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筆者プロフィール

名前は「たかちゃん」とか「たかじろう」などと呼ばれています。

長野県須坂市生まれですが、ここ数年は埼玉県と接している下町に棲んでいます。

この「よろずなブログ。」の他に食べ物系をメインとする「もつ焼き・オリジナル」と、PC・OS・コンピュータ全般のネタをメインとする「かけまわる子犬。」の三つを使い分けつつ継続して書き連ねています。

宜しくお願いします。






最後まで使った瞬間。

いやー。なかなかこういう瞬間には出会えないのではないのかなぁ? とか思ったのでエントリーを一個書いてしまいます;-)。

薬箱のすみのほうにずーっとあるなかなか使わなくて減らないものってないですか? ;-)。

まずは写真。

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メンソレータムがきれいさっぱり終わりました。これって最後まで使い切る場面になかなか出会えないと思うんですよね;-)。

と、いうことでついついうれしくなってしまったので写真に納めた。と、いう感じでしょうか。空っぽになった缶はきれいに洗って何か別のモノを入れる容器に再利用しようかなぁ;-)。

はるさきのへび。

本棚を整理しようカテゴリです。今回読み終えたのは「はるさきのへび」。椎名誠の私小説系の本ですね。「岳物語」が『息子岳』を題材にた本であるとすると、この本は『娘葉』を題材にした家族が書かれている本になります。

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中編が全部で三本あります。最後の「娘と私」は読み応えがあります。著者の私小説系物語が凝縮されているような気がします。

著書の本の中では、僕が一番好きなのは「ハマボウフウの花や風」なのですが、それと同じくらいにこの本は良い本だなぁ。と感じた一冊なのでありました。

スカイライナーがトンネルから出てくる瞬間。

今日は健康診断に行ってきました。半日人間ドックです。最近は鶯谷にある診療所で受けています。で、健康診断の最後に食堂でご飯を食べるのですが、窓際のカウンターに着席すると線路が見えます。JR東日本の線路は山手線・京浜東北線・東北線・常磐線・上越線とたくさんの電車を見ることができるのですが、個人的に一番感動するのがこれ;-)。

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地下の上野駅を出た電車が地上に現れる瞬間です。京成線ですね。

今回はたまたまスカイライナーが出てくるところを写真に納めることができました;-)。京成線の上野からトンネルを出る瞬間でなかなか見ることができないと思うので、この健康診断をする施設ってのは鉄ちゃんにとっては非常によい立地条件なのではないのかなぁ。と、僕個人的には思うわけなのであります;-)。

新しい腕時計購入。

前回のエントリで今年は腕時計が三つも壊れたと書いたのですが、今日は新しく腕時計を購入したのでそれについて書いてみたいと思います。

ここのところセイコー -> カシオと国産有名どころの腕時計を購入していたので次はいよいよシチズンだろう。などと勝手に思っていて、果たしてその通り、今回はシチズンの時計にしたのであります。
あとは、パイロットウォッチでクロノグラフが付いているやつが欲しいと思っていたので、シチズンの時計売り場に行って2,3個見て持って腕にはめてみて確認しました。

今回選んだのはこれ。

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なんてモデルなんでしょうかねぇ? 自分でも型番とか把握せずに購入したのですがf(^^;;。パイロットウォッチでクロノグラフ。そこにエコドライブと電波時計の機能が付いています。

購入後に調べてみたところ、プロマスター SKY というシリーズらしいです。

エコドライブはガラス面から充電して電池交換無し、ほぼメンテナンスフリーを実現しているとか。壊れたオメガスピードマスターは機械式なので3,4年に一回オーバーホールが必要みたいでしたが、こちらはほぼ10年くらいは利用できるとのこと。10年経ってオーバーホールするか、新しいのを買い換えるかは買った人が値段と思い入れで判断してください。とは店員さんの談。まさしく;-)。

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電波時計というのは今回初めて手にしたのですが、店員さん曰く、月末の31日やうるう年を意識する必要はありません。自動的に日付も変えてくれます。とのこと。もう竜頭を引っ張る必要もないですねぇ。

 
あと、この時計を色々いじって驚いたのが、例えばクロノグラフで長針を止めて戻すとき、時計の逆回りで戻るんですね。これには驚いた(@_o)。『時計回り』ってルールが覆されているんですけど。みたいな。

その他細かい動作を見ていると、エコドライブと電波時計な腕時計ってのはもう『機械』ではなく『メカ』とか『電気製品』って雰囲気が感じ取れます。それは良いか悪いかは別にしてね;-)。

 
あともう一点。今回購入した腕時計は全てがチタン。ほぼ同じ大きさのシーレーンの腕時計に比べて重さが全然違うのには驚きました。
2,3の時計を見せてもらった時にもステンレス製とチタン製の両方を腕にはめてみたのですがいやー。チタンの腕時計をはめてしまうともうステンレスの腕時計には戻れないですね。それくらい軽いのでおったまげました。

僕はキャンプ道具はバイク(もう降りたけど)や山行き用の軽くて小さいのを好んで持っているのですが、マグ・シエラカップ・食器・ペグに続いてのチタン製品になりました。

 
見かけは大きくてなかなかかっこいんだけど、実は軽い。今回はオメガのスピードマスターの後釜としての腕時計購入はなかなか良いものが手に入った。と、個人的には思っております;-)。

あ。最後に。最近はお買い物の方法として「お店で実物を見て触って実感して、買うのはネットでより安く。」なんてパターンが多いらしいですが、目の前にどんっ!! と気に入ったものがある場合には「家に帰ってネットで購入。」ってのは無いですね。目の前のモノがすぐに欲しくなってしまう。今回はそーいうお買い物でもありました;-)。

今年は腕時計が三つ壊れました。

いやー。僕は腕時計が好きで何個か持っていて、その日の気分と服装でしていく時計を分けているのですが、今年はその腕時計が三つも壊れてしまいました・・。orz。

写真をぱ。

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左から順に以下になります。

・バリゴ No.46
・ウェンガー 青島モデル
・オメガスピードマスター

バリゴ No.46は以前にこのブログに掲載しました。この時計は本体ではなく、ベルトがダメになって、一回自分で修理したんだけど、やはり劣化で別のところが切れたので、もうダメ。ベルトと本体がほぼ一体型なので、ベルトだけ市販のものに変更するとどうも美しくないので結局腕にはもう腕にはできない状態です。

ウェンガーはスイス軍用の時計で、ナイフなんかが有名ですね。そして、腕時計は映画「踊る大捜査線」で青島刑事がしていたもので一気に有名になりました。ご多分に漏れず僕も持っていたのですが、これは3,4回電池交換したかなぁ。クロノグラフ用の赤くて長い秒針が11の上で止ようになってしまったんですね。あれま。ずれちゃったかな? って感じなんですが・・。

もう一個。オメガのスピードマスター。以前このブログで「修理に出した。」と書いたことがあるのですが2010年4月3日ですね。それから三年半で動かなくなってしまいました。当時修理、というかオーバーホールに出して40,000yenくらいかかっているので、それから更に追加で修理代がかかるのもなぁ・・。もう12,3年使ったし・・。

と、いうような状態です。

残りの腕時計は六個。けど、スピードマスターに替わる時計が一個欲しいなぁ。と、思う今日この頃。あぁ・・。

竜王を倒しました。

iPhoneでドラゴンクエストアプリがでて、ドラゴンクエストI が無料で楽しめるとのことなので早速やりました。このブログでは以前にファイナルファンタジーIを初めてやったーっ!!と、いうのを書きましたが、それと似たような感じでしょうかね。

最後、これから竜王を倒す場面をキャプチャしました;-)。

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ドラゴンクエストIってのはファミコンでやってないような気がします。当時は『復活の呪文』が大変すぎて途中で投げたしたような記憶がありますがf(^^;;。いちばんやったのはドラゴンクエストIIIですね。

そんなこんなでiPhone5でやるドラゴンクエストですが、ファイナルファンタジーがランドスケープモードで両手で持ってゲームを楽しむのに対してドラゴンクエストの場合は立て長の状態でやるので、その辺りが違うでしょぅかね。縦に長いのと横に長いのも色々と見えるものが変わってきますしね。

と、いうことで最後まで楽しんだドラゴンクエストなのでありました;-)。まだ、ダウンロードしてない人は急いだ方が良いような気がします。今だと無料、もう少しすると500yenになると思います。

群馬県渋川市。伊香保温泉 露天風呂。

今日は伊香保温泉に来ました。今回は日帰りではなく温泉宿に一泊する。と、いう、珍しくちょっと豪華な旅です。

とわ言っても、伊香保温泉には坂道(階段を登り切った)一番上には日帰りの温泉もあるので今回はそこを掲載します。

伊香保温泉の一番上にある温泉は、僕は以前に一回だけ行ったことがあります。そのときはバイクで行ったのですが、細い道をガシガシ静かにに上がっていって温泉に近いところにバイクを止めて、そこから五分程度歩いて行きました。バイクだと車より小回り効くし動力が付いているので楽ちんですよね;-)。

今回は階段通りの途中から上に登り、途中の神社でお参りしてからその奥にある温泉に行きました。

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写真は温泉の入り口です。
ここの温泉って、泥水のような色合いが中々良い感じです。僕、そーいうの、僕は嫌いじゃないんです。無色透明なのよりクセがあったほうが「ざ。温泉。」って感じがする;-)。

前回バイクで来て入ったときには、温泉に人がウジャウジャいてなんか本当に『芋風呂』って感じがしたのですが、この時期、まぁ、時間帯もあるかもしれませんが、そんなに混んでいるという印象は受けませんでした。

でもってこっちが温泉宿のお風呂です。

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タイミング良く人がいなかったのでパチリと撮りました。やはり濁っていますね。ここの宿のお湯は厳選からそのまま引いているのを湯船に入れているのでちょっとぬるめですが10分も入っていると十分に体があたたまるのであります。

僕個人的には二度目の伊香保温泉だったのであります;-)。

GPSポイント:36.491192,138.916047
営業時間:4-9月 09:00-18:00 / 10-03月 10:00-17:00
日帰り料金:450yen

地球どこでも不思議旅。

今回読み終わった本は「地球どこでも不思議旅」。内容的には大きな話題が全部で三編。

・南米にプロレスを見に行ったお話
・国内旅行編。京都ケッ。出雲は良い感じ。あと、うどんもうまいねぇ。
・中国のシルクロード、敦煌へ行ってきた

こんな内容です。上記の一覧は決してもくじを羅列したわけではありません。僕が本編を読んで思った感想を一行でまとめたモノです;-)。

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こちらは文庫本なのですが、表紙はなんだろうなー? とか思ったら、あー。覆面のプロレスラーの顔、それはつまりは覆面なんですけども。なんですねぇ。本の内容と非常にあっています;-)。

著者の初期の頃の旅の本系です。週刊ポストに掲載されたものを一冊の本にしたような感じでしょうかね。ところどころに P.タカハシ氏が登場して来ます;-)。

Windows ストア ギフトカード。

最近はWindows8 -> Windows8.1と来て、Windows UI側でアプリが購入できる状態になっていますね。 Windowsストアでアプリを購入するにはカードのほかに何かないのか? と、いうことで最近はMicrosoftからiTunesカードみたいなのが発売されました。

今回はアキバをあちこち俳諧してようやっと手に入れてきました。

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購入したのは2,000yen分のWindowsストア ギフトカード。 お店では5,000yenのヤツとこの2,000yenのヤツがあります。

今回はアキバのソフマップ本店の3Fで購入しました。5,000yenのカードは、Surfaceを購入するともらえるらしいですね。今回は三階の店員さんに「Windowsカードありますか?」と、聞いたら販売していることを知っている店員さん自体が少なかったです。チーフっぽい人がお店の奥のほうから引っ張り出してきてくれました。ふぅ。

家に帰ってカードの裏を開けた図はこんな感じ。

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上の銀の部分をこするとアクティベーションキーみたいなのが現れるのでそれをウェブから登録しました。

あ。僕の場合、Windows8のアプリが欲しくて今回購入したわけではなく、僕の場合はWindows Phone8を持っているのでWindows Phoneの有料アプリが欲しくて、今回カードを購入した。と、いうことなんですね。
Appleの場合はiTunesカードを買ってアプリとか購入するけど、Androidの場合はそーいうのがないので有料アプリは購入したことがありません。今回はMicrosoftでWindowsストア カードが出たというので購入したんですけどもね。

と、いうことでMicrosoft Windowsストアカードが欲しい場合には秋葉原のソフマップ本店の三階に行くと手に入ることでしょう;-)。

風になれ、波になれ。

珍しく野田知佑の本が登場です。著者の本で読了したのはこれで二冊目かな?「日本の川を旅する」なとば勿体無くてまだ本棚にとっといてあります;-)。

今回読み終わったのは「風になれ、波になれ」という対談集ですね。

登場人物は以下の通り。ついでに川の名前も。

・渡辺一枝 (川辺川)
・天野礼子 (長良川)
・CW・ニコル (千曲川)
・倉本聰 (釧路川)
・立松和平 (那珂川)
・椎名誠 (四万十川)
・遠藤ケイ (小櫃川)

著者が長良川河口堰反対運動に参加している辺りのお話ですね。

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ヤマケイから出た本の文庫ですが、カヌーで川を下ったあとに対談しているような感じでまとめられている。ゲストの皆さんは自然や環境に対して造詣が深い人たちが登場しているのでそこはかとなく踏み込んだ内容になっていたりします。

著者の対談集というのもちょっと異色な感じがしてなかなか面白いですね。著者のビーパルや本の雑誌その他で書いた本とかはハードブックでたくさん持っていて、どちらかというと初期の頃に書かれた本を文庫本で持っている。と、いう感じでしょうか。

どっちにしても著者の本はまだまだ本棚に”寝かせている”状態なのであります。これからどんどん読むけどねぇー;-)。とわ言いつつ、ある意味名作である「のんびり行こうぜ」はもう読了しているのかー。