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筆者プロフィール

名前は「たかちゃん」とか「たかじろう」などと呼ばれています。

長野県須坂市生まれですが、ここ数年は埼玉県と接している下町に棲んでいます。

この「よろずなブログ。」の他に食べ物系をメインとする「もつ焼き・オリジナル」と、PC・OS・コンピュータ全般のネタをメインとする「かけまわる子犬。」の三つを使い分けつつ継続して書き連ねています。

宜しくお願いします。






神奈川・横須賀。ヤリイカ釣り。

今シーズン二回目のヤリイカ釣りに行って来ました。前回は11月頭に千葉の勝山から行きましたが、今回は横須賀の船に乗って出発です。

今回利用した船宿は神奈川県横須賀市の小網代港から出るやまはち丸です。この船、大きいし、船内は整理整頓が行き届いている(歯ブラシがちゃんと歯ブラシ立てに入っているのはある意味感動ですね;-)し、船長、中乗りの人の雰囲気は良いしで気持ちが良かったです。

前日の土曜日には低気圧が来て雨が降りました。今回日曜日に行ったとき、朝方は海がうねって曇り空でしたがだんだん回復しべた凪近く、太陽サンサンな状態になってきました。

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港へは朝06:00に行って席を確保。出船は07:30くらいでした。目指す漁場は城ヶ島沖。だいたいこの辺りで釣りました。
今回は出港が07:30で帰港が15:00くらいでした。ずいぶんと長い時間タックルできて良かったです。ただ、一言言わせてもらえれば、もう少し早く出港してほしいなぁ。と。08:00漁場は「朝まずめ」としては遅い時間かな。けどもまぁ、京急沿線の船宿は電車の人を待つ場合があるのでしょーがないかなぁ。

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城ヶ島沖の左右をところ狭しと移動した。と、いう感じでしょうか。一番右側に行った時は「洲崎沖」辺りまで行ったのかと思いましたが、こうして船の上で写真を撮って、GPSポイントを把握すると洲崎沖まではまだまだ全然遠くて、あぁ。やっぱり城ヶ島沖で釣りしていたんだねぇ。と、いうことがよぉーく解ります。

で、肝心の釣果ですが、僕は、今回は全然ダメでした。ツノにヤリイカに食ってくれないんだもの・・。orz。竿がブルブルっと感じたのは四回程度。で、実際に上げたのは20cmのヤリイカ二ハイのみ・・。

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本日の釣果によく「竿頭」って言葉があるのですが、今回は18だったようです。で、船中釣果は2-18だったのですが、僕は”2″のほう・・。orz。「竿しんがり」とでも言えば良いのでしょうか。自分としても今までヤリイカ釣りに行って一番ひどい釣果だったのでありました・・。

ヤリイカが僕の仕掛けに食いついてくれないことにはしょーがない。竿頭の人と比べて、何かがきっと悪かったんだろうなぁ。プラツノの色とかしゃくり具合とか、その他もろもろ。毎回勉強のヤリイカ釣りです。次回、またがんばります。

それにしても今回釣って、正月を迎えようと思ったのですが、ダメでした・・。orz。

ネコの逃亡。

本棚を整理しようカテゴリが続きます。お許しをf(^^;;。

今回読み終わった本は「猫の逃亡」。椎名誠の新宿赤マント系の本です。

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週刊誌に掲載しているコラムが文庫化されたシリーズものなので、当時の著者の行動がそのまま反映されているんですが、今回のこの号は、著者がモンゴルで映画を撮影している号なんですね。

僕は著者が撮影した映画のDVDボックスを持っているのですが(そのうち書きますね;-)そこにも今回撮影している映画が入っています;-)。

と、いうことで、赤マント系の本なのであります。

ゴレンジャー? なゴミ箱。

ゴミ箱が欲しくて100yen均一で買ってきたのですが、色はオレンジ。

いやね。エントリー的にはブログのネタにはならないんじゃないのかなぁ。TwitterとかFacebookでじゅーぶんなんじゃね?とか思うのですが、まっいっかー。ブログだと文字がたくさん打てるしね;-)。

と、いうことで今回はこんなゴミ箱を買ってきました。

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色はオレンジなんですが、家に帰ってじっくり見てみたら、あれあれ?このデザインどっかで見たことあるぞーっ!! とか思って思い出したのが「ゴレンジャー」の赤レンジャー。あいや。じゃぁ、オレンジ色ではなく、赤いの買ってくれば良かったかなぁ。などと思った次第です。

上やじるしが青レンジャーで横棒がカレー好きな黄レンジャー。ハート型はモモレンジャーで緑レンジャーはどーいう形だったっけ?あれ?忘れちゃったf(^^;;。

とまぁ、そんな感じで、100yenのゴミ箱がずいぶんと懐かしいのを思い出させてくれたのでありました;-)。

ねじのかいてん。

本棚を整理しようカテゴリーの第34回目ですが、それにしても、本棚からまだ文庫本が34冊しかなくなってない。と、いうのは恐ろしいことだぁ。もっとガシガシなくなっていって欲しいのだけど・・。と、いうのも、今持っている本棚は大きすぎるのでもう少し小さくておしゃれなのにしよう。などと思っているのですが、どんどん読み進んでいかないと中々減らない。

と、いうことで今回読み終えたのは文庫本なのですが「ねじのかいてん」椎名誠の本ですが、シーナワールドというか、超常現象系のSFな本です。「パンツをはいたウルトラマン」とかは読んでいて面白いですね;-)。

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私小説ちっくな部分も持っていてそれでいてSF、でもってやっぱりこれは小説だぁ。みたいな本です。SF短編が全部で9作品収められています。あ。そーそー。忘れてはいけないのが「水域」ですね。これは一冊の本になる前に書かれている短編になります。ここから話が膨らんで一冊の本になったものですしね。

著書の初期の部類に入る本なので、時が多くて読むのが苦痛な編もあったりするのですが、それはまぁ、ご愛敬ということで;-)。シーナワールドに足を踏み込むには持ってこいな一冊です;-)。

太陽電池式LEDライトスタンド。

この間、IKEAに行ったときにおもしろいものを見つけたので買ってみました。太陽パネルが付いていてバッテリを持っているLEDランプです。

まずは写真を。

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下の部分に太陽電池パネルとボタン式のスイッチが付いています。でもって頭の部分はLEDが光ります。首の部分はフレキシブルに動きます。

太陽電池とバッテリが入ってる部分は大体こんな感じ。

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昼間のうちに充電して、夜に使う感じでしょうか。継続的に何時間くらい使えるかはまだ試してないのですが、だいたい20分利用してもまだ点いていました。

これを買って、何が一番嬉しいかと言えば、電源コンセントのケーブルがないのでどこにでも持ち歩いて行けて『スイッチオンっ!!』とかすればパっと明るくなる。ってところでしょうか。

こーいうのが一個くらいあっても良いかなー。ちなみに値段は確か1,980yenだったかな。

これで家庭内は少し明るくなるかな?;-P。

少年の夏。

たいぶ読み、本棚の本は確実に減りつつあるのですが、今回登場する本は「少年の夏」です。椎名誠と写真が佐藤秀明の本で、写真集みたいな感じなので30分もあれば読了してしまう文庫本です。

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しかし、まぁ、なんといいますか、このテの本を読むと「岳物語」とか「のんびり行こうぜ」とかと同じ系列になっているというか、著書も写真家も『男』もそうでしょうが、読者もまさしくそんな感じで読み進むのであります;-)。

千葉の亀山湖から海に出ているのかな?とか思ったのですが、解説のシューメイさんの文章を読むと北海道の川を下っている物語のようですね。岳・トタッン・ミッタンだったけ?良い夏を体験しておりますなぁ。

次は続岳でも読もうかなぁ;-)。

地球の裏のマヨネーズ。

最近、書くネタがないのでしょうなぁ。本棚を整理しようカテゴリ連チャンです。今回読み終わった本は新宿赤マント系です。その日出来事がコラムとして掲載されているんですが、著者は相変わらず旅に出ているようです。

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本のタイトルになっているのはパタゴニアに行ったら、マヨネーズが流行っていたので、それがそのままタイトルになった。と、いう感じでしょうか;-)。

僕がこの本の中で特筆すべき点としては、ついこの間読んだ「モヤシ」と連動しているということでしょうか。最近流行のもやし鍋を食べているところや春巻きを食べてる点、北海道に旅をしていることが書かれていたりします。ただ、この本には北海道の旅にもやしを持っていった。とは書いていないんですけどもね;-)。

二冊同時に読むと中々面白いですね。まぁ、忙しい著者なのでそれもまたしかたのないことでしょうか。

八丈島のロックンロール。

本棚を整理しよう カテゴリです。今回はキムラ弁護士(木村晋介)の本ですね。

あちこちに書き散らかしたのを一冊の本にまとめたエッセイ集。って感じが強いですかねぇ。長編もあれば短編もあったりして読んでいて飽きないというか、あれ?もうおしまい?とか;-)。

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小岩の克美荘の話なんかは「哀愁の街に霧が降るのだ」の舞台なので、その本を読んでいる人にとっては中々面白いですね。
あと、八丈島の話なんかも中々面白いです。

そして、キムラ弁護士が一貫して主張している話題としては「NTTは100yenで電話したときにおつりを返しなさい」ってのはあちこちにちりばめれていてまぁ、あれですな。印が一本通っているというか;-)。

と、いうような感じで読了したのでありました。

千葉・勝山。ヤイリカ釣り。

いやー。11月に入ってようやっと朝夕は「ん。ちょっちさぶいかな?」と思えるようになりました。でもって、サブくなって来るといよいよヤリイカのシーズン開幕ですね;-)。

今年の夏は東京湾の船釣りに三回ほど行ったのですが、釣ってきた魚は自分で料理して食べるのも魚釣りの延長線上にあるのですが、”魚” の場合ってさばくのが大変ですね。例えばイナダ・ワラサを釣ってきて、その後家でさばいて晩ご飯のおかずにしたりしたのですが、三枚におろすのがずいぶんと大変です。
あと、アジ釣りに行って、魚を取り込むときとか、帰ってきて家で調理するとき、ヒレが手に刺さって痛いし。などなど。そう考えるとヤリイカは高級魚でさばくの簡単(ヤリイカの場合、スルメイカと違って皮をむくのが簡単なのです;-)なので、なるほどー。これは釣りに行くのが楽しいし、食べるのも楽しい;-)。

のでありますが、今回は今シーズン初めてのヤリイカ釣りです。まだ時期が早い。去年は11/26に行っているんですね。

今回チョイスした船宿は勝山の新盛丸。ヤリイカ釣りをしている人にとっては「一回くらいは乗ってみたいものだ。」などと思えるんですが、あ、いや。僕自身がそーなんですが、今回初めて乗りました。

勝山港に着いて、まずはボードにある船の座席のフダを取るところから始まります。船の上の良い席を取りたい人は早くいったほうが良いでしょうね。今回僕らは、電話で予約をしておいたので、いつもの釣り仲間三名で出かけていき、席は確保されていましたが、既にフダが取られていて、余りの席に分散して船に乗ったのでありました。

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さてさて。今回乗った船が目指すのは白浜沖。果たして、白浜沖に行っても他のヤリイカ釣りの船は全くいないんですね。あたたた。船がいないということはそもそもヤリイカがいないようです・・。orz。

今回の漁場はこの辺り。

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大きく移動したりこまめに移動したり、船長さんは魚探を頼りに色々あちこち探し回ってくれます。まぁ、その分竿が出せないわけですけども。

今の時期のヤリイカ釣りはちょっと早めでしょうがない。って感じも、釣り人の間では解っているんですけどもね。今回白浜沖で釣りをしていた船は僕らが乗った新盛丸と、あと、外房ヤリイカ釣りで有名な船甚四郎丸の二隻だけでした。

さてさて。今回の釣果ですが、釣りの時間が残り一時間程度になったとき「はい。どーぞー。」って言われて錘を投げ込み、底に着いた瞬間(150mくらいの深さ)にズズズと引きが来ました。その後ちらほらと釣れたのですが、それだけでした。前半は全くアタリもない状態だったのでありますが・・。

ヤリイカ1、スルメイカ3、ゴマサバ3 という釣果だったのであります。

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この写真は、ようやっと釣れた時のオケの中の写真ですが、オデコでなくてよかったー。ってのが素直な感想です。ふぅー。

今回は船中八策ではなく、船中十匹程度のヤリイカの数(全部で20名くらい乗っているんだけどその人たちが釣ったヤリイカの総数が10ハイ程度って意味です)ではなかったかなぁ。と、思いますが、 それくらい今の時期、ヤリイカは貴重品ですねぇ。一ハイだけも釣れて良かったです。

次回は12月かな? 冬に入ると月一でヤリイカ釣りに行くことになります;-)。

モヤシ。

本棚を整理しよう カテゴリの30回目です。とわ言いつつ、最近はネタが無かったので更新してませんでしたね。二回連続だぁ。今回読み終わったのは「モヤシ」。

著者は椎名誠氏ですが、彼曰く、健康診断に行ったら尿酸値がミョーに高いみたいで痛風予備軍にエントリされてしまったのでプリン体が少ない食物を調査したらモヤシもしくはナマコに行き着いた。と、いうある意味私小説だったりします。

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かくいう筆者、つまりはこのブログを書いている僕のことなんですけども。も十分に尿酸値が高い状態なのでこの本によるモヤシやモズクについての内容の辺りは非常に興味があるのであります;-)。

しかし、本文を読んでみると、プリン体気をつけようというのは前半部分と最後のあとがき程度で、確かに本編はモヤシ育てつつ旅をしたり野球の練習しようとしたら遭難してしまった。みたいな「ふむー。これは確かに私小説だ。」と思わせられる節はあります。

中々面白い展開の一冊なのでありました;-)。で、著者は実際に痛風になったのかなぁ?最近のリアルタイムな彼の本は読んでないのでイマイチ解らないのですが・・f(^^;;。

と、いうことで今回は記念すべき30冊目ですね。だいぶ本棚がカスカスになって来たかな?いえいえ。まだまだたくさんありますf(^^;;。