどんどん温かくもしくは暑くなって行くので銭湯のお湯も比例したように熱くなって行くんだろうなぁ。

 
GPSポイント: 35.788467,139.798481
営業時間: 16:00-22:00
日帰り料金: 460yen (銭湯の価格)

群馬県前橋市。赤城温泉湯之沢館。

群馬県を散策していますが、お昼にうどんを食べて上毛電気鉄道の車庫を見学し、いよいよメインイベントです。

今日は温泉に来ました。ここのところ銭湯めぐりが多かったのですが、今回は温泉です。行ったのは赤城山の中程にある温泉郷、赤城温泉です。

今回は宿泊したのですが、宿の名は「湯之沢館」と、いうところです。

温泉宿に向かう途中の山道で、たくさんの車とすれ違うので『通行止めの道からどうして降りてくる車がこんなにいるのだろう?』と思っていたのですが、温泉のお風呂に入ってそのわけが解りました。この辺りの温泉宿は日帰り入浴が可能なのですね。

なので、群馬県内で遊んだひともしくは仕事終わった人々が温泉に入ってから帰る時間と、僕が温泉宿に向かう時間がかさなったようですね。

今回の温泉宿はこんな感じです。

20160329_1

共用駐車場に車を止めてテクテク歩き、階段を下りたところにある宿でした。今回二名の宿泊でした。部屋に通され荷物を置いてまずは一段落し、そのあとに温泉に行ったら、入っている人が四名くらいいました。『けっこう混んでいる宿だなぁ。』などと思ったのですが、風呂あがりの人に聞いたら日帰り入浴の立ち寄りだということでした。
立ち寄り湯の値段は600yenだそうです。入れる時間は聞きませんでした。

それにしても『今は4,5人だけど、さっきは10人くらいいて、ずいぶん混んでいたんだよ。』とのことだったので簡単に湯を浴びたあと、一旦部屋に戻りました。

その後30分くらいして再度行ったらもう誰もいなくて貸切状態でした。うひひ;-)。

誰もいなかったので温泉の写真を撮ってきました。こんな感じです。

20160329_2

お湯自体は多少濁ってるようですね。そして熱くはない。この湯船の他に川側にももう一個湯船があるのですが、そちらのほうは”ぬる湯”と書いてあり、ぬるいというか、つべたかったf(^^;;。

まぁ、どっちにしても先ほどの人の多さはウソのようでじっくりと入ることができました。

 
今回行った宿には二つのお風呂があるのですが、一個は女性用で内風呂、もう一個は混浴で露天風呂という感じで、男湯というのはありませんでした。それが一定時間で入れ替わったりします。宿泊客は24H入れます。
あと、宿に宿泊する人は貸し切りができるので、その時間帯は他のお客さんは入れないようです。

基本的にはそんなに熱くはない温泉ですが、夜に入るとほどほどに熱くなっていたので一段落。ふぅー。って感じで和むことができました。

温泉宿に来ると何回もお風呂に入ることができるので嬉しいですね。赤城温泉というのは今回初めて行きました、東京からでもそんなに遠くはない距離にあるので嬉しいです。あと、R122とR50を走っていくとたどり着くのが良いですね。どちらも道が広いので助かります。

あの辺り、夏は異様に暑い土地柄だけど、今の季節はちょうど良いですねぇ;-)。

 
GPSポイント: 36.506922,139.179521
営業時間: 未確認
日帰り料金: 600yen

東京都足立区小台。小台湯。

今週も銭湯に来ました。足立区の銭湯巡りはまだ続いているのであります。

今回は足立区小台というところにある「小台湯」ところに行ってきました。最寄り駅は日暮里・舎人ライナーの小台駅です。が、駅からはずいぶんと遠いです。
北千住から見ると荒川の手前になりますが、ずっと来たのほうに位置した住宅街のなかにあります。まぁ、銭湯は住宅街の中にあるのが当たり前ですが;-)。そして。この辺り、行ったのは初めてです。足立区なのにねぇ。

さて。まずは写真を。

20160319_1

入り口で靴を脱ぎ下駄箱に入れトビラを開けると、そこには番台があります。回数券を出し、御湯印帳に御朱印をついてもらいますが、もう期限切れなので一応、『ハンコ大丈夫でしょうか?』と聞いています。今回は、ハンコはまだあるので大丈夫だけど、朱肉がなかったので『取りに行く。』ということでしばし待ちましたf(^^;;。朱肉を持ってきてもらったあと『自分で押したほうが楽しいよね。』と、いうことで今回初めて自分で御朱印を押す機会に恵まれました;-)。

脱衣所で服を脱ぎ、浴場に入りますが随分広いですね。しかし、”絵” はまったく、どこにも無いです。こーいう銭湯もある意味珍しいですねぇ;-)。

湯船はたくさんあります。左からメインの湯・泡風呂・ジェットバス・カドに薬湯があって、一番左側は水風呂です。
この銭湯は良いですねぇ。湯船に首まで入るとお湯がジャバジャバ溢れ出します。源泉掛け流しの温泉みたいですねぇ;-)。

そして、サウナもあって、ミストサウナは工事中でしたが、ふつーのサウナもあります。なんと無料(入場料のみ)で入れます。中々珍しいです。僕もちょっと楽しみましたが85゜Cくらいの温度で、じっとしていると汗が噴き出してきます。当たり前かf(^^;;。

ボディソープとリンスインシャンプーは備え付けのモノがあるのでタオル一本で行っても大丈夫。

湯上がりは小さいですが、外に出て涼むことができるので湯冷ましに持っこいです。

 
この銭湯、裏手に回ると空き地のうよな感じになっていて薪が山積みされていたりします。そして、煙突がどーんっ!!

写真に撮るとこんな感じです。

20160319_2

青空に突き抜ける煙突。すごいですねぇ。ダイナミックですねぇ。などと銭湯の凄さを堪能するのでありました;-)。

 
あ。今回で足立区の銭湯は20個回りました。数的にはもっと行ってますが、御湯印帳には20個の御朱印が押されたことになります。半分制覇だぁ;-)。

 
GPSポイント: 35.756812,139.760473
営業時間: 15:00-23:00
日帰り料金: 460yen (銭湯の価格)

東京都足立区扇。星谷浴泉。

今週も足立区内の銭湯を巡っているのであります。さぶいのでこーいう日は温かくて広い銭湯に行くのが良いですねぇ。ただし、住んでいるところからは離れているので自転車で行くのですが、それにしてもさぶかった。

今回は「星谷浴泉」ということろに行きました。”銭湯”ではなく”浴泉”というのがミソでしょうかねぇ;-)。
場所を説明すると、ややこしいのですが、荒川から近い住宅街の中。と、いうことになります。僕もiPhone6まgoogleマップでたどり着きましたf(^^;;。あ。おおよその地図は御湯印帳を参考にしましたけどねぇ。

目指す銭湯にたどり着いたのは16:30頃です。地元のおじさんたちがチラホラといました。

まずは入り口の写真を。

20160312_1

この銭湯は中々重厚な作りですね。古き良き銭湯。って感じがします。中に入ると番台があり、そこで御湯印帳に御朱印を押してもらい、回数券を出してお風呂に入ります。

この銭湯、浴場は雰囲気的には先週行った「大和湯」に似ている感じがします。右側の湯船は白濁の約湯。ただ草津の湯ではありません。硫黄の匂いはしません。これと同じ大きさで真ん中に一個、右側にはジェットバスがあります。

あと、壁絵にはきっちりと富士山が描かれていますが、周りの景色も含めて絵が書かれており『富士山がどーんっ!!』って絵ではないですね。

シャンプーとボディソープは備え付けなのでタオル一本で入りに行くことができます。

それにしても熱い湯に感じたのですが、今日はさぶかった。なので熱く感じたのでしょうなぁ。二回目に入った時はそれほど熱く感じなかったので体が慣れた。と、いうことなのでしょう。さぶい日だったので、じっくりと味わったのであります。

そして、風呂から上がると火照ったからだは縁側で湯冷ましすることができます。入り口脇の部分が庭園風になっているので、そこに出ます。電源の入ってない何十年か前のテーブルゲームがあったりしてレトロな雰囲気が出ています;-)。
缶ビールが無いのがちょっと悲しいところか;-)。

 
僕が風呂を上がる頃、お客様は僕の他には一名となっていました。広い風呂なのでもっと大勢のお客さんがいても良い気がしますが、あんまり混んでも困りますかねぇ。

さてと。風呂あがり。家に着く前にどこかでかるくビールでも飲んでいきましょうかねぇ;-)。

 
GPSポイント: 35.763358,139.777336
営業時間: 15:30-23:00
日帰り料金: 460yen (銭湯の価格)

東京都足立区島根。大和湯。

足立区内の銭湯を巡る御湯印帳の期限は終わりましたが、御湯印帳を持っている人が銭湯に行くと、継続してはんこじゃない。御朱印を押してもらえるということなので、ちらほらと銭湯巡りも継続しているのであります。

今回は「大和湯」ということろに行きました。場所を説明すると、東武スカイツリーラインの梅島駅を歩いてまっすぐ北上し、環七を過ぎて約300mって感じでしょうか。徒歩では決して近くはない距離にある銭湯です。
が、そーいうところのほうが多分地元の人に愛されているのでしょうなぁ。

まずは入り口の写真を。

20160305_1

この銭湯は入り口の両側に建物があり、その奥に銭湯があります。

入り口に下駄箱、男女別のトビラがあり、そのトビラを開けるとおやっさんがいました。番台なんだけど、向きが反対で、壁があり、カウンター形式のような感じになっている。なのでおやっさんは実質的には脱衣所の中は見渡せないという、中々面白い仕掛けになっております。
今のトレンドを追いかけた形なのでしょうな。

御朱印を押してもらい、回数券を出してお風呂に入ります。

おやまぁ。脱衣場の中でもほんのりと硫黄の匂いがしますなぁ。と、いうことはこの銭湯も「いこい湯」と一緒で草津の湯があるのかな?
果たしてそのとおりで、小さい湯船は草津の湯の色をしているのでありました;-)。

この銭湯、右側の湯船は草津の湯、左側はその二倍ほどあるメインの湯です。ジェットバスとかマッサージ湯はありません。

あと、壁絵は男湯と女湯を分けている壁の部分にあるだけで、奥の大きな壁絵はなく、岩がありました。

シャンプーとボディソープは備え付けなのでタオル一本で入りに行くことができます。

それにしても熱い湯に感じたのですが、温度計を見ると42,3度だったのでそんなに熱くはないと思えるのですが、今回はずいぶんと熱い湯に感じましたなぁ。気温が暖かくなってきているからなのかな?

風呂から上がると火照ったからだは縁側で湯冷ましすることができます。喫煙所とトイレとセットになっているのですが、今回はどちらも利用している人がいなかったので、じゅーぶんに湯冷ましするのでありました。ビールがあったらよかったのになぁ。などと思ってしまいました;-)。

 
さてさて。この銭湯、裏手に回ると煙突をじっくり見ることができます。また、触ることもできます。今までに無い銭湯ですね。

20160305_2

銭湯の煙突はそんなに高くはないです。太くてドッシリしたタイプの煙突ですね。

煙突までじっくり観察して、草津の温泉に入ってホッと一息の風呂あがりなのでありました。今回は近所の飲み屋には行かず、近所のコンビニで缶ビールを買って飲んで、ぷはーっ!!となってしまった;-)。

 
GPSポイント: 35.781419,139.797968
営業時間: 15:45-22:00
日帰り料金: 460yen (銭湯の価格)

御湯印帳期間終了。

去年の11月06日に足立区西新井栄町にある「第二堀田湯」に行った時に見つけた足立区内の銭湯を回って御朱印をもらう『御湯印帳』ですが、2015年11月01日から始まり、2016年02月11日を持って終了しました。

足立区内にある40個全ての銭湯を回って御朱印をもらうと豪華なタオルが抽選でもらえる。と、いうイベントでしたが、まぁ、銭湯を巡り歩く。と、いうのも楽しかったので、それはそれで良いイベントだったと思います。

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西新井の「加賀屋」で飲んでいたら、銭湯帰りの人がいて、その人はコンプリートしたようでした。すごいなぁ。

で、僕ですが、前回掲載した「竹の湯」を最後にして、合計17個の銭湯を巡り歩いた。と、いう結果だったのであります。半分も行ってないですね。
基本的に週末の土日のどちらかに行くようにしていたのでそれが限界です。上に出てきたコンプリートした人は一週間に五回ほど銭湯に行っていたようです。それくらいの頻度で行かないと達成できないですよねぇf(^^;;。

この写真は一番最後のページの応募券ですが、ここに一覧で掲載されます。各ページには御朱印が押されています。

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さて。今回の期間中に一個温泉が閉鎖したようです。千住にある「緑湯」が閉じたようです。なので、全部で40個のはずが39個しか回れなかった人もいるようです。銭湯というのは、まぁ、しょうがないのでしょうなぁ・・。

とある銭湯のオーナーさんが言っておりましたが、これからは番台式の銭湯はどんどんお客さんが遠のくよ。カウンター式にしないと・・。とのことでした。なるほどー。「大黒湯」は番台式をやめてカウンター式にしたので入り口が横にずれたのね。今まであった下駄箱部分が今カウンター前のロビーになっているんだ。

確かにそういう形にしないとダメなのかなぁ・・。

 
さてと。今回、温泉を回っているエントリを書いているときに『ハンコをもらいお金を払って脱衣場に向かいます』と、何回か書いているのですが、実はお金ではなく、入浴券を出していました。

写真に撮るとこんな感じ。

20160213_1

銭湯に10回分入れる回数券で4,200yenなのですが、有効期限は今年の06月末まで。今回はこれを利用して銭湯を回りました。足立区だけでなく、東京都内の銭湯ならどこでも入れます。
なので、今回のように週一で銭湯に行く場合にはこの券を買ったほうが良いと思われます。有効期限内に全部使うつもりでね。

 
さてと。今回は全部で17個しか回れませんでしたが、また次回似たようなのがあったら是非ともトライしてみたいなぁ。と思いました。

景品がもらえる期間は終了しましたが、御朱印は継続して押してもらえるようです。なので、いつかは39個全部回ってみたいなぁ。などと思った次第であります;-)。

全部回ったら再度エントリ書きますね。そして、どこの銭湯が良かったかランキングなども書いてみたいと思います;-)。

東京度足立区関原。竹の湯。

今日は祝日なので銭湯に行って来ました。まぁ、ここのところ土日はほぼ毎週銭湯に行っているんですが、これも今日でおしまい。今度からは少しペースを落として行こうと思っています。

と、いうのも足立区の御湯印帳による銭湯めぐりも今日が最終日となりました。期間中の最後の銭湯は「竹の湯」です。足立区の関原商店街の、もうほとんど荒川に近いところにある銭湯なんですけどね。

建物は近代的なビルみたいな感じですが、高層ではないです。入り口の写真はこんな感じです。

20160211_1

自動ドアをあけて中に入ると正面にカウンターがあり、そこで御湯印帳にハンコをついてもらいお金を払ってイザ男湯へ。
中に入ると随分混んでいて驚きました。今までで一番混んでいるんじゃないかなぁ。
あ。「岡田湯」もかなり混んでいたかな。時間的には16:30くらいだったので、一番混んでいる時間帯かな?
体を洗うところにも人がたくさんいます。しかし、広いのであまり気にはなりません。

この銭湯は湯船もたくさんあります。右からフツーのお風呂・ジェットバス・フツーのお風呂。通路を挟んで寝風呂ですが、これがバスクリン湯、そして電気風呂があって、水風呂。電気風呂は白濁した湯でした。ゆっくりつかりたいんだけど、ジジジと電気が流れるので・・f(^^;;。

別料金でサウナもあるので、長居したい人や銭湯好きにはたまらないのでしょうねぇ。

そー言えば、寝湯のバスクリン風呂のワキに柱があるんだけど、その裏に小さい湯船があったなぁ。80cm四方の湯船。僕も試しに入ってみたけど、どういう人が入るのかな?子供かな?f(^^;;。

 
それにしても、この銭湯の一番の売りはなんと言っても露天風呂でしょうなぁ。外に出ると温泉宿に来たような立派な露天風呂があります。そして休憩所もあるので、火照った体を冷まして、また湯につかる。なんてこともできて、本当に長居できそうです。

洗い場にはシャンプーとボディソープがあるのでタオル一本で行くことも可能です。

 
風呂上がり、入り口左側には広いスペースの休憩所がありました。椅子・テーブル・テレビ・新聞などがあり、ゆっくりできます。そして、缶ビールも売っているので、僕はここでビールを一本飲んで、今回の温泉巡りの最後を満喫するのでありました;-)。

 
GPSポイント: 35.764789,139.788576
営業時間: 15:00-23:30
日帰り料金: 460yen (銭湯の価格)

東京度足立区江北。いこい湯。

今日は日曜日。足立区の銭湯めぐりをしているのですが、今回行ったのは「いこい湯」というところです。日暮里・舎人ライナーの高野駅(「うこやえき」と読みます)から徒歩五分くらいのところにあるでしょうかね。

銭湯に着いたのは15:30くらいでしょうか。まずは外観を眺めます。

20160207_1

立派な建物にドーンっと煙突が。googleマップで検索できないこの銭湯、大体の場所を記憶して自転車で行ったのですが、煙突が見えたので発見できました。

それにしても電柱や電線がない写真というのは綺麗に撮れますねぇ。銭湯の建物が重厚なのでこーいう写真が撮れると嬉しいです;-)。

銭湯の建物の右側には材木が山積みされたスベースがあります。木でお湯を沸かしているようですねぇ。

20160207_2

中に入ると番台があります。おばあさんがいましたので御湯印帳を出してハンコをついてもらい、お金を払います。

この銭湯、15:00開店ですが、僕が行ったときに先客が一名。ゆったりと過ごせそうです。

そして、脱衣場で服を脱ぎ、浴場に入ったらフワーっと硫黄の匂いが漂ってきました。あれ?草津とか万座のようだなぁ。などと思っていたのですが、三つあるうちの一番左の湯船は白緑色をしてるんですね。おぉーーっ!!

湯船の説明をすると、右からジェット風呂・メインの湯。そして草津温泉;-)。他の銭湯ではバスクリン湯みたいな感じで色が付いている湯船があるのですが、この銭湯ではまさしく草津温泉です。確か、草津温泉に行くと湯の花の粉末などが売っていて、自宅でも草津の湯が楽しむことができるのですが、この銭湯の草津の湯の素はもう少し豪華版のようです。

草津の湯に入って風呂から上がってシャツを来て、家に帰って夜寝るときにそのシャツを脱ぐと、うぉっ!! まさしく草津の湯が体験できるのであります。シャツに硫黄の匂いが付いているんですね;-)。

 
さて。銭湯のことも書いておきましょう。まず、壁絵ですが、ありません。男湯と女湯の間にある壁にタイルで富士山が描かれていました。

あと、据え置きのシャンプーやボディソープはないので自分で持って行ったほうが良いかもしれません。

 
それにしても、あちこちの銭湯に行きましたが、バスクリン湯(温質効果剤の入っている湯船)で硫黄の匂いの風呂の銭湯ってどこかに無いのかなぁ?などと思っていたら、今回巡り会えました。銭湯に行って草津の湯に入れる。なんか得した気分の銭湯なのであります;-)。

 
GPSポイント: 35.774379,139.768271
営業時間: 15:00-22:00
日帰り料金: 460yen (銭湯の価格)