月刊アーカイブ

  • 2017 (14)
  • 2016 (58)
  • 2015 (75)
  • 2014 (75)
  • 2013 (79)
  • 2012 (71)
  • 2011 (75)
  • 2010 (104)

筆者プロフィール

名前は「たかちゃん」とか「たかじろう」などと呼ばれています。

長野県須坂市生まれですが、ここ数年は埼玉県と接している下町に棲んでいます。

この「よろずなブログ。」の他に食べ物系をメインとする「もつ焼き・オリジナル」と、PC・OS・コンピュータ全般のネタをメインとする「かけまわる子犬。」の三つを使い分けつつ継続して書き連ねています。

宜しくお願いします。






防災訓練。

家の近所の防災訓練に参加してきました。「家の近所」と言うのは、小学校を起点にしてその小学校の学区の全町会が参加するので実はかなり大がかりだったりするんですね。

あ。本当は先週あったのですが、先週は釣りのネタを書いてしまったのですっかりと忘れていましたf(^^;;。

僕は役員なので一般の人よりも早く08:00に集合して準備をします。一般の人は09:00集合。グラウンドの隅のほうには「アースイントイレ」ってのがあってそれを掘り起こして組み立てます。
「アースイントイレ」ってのは直訳すると「地球の中のトイレ」ですね。大きな穴を掘って、そこが肥だめになっているトイレです。2,000名が三日利用できる分くらいに対応しているそうです。

僕の担当は「災害用特設公衆電話」と「ダイヤル171」でした。

20101030_2.jpg

災害発生時の避難場所に特別に公衆電話が設置されます。この公衆電話は発信専用で無料です。被災地から安否を発信できるんですね。小学校の近くの電柱から四回線分の電話線が来ています。電柱が倒れたら利用不可状態になります。要は無料で利用できる公衆電話。って感じです。
「ダイヤル171」は災害時伝言ダイヤルですね。

今回も起震車(地震を体験できる車)が来ていましたが、今回初登場なのが「煙体験ハウス」と言うものでした。

20101030_1.jpg

中は煙がモウモウとしていて先がちっとも見えない。と言う状態が体験できます。煙は上に行くので、一番良いのは匍匐前進(ほふくぜんしん)、ようは腰をかがめて歩くと良いでしょう。と、東京消防庁の方が申しておりました。

後は「AEDの使い方教室」がありました。僕は何回か既に研修を受けているので、僕が一緒の時は安心して倒れてください;-)。

そして、避難場所に備蓄してあるものの展示会がありました。色々なものが備蓄されています。その中でもやはり食べ物については興味がありますね;-)。

20101030_3.jpg

こちらはけんちん汁の缶です。缶と行っても直径20cmくらいある大きな缶です。水を注ぎ味を調整するとこれ一缶で15名分だそうです。非常食ってヤツですね。
他にもアルファー米とかクラッカーなどが備蓄されています。賞味期限は大体五年くらいです。で、賞味期限切れ間近なものはこういった防災訓練の時に参加者に振る舞われます。

そんな感じで、近所の小学校を避難場所にしてそれなりに大規模な避難訓練が実施されるのでありました。
消防署の署長さんが言うには「避難所に駆けつけるのは三日後です。最初の三日間は自力で頑張ってください。」だそうです。最初の三日間は本当に救助が必要な人のところに行ってしまい、避難している元気な人は後回しにななるそうです。

今までは二年に一回だったのですが、去年から一年に一回になりました。まぁ、たまにはこーいうものも良いかな;-)。

ノンアルコールビールって炭酸飲料。

スーパーにお買い物に行ったら、今流行の「ノンアルコールビール」と言うのをみつけました。ただし、ビールメーカーのではなく、ジュース屋さんが作った「ノンアルコールビール」。

20101027_1.jpg

考えてみると、アルコール度数0.00%な「ビール」ってのはカテゴリ的にはただ単に「炭酸飲料」になるわけで、更に考えてみると「炭酸飲料」ってのは酒類醸造の免許が無くとも作れるわけでして。

で、これが品名と原料と製造者なわけなんですけども。

20101027_2.jpg

なるほどねー。って感じなのでありました;-)。

ちなみに、僕が思うに「ノンアルコールビール」って本当に醸造して作る必要あるんかなぁ?炭酸水に色付けて苦みを加えてそれらしいモノ作ったりしたらダメなのかなぁ?例えばキリンのヌーダ、ビール風味。って感じ。そっちのほうが圧倒的に簡単にできると思うのだけどもねぇ。

あ。この写真の飲み物「ホップの香り」はまだ飲んでないので実はどんな味がするのかわかりましぇーん;-)。

潜水艦発見。

土曜日に相模湾に船釣りに行ったのですが、中々釣れなくてねぇ。と、言うか船には魚群探知機が付いているのだけど群れがあまりなくて、あっち行ったりこっち行ったりしていたのですが、その時、突然現れたのであります。

潜水艦っ!! 千葉の外房では見ることは無いのですが、さすがは相模湾。今回の釣りの漁場辺りで前進したり後退したりしてました。ただし、潜行とかはして無くて、ずっとボディは見えている状態でした。

20101024_1.jpg

目視により確認すると、結構近くて綺麗に見えるのですが、写真だとやぱりきついですかねー。漁船の船の上なので高性能なデジカメを持って行くことできないので携帯とかiPhone4で撮ったのでイマイチでした。

けど、実際に動作している潜水艦て中々見ることができないので今回はそれなりに楽しかったです。魚雷とか撃ってくれると楽しいのになぁ。魚雷が走る所見てみたい。とか;-)。

まぁ、イカがたくさん釣れていたらきっと見向きもしなかったなでしょうけどねぇ;-)。

神奈川・横須賀。ヤリイカ釣り。

最近はめっきりと寒さが身にしみてきた感じですが、皆様元気にお過ごしでしょうか?え?まだそんなにサブくない?そ、そーですよねぇf(^^;;。
それにしても気候がサブくなって来ると恋しくなって来るモノがあるのであります。また、ワクワクし始めるのであります。そろそろヤリイカの季節ですねぇ。って感じで;-)。

ヤリイカの旬は秋から春まで。秋の口に連れるヤリイカはシーズン初めなのでまた小さいし、どれくらい釣れるのか、イマイチ見当もつきませんが・・。

と、言うことで今シーズン初めてのヤリイカ釣りに行ってきました。千葉はまだ速いので、今回は相模湾に釣りに行くのであります。

今回利用したのは三浦半島、横須賀市の長井港のはら丸。朝06:00出船なので、それに併せて家をでるのであります。家を出たのが03:15頃。一路三浦半島の先を目指すのであります。

20101023_1.jpg

出港前の慌ただしい時間に写真を撮りました。この船宿には大きい船と中くらいの船の二隻あるのですが、今回は中くらいので、定刻より少し早い時間に出発です。

この辺り、僕は初めて行ったのでイマイチどの辺りで釣るか解らないのですが、一緒に行った人に聞いてみると「城ヶ島沖」と言うらしいです。今回は船にiPhone4を持ち込んで写真を撮ったのでGPSポイントが記録されています。MacOSXのiPhotoで写真を管理すると地図にピンを打ってくれるのでそのキャプチャです。

20101023_3.jpg

これを見ると漁場は三浦半島の西側になりますね。後、長井港から出る船は「江ノ島沖」と言う漁場もあるみたいです。

出港から06:00、帰港は13:00。七時間の釣りなのであります。

さて、釣果ですが、今年初のヤリイカ、四匹。外道でスルメイカが釣れました。一緒に行ったヤリイカベテランの人は「つ抜け」の10ハイでトップでした。

これが秋の初めのヤリイカ釣りなのでしょうなぁ。と言う感じだそうです。船長曰く、海がまだ熱い。まだ水温が下がらないんですねぇ。

20101023_2.jpg

サイズは大体15cm前後でしょうか。2,3月のメインの時期に比べると全体的にまだまだ小ぶりです。サイズについてはまぁ、どうしようも無いことですけどもね。

それにしても今年の夏は異様に暑かった。これから冬・春にかけてのヤリイカ釣りについて、どう行った影響が出てくるか気になるところではありますが、毎月一回は行くことになるんではないかなぁ。と思っています。

長野県高山村。山田温泉。

なんと。ついこの間
実家に帰ってきたばっかり
なのに、ヤボ用でまたまた帰ってきました。
ドタバタしていたので温泉に入る機会もなかったのですが、空き時間を見つけだして温泉に行ってきました。

行ったのは長野県上水内郡高山村の「山田温泉」。ここの「大湯」と言うことろに入りました。と、言うか、ここは僕が小学生の頃から通っているので勝手知ったる温泉なのであります。

高校生になって(こっそり)原付の免許を取得した後は、やはり原付の免許を取った同級生と良く来たものです。ちなみにうちの田舎、当時は「三無い運動」の真っ最中。バイクに乗らない・乗せない・免許を取らせない。だったかな。

話がそれましたが;-)。

20101003_1.jpg

今では立派な建物で、入場料300yenほど取りますが、建て替える前の、うんと昔は入り口に箱があるだけで、そこに20yenもしくは近所のお土産屋さんで入場券を購入して入る。と言う、本当にのどかな温泉だったのであります。

当時は確か、脱衣所も湯船に面してあったりして、ほんとうにサクっと入ってサクッとでる。みたいな。この「大湯」のそばには地元の人しか入れない温泉がもう一個あります。こちらは今でも脱衣所と温泉が向かい合っているタイプの温泉です。けど、こっちも4,5年前に建て替えられたかな。

後、お湯は昔のほうが湯ノ花が多かった。まぁ、その分歴史が刻まれているんだとは思いますが。今のはまだ湯ノ花は随分と少ないですね。今後もっと年輪を重ねていってもらいたいです;-)。

ここの泉質は硫黄系ですが、それなりに透き通っています。湯ノ花ってのがどーいうのか、目視により確認できると思います;-)。

後、体を洗うところの蛇口は中々面白いです。どういったものか、行って是非体験してみてください;-)。

20101003_2.jpg

この高山村にはまだまだたくさんの温泉があります。僕は既に全部制覇しているのですが、再度訪問し、機会があればここに掲載していきたいと思います;-)。

あ。ちなみにこの「大湯」朝 06:00 から 21:00 までやっているので、時間を気にすることなく温泉に入る事ができます。それも嬉しいことですね。

GPSポイント: 36.670622,138.424902
営業時間: 06:00-21:00
日帰り料金: 300yen