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筆者プロフィール

名前は「たかちゃん」とか「たかじろう」などと呼ばれています。

長野県須坂市生まれですが、ここ数年は埼玉県と接している下町に棲んでいます。

この「よろずなブログ。」の他に食べ物系をメインとする「もつ焼き・オリジナル」と、PC・OS・コンピュータ全般のネタをメインとする「かけまわる子犬。」の三つを使い分けつつ継続して書き連ねています。

宜しくお願いします。






docomoでバッテリー手に入れました。

docomoのスマートフォンであるMEDIAS LTE N-04Dを持っているのですが、こいつはバッテリーの持ちが悪いので困っていました。そうしたらdocomoからメールが来て、バッテリーを1,000 docomoポイントで交換できますよ。キャンペーンをやっていたので交換してきました。

スマートフォンを持って、近所のdocomoストアに行って、受付に「ポイントでバッテリーが欲しいのですが。」と、言えば取引開始してくれます。

1,000 docomoポイントで交換したバッテリーはこちらになります。モデル名が「docomoポケットチャージャー 01」というヤツです。1,000ポイントのヤツなのでちょっと小ぶりです。ポケットチャージャー 02はずいぶんと大きかったような気がします。

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待っている間にdocomoの店員さんが「このバッテリーですと、1,000ポイントで購入も可能ですが、オプションに一個入って頂くと無料で差し上げますよ。」とのことでした。あれあれあれ?

無料のオプションに入って、一ヶ月以内に解約すればそれで良いみたいでした。入るために進められたオプションはニコニコだったかな?月々315yenのヤツだそうです。

一瞬悩んだのですが、最近何かと話題になっているKDDIのアコギな商売のオプション契約を思い出して『申し込んだは良いが、一ヶ月以内の解約のためにずいぶんと手間ヒマかかるようだとバカげたことだぁ。』などと思ってしまいました;-P。

そもそも、現在利用しているMEDIAS LTE N-04Dは二年契約の内残り六ヶ月となっていて、再契約はしないでMNPする予定なのでポイントを余らせても意味が無いので今回は1,400ポイントある内の1,000ポイントでバッテリーを交換したということになります。

 
ポイントがもったいないけど、バッテリーが欲しい人は一応近所のdocomoショップへ行ってみてはどうでしょうか。もしかするとオプション加入でタダでバッテリーが手に入るかもしれません;-)。

パタゴニア – あるいは風とタンポポの物語 -。

前回読み終わった本は「続・岳物語」でしたが、それを読んでいたらほんわかとイメージが湧いてきて、そして読みふけったのがこの本なのであります。「パタゴニア」。サブタイトルが付いていますね。『あるいは風とタンポポの物語』と、いう感じで。

そのサブタイトルについては是非とも文庫本の解説を読んだほうが良いと思われますが。
一冊目の「岳物語」の中ではパタゴニアヘビー級チャンピオンベルトが出てきたり、「続・岳物語」では、後半に著者があたふたとこの本の解説を書いている精神科医に連れて行かれる場面が出てきますが、それらを読むと『次はこの本だな。』などと漠然と思えたのであります。

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本の内容はテレビのドキュメント番組のための旅を書いた本ですが、その中で家族を思いやる部分が出てきたりと、ただのダビの本ではない、中々読み応えのある一冊にまとまっているのであります。

 
パタゴニアは一回行ってみたい。とは思っても日本の反対側なので中々行けるところではないよなぁ。などと思ってしまうのであります。が、それにしても、著者は確かパタゴニアの本はもう一冊くらい書いているような気がしたのだけどなぁ。再度本棚を探してみようかな。

静岡県沼津市。戸田温泉 壱の湯。

今日は会社を休んで中伊豆辺りに行くのであります。東名高速方面は土日に行くと往復の道が混むので金土で行くことが多いのでありますが。

で、朝方に東京を車で出たあと、まずは沼津港辺りで朝昼を兼ねたご飯を頂くのであります。その後、西伊豆に進路を取り、戸田にたどり着きます。その後、戸田峠を抜けて修善寺に向かうのですが、まぁ、せっかく西伊豆に来たので温泉にでも入りましょう。と、いう感じで戸田温泉 壱の湯でザブーンっと入るのであります。

沼津から海岸線をドドドと走り戸田に着いたら橋を渡って戸田大川沿いの道を山側に進みます。すると、一段下がったところにあります。

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目印はこれですね;-)。

時間的には14:30ころ。扉を開けて入り口で300yenの券を購入し、おじさんに渡します。「貸し切りですかねぇ?」と聞いたら「一人いるねぇ。」だそうです。平日のこの時間帯だと空いていて良い感じですねぇ。

伊豆の温泉は基本的には無色透明無味無臭なところが多いですが、ここもそんな感じの温泉です。広い湯船を一人で満喫するのであります。

あとから三名ほど来たので僕が出るころには合計五名でした。

 
この温泉は石けんとかシャンプーなどは無いので自分で持っていくのが良いかとおもわれます。

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お風呂から出ると海からの風が気持ち良くてふぅ。って感じだったのります。

 
GPSポイント: 34.973540,138.783184
営業時間: 10:00-21:30
日帰り料金: 300yen

続・岳物語。

以前に「岳物語」を読んでから、続けてこの本を読みたいなぁ。と思っていたのだけど、どっかに行ってしまっていて『あれぇ?』って思っていたのですが、段ボールの中に入っていました。

と、いうことで よっこらしょ。 と取り出してみて読了したのは「続・岳物語」。

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本編は小学校六年のお話がメインになってきて、卒業から中学入学にいたるまでのデキゴトが書かれています。そこに野田さんが絡んできたりして釣りの話になったりと、楽しい時間を過ごしているのであります。

著書の本編・あとがきも皆さん知るとおり面白いのですが、解説の野田知佑氏の文章も読み応えがあります。やはり「岳物語」とこの「続・岳の物語」の二冊は楽しいですねぇ。

と、いうこで、実は僕はハードカバーの「定本・岳物語」も持っているんですね;-)。なので、今回の二冊の文庫本はこれにて終了です。が、”解説”って、文庫本にしかないんだっけか?