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筆者プロフィール

名前は「たかちゃん」とか「たかじろう」などと呼ばれています。

長野県須坂市生まれですが、ここ数年は埼玉県と接している下町に棲んでいます。

この「よろずなブログ。」の他に食べ物系をメインとする「もつ焼き・オリジナル」と、PC・OS・コンピュータ全般のネタをメインとする「かけまわる子犬。」の三つを使い分けつつ継続して書き連ねています。

宜しくお願いします。






神奈川・横須賀。ヤリイカ釣り。

今日は今年最後のヤリイカ釣りに行って来ました。お正月に必要な海産物をちょいと海に仕入れに。と言う感じでトライしたのでありますが、アタタタ・・。

前回行ったのは千葉の洲崎の早川丸だったのですが、今回はもちっと近場で。ということで、以前に行った三浦は長井港のはら丸にしたのであります。

この船宿、予約の必要は無く、来た人から好きな場所を確保できる。という感じです。で、船が出るのは、今回行ったときは06:30と07:00。06:30の船に乗れない場合は30分後出向の船に乗るれば良い。というのが中々良いシステムですね。ただ、事前に乗りたい日の出港状況を電話で確認するのが良いと思います。

20111224_1.jpg

朝早く、港沿いにあるこの船宿に集合し、事務手続きを行います。で、定刻通り06:30港を出るのであります。今回乗った船は全部で六名。今日もお客さんが少ない船での出発です。と、いうことは最近ヤリイカは釣れてないのかなぁ。などと思えてきますが・・。

今回の漁場は城ヶ島沖ですね。船長がその辺りを案内してくれました。写真を撮った場所のGPSポイントはこちらになります。なるほどー。これを見ると確かに「堂ヶ島沖」ですね。

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船の向きにもよりますが、絶えず堂ヶ島が視界に入っているところで釣っていました。右側の一本と城ヶ島の右側のピンはGPSが正しく補足できなかったようです。

前半は波が高く風も強かったのですが、後半にはそれもすっかりと引いてまつに船釣り日和。って感じでした。それに酔い止め薬も効いたのか、特に船酔いすることもなく一応はちゃんと釣りが出来る体調で船の上は過ごせたのであります。

さてと、肝心の釣果ですが・・。これが悲惨極まりない。ヤリイカ釣りに行ったのになんと一杯。自己最低記録を出してしまいました。おでこでなかったのが唯一の救い。という感じでしょうか・・。orz。

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結局のところ釣り上げたのはヤリイカ1、スルメイカ2、サバ3 でした。サバはもっとたくさん釣ったのですが大きくて丸いのを三匹持って帰った。と、言う状態です。スルメイカは超特大で35cm、マルマルと太っていました。サバもでかかった。40cmありました。と、いうことで本命のヤリイカは一ハイでしたが、ある程度納得しましょう・・。

スルメイカは早速塩からを作りました。サバはしめ鯖にしました。食べるのが楽しみです;-)。ヤリイカはたくさん釣れなかったけど、他に外道が釣れたので、色々な味を楽しむ感じですかねぇ。

次回は一月です。今回のリターンマッチです。

風の国へ・駱駝狩り。

本棚を整理しようカテゴリーの 12 回目、つまり読み進んだ本はこれで12冊目と言うことななるのであります。

椎名誠の「風の国へ・駱駝狩り」。

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この本は、中国奥地とオーストラリアの砂漠を歩いた時の写真がまとめられていて、その写真に対してコメントと言うか思い出を書いている感じの本です。

もともとが写真集ちっくな感じなので、文庫本にするとずいぶんと薄いのであっと言う間に眺めて読めてしまいます。ページ数を確認したら150ページ程度ですね。

しかし、中に書いてある文章を読むと「むむむ。さすがはシーナ誠だな。上手い表現で書いているなぁ。」などと思わせてくれるところが随所に出てきます。

僕自身、色々なブログを書いたりしているのですが、「こんな風に上手な表現で文章を書いてみたいモノだ。」などと思ってしまうのでありました。

そー考えるとこの一冊、写真集ちっくで読むところは少ないのですが、読んでみるとすっかりとはまり込んでしまう。そんな一冊なのであります。

寝覚めの床。

バス旅行に行って来ました。Twitterにはずっとたどった道のりを書いたのですが、ミステリーツアーに行って来ました。予想を裏切られっぱなしで中々楽しい旅でした;-)。

で、以前に長野県歌「信濃の国」の四番に出てくる場所を全部制覇したいモノだ。と、書いているのですが、今回、たまたま偶然にそのうちの一つに行ってくることができたのでここに掲載します。

ちなみに「信濃の国」の四番を再掲載;-)。

四番
尋ねまほしき園原や 旅の宿りの寝覚の床
木曽の桟かけし世も 心して行け久米路橋
来る人多き筑摩の湯 月の名に立つ姥捨山
著き名所と風雅士が 詩歌に詠てぞ伝えたる

で、過去に行ったのはこんな感じ。

心して行け久米路橋

来る人多き筑摩の湯

今回行ったのは「旅の宿りの寝覚の床」です;-)。

道路沿いにはドライブインがあるのですが、その駐車場にバスが止まって、休憩時間は30分。ドライブインの展望デッキから見た風景はこんな感じ。手前はJR中央線ですねー。電化された複線の線路。

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しかし、展望デッキから見ると遠いのと電線が邪魔だー。そして、きっちりと「行って来た。」と言うにはもっと近いところに行かねばならないっ!! とか思い、階段を下りて行って来ましたよー;-)。

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なんかこの風景、小学校のときの社会の教科書だか、音楽の時間の「信濃の国」を覚えるときに見たことがあるような気がします。が、この写真はちゃんと自分のカメラで撮りました;-)。ダムのおかけが時期的な影響か、川に水が少ないので岩が綺麗に見て取れます。また、一枚岩はでかいっ!!

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左側の岩なんかは高さが5mくらいはあるんではないか。と思われるほど高くそびえています。思わず「飛び込んでみたい。」って衝動に駆られてしまいました。

いやはや、階段を下りて本当に岩の上に立てて良かったです。帰りは坂と階段を上って、バスの出発に間に合うように大急ぎで帰ったのでありましたf(^^;;。

それにしても、だいぶ「信濃の国」に登場するところに行ったぞ。今回が三個目の制覇なのでありました;-)。

GPSポイント
Latitude: 35.772538º N
Longitude: 137.699460º E
Map: 35.772538,137.699460

蚊。

ふぅ。この本は、読むのにずいぶん苦労した・・。

本棚を整理しよう カテゴリネタです。今読んだ本は椎名誠の「蚊」。非常に短いタイトルの本です。彼の初期の頃の本で、読むのがこれまた大変すぎです・・。orz。

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一番最初の「真実の焼きうどん」とこの本のタイトルである「蚊」は似たような文体でのらりくらとしています。もう読むのが苦痛で仕方がない・・。orz。

そして更に「蚊」のほうは改行が全くない。以下は128ページなのですが・・。

20111215_2.jpg

まぁ、こんな見開きが7ページも続いたら読むのがイヤになってしまいますね。ってーか、あだち充は見習って欲しいみたいな;-P。

しかし、そんな中にもキラリと光る物語などがあるものでして。例えば「海をみにいく」などは前回のエントリで書いた「ハマボウフウの花や風。」の原型となった物語だったりします。また、「よろこびの渦巻き」は彼得意の超常現象的な文体でありながら、それでいて椎名家の朝の食卓の一コマ。って感じが読み取れます。

彼の初期から中期にさしかかる部分の作品であるこの本は、読むのが苦痛になることもありますが、シーナワールドを垣間見ることができる非常に面白い一冊にまとまっていると思います。

今回は文庫本の最後にあるような「解説」風にまとめてみました;-)。

千葉・洲崎。ヤリイカ釣り。

さてさて。さぶくなると思い出すヤリイカの味。みたいな感じで、今シーズン初めてのヤリイカ釣りに行ってきました。前回行った最後は2/19の小倉丸ですね。この後、3/12に乙浜の釣り船に予約していたのですが、3/11に起きた震災のため中止。以降、前シーズンは終了していたのでありました。

今回は今シーズン初。最近は釣れてないようで、場所はどこにするか悩んだのですが、ヤリイカに出ている船を見つけて、なんとか出かけることができました。今回チョイスしたのは洲崎の早川丸。洲崎沖・布良沖・白浜沖などを漁場としている船宿です。

05:30集合、出船は06:00なので、ちょっと早めに家を02:30に出ました。今回は僕の車を出します;-)。車の運転も兼ねているんですけど。洲崎までは往復300kmの距離です。ふぅ。

と、言うことで船宿で受け付けをし、早速船まで行って乗り込み準備をするのであります。

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出船準備中はまだ周りが暗い。でもって、その暗さの中で写真を撮ったのでブレブレf(^^;;。写っている船はカワハギ用ので、その向こうにヤリイカ用の船がありました。それにしても大きい船でした。そこに今回の釣り人は六名。贅沢ですねぇ;-)。

で、港からその上を見上げると洲崎灯台、その上は満天の星空。すげー;-)。そして洲崎灯台と言えばパッと思い出すのが AKB48 の「会いたかった」。PV は館山で撮っていてメインがこの灯台。確か、以前に那古船形駅に行っているんですよねぇ。と、言うことで今日のテーマソングは「会いたかった」に決定っ!! しかし、これは出船までの話、漁場についてはそれどころではないのであります・・。orz。

そんなこんなで準備が完了しいよいよ出発。洲崎灯台を回り込んで、洲崎沖も通過し、布良沖で始まります。漁場には着いても中々仕掛け投入とはならず、船長さんが魚群探知機でヤリイカの群れを探しております。なんとか、第一投目ができるのでありました。

以降、こんな感じが続きます。群れを追いかけるのにちょっと時間がかかる。竿を出している時間より探している時間のほうが長い場合が多々あるのであります。それだけヤリイカがいない。と言うことなのでしょうなぁ。

けども、まぁ、そこそこ釣り上げていきます。

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僕の仕掛けにはプラ角が六本付いているのですが、この写真を撮った後に四点がけで釣り上げました。うしうし;-)。型も中々良いのが上がったのでふぅー。一安心。って感じでなんとか”つ”抜けました。

この後、船は白浜沖へと移動します。ここでもなんとか釣り上げることができて、結局今日の釣果はヤリイカ15ハイ、外道無しでした。今シーズン初、そして釣れない時期の釣りとしてはまぁ、ボチボチの釣果だったのではないか。と思っております。

今回釣ったのはだいたいこの辺り。

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洲崎から出て、漁場に向かう最中にも朝日とか撮っていたので左側にポイントが登録さていますね。で、一番下が布良沖、白浜沖はその右側になるのですが、GPSポイントを正しく取得出来なかったみたいで、右側の陸地にポイントが飛んじゃっていますね。あいや・・。

今回気がついた点は一点。船長や常連さんのお客さん曰く、まだ海が熱い。だそうです。で、布良沖で仕掛けを引き上げてみると120号のちょっと大きめの錘がかなり暖かいんですね。海上は風が吹いていてさぶいんだけど、海の中はずいぶんと熱い。で、その後に白浜沖に移動したら、こっちの錘はずいぶんとつべたい。ちょうど野島埼を境に海の温度が違うんですね。

この海の温度が何を物語っているか考えると、海流が関係していると誰もが思うはず。そしてそれ以下略ですけども・・。

と、言うことで今回はボチボチな感じで楽しんできました。が、船酔いはかぁなりつらかった・・。orz。

次回もまた行きますよ;-)。

フランク・ミューラーの(パチモン)の腕時計。

ascii.jpを見ていたら「T教授の「戦略的衝動買い」という記事が目にとまりました。と、言うか、実は毎回楽しみに見ているもしくは待っているのですけども;-)。

T教授も時計が好きみたいですが、僕も実は時計が好きなんです。ただ、そんな高価なものは持ってないんですけどもねf(^^;;。

で、今回目にとまって、そのまま購入してしまったのがフランク三浦の腕時計。全く持って受け売りで申し訳ない・・。f(^^;;。

楽天で探して、送料無料のお店で購入しました。

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ガラス面の保護ビニールは付いたまま写真に撮りました。なのでちょっとゆがんでいたりするかも。

色々な色がありましたが、今回購入したのは白。ベルトも白です。ちょっと高級感があふれているとか、そんな感じですかねぇ。文字盤の七色が良く目立つと言うか。ただ、この時計、あんまりする機会ないかもしんない・・。届いた時に見たらそー思えてきましたf(^^;;。

後、このシリーズは逆回りもあります。そっちのほうが濃い感じ(いかにもっ!!って感じ。って意味です;-)がして良いかもしれないですね。

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見た目「フランク・ミューラー」ちっくですが、実は「フランク三浦」;-)。ascii.jpにも書かれていましたが、「精巧なパチモン」ではなく「ジョークなパチモン」って感じが見て取れます。実際に触ってみてもそんな感じ。

こっちが裏面です。

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雰囲気的にはエヴァンゲリヲンを意識しているのかなぁ?

実際に見た感じとか質感は「ブリキのおもちゃ?」って感じが無きにしも非ずですが、値段が3,980yenなのでそんな感じかなー;-P。

こんど、僕がこの時計しているところを見たら「お。フランク・ミューラーだね。」とお声がけ頂ければ幸いです;-)。

ハマボウフウの花や風。

“本棚を整理しようキャンペーン” は今回がちょうど10回目ですね。もう既に本棚から10冊の本がなくなったと言うことですが、まだまだたくさんあるので・・。アスキーの 256倍本 なんかは電子書籍にしてとっときたいなぁ。などと思うのでありますが、それはまた別の機会に。

と、いうことで今回登場する、読み終わった本は「ハマボウフウの花や風」。

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この本、僕は非常に好きな本の内の一冊で、椎名誠の本を三冊だけ持って無人島に行け。と言われたら迷わずこの一冊を手に取る。そのくらいこの本は好きですね。もうボロボロになって来つつあるのですが、多分五回くらいは読み直していると思います。

シーナ誠の私小説系に分類される本ですが、タイトルでもある「ハマボウフウの花や風」は直木賞候補にもなった物語です。これを読むと、体の芯のほうがジュワリジュワリと熱くなってきて、むむむ。いっちょやったるかぁっ!!ばんっ!! と言う気分になってきます。

その他、短編としては「倉庫作業員」「三羽のアヒル」など、映画にもなった物語が載っていたりします。この本は絶対におすすめだと僕は思うのであります。

いやね。ここんとこ、こー言ったら失礼なんだけど、どうでも良い系の本を読んでいたんだけど、この辺りでドバーーンっ!! とシーナ文学のこってりしたヤツを読みたい。と思いこの本を手に取ったのであります。本当はもう少し本棚にいて欲しい、そんな本だったのであります;-)。

防災訓練。2011。

去年、自宅の町内会の防災訓練に参加してきました。と、書きましたが、今年もその季節になって、そして、あったので参加してきました。

今年は3.11があったので去年とは趣も違って、より実践的(現実的と言うべきか?)な方向性に持って行くみたいで、今年はその第一回目。去年までは消防署などが来てデモンストレーションとかしたり、緊急介護の訓練とかAEDの使い方、起震車体験などの教習がメインでしたが、今年は08:30に東京直下型地震が発生したとして、避難経路からの確認、避難所での事務的対応などを確認しつつの訓練となりました。

実際の訓練は試行錯誤を繰り返しつつ足立区の職員も近所の消防署の人もけっこうな人数が来ていていてそこはかとなく「それなりに重要なのだろうなぁ。」と言う気配は感じ取れました。

僕は係の人間として参加した(右腕に腕章などをつけ避難所構築作業などをする係)のですが、その中でどうでも良い、気づいた点を・・f(^^;;。

体育館に避難したときに足立区が作成した防災訓練のパンフレットをもらったのですが、その中で気づいた点。

まずは写真を。

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パンフレットには「訓練参加関係機関一覧」というのが書いてあったのですが、陸自・警察・消防や何チャラ協会とか何チャラ組合や、ライフライン関連の電気・水道・ガス・通信などが名前を連ねていたのですが・・。

その内の一部の写真。

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携帯キャリアで「訓練参加関係機関一覧」に名を連ねているのはNTTドコモだけなんですね。まぁ、NTT東日本が名を連ねているのでその関係でかな?とも思えるのですが、それにしてもKDDIとSoftBankは何をしているんだ?と、思いましたね。「災害時にはNTTドコモが強い。」というイメージを植え付けられた感じがしました;-)。

あと、もう一点気がついたのが、唯一まるで関係無いであろうと僕が勝手に思った会社が名を連ねていました。「長島鋳物株式会社」。最初見たとき「ん?足立区にある会社が協賛しているのかな?」とか思い、避難所である体育館の中でiPhone4をひっぱり出して思わずBingってしまいました(筆者はgoogleではなくbing.comをdefaultの検索エンジンにしている;-)。

この「長島鋳物株式会社」って会社は本社が埼玉県川口市にある会社なんですね。で、何を作っている会社かと言うと、マンホールのフタを作っている会社のようです。
なるほどー。災害時にはマンホール、重要だわー。などと思わず手を打ってしまいました;-)。ちゃんと東京の震災のために日夜頑張ってくれている会社なんですねぇ。

と、いうことで体育館での避難と、その説明・挨拶の後は校庭で消防署や炊き出し班の方々ががいろいろやってくださいました。

そして帰りには参加賞というか、お土産をもらってきました。今年はアルファ米・六甲の美味しい水500ml一本。そして缶入りの缶詰。

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最初はカンパンかな?とか思ったのですが、家に帰ってじっくりと見てみると、焼きたてパンの缶詰らしいです。うひっ。こんなの初めてーーっ!!。今の非常食ってのはこんな感じなんでしょうかねぇ。

と、いうことで、今年の防災訓練は終了しましたが、ある意味、身を引き締められる、また、自分の住んでいる街で災害が発生したときの対応内容がわかって良かったです。

一番は災害が起きないことが良いんですけど、やっぱりそれは無理。備えあれば憂いなし。ってことですかね。ここ4,5年は毎年参加していますが、自分のためにもなります。

皆さんも、近所であったら、一回出てみるのも面白いと思いますよ。足立区の場合はお土産がもらえますし;-)。

カープ島サカナ作戦。

“本棚を整理しようキャンペーン” 実施中です。今回読んだのはシーナ誠の新宿赤マント系の本ですね。この本は赤マント系では四冊目になるそうです。

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相変わらず筆者は日本全国旅している状態のことがツラツラと綴られていますが、その中一点。第一東ケト丸が台風で流されてしまった。というタイミングのネタが掲載されていたりしました。

これで終わりか?まぁ、記録。ということで・・f(^^;;。

栃木県芳賀郡芳賀町。ロマンの湯。

土曜日に喜連川温泉に行きました。その日は一泊し、次の日に帰投するのですが、途中までは下の道で行き、もう一回温泉に入ってから帰投しようと言うことになりました。と、いうことで実際にこの温泉に行ったのは日曜日。ということになります。

芳賀町にあるロマンの湯。喜連川温泉のあるさくら市からはだいたい35kmくらい離れています。車で一時間程度という感じでしょうか。

道の駅 はが のすぐそばにあります。車は道の駅に止めたりすれば良いので楽ちんです。でもって今回行ったとき、芳賀町ではお祭りをやっていました。道の駅では「地産地消祭り」というのを開催して色々なイベントが用意されていました。天気があまり良くなかったのですが、なんとか持ちこたえてくれたのは嬉しいところでしょうね。

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この写真は道の駅 はが のものです。

ちょうど行ったら、たまたまけんちん汁の無料サービスがやっていました。朝食は食べなかったので嬉しい−。となったのでありました。大鍋で「先着500名様無料」そして、おかわり自由だそうです;-)。

大鍋の写真撮ってきました。それにしてもタイミングが良くてラッキーでした;-)。

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直径が2mくらいある大鍋で、そこでグツグツと煮込まれていました。こんな大きなお鍋初めて見ました;-)。

と、言うことで、道の駅で温泉が開く程度まで遊んだあと、いよいよ温泉に行くのであります。

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行った日はお祭りでもあったのですが、ずいぶんと混んでいました。が、湯船は内湯と露天、あとサウナがあり、内湯はかなり大きいので大人数でも耐えられると思います。ただ、サウナはかなり混んでいては入れない場合もありました。まぁ、僕はサウナには入らないのであまり関係ありませんでした。

後、お湯は内湯と露天では違うようですね。内湯は喜連川温泉のに似ている感じがします。露天のほうはちょっとしょっぱいですかね。一度に二つの温泉が味わえます。

風呂上がりにはリラックスできるスペースも用意されていますし、食堂もあり、メニューが豊富なのでここで大宴会も可能だと思われます。16:00くらいからここで宴会開いて、その日は車の中でちょっと一眠り。ってことも出来そうですね;-)。

そんなこんなで、中々良い感じ・良い環境にある温泉が発見できてちょっと嬉しい感じです。喜連川温泉が完全復活するまではここに通っても良いかなぁ。などと思った次第であります。

さてとー。高速道路が混む前に帰投するべよー。

GPSポイント: 36.552692,140.056928
営業時間: 10:00-21:00
日帰り料金: 500yen