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筆者プロフィール

名前は「たかちゃん」とか「たかじろう」などと呼ばれています。

長野県須坂市生まれですが、ここ数年は埼玉県と接している下町に棲んでいます。

この「よろずなブログ。」の他に食べ物系をメインとする「もつ焼き・オリジナル」と、PC・OS・コンピュータ全般のネタをメインとする「かけまわる子犬。」の三つを使い分けつつ継続して書き連ねています。

宜しくお願いします。






Windows ストア ギフトカード。

最近はWindows8 -> Windows8.1と来て、Windows UI側でアプリが購入できる状態になっていますね。 Windowsストアでアプリを購入するにはカードのほかに何かないのか? と、いうことで最近はMicrosoftからiTunesカードみたいなのが発売されました。

今回はアキバをあちこち俳諧してようやっと手に入れてきました。

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購入したのは2,000yen分のWindowsストア ギフトカード。 お店では5,000yenのヤツとこの2,000yenのヤツがあります。

今回はアキバのソフマップ本店の3Fで購入しました。5,000yenのカードは、Surfaceを購入するともらえるらしいですね。今回は三階の店員さんに「Windowsカードありますか?」と、聞いたら販売していることを知っている店員さん自体が少なかったです。チーフっぽい人がお店の奥のほうから引っ張り出してきてくれました。ふぅ。

家に帰ってカードの裏を開けた図はこんな感じ。

20131123_2

上の銀の部分をこするとアクティベーションキーみたいなのが現れるのでそれをウェブから登録しました。

あ。僕の場合、Windows8のアプリが欲しくて今回購入したわけではなく、僕の場合はWindows Phone8を持っているのでWindows Phoneの有料アプリが欲しくて、今回カードを購入した。と、いうことなんですね。
Appleの場合はiTunesカードを買ってアプリとか購入するけど、Androidの場合はそーいうのがないので有料アプリは購入したことがありません。今回はMicrosoftでWindowsストア カードが出たというので購入したんですけどもね。

と、いうことでMicrosoft Windowsストアカードが欲しい場合には秋葉原のソフマップ本店の三階に行くと手に入ることでしょう;-)。

風になれ、波になれ。

珍しく野田知佑の本が登場です。著者の本で読了したのはこれで二冊目かな?「日本の川を旅する」なとば勿体無くてまだ本棚にとっといてあります;-)。

今回読み終わったのは「風になれ、波になれ」という対談集ですね。

登場人物は以下の通り。ついでに川の名前も。

・渡辺一枝 (川辺川)
・天野礼子 (長良川)
・CW・ニコル (千曲川)
・倉本聰 (釧路川)
・立松和平 (那珂川)
・椎名誠 (四万十川)
・遠藤ケイ (小櫃川)

著者が長良川河口堰反対運動に参加している辺りのお話ですね。

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ヤマケイから出た本の文庫ですが、カヌーで川を下ったあとに対談しているような感じでまとめられている。ゲストの皆さんは自然や環境に対して造詣が深い人たちが登場しているのでそこはかとなく踏み込んだ内容になっていたりします。

著者の対談集というのもちょっと異色な感じがしてなかなか面白いですね。著者のビーパルや本の雑誌その他で書いた本とかはハードブックでたくさん持っていて、どちらかというと初期の頃に書かれた本を文庫本で持っている。と、いう感じでしょうか。

どっちにしても著者の本はまだまだ本棚に”寝かせている”状態なのであります。これからどんどん読むけどねぇー;-)。とわ言いつつ、ある意味名作である「のんびり行こうぜ」はもう読了しているのかー。

東京ラブシック・ブルース。

この本はなかなか面白くて、実は今回読むのは多分三回目くらいだと思います。著書はどちらかというと「挿絵師」というイメージがあるのですが、ヤマケイから出た数冊の山に関する本(このブログでは以前に「てっぺんで月を見る」を読了したと掲載したことがあります)が比較的有名でしょうかね。

そんな風に思っていたところで沢野ひとしの「東京ラブシック・ブルース」という本です。

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著書が大好きなカントリーについて奥深くにまで踏み込んで小説として書かれています。文中の道場人物は僕はあまりよくわからないのですが、土曜日の夜八時のテレビの出レビ番組が始まるはるかに前、演奏(音楽)家であったドリフターズのいかりや長助が登場したりと、かなり濃いぃカントリーについて、これでもかと思う存分に書き連ねられています。

読み応え十分な一冊。これには続きがあるのかなぁ? アメリカに行って読んだ手紙にはなんと書かれていたのかなぁ? ;-)。

時にはうどんのように。

本棚を整理しよう』カテゴリの第54回目ですね。今回は新宿赤マントな本を読了しました。「時にはうどんのように」。

著者があとがきにも書いていますが本文にはうどんの話は全くありません。赤マント系の本なので旅に忙しい著者の生活がツラツラ(ダラダラ?;-)と書かれています;-)。

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この本の中で著者は50才を越えた。と書いている部分があったのですが、この本は1995年11月に出たので、あいや。もうずいぶんと前の本になるし、その分著者も僕も年を取ったのでしょうなぁ・・。

自由に色々書かれている本なのであります。こーいうのは気合い入れて読む必要が無く、かぁるくサラっと読めるのが良いですね;-)。