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筆者プロフィール

名前は「たかちゃん」とか「たかじろう」などと呼ばれています。

長野県須坂市生まれですが、ここ数年は埼玉県と接している下町に棲んでいます。

この「よろずなブログ。」の他に食べ物系をメインとする「もつ焼き・オリジナル」と、PC・OS・コンピュータ全般のネタをメインとする「かけまわる子犬。」の三つを使い分けつつ継続して書き連ねています。

宜しくお願いします。






初めての競艇、平和島。

今日は会社を休んで病院の付き添いに行ってきました。病院は朝から待ち時間が多く終わったのは大体13:00ころ。まぁ、午後も休みなのでせっかく家から遠く離れた大森辺りにある病院に来たのでいっちょ競艇でも行くかねぇ。と、なったのであります。

以前、このブログで大井競馬場に行ってきました。みたいなエントリを書いているのですが、僕がギャンブル好きなワケではなく、一般教養として、競馬場・競艇場・競輪場・オートレース場はどういったものなのかを把握するために行ったのであります;-)。

と、いうことで今回行ったのは平和島競艇場。日本船舶振興会というところがやっているのかな?僕がこどもの頃『戸締り用心火の用心♪ 一日一膳っ!!』とかテレビ CM をやっていたような気がしますが、それが競艇場なのかな?

20130731_1

と、いうことで入場料は100yenを入り口で払い中に入ります。『ふむ。競馬場の入場料よりも安いねぇ。』とか思いつつ。

まずは本日R1からR4までの予想を立ててそれを結果と照らしあわせてみました。ふむ。予想がまぁ、ボチボチ当たっているねぇ。などと思いR5から舟券を買ってみました。

まぁ、ギャンブルをしに行ったのではないので結果はさておき・・f(^^;;。社会見学の一環だったので場内を色々徘徊してみました。

夏は暑いので池というか、運河というかコースの縁には人がいないですね。舟券を購入する辺りの涼しいところで待機します。出走間近になるとワラワラと人がコース脇に現れる。という感じでした。

室内の観戦所は三階にあります。予約席ではないところはフツーの人も出入り自由。でもってクーラーがガンガン効いていて過ごしやすかった。と、いうか、ほとんどの人がここにいるのねぇ。って感じで。

夏の暑い時期に平和島競艇場に行った場合、三階の一般席で涼しく見るのが良いと思います;-)。

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レースのとき舟は全部で六隻。 “白黒赤青黄緑” が “123456” でした。 Windows の色に白と黒を足したんだねぇ。みたいな;-)

大森駅からは無料送迎バスが出ているのでアクセスは良いです。でもって競艇場に入る前に駐車場兼用の建物の中にスーパーとかあるのでそこでビールを買ったりして持ち込んでも OK。あ。けど、場内には色々なお店があるのでそっちで食べたり飲んだりしたほうがフーリューかも;-)。レースに当たっても当たらなくてもそこはかとなく楽しめますね。

あ。舟のエンジン音ですが、オートレースのバイクの音よりも静かですね。コースの真ん前にマンションがドドドと立っているのもまぁ、『平和島競艇の風景』なのでしょうなぁ。

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と、いうことでレース結果がボロボロだったので今から大森まで行って、イッパイやるかねぇ・・。

中々楽しい社会見学な一日だったのであります;-)。

芽が出て来ました。第二段。

芽が出て来ました。」の第一弾はバジルのタネを蒔いて、それが育っていく様子を書き連ねてみましたが、今回は第二段です。

今回は一つのポットに二種類のタネを蒔いてみました。前回はバジルのみを蒔いたので食べる時期になるとひたすらバジルを食べ続けなければならない状態だったのでちょっと変えてみました。

今の状態はこんな感じ。

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右側が青じそ、左側には三つ葉を蒔きました。両方ともというか、今回も葉物なんですけどね。最初二週間くらい芽が出てこなくてダメか?とか思ったのですが、最近はスクスクと育っております。ちょっと時期が遅いかなぁ・・。とか思ったのですが、頑張って伸びて欲しいモノです;-)。

こちらは青じそのアップ。

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もう二枚目の葉が出て来たのでちっこい青じそって感じがしてきました。

こちらがみつばです。

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一枚目の葉っぱを見たとき「これで本当にみつばなのかなぁ?」とか思っていたのですが、その後ははやり青じそと同様、それっぽく育ってきました;-)。

それにしても本当はポットの中に均等に真ん中にタネを蒔いたのですが、水あげていたら流れてしまったんでしょうねぇ。みんな隅のほうにかたまって芽が出始めてしまいました。もう少し大きくなったら真ん中のほうに移動して揚げようと思っています。

熱風大陸 ダーウィンの海をめざして。

今回読み終わったのは椎名誠の旅の本ですね。「熱風大陸 ダーウィンの海をめざして」。『ダーウィンの海をめざして』の部分はフォントが小さいのでサブタイトル的ですかねぇ。

オーストラリア大陸をアデレードからダーウィンまで縦断する旅の内容が書かれています。

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著書の時期的はパタゴニアへの旅の後になりますが、パタゴニアの旅の本も僕は持っていて、けど、こっちを先に読んでしまった。と、いう感じでしょうか。

文章的にはアラン・ムーアヘッドの『恐るべき空白』を引き合いに出しつつオーストラリア中央部への移動となっています。

本の途中途中にはカラー写真があるので、文章自体は少ないのですが、写真までじっくりと含めるとそこそこ読み応えがありそうです。僕は文庫本でしか読んでないのですが、ハードカバーの本の場合はどいった案配に仕上がっているのかな?

今だと車で簡単に縦断できるオーストラリアなのであります。

僕はまだ行ったことないんだけど・・;-)。

Babe ベストアルバム。

いやー。ブログのネタになるのか、良く解らないのですが、CDを購入しました。一応アマゾンから購入しました。

Babe のベストアルバム。『ザ・プレミアムベスト BaBe』ってヤツ。アマゾンへのリンクではなく、届いたCDをちゃんと写真で撮ってみました;-)。

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写真はWindowsPhone8で撮りました。あ。筐体はNokia Lumia 620です。iPhone5でも撮ってみたのですが、やっぱりカメラはiPhone5のほうが綺麗に撮れますね。

まぁ、そんなことはどーでも良くて。このCDと、いうかBabeは僕がハタチくらいの時に大ヒットしたので今から20数年くらい前ですね。たまたま1980年代のユーロビートのCD聞いていたのですが、その中に”Give me up!”があったので、なつかすぃー。とか思い、そこからBabeにたどり着いて、アマゾンでポチッてしまった。と、いう感じなんですけどもね;-)。

1980年代のユーロビートとかいうと六本木のディスコじゃーん。とか、バブル絶好調なころだねぇ。とか、色々思い浮かべるんですけども、まぁ、それはそれなのであります。その辺りのことをズズズと思い出すことができる一枚のCDなのであります;-)。

秋葉原でお買い物。

夏のクソ暑い季節なのに、アキバにお買い物に行って来ました。普段はあまり「アキバでhogehoge買ってきたー。」ってのは書かないんだけどねぇ。今回はちと特別に;-)。
ついこの間、Windows Phone8を手に入れました。Nokia Lumia 620ってヤツなんですけども。こいつ用に細かいものを買ってきました。

まずはMicroSDカード。店員さんに「すみませーん。宮澤佐江の8Gください。」と、いうだけ。するとこーいうのが出て来ます。店員さんに「あのメーカのMicroSDのこんだけの容量のヤツください。」とかややこすぃーことは特に言う必要はありません;-)。

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こないだ、ウェブのPC系のニュース記事で見たんですよね。そもそも最近は値段が安いMicroSDなのに敢えて佐江を抜擢したADATAに敬意を表して;-)。まぁそれに僕、DiVA好きだし;-)。

このMicroSDはNokia Lumia 620の中にきっちりと入ったのであります;-)。

もう一個のお買い物はUSBケーブル。こちらもWindows Phone8を接続するために購入して来ましたが、iOS用Lightningケーブル1m版が一個100yenで売っていたので併せて買ってきました。

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左側が一個100yenのLightningケーブルのパチモン。右側が299yenのMicroUSBケーブル。共に1mの長さ。それにしてもこーしてみるとUSBケーブルのほうが高いんかいっ!! って感じ;-)。

ケーブルはドスパラ本店の3Fにある上海問屋でときどき100yenで発売されるので、今回はタイミング良くゲットできた。と、いう感じです;-)。

そんなこんなのお買い物。暑いけど楽しいのであります;-)。

ヘッダの写真を変えました。

WordPress のとあるテーマを利用したんだけど、ヘッダ部分の写真もそのまま利用していたんですね。「交換できるのかな?」とか思って調べてみたら、とあるディレクトリに写真をほーりこむとそこからランダムに表示してくれるようなのでオリジナルの写真に変えてみました。

オリジナルというか、自分で撮った写真に変えてみました。

で、こーして見てみると中々良い写真が揃ったじゃないのさぁ。などと自己満足の世界に浸ってしまってあげくの果てにこうしてエントリまで書いてしまっているんですけどもねf(^^;;。

今回アップしたのは全部で四枚。どこの写真とか、何の写真か、皆さん解りますか? 一枚だけ、博多ラーメンの写真が入っているんですけども、けっこう美味そうに撮れていて。うふふ。

自己満足な内容で済みません・・。

アド・バード。

久しぶりに「本棚を整理しよう」カテゴリーの登場です。と、いうのもブログのアップデートをしていたので・・。ってのは冗談で、本を読むのはブログのアップデートとは非同期で可能ですよね。

そもそも椎名誠の「アド・バード」ってのはやたらと分厚い本で読むのが結構大変なのであります。通常の著書の文庫本の二冊分くらいあるので読む期間も二倍になった。と、いうのが正しいでしょうか。

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言わずと知れた本ですね。シーナ誠SF三部作の内の一冊です。以前に読んだ「武装島田倉庫」・「水域」(本棚にあるけどまだ読んでない)と並ぶ一冊です。

 
今回読んだのが三回目かな。前回読んだ時は途中で断念している記憶がありますし、本の間のシオリの位置も明らかにそれを物語っていましたf(^^;;。読み応え十分な本です。

 
ちょっと中身を書かせてもらえれば、キンジョーと頭脳男が有線で接続する場面、キンジョーが腹からケーブルを引っ張って加工人間同士がつながるんですね。
ターターさんが開発したヒゾムシ、あれはなんかマイクロマシンのようで色々なところにいるみたいですね。

などなど。今読むとあれあれ?って場面に色々と遭遇します。まぁ、SFネタなので「アド・バード」で著書が初めて書いたオリジナルではないかもしれない(著者はSF好きだし色々読んでいると思う)し、この本を読んだ人とか読まなかった人でも誰もが思いつくお話かも知れませんしね。

今だと加工人間同士もしくは電脳化された人々はWi-FiとかBluetoothなどの無線技術を駆使してお互いが接続するんだろうなぁ。と、思いますが。
ご飯を食べるときはQi (ワイヤレス充電標準規格)を使ってお腹をいっぱいにするのかな? そんな未来はイヤだ;-P。

あれ。なんか最後のほうは以前に書いたエントリ「攻殻機動隊とクラウド」になんか似てきたなぁ;-)。

 
本書の舞台は「広告戦争に明け暮れた世界」ということになっていますが、それはまさしく現代ではgoogleのことか? などと思えなくもないです。”アド・バード”それはつまりは”広告鳥”なのですが、もう既に「広告戦争が始まっている。」って、認識で良いのではないかと僕個人的には思っています;-)。

と、いうことで今読んでも十分に楽しめる一冊です。