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筆者プロフィール

名前は「たかちゃん」とか「たかじろう」などと呼ばれています。

長野県須坂市生まれですが、ここ数年は埼玉県と接している下町に棲んでいます。

この「よろずなブログ。」の他に食べ物系をメインとする「もつ焼き・オリジナル」と、PC・OS・コンピュータ全般のネタをメインとする「かけまわる子犬。」の三つを使い分けつつ継続して書き連ねています。

宜しくお願いします。






群馬県利根郡みなかみ町。ホテルサンバード。

現在は夏休みを利用して奥利根水源の森キャンプ場に来ていますが、前日は「尾瀬ぶらり館」という片品村にある温泉行ってきました。
今日はその反対側のみなかみ町にある温泉に行くことにしました。

キャンプ場で宿泊しているキャンパにみなかみ町側の温泉について聞いたのですが、おすすめはホテルサンバードだというのでそこに行きました。温泉的には水上温泉郷に含まれるようです。

この温泉(と、いうか、このホテルの日帰り入浴は)、フツーに入ると一人1,000yenもして『むむむ。』とか思うのですが、JAFカードを持っていると700yenで入ることができます。そーすると、この辺りではここが一番安い温泉になるような気がします。

1,000yenなのは大浴場のほうで、このホテルには他にも貸切露天風呂が色々あります。こちらはちょっと高いので今回はパスです。

 
場所は水上高原藤原スキー場の真ん前にあります。県道63号からちょっと奥に入った所にスキー場があり、広い駐車場に車を止めると二階がロビーになっています。

今回行ったは11:00くらいてじょうかね。ホテル内は電気も消えていました。まぁ、夏のスキー場なのでそれはそれで当然かな?駐車場の先にあるバーベキューコーナーにはテーブルが並んでいて食器が揃えてあったり、広場にキャンプファイアーの準備がしてあったので夜になると学校の合宿などでドドドと人が来る気配はありました。

そー考えると、今回も一人でのんびりと温泉に入ることができます。ラッキー;-)。

と、いうことでまたまた湯船の写真を撮ることができました。

ここの温泉の泉質は単純泉。まぁ、キャンプ生活の汚れと疲れを取るために入りに来たのですが、十分に満喫できます。一人で広いお風呂にのんびりと入って満喫するのでありました。

 
それにしてもホテルのことをちょっとだけ書きましょう。
このホテル、廊下の電気などは(お客さんがいない時間帯なので)消えているのですが、掃除が徹底的に行きどいている感がすごくありました。どこもかしこも全体的に非常に綺麗なんですね。

お風呂なんかは多分僕が一番風呂だと思うのですが、鏡の前の水場などもちゃんと掃除がしてあって非常に清潔感にあふれるホテルなのが感動しました。

ただ、今回は宿泊ではないので、部屋の中までは分かりませんがf(^^;;。

 
今回はキャンプ場から峠の上と下の二つの温泉に行ったのでありました。
あ。そーそー。この温泉からキャンプ場に帰るまでの国道63号は景色がすごい良い道で隣を流れている川を車を止めつつ、眺めつつ戻っていくのは中々楽しいのであります。

今がちょうど観光のトップシーズンとはずれているのでできる芸当ですが、紅葉の季節になるとこの道は大混雑するので、その季節にこの道を通ると半ばあきらめて渋滞にどっぷりとはまる必要があるかも知れません。

行くなら、魚も釣れる今です;-)。

 
GPSポイント:36.851140,139.066238
営業時間: 10:00-20:00 (17:00-18:00を除く)
日帰り料金: 1,000yen (JAFカードで700yen)

群馬県利根郡片品村。尾瀬ぶらり館。

約五年ぶりに奥利根水源の森キャンプ場に来ました。このキャンプ場は山の中にあり、その手のことがあまり好きではない人にとってはそこはかとなく不便なのですが、キャンプ場から上に行っても下に行っても温泉があります。どちらも約30分程度でたどり着けます。

今回は栃木県側の片品村にある「尾瀬ぶらり館」という温泉に行きました。この温泉も結構山の中にあります。ここよりもう少し町中に行くと「ほっこりの湯」がありますが、そこは前回行ったので今回は「尾瀬ぶらり館」にしました。

 
この温泉というか、施設(ビジタセンターも同じ建物内にある)は尾瀬がすぐ目の前にあるので登山客などが多く入るようです。

今回僕が行ったのは開店して間もない10:30でした。一番風呂でした;-)。

人が誰もいなくでのんびりと入ることができました。あまり広くない内湯と一階フロアの屋根の上にある露天風呂があります。

僕一人しかいなかったので内湯の写真を撮ってきました。こんな感じです。

湯はちょっと硫黄の香りがしてほんのり濁っています。単純泉とは違いますね。そして、源泉かけ流しです。僕が一人で入ったので湯船に入るとバババとお湯がこぼれていきました;-)。

露天風呂のほうは外にあるので(まぁ、それは当然と言えば当然ですね;-)アブとかブヨが飛び回っているので、慣れていない人は注意が必要です。

夏のクソ暑い8月に行ったからなのか、お湯はそんなに熱くはありませんでした。また、内湯よりも露天風呂のちょっとぬるいかな。
けど、8月の昼間に入るには程よい湯加減でのんびりと入っていられるのでありました。

 
日はまだ高いところにあります。午前中からのんびりと温泉に入って気分爽快サッパリして気持ちが良いのであります。

で、温泉から出たらそろそろお昼ですね。今日は近所のおそば屋さんでお昼でも食べましょうかねぇ。

キャンプ、そして、山の中の生活。温泉とお昼に蕎麦を食べて満喫しつつ、これからまたキャンプサイトに戻って更に涼むのであります。うふふ。

 
GPSポイント: 36.839486,139.249416
営業時間: 10:00-18:00
日帰り料金: 500yen

福島県南会津郡南会津町。夢の湯。

今回は塩原辺りを目指した旅に出ています。龍王峡・川治ダム・湯西川辺りを経由してR121はR400と接続しました。しかし、宿のチェックインにはずいぶん早いので、近所の他の温泉にでも入ろうかねぇ。と、いうことになりました。

それにしてもこのブログ、最近は本と温泉しかないような・・f(^^;;。

と、いうことでR121をR400の塩原方面へではなく、更に北を目指し福島県の南会津に入りました。R121からR352に入り、檜枝岐村方面を目指すのですが、国道沿いに温泉があったのでそこに入ることにしました。「夢の湯」。

山沿いの国道と川に挟まれたところにある温泉です。駐車場があるのですが、皆さん道沿いに車を止めているようですね。

男湯のほうは天然温泉で源泉かけ流しっぽい雰囲気でドバドバお湯が出ていて中々気分が良いです。
しかし、聞く所によると女湯のほうは『銭湯みたいだった。』そうです。そう考えると僕的には当りで、女性にとってはハズレだったのかな? 女湯はたまたま源泉を出し忘れたのかな?

雰囲気的は、南会津の山を散策した人が帰りに温泉に入っていくような感じで、ザックが廊下に置いてあったりします。
あと、面白いのが、貴重品をしまうロッカー、フツーは100yen円入れて、後から戻ってくるタイプのヤツですが、その値段が10yenでしたっ!! 初めて見たなぁ。10yenというのは;-)。

 
温泉施設には食堂というか、大広間もあって休めるのですが、今回は地元の人が会合を開いているようだったので利用できませんでした。お腹空いていたんでうどんなどを食べようと思っていたんですけどね。
次回はその会合にぶつからない時間帯に利用してみたいと思いますが、そもそも、会合は旅館の空き部屋を利用して、大広間はお客さんに開放すれば良いんでないかい?などと思ってしまたのでありました。

 
GPSポイント: 37.088616,139.701189
営業時間: 500yen
日帰り料金: 11:00-16:00

栃木県日光市。日光温泉。

今週は土日利用して久しぶりに奥日光湯元温泉に行って来ました。一泊のキャンプをしようと思ったのですが、キャンプ場はまだクローズでした。ビジターセンターに行って聞いてみたら、『まだ。オープン前です。しかし、水は出ないが、自己責任で宿泊OK。』と、いう大人な対応だったのでテントを張って一泊しました。いやぁ。何回か来ていますが良いところです;-)。

その翌日、いろは坂を下り、日光の駅前を通過し、目指した温泉が「日光温泉」です。
『奥日光湯元温泉は硫黄泉で良いだろうに。』と、いう意見もあるでしょうが、ちょっと高い感じがしますね。あと、キャンプ泊の人なので、宿のお風呂を借りる。と、いうのには時間が合ったりしない場合もあし、多少なりとも気が引ける。
まぁ、夜に一個入りましたけどね。

と、いうことで、混んでいる日光のあの、メインの通りから川沿いの道をチョイスし、セブンイレブンのあるカドを曲がり住宅街の仲にあるような感じです。

今日は暑いっ!! だからなのか、この温泉には人があまりいませんでした。まぁ、温泉に入るときは空いているほうが良いので、僕的には非常に嬉しいですが;-)。

浴場にも人がいなかったので湯船の写真をパシャリ。三角の湯船ですが、窓が大きくて外の景色が眺められます。まぁ、森を見つつの入浴となりますが。

そーそー。お風呂に入る前に体を洗ったのですが、前日の晩は炭をおこして焼き物食べたり焚き火したので体のあちこち真っ黒でしたf(^^;;。綺麗に洗ったあと、一人でゆっくりと温泉を満喫するのでありました。

 
この温泉、単純泉で循環・加水・沸かしという状態ですが、湧き出てくる湯量が少ないみたいなのでしょーがないかな。

 
お風呂から出たあと、畳の休憩所でクールダウンしたのですが、窓全開で風がフーっと吹き抜けて本当に居心地が良いです。今日は30゜C突破して暑いはずなんだけど、ここの休憩所は涼しかったぁ。

お客さんが少ない温泉というのはのんびりできて嬉しいですねぇ。

 
GPSポイント: 36.741931,139.634753
営業時間: 10:00-21:00
日帰り料金: 410yen

長野県長野市。若槻温泉。

ゴールデンウィークに実家に帰りました。今回は家で色々と細かい用事があったので、それをこなした。と、いう感じです。往復の渋滞は時間的になんとか回避できたのでホッとしています。

実家に帰ったちきに温泉に行って来たのでエントリーを一個書きます。

まぁ、実家に帰ると上の風呂には入らずに近所の温泉に行く。というのがずーっと定番になっているのですが、家の近所の温泉はほぼ行き尽くしていたのですが、どうするか悩んでいたら、母が豊野の整骨院まで行く。と、いうので車で送っていき、その近所にある温泉に入ることにしました。

豊野と言えば以前豊野温泉りんごの湯に行っているのですが、そこから比較的近いところにある温泉に今回は行きました。「若槻温泉」というところです。

カーナビで行ったら、道が一本ずれていて神社の脇の行き止まりの細道を入っていきました。この温泉にたどり着くときは注意してください;-)。

Uターンして無事にたどり着いたのですが、建物の前に駐車場があり、そこに車を止めてホッと一安心。
こぢんまりとした今風な建物の温泉です。

券売機で500yenの券を購入。玄関で靴は確実に脱ぎましょう;-)。
そんなに混んではいないようですね。安心しました。

温泉に入ろうとしたら内湯には人がいなかったので写真を一枚撮りました。

内湯は一個、露天風呂は全部で三つありました。ちょっと濁り気味の錆びているような雰囲気の温泉です。

 
内湯は沸かしているようですが、源泉掛け流し。温度は大体40゜Cくらいでしょうかね。大きい露天風呂は源泉をそのまま流しているようで30゜C前後でしょうか。
この温泉は自噴時には大体他37゜C前後だそうです。

内湯と露天風呂を行ったり来たりするのも良いし、今日みたいに天気が良い日はずっと露天風呂につかっているのも良いですね。

泉質は温泉成分が入っているので、ぬるい湯にじっくり入っているだけても効きそうな雰囲気です。実際に風呂上がりには体がポカポカしていましたから。

じっくりはお湯に浸かっていられる温泉なのでありました。

 
GPSポイント: 36.690567,138.220693
営業時間: 10:30-20:00
日帰り料金: 500yen

栃木県那須郡那珂川町。ゆりがねの湯。

今週は温泉のハシゴです。前日の土曜日は喜連川温泉のいつもの湯に入りました。そのまま野宿し、ズズズと横に移動して那珂川まで来ました。川のほとりには温泉街があるんですねぇ。喜連川からはそんなに遠くない距離です。その割には今回始めて馬頭温泉に行きました。

日帰り入浴が可能な温泉施設である「ゆりがねの湯」というところで温泉を楽しみました。

開店時間が10:00だったので、大体10:30頃に到着。建物の中はひっそりと静まり返っていて中々よい雰囲気です。ギャーキャーうるさい温泉よりも落ち着きますね。

大きな内湯と露天風呂があります。内湯はガラス張りで那珂川が一望できるロケーションです。中々良い感じです。
露天風呂に出ると、ホッと一息。こちらもロケーション最高っ!! で、行ったときは涼しい風が抜けていたので火照った体を冷まします。

露天風呂の片隅では地元のおじいさん方が、何やら話しています。方言がすごいですね。『〜〜だっぺ。』など会話しています。いやぁ。僕自身も田舎者なのですが、話が流れてくるだけでもここち良い雰囲気になるのでありました。

 
11:00からは温泉施設内にある食堂がオープンです。
で、その上(二階)には休憩室があるのですが、こちらも覗いてみましたが、人がまばら。いやぁ。静かな温泉です。

温泉の係の人曰く『今日は午前中は静かだけど、午後から忙しくなるかもねぇ。』などと申しておりました;-)。

 
静かな温泉と言えば伊豆の「白岩の湯」も静かで、ほっと一息しつつ入れる温泉なのですが、ここも負けず劣らずのホッっとできる温泉だったのでありました。

もしかしたら、僕が行ったときがたまたま偶然そうだっただけかもしれませんが;-)。

 
GPSポイント: 36.777583,140.137011
営業時間: 10:00-17:00
日帰り料金: 500yen

千葉県勝浦市。勝浦つるんつるん温泉。

今回の千葉の旅は土曜日の夜から雨風が強くて、天気が荒れました。日曜日は勝浦の漁港で何か食べて帰ろうかと思ったのですが、予定を変更して早い段階で帰投することにしました。

が、しかし、最後に温泉に入って帰りたいなどと思いました。フツーであれば養老温泉辺りに行くのですが、まぁ、それはまた次回にしてと。

と、いうことで、夕べは千倉の「大徳家」で晩ご飯を食べ、翌日一路勝浦まで北上します。勝浦に着いたところで雨が降っています。

朝、早い時間からやっている温泉はないかなぁ。などと思い探してみると、勝浦にありました。「勝浦つるんつるん温泉」というところです。朝08:30からやっている。と、いうのは嬉しいですね。

R297からちょっと山側に入ると、里山があり、田んぼがあります。その先にオートキャンプ場と一緒に温泉がありました。

雨が降っていますが、建物から比較的近いところに車を止めることができました。建物内に入るとすぐのカウンターがあるのでそこでお金を払います。

廊下を歩いて奥の温泉まで歩くのですが右側は畳の大きな休憩所です。朝から来ている人は休憩したり、カラオケしたりしています。

温泉には僕しかいませんでしたが、あとから二人が来て、全部で三名になりました。いやぁ。じっくり、ゆっくり入れて良かったです。あ。そーそー。今回行ったとき、湯船にリンゴが浮いていました。リンゴ風呂ですね。

泉質は本当に喜連川温泉に似ています。温泉の名前にもなっていますが、つるんつるんになります。
千葉県で唯一名湯百選に選ばれたようです。張り紙がありました;-)。

しかし、この温泉も俗に言う鉱泉のようですね。源泉の温度が18.2゜Cなので、沸かして利用しているようです。その割には泉質は良い感じです。湯船に入るとジャバーっとこぼれていくところも良いですね。

 
風呂上がりは大広間でノンビリと過ごし、地元の人と少しお話をしました。この温泉は一年くらい前に立て直したらしくて、まだ綺麗な建物です。そのときに今の名前に変更したそうです。

地元の人が多い温泉ですが、勝浦からの帰り道に立ち寄るには持ってこいな温泉なのであります。

 
GPSポイント: 35.204720,140.281868
営業時間: 08:30-20:00
日帰り料金: 800yen

千葉県館山市。安房自然村 不老山薬師温泉。

千葉県の下のほうをグルッと回っています。洲崎灯台を見学したあと、早川丸の船宿の前を通り過ぎ、ここから先は僕は一回も通ったことの無い道なので楽しみながら走ります。
道の雰囲気としては釧路方面から襟裳岬を目指す道みたいな感じでしょうか。
その後、館山から来ているR410にぶち当たり、この辺りは僕が釣りに行くときに通る道なので、知っているところに出ました。ふぅ。

で、ぶち当たったあたりがちょっと山に入った辺りにある温泉に行くのであります。今回行った温泉は「安房自然村 不老山薬師温泉」というところです。

国道からちょっと奥まった所にあります。一番最初に見えてくるは宿泊棟でロッジみたいな造りです。その前の駐車場に車を止めて、その上にある茅葺屋根の”名主の館”という建物に行きます。ここは温泉のお金を払う所と食堂がセットになった建物です。

温泉の料金は700yenですが、ここでランチを食べるとランチ+温泉で1,500yenだそうです。今回はあいにく、もう既にご飯を食べたあとだったので温泉だけで入ります。

脱衣場には鍵が掛かるロッカーはないので貴重品は入り口のロッカーで預けるほうが良いですが、このロッカーが中々すごくて、200yen投入で100yen戻ってくるシステムです。実質100yenかかる。と、いうことですね。僕らの場合は車があったので大丈夫ですが、徒歩ダーとかチャリダーの方は利用したほうが安心かな?

脱衣場で脱いで、入ろうとしたらたまたま誰もいなかったので一枚パシャリ。こんな感じの温泉で、外には露天風呂もあります。

今回は内湯に入っている人がいなかった。露天風呂は混んでいましたf(^^;;。

泉質は茶色く透明に濁っています。雰囲気的には喜連川温泉に近いでしょうかねぇ。ただ、出てくる温度が低いので温めているようです。温泉ではなく、実質的には鉱泉ですね。

湯船に温かいのと冷たい蛇口が二つあるので温度調整は思いのまま。今回はちょっと熱めの内湯でした。露天風呂はぬるかった。
ちなみに女湯はずいぶんとぬるかった。と、言っていたので、蛇口がドバドバ熱い湯を出せばよかったのではないかなぁ。と、入ってないですが、思います;-)。

 
この温泉。もう一個特色があります。それは手掘りのトンネル、一番最初に書いた、宿泊棟からのルートとして手掘りのトンネルを通っていくルートがあります。

千葉と言えば手掘りのトンネルっ!! 岩とか、山が柔らかいようで、山に入ると色々なところで手彫りのトンネルを見ます。僕はオフロードバイクに乗っていた時期があって、千葉県内の林道にも走りに行ったことがあるのですが、尾根の上が林道、下には手掘りのトンネルがあって上下通れる。なんてのがあったりして、『千葉ってすげーな。』などと思ったものです。

で、この温泉に行くと、山の中でしか見られない手掘りのトンネルを通ることができるのであります。

 
さてと。温泉から出たところで時間的には16:00を回りました。白浜から千田方面に移動して行きましょうかねぇ。

 
GPSポイント: 34.916054,139.829256
営業時間: 10:00-21:00
日帰り料金: 700yen

長野県須坂市。湯っ蔵んど。

ベトナムから帰ってきたあと、次の週には実家に帰る必要があったので三連休を利用してちょっと行って来ました。

三連休なので道が混むかな?とか思ったのですが、天気はあいにくの雨。なので、それほどド渋滞ということにはならずに多少は助かりました。

実家に帰ると温泉などに行くのですが、ここんところは「須坂温泉」が多いのですが、今回は「湯っ蔵んど」に行って来ました。

まぁ、市内に二つの温泉がある。と、いうのはそれなりに贅沢なことだと思います。そして、近所には山田温泉とか小布施温泉などがあるので温泉へのアプローチは非常に優れている。と、いうことになるんだろうとは思うのですけどね;-)。

20160917_1

この温泉は、実家から近いとはいえ、あまり行ったことがないんですよね。雰囲気が”温泉”というより、スーパー銭湯に近いイメージがあって、お湯はあまり好きになれません。

ただし、温泉は広いし、色々な種類の湯船があるし、お風呂から上がると売店はあるし、食堂はあるし、畳の大広間があるしで、一回入ると温泉+ご飯+大宴会なんてことも可能なので地元の人には非常にうれしがられているようです。
お蕎麦なんかは温泉施設でちゃんと打っているので本物のお蕎麦が食べられたりします。僕はまだ食べたことがありませんが。だって、地元なのでねぇ;-)。

と、いうことで、実家に帰っても家の風呂には入らずに、近所の温泉に行ってしまう。と、いういつものパターンなのであります。

 
あ。今回は新聞だか広告に付いて来た無料券をかーちゃんからもらっていった(市民限定らしい;-)ので一人分は無料になりました。
須坂温泉かこの湯っ蔵んどにどちらか一回入れる無料券でした。

 
GPSポイント: 36.615846,138.336919
営業時間: 10:00-22:00
日帰り料金: 600yen

埼玉県坂戸市。ふるさとの湯。

今日は温泉に行って来ました。本当は前日の土曜日から奥日光湯本温泉にキャンプに行く予定だったのですが、土曜日が大雨で結局中止にしました。そしたら一緒に行こうとしていた人が『やだー。温泉に行くのだぁ。』などと、わがまま言うのでどこか良いところがないか探していたら見つけたのが今回行った温泉です。

埼玉県の坂戸市に『あるふるさとの湯』というところに行ったのですが、朝08:00からやっているのは魅力的です。都内を06:20くらいに出て、空いている道をズズズと進みます。途中川越とか通過するのですが、朝早い時間というのは道が空いていて嬉しい。

温泉についたのは08:20くらいでした。朝風呂ってのには時間が中途半端ですが、チョー満員で混んでいる。と、いうわけではないのでゆっくりと入れそうです。

20160821_1

入り口の券売機で入場券を購入しカウンターに出します。食堂はさすがにまだオープンしていませんね。お風呂は二階です。階段もしくはエレベーターで移動します。

早い時間ですが、人が多そうですね。しかし、浴場に入ったら安心しました。むちゃくちゃ広いので、そこはかとなくゆっくりできます。

 
ここのところ、銭湯に行く機会が多かったのですが、今回は温泉です。お湯が違いますね。ここのはほんのり色が付いています。雰囲気的には喜連川温泉の湯に似ているでしょうかね。

今回の温泉にはゆつくりと入ることができます。それは、こんな感じでポスターが貼ってありました。

20160821_2

夏のクソ暑い季節に熱い湯に入るとイヤになるのですが、ちょっとぬるい湯なので安心して入ることができるのであります。結局一時間30分くらい浴場にいたかもしれません。露天風呂もあり日陰や椅子もあるのでノンビリできます。まだ太陽が直情にないので直射日光の厚さはないですね。

 
そーそー。この温泉には炭酸風呂ってのがあるんですね。湯船に入ってじっとしていると体にアワが付いてくる。二酸化炭素をお湯になじませているんだそうです。入っているとなんか気持ちが良いです;-)。

帰りに外に出てみたら。

20160821_3

おぉ。ボンベが並んでおりました。これがきっと炭酸風呂のモトなのでしょうなぁ;-)。

それにしても、お風呂から出て、休憩所で休んでいたら食堂が開店したようです。時間はまだ11:00前です。いやぁ。朝からひとっ風呂。贅沢な時間なのでありました。

 
GPSポイント: 35.960061,139.384544
営業時間: 8:00-23:30 (土日祝の時間)
日帰り料金: 800yen (土日祝の料金)