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筆者プロフィール

名前は「たかちゃん」とか「たかじろう」などと呼ばれています。

長野県須坂市生まれですが、ここ数年は埼玉県と接している下町に棲んでいます。

この「よろずなブログ。」の他に食べ物系をメインとする「もつ焼き・オリジナル」と、PC・OS・コンピュータ全般のネタをメインとする「かけまわる子犬。」の三つを使い分けつつ継続して書き連ねています。

宜しくお願いします。






黄色い8000系。

東武スカイツリーラインの西新井駅というのは盲腸線である大師線が走っていますが、都内では東武亀戸線の他に8000系車両が走っています。
その8000系、普段は白と青のラインの車体なのですが、今回は黄色にオレンジのラインの珍しい塗装の車両が止まっていたのでわざわざ写真を撮りに行ってしまいました;-)。

電車の写真はこんな感じです。

うひ。前回のオレンジ色の車両のときと書き出しが一緒だぁ;-P。

これで、東武大師線の車両の色は全部で白・緑・オレンジ・黄色の四色になりました。ただ、今回の黄色とオレンジのラインの車両は色使いがオレンジの車両とは逆のパターンになりますね。

電車の中吊り広告見るとコロコロコミックとタイアップなのかな?

ああ。これですね。スタンプラリー用車両ですね。

http://tabi.tobu.co.jp/campaign/gogo-archive/event/201707-02.html

今回の車両は”モハ”でした。モーター積んでいる車両の写真を撮ったようです。

二両編成の車両は東武では都会を走るのは大師線と亀戸線のみですかね。

今後もどんどん色が増えるのかしら?

東武線内の新型車両。

東武伊勢崎線。まぁ、続にスカイツリーラインというのですが、最近新型車両投入が目白押しです。 2017年04月21日にダイヤ改正を行い、そのタイミングでチラホラと新型車両がお目見えしているようです。

東京メトロ日比谷線と直通運転する車両は東京メトロと東武線で新型車両が投入されています。

東京メトロの車両で日比谷専用13000系。写真は上野駅で撮りました。ピンボケ感が良い;-)。

今までは18mの車両で8両編成だったのだけど、今度のは20mで7両編成となりました。駅のホームのトビラの位置が今までの03系車両とはずれているのでややこすぃー。

東京メトロが13000系を投入したのに対して東武鉄道は20000系の光景として70000系を投入しているのですが、まだ写真はありませんf(^^;;。

 
もう一個は会津直通の新型特急リバティ。

北千住駅で停車中の車両を撮りました。三両編成を二つ連結して六両で運行しています。

東武線から野岩鉄道・会津鉄道を経由して会津田島駅まで行くための車両です。
会津鉄道は会津若松まで通っているのにどうして東武線の車両は会津若松まで行かないのだろう?と思い調べてみる(この間あっちのほうまで行って来たので駅を覗いたりした;-)と、会津田島-会津若松間は非電化区間なのですね。なので、東武鉄道の車両は会津田島が終着駅ということになるようです。

 
沿線住人としては色々な車両が走ってくれる線路というのは中々楽しいモノです;-)。あとは東武鉄道70000系の写真を早急に撮らないと;-)。

緑の8000系。

東武スカイツリーラインの西新井駅というのは盲腸線である大師線が走っていますが、都内では東武亀戸線の他に8000系車両が走っています。

この書き出し、前回と一緒です;-)。”前回”というのは普段の色とは違うの東武鉄道8000系車両のエントリーを書いたときですね。

そして、今回はもうひとつ、新しい色の8000系を見ることができます。今度の色は緑です。こんな感じ。

そして、型番はモハです。東武鉄道の古いマークが付いているのが良いですねぇ。

なんか、前回同様何かのイベントと連動した色なのかな?その割にはそんな話、聞かないけど。

そして、大師線と亀戸線を順番に走っているのかな?回送で東武動物公園の車両基地までは走ると思うけど。

それにしても今回は緑。珍しい色のに両編成の8000系なのであります。

赤い8000系。(正確にはオレンジ色か;-)

東武スカイツリーラインの西新井駅というのは盲腸線である大師線が走っていますが、都内では東武亀戸線の他に8000系車両が走っています。
その8000系、普段は白と青のラインの車体なのですが、今回はオレンジに黄色のラインの珍しい塗装の車両が止まっていたのでわざわざ写真を撮りに行ってしまいました;-)。

電車の写真はこんな感じです。

20160401_1

東武の8000系車両です。ちゃんと”クハ”と、東武鉄道のマークが書いているところがすごいですねぇ;-)。

20160401_2

思わず、ワンマン運転の運転手さんに聞いてしまったのですが、

  • イベントとのタイアップ
  • この色の車両は一編成しかない
  • 亀戸線と大師線、そして、草加までの回送時にしか見ることができない
  • この車両を見られるのは運が良いよ
  • この色はずいぶん前の東武線で利用していた色だそう

とのことでした。

で、電車の中吊りで、そのイベントとやらを発見。

20160401_3

これで利用されている車両なのですねぇ。

普段中々お目にかかれない色ですが、見られるとラッキーです;-)。

上毛電気鉄道大胡駅車庫見学。

群馬県の赤城山の麓辺りをうろちょろしております。まずは桐生市で上毛電気鉄道の西桐生駅を見学しました。そのあと、桐生市内のうどんやさんでひもかわうどんを頂きました。

今回の出発前に色々調べてみると上毛電気鉄道では大胡駅で車庫の見学ができるようです。見学は予約が必要でしたが、今回は『外から眺めるだけでも良いかぁ。』などと思い、一路車で大胡駅に向かいました。駅に到着したのは13:20頃でした。
駅前の無料駐車場に車を止めて駅の見学と、車庫に向かう道をテクテクと歩き、『ふむ。井の頭線の3000系電車が止まっているねぇ。あ。ちょうど電車が着いた。』などと思い写真を撮りつつ車庫の前まで歩いて、車庫を眺めていたら駅の係員さんが「車庫見学していく?」とお声がけくださいました。
「しかし、予約してないんですけどー。」と、言ったら、予約したお客さんがまだ来ないので、来たときに一緒に回れば良いよ。とのことでした。嬉しいですねぇ;-)。

20160328_1

13:40頃になって予約した人たちが来たようです。電車で来たのでさっきの電車に乗ってきたのでしょう。親子連れの三人さんで、お父さん・お母さんともに鉄っちゃんではなく、子供に連れられてきたそうですf(^^;;。

車庫見学は案内係の人の話を聞きつつ、車庫内に止まっている電車の説明や施設・部品の説明などが30分ほど、そのあとは車庫内のどこてでも写真を撮って良い。とのことでした。すごいサービスですねぇ。

20160328_2

ついこの間読んだ川島令三氏の「私の電車史」中では著者が子供の頃は車庫内に頻繁に入り自由に行動できた。と、書かれていましたが、昭和30年代のお話がここで体験できるわけですね;-)。

車庫に入っている井の頭線3000系、上毛電気鉄道ではデハ700系の下にも入ることができました。一応、電車の下に潜るとき係の人に「下に入っても良いのでしょうか?」と、聞いたら良いとのことだったので、ヘルメットかぶってないので頭をぶつけないように潜って写真を撮ることもできました。

このときの見学の様子はもつ焼き写真館のほうに掲載したのでぜひご覧ください;-)。

20160328_3

見学が一通り終わったら、車庫及び駅舎への入場料として170yenほど徴収されましたが、鉄道の車庫の見学料が170yenとはずいぶんと安いなぁ。と思い、感謝の意味と、自分の趣味とで一個おみやげを購入しました。

20160328_4

右側が入場券です。パッケージにして最後に渡してくれます。
そして左側は車掌と運転手の胸バッチです。これはセットで500yen。安いですねぇ。それにしても向きがちょっと変だよなぁ。と思うのですが、台紙に挟んであるのでこーいう形で販売しています。そして台紙にはしっかりと『上毛電気鉄道株式会社』とハンコが押して有りました;-)。

 
今回は予約なしでたまたま立ち寄っただけだったのですが、行った時間がドンピシャだったので車庫見学ができてよかったです。

だいたい一時間くらい見学してしまいました。楽しかったぁ;-)。

西桐生駅に行ってきました。

今日は群馬県の真ん中辺りに行きました。夏になると暑くて死んでしまいそうな辺りですが、このくらいの季節だと中々過ごしやすいところですね。

今回は館林・桐生・赤城辺りを散策したのですが、群馬県桐生市というのは鉄道愛好家には聖地のようなところなのですね。と、いうのも、JR両毛線・東武鉄道・わたらせ渓谷鐵道・上毛電気鉄道と、四つも鉄道会社があるのですね。

JR両毛線の桐生駅に行きましたが、高架のJRらしい駅でした。そして、そこから五分ほど歩いたところに上毛電気鉄道の西桐生駅があるのでそこを見学しました。鉄道に乗ってないのがちょっと申し訳なく、写真しか撮ってませんが・・。

駅正面駅はこんな感じでした。始発駅ですね。

20160327_1

この駅は駅百選に選ばれていると、いうことで中々フーリューな駅ですね。駅は交差点のすぐ脇にあって、駅前はロータリーではなく、広場というか、駐車場というか、そんな感じです。

駅舎に入ってみました。改札の上にある時刻表の写真。

20160327_2

電車は30分に一本の間隔で運行しているようです。運賃は初乗りが170yen。グルっと中を歩いてポスターとか、その他を眺めるのでありました。

少しすると電車が到着したようです。一旦外に出て、電車を眺めますが、降りてきた人の中に自転車を押して来る人がいます。この電車というか、鉄道会社は社内への自転車持ち込みがOKなのですね。輪行する必要はなく、そのまま自転車を搬入可のようです。

そして、この電車。あれ?京王井の頭線の3000系ではないかしら?

20160327_3

とまぁ、こんな感じで西桐生駅を散策するのですが、このあと、桐生市内でうどん(正確には『ひもかわ』です;-)を食べてから大胡駅の車庫に行くのであります;-)。

JR只見線只見駅。

新潟県の越後湯沢から会津若松に行くルートには何個があります。今回は自動車だったのでR252をチョイスしました。この国道はJR只見線とほぼ平行して走っています。なので線路を見つつ、ダムを見つつのドライブとなるのであります。

魚沼市から始まるR252は只見線の終着駅である小出駅あたりから同じくスタート。途中の只見駅の辺りで今回はお昼ご飯を食べることにしました。

と、いうことで只見駅界隈では有名な「美好食堂」に12:30に行ったのですが、あいやっ!! ずいぶんと混んでおりますねぇ。と、いうことで時間をずらすためにどこかで時間を潰そうと思い、そのお店から近い駅前に車を止めた。と、いうことなのであります。

駅舎はこんな感じ。

20150910_1

のどかな雰囲気です。無人駅ではありません。そして駅の事務所と只見町の観光案内所が駅の中にあります。
時間帯はちょうどお昼時でした。

この駅の時刻表はこんな感じ。

20150910_3

うひゃー。一日三本しか電車がはしっておりません。

と、いうのも只見線は 2011 年の東日本大震災の時に会津山口-只見間で橋が七個も崩れ落ちて現在電車は走っていないそうです。電車が走っている区間は小出駅-只見駅間と、会津若松-会津山口間で、途中で切れています。その間はバスで代行運転しているそうで、バスの時刻表を見ましたが、こちらは結構な本数があるように感じられました。

ホームは切符もしくは入場料を払わないと入れません。さすがは有人のJRの駅だ。以前行った「根室駅」も切符もしくは入場料がないとホームに入れませんてでした。

なので、線路の脇の踏切を渡ったところで写真を撮りました。

20150910_2

線路がありますが、電車の本数が少ない、そして雨が降っているからだと思いますが、そこはかとなく錆びています。東京の線路だと電車が頻繁に走るので車輪と接する部分はピカピカに光っているのですけどねぇ・・。

 
このあと、先ほど混んでいて入れなかった食堂に入り、お昼ご飯を食べたあと会津若松を目指しR252を走るのですが、途中には確かに橋が落ちているのが見えるところが何箇所か有りました。

電車が通ってない区間は草がボーボーだったりして『電車が走ってないのだな。』というのが感じられます。
早く復活して欲しいものです。

JR上越線。岩原スキー場前駅から電車に乗ってみました。

今回は夏休みで越後湯沢辺りをうろちょろしているのですが、宿泊所はJR上越線の岩原スキー場前駅から徒歩八分くらいのところにあります。
そこから隣の大きな駅である越後湯沢駅まではバスか電車で行くことが可能です。あ。自分の車で行くこともできますがお酒を飲んで帰ってくる場合には車では無理ですねぇ。

と、いうことで公共交通機関に乗って移動するんですけども。なので今回はJR上越線の在来線の普通列車に乗ってみました。

こちらは岩原スキー場前駅です。無人駅です。

20150909_1

駅舎は上りホーム側にあります。奥のほうにトイレがあります。駅の前には自転車が三台止まっていました。普段から利用する人なのでしょうなぁ;-)。

今回は下りホームに行って隣の駅の越後湯沢駅まで行きます。駅舎に券売機があったのでそこで190yenの切符を購入しました。あ。現金のみです。SUICAとかPASMOは利用できません。

20150909_2

切符を購入したら地下道をくぐって隣のホームに行きます。そこで切符入れを発見。こーいう箱があるのが無人駅ですねぇ。

ホームで電車が来るのを待っていたら子供を連れた女性が一人。今回、この駅から乗る人は全部で四人のようですね。

20150909_3

ちなみに下りの電車の本数は一日九本。新幹線とは違い”本線”であったとしても(あれ?『上越線』はそもそも『上越本線』ではないよなぁ。今は途中止まりとなった『信越本線』は”本線”だけどなぁ。)電車の本数は少ないのねぇ。と、いう感じはしました。

ちなみに僕は宇都宮線以遠の上越線は初めて乗ったかも;-)。

短い区間ですが、電車の旅です;-)。

東十条にある廃線。

12/21 は天気が良かったので自宅から自転車で荒川河川敷に出て走り、その後赤羽に寄って、そこから東十条、そして王子を経由して自宅に戻り、走行距離約22kmを走ってきました。

今回は26インチの自転車を投入したので荒川河川敷では最高時速38km/hを記録しました。けど、そのあとはハーハーヒーヒーの汗だくでしたけどねぇf(^^;;。

そんなこんなで王子で一段落し昼食を食べたあと、線路沿いに東十条・王子方面へ進んだのですが、おぉ。廃線を発見しました。

20141221_2

昔、この辺りには王子製紙の工場があって、そこに貨物の引き込み線があったような記憶があるんですよね。僕も、工場がまだ稼働していたときに一回行ったことがあります。工場の敷地内には確かに貨物車両が止まっていた記憶が。

しかし、今確か、その工場は閉鎖されて引き込み線も廃線になったと記憶しています。

20141221_1

この写真は工場に入るところですね。右側にある高い建物が当時の王子製紙の建物だと思います。

では、反対側のJRの線路はどう分岐しているのだ?とか思い、追跡調査してみました。そして、分岐の少し先にはちょうど跨線橋があったのでそこから写真を撮ってみました。

20141221_3

右側はJR京浜東北線とか宇都宮線、上には高架で新幹線が、で、その下に貨物の引き込み線が配置されているんですね。写真で確認できると思うんですが、今はもうストップされています。

線路があったところは新築中のマンションの敷地になっていたりして。

ふむー。歴史を感じますなぁ。

終着駅。そのに。

前回はJR根室本線の終着駅である根室駅に行ってきた。と、書きましたが、もう一個終着駅に行ったので書いてみましょうかねぇ。

今回の北海道の旅では襟裳岬に行ってきたのですが、そこから日高地方の海岸線を苫小牧までひた走りました。で、確認してみると、途中までJR日高本線が走っているのですね。と、いうことはここでもJRの『本線』の終着駅を見ることができるわけです。

そんなこんなで立ち寄った駅はJR日高本線の様似駅です。

20140928_1

国道R235からちょっと奥まったところにあり、あいや。本当に終着駅ですね。そして、この駅も有人でした。で、駅舎の半分には観光案内所があります。

20140928_3

この駅はホームに自由に入ることができました。なので色々写真を撮ることができました。

駅自体は町の中にある雰囲気で、地方の町の有人の駅。と、いう感じで、私鉄や地方のJRの駅という雰囲気がありました。

20140928_2

しかし、本数は『本線』なのですけど、根室本線も日高本線も少ないですねぇ・・。

 
と、いうことで今回の北海道の旅の”付録”と、いう感じで書きました。車で行って写真だけ撮って帰る。ってのは鉄道会社の人にとって全く有益にはならないんですよねぇ。『乗り鉄』に比べて『撮り鉄』が喜ばれないのはそーいうところにあるんだと思いますが・・。まぁ、中々行けない北海道だし、移動手段が少ないし、しょーがない・・。申し訳ない・・。