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筆者プロフィール

名前は「たかちゃん」とか「たかじろう」などと呼ばれています。

長野県須坂市生まれですが、ここ数年は埼玉県と接している下町に棲んでいます。

この「よろずなブログ。」の他に食べ物系をメインとする「もつ焼き・オリジナル」と、PC・OS・コンピュータ全般のネタをメインとする「かけまわる子犬。」の三つを使い分けつつ継続して書き連ねています。

宜しくお願いします。






いま この人が好きだ!

本棚を整理しよう カテゴリの29回目ですが、本棚からサッと取り出した本です;-)。「いま この人が好きだ!」。

著書が色々な人に会って、それをまとめた本です。なんてんだろ、会話的なものを文章に書き換えたのではなく、実際に著者が文章にしている点がフツーの対談集とは違うところでしょうか。読んでいて中々面白いです。

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全部で23名の人をパチパチしているわけですが、中でも野田知佑氏のパチパチは、ここで二人が初めて出会って、今後の、著者自身や息子の岳の人生も含めて大きなターニングポイントになっている本なのではないかなあ。などと、筆者自身は思うわけなのであります。

あ。ややこしいけど”著者”は本を書いた人、”筆者”はこのブログを書いている人。と、いう認識でこのエントリもしくは今まで書いたこのカテゴリの記事、そしてこれからを読んで頂ければと思います;-)。

あと、文中「デパート戦国時代の超多忙侍大将」の節のP47にはあの「ドラッカー」が登場しているんですね。ちょっと前に『もしドラ』とか流行ったりしましたが、著者自身は経済系雑誌の編集長が長かっただけあって、昭和58年頃にはもう当然のごとく「ドラッカー」の存在を知っていた。と、いうことなのですね。筆者とは大違いだf(^^;;。

と、いうことで色々な人が登場する、どちらかと言うと対談集的な本なんだけど、著書自らが書き起こしている大変に読み応えのある一冊なのであります;-)。

船釣り用リール購入。

今までの海の釣りは専らヤリイカ釣りだったので必要なのは電動リールだったんですけども、今年は東京湾に三回釣りに行きました。ヤリイカ釣りの場合は100mから200mくらいの深さで釣るので電動リールが必要なんですけども東京湾ではまぁ、深くて50mくらいなので手巻きの同軸リールで十分です。

と、いうことでリールを一個買ってしまいました。まぁ、安物なんですけどねぇ・・。

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今回買ったのはダイワの「PREED150早技」ってヤツです。DAIWAのやつなんだけど、安い。ダイワの150番台は小型の船釣り用リールです。ここにPE3号100m巻いてもらいました。

実は船釣り用の同軸リールは以前からもう一個持っていて、それはアルファタックルの「PRO FIGHTER200船」ってやつです。こいつはAlpha Tackleのやはり小型の船釣り用リールです。型番200がそれに相当するそうです。

二つ並べるとこんな感じ。

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「PRO FIGHTER200船」のほうが一回り大きいんですよね。でもって「PRO FIGHTER200船」にはちょっと太めのPE5号を200m巻いています。この間アジ釣りに行ったときは船宿で「幹糸はPE4号以下にしてください。」と書かれていたので「PRO FIGHTER200船」は投入できなかったんですよねぇ。なので今回新しい、細い糸が巻かれているリールを購入した。と、言う感じなのですけども。

と、いうことで、道具を買ったのでガシガシと釣りに行くぞぉー。って感じで自分のモチベーションをアップさせるのであります;-)。

“一番” なナンバー。

今回は僕の車の前を走っていた自動車のナンバーについてです。ナンバープレートを掲載しますが、車種とか所有者が特定できないのでただ単に数値の羅列だと思ってください;-)。僕もそのつもりで掲載しているんですけども。

で、僕の車の前を走っていたナンバーはこれ。

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つまりは、那須の陸運局(正確には『ご当地ナンバー』というのかな)ができて、一番最初に登録されたナンバーではないかな。と思うんですね。

那須 830 あ 1 ですからね。数値の 1 は良く見るかもしれませんが、けど “あ” の 1 です。こんな番号は中々見る機会が無いよー。緑の改造車区分とはいえですけど、 831 の “あ” の 1 でもなく、本当に一番最初に取得されたナンバーだと思います。

と、いうことで感動してついつい写真に収めてしまった。って感じなんですが、一体何日並んでこの番号を手に入れたんだろう? とか iPhone5 をゲットすするために Apple Store 銀座に並ぶ人みたいなことして手に入れたのかなぁ? とか、色々夢がかき立てられるのでありました。

中々見ることができないナンバーではあるまいかっ!! 僕はそうおもっているんですけども;-)。

お父さんTシャツ当たった。

僕は iPhpne3G->4->5と買い換えているのですが、今回SoftBankから「3000万人突破!大感謝プレゼント」ってのをやっていたので、一応、応募してみました。そしたらあーたっ!! Tシャツが当たりました;-)。

そー言えば以前「お父さんストラップ」をゲットしたことがありますねぇ。と、いうことでSoftBankとは中々相性が良いようです;-)。

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これが当たったTシャツです。左胸にポケットと”お父さん”がプリントしてあります。袋からまだ出していないんですけども。

そー言えば、以前もらったメールに「オークションとかに出さないでください。」とか書かれていたような気がしますf(^^;;。

しかし、さぶくなって来たこの季節にTシャツとはどーかと思いますが、まぁ、来年の楽しみに取るっておきましょうかねぇ。

「私をスキーに連れてって」の矢野風に言うと「洋服代助かっちゃったー。」って感じでしょうか;-)。

神奈川・金沢文庫。アジ釣り。

金曜日の夜にいつものヤリイカメンバーが飲み屋に集まって「三連休は特に予定はないし、どっか釣りでも行くかねぇ。」などと話しつつホッピーなどを飲んでいたのですが、土曜日に連絡が無く、日曜日の朝09:00ころに突然「アジでも釣りに行く? 10:30ころ迎えに行くから。」と電話が来たので慌てて釣りの準備をして船宿の午後船でアジ釣りをするのであります。

今回利用した船宿は金沢八景の忠彦丸。この船宿は船が5,6隻あるので店の前は人がごった返していますね。一隻に20名乗るとしても100名くらい? で、午前船が帰港して午後船の人が乗る準備始めるとすると更に倍の人数になるかな?「たくさん人がいるなぁ。」と感じつつも、アジの船の座席を確保し受付を済ませ無事に乗船するのでありました。

それにしても金沢八景辺りは交通の便は良いし、東京から近いので色々な人がいますね。アベックとか家族連れとかいて、普段冬のさぶい時期に良く行くヤリイカ釣りとはずいぶんと赴きが違います。すごいですね。

と、いうことで12:35定刻よりちょっと遅れて出船です。忠彦丸の船団が港を出て行く。と、いう風景です;-)。

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今回の漁場は港からでて15分くらいで到着しました。ずいぶんと近いところで釣りができます。午前中降っていた雨も釣りを始める頃にはすっかりと上がり絶好の釣り日和と言いたいところですが、風があり、東京湾の割には波が高かったです。千葉の外海あたりでは50cmから1mなんて波の高さはへでもないんですけどねぇ。前回東京湾で釣った時は鏡なべた凪だったのでその違いに驚きます。

今回はこの辺りで釣りました。

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iPhone5 のマップですが iOS6 なので地図が貧弱になってしまいましたf(^^;;。左側のピンは港です。右側のピンが漁場です。で、ひの左側の住友のドックです。漁場は全部で三カ所住友のドックの下辺りでもトライしました。

さてさて。午後船は 12:30出船16:00帰港。往復の移動分を除くと正味3.5時間くらい釣っていた。と、いう感じでしょうか。その間に漁場を三回移動し、最後にサバのお土産を。と、船長がサバの漁場に行ってくれて、それで帰港となりました。

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僕はアジ五匹、サバ四匹を持って帰りました。アジは小型なのがちょっと悲しかったです。あと、数が少ないのも悲しい状態なのですけども。けど、「東京湾の金アジ」と呼ばれるのが釣れて良かったです。写真で見てもうっすらと金色っぽいですよね。

過去に二回東京湾で釣りをしたのですが、今回初めてアジが釣れて、でもってそれが金アジなので嬉しいなぁ。と、いう感じなのであります;-)。

今年の東京湾の釣りは多分これが最後っぽいです。この後、これがだんだん寒くなってくるに従いヤリイカのシーズン到来です;-)。

ジョン万作の逃亡。

本棚を整理しよう カテゴリの28回目ですね。今回登場するのはシーナ誠初期の作品にカテゴライズされる作品になると思います。「ジョン万作の逃亡」。
注意が必要ですが、決して「ジョン万次郎の逃亡」というタイトルではありません;-)。

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短編というか、中編の物語が全部で五編掲載されています。で、著者自身のあとがきがありません。解説は松村友視氏です。「海」の編集者と「本の雑誌」の編集長の出会い。と、いうヤツですね;-)。そして、初期のシーナ誠の出会いとして良く登場して来ますね。つまりは本の雑誌創刊の時期の辺りの仲間ということになるわけなのでありますけども。

僕は普段から本を読むときには あとがき -> 解説 -> 本編 -> あとがき -> 解説 と読んでいくのですが、今回もその通りに読みました。解説を読んでから本編を読むと中々面白い発見をするものです。
今回の号では「米屋の作ったビアガーデン」が僕は好きかもしれません。

私小説とSFちっくな”シーナワールド”が混ざりあったこの本。非常に読み応えがあります。

ただ、僕個人的な感想なのかもしれませんが、著書の初期のころの作品というのはネットリというかネバネバといういうか、それが存分に出ています。読み応えがあるのか読んでいて疲れてくるのかはビミョーだとおもいますけどね;-)。

そんな感じの著者の初期のころのじゅーぶんに読み応えのある一冊なのであります;-)。