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筆者プロフィール

名前は「たかちゃん」とか「たかじろう」などと呼ばれています。

長野県須坂市生まれですが、ここ数年は埼玉県と接している下町に棲んでいます。

この「よろずなブログ。」の他に食べ物系をメインとする「もつ焼き・オリジナル」と、PC・OS・コンピュータ全般のネタをメインとする「かけまわる子犬。」の三つを使い分けつつ継続して書き連ねています。

宜しくお願いします。






哀愁の町に霧が降るのだ。(下)

さてさて。前回は 哀愁の町に霧が降るのだ。の上 を読了しました。そのあとは引き続き 下 のほうを読まねばなりません。これは使命ですね;-)。

と、いうことで 今回読了しました。

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それにしてもこの本読むと、お酒が異様に飲みたくなりますなぁ。彼らもひたすら飲んでいたようですし。
一番『すげなぁ。』と思ったのはイサオとしんちゃんが(著者いわく高価な)日本酒四合瓶を三本空けたところに帰って来て「酒飲む?ツマミはないけど。」と、いう場面。著者はムラムラとイカリ始めている場面だけど、僕的には『つまみもないのに良く日本酒だけガブガブ飲むなぁ。』と思った場面です。

とまぁ、この上下巻二冊を読むとむちゃくちゃ日本酒が飲みたくなるのであります。

が、下巻の後半は著者がサラリーマンとして働き始めるところが登場してきます。熱海に本を売りに行ったネタはとある本の短編になっていたような気がしますし、そのあとはドドドと烏守口な本に続いているんですね。

椎名誠青春三部作。まだまだ続きますねぇ;-)。

千葉・南房総。スルメイカ釣り。

今日はスルメイカ釣りです。夏もお盆を過ぎるとそろそろ終わりに近づいているでしょかね。千葉の高速道路もそこはかとなく空いてきたりして良い感じなのではないでしょうか。

そんこんなで今回のスルメイカ釣りは千葉県南房総市の乙浜漁港から出る船恵津丸にしました。と、いうか、今回は僕のイカ釣りの師匠と一緒に行ったのですが、「最近は白浜沖がずいぶんと調子良いみたいだねぇ。」と、いうことで、漁場に一番近い船にしたような感じです。確かに、白浜沖までは30分も掛からずに到着しました。

と、いうことで当日は01:30に都内を出発。一路南房総市乙浜を目指します。船への集合は04:30だったのでほどほどに時間があります。
が、千葉館山が近づくに従い上空稲光が走っており非常に不気味な空模様です。港に着いてみると雷雨に暴風がプラスされ、それはヒドイ状態です。うひー・・。雨の中、船長が来て、「もうじき止むから、30分くらい出船を遅らせて出ますからねぇ。」とのことです。せっかくの予約のお客様をそーそー簡単に手放すわけにはいかないのでしょうなぁ。
まぁ、お客さんとしても、せっかく房総半島の先まで来たんだからそーそー簡単には帰れない。と、いう双方の利害関係が一致し、雨・雷・風が通り過ぎた約30分後に船は港を無事に出港したのでありました。

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港から出た船は飛ばす飛ばすっ!! 神奈川・間口港の喜平次丸も飛ばしまくるし鋭い操船はするけど、ここの船長はスピード狂なのかなぁ?もしくは今回は大きい船だったので、船のポテンシャルを十分に発揮しての操船なのか、漁場まで凄い勢いで走りましたf(^^;;:。

漁場についてからはいよいよターゲットのスルメイカ釣りのスタートです。まずはつ抜ける必要があったので18cmのツノが七本ついたブランコでチャレンジ。三投して3->2->5と多点掛けで釣り上げ、早々につ抜けを達成してしまいました;-)。

それにしてもスルメイカ五点掛けすると、僕のシマノの3000番台電動リールはプスンと止まってしまいました。残り30mは手巻きでひーこらひーこら巻き上げました。
師匠は今回スルメイカ用に新しいリールを購入したのでそのテストも兼ねての釣りのようで、直結13本のツノで釣りをしていました。

僕の場合は10本とか付けても電動リールがスルメイカ五ハイ乗ると巻き上げられないのでツノをたくさん付ける意味がないなぁ・・。と、いう感じで。結局この日は二回ほどパワー負けしてリールが止まりました。
止まったリール(シマノ電動丸 3000 プレイズ)は液晶画面がブリンクして動作停止、あとはひさすら手で巻き上げることになります。復活するのに時間がかかるのでその間に釣れたスルメイカを船上干しのためにさばきます。
干し終わってリールを見てみると復活しているので釣り再開。と、いう感じでしょうか。

で、本日の釣果ですが、スルメイカ 22、ゴマサバ 3 を持って帰って来たのであります。22のスルメイカの内、船上干しは19ハイ、丸のままで持ってきたのが三ハイです。サバはすかさずしめ鯖に;-)。

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あ。上記写真はオケの中でイカがスミを吐くのでちょっと濁っている感じがしますが、水はこまめに買えてあげる状態です。

 
今回の仕掛けは ブランコ(ツノ七本) -> 直結(ツノ九本) -> ブランコ(ツノ六本) の計三個の仕掛けを利用しました。最初のブランコで数を稼ぎ、中に直結の練習をしたのですが、どうも落としまくるので断念し、数が伸びなかったので後半はまたブランコに戻したのですが、サバに食われて載ったスルメもばらしまくりな状態でした。うーん。スルメイカ釣りは奥が深い。

 
今回の漁場はこんな感じ。典型的な”白浜沖”ですね。

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朝出船前はカミナリ・雨・風が激しく、釣りをしている時は波も穏やかで時々太陽が出る感じだったのですが、12:00頃になるとカミナリを伴う雨が降り始めたのでちょっと早上がりしての帰投となりました。
帰りの道は時間帯がよく、空いている時間にスルっと帰れたのでありました。ふぅ。

ヤリイカ釣りはさぶい時期、スルメは夏の暑い時期ですねぇ;-)。

哀愁の町に霧が降るのだ。(上)

いやー。いよいよ椎名誠青春三部作に足を踏み込みました;-)。この間SF三部作を読了して、しばらくは本棚にある色々な著者の本を読んでいたんですけどもね。

電車に乗っていたら小学館文庫の中吊り広告にこの本が掲載されていて『あいや。椎名誠の文庫本の新刊本発売が掲載されているのは珍しいなぁ。』などと、思っていたのですが、そもそも「哀愁の町に霧が降るのだ」は別の新潮社が文庫で出ていたはずなんだけど何かあったのかな?などと思い、そのまま僕も本棚から上巻を取り出してしまった。と、いう感じなんですが。

この本は多くを語らずとも、多くの人が一回は読んでいると思います。

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話は中々始まらない第一章から四章までは、克美荘以前の話が多くで、最近の映画業界風に言うと、本編(ここでは「哀愁の町に霧が降るのだ」になりますが)からのスピンオフな本。がこの前半部分においてはたくさん出ていますね。

麦の道」「ハマボウフウの海や風」なんかもスピンオフというか、より詳細に書きなおしたリメーク本とでも言えば良いのか。中々読み応えがある本でした。

また、克己荘の住人であった木村晋介は「八丈島のロックンロール」で、克美荘を訪れ、ドロボー事件についてより詳細に書いていたりしますね。やはり、この物語から全てが始まった。と、言っても過言ではないのではないか。と、思われる一冊です。

 
さてさて。一歩足を踏み入れた椎名誠青春三部作ですが、三部作と言われるモノが終わったあと、血風禄や熱風どかどかなどの本の雑誌社黎明期へと続く本まできっちりと持っているので今回はぶっ続けでそこまで一気読みしようかと思っております;-)。

牧場物語 土の唄、風の夢。

牧場。
今回読み終わったのは珍しいでしょうかねぇ?『いやはや系だろ。』って意見もあるかとは思いますが、の「牧場物語 土の唄、風の夢」と、いう本。

著者は北海道の余市にあるアリスファームのオーナー藤門弘が牧場の一年半くらいの出来事や町の出来事をまとめた一冊になっています。

解説は野田知佑氏が書いていますね。で、文中、アリスファームでの出来事の他にチロチロっと怪しい探検隊・いやはや隊のメンバが登場したりしますが、基本的には牧場の日々の出来事が書かれた本です。

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ちなみに、僕は一回アリスファームに行ったことがあるんですよねぇ。もう随分前になりますが、バイクで北海道を旅したとき、余市で椎名誠氏の別荘をうんと離れたところから見学したあと、ニッカウイスキーの工場を見学し、そのまま山道を登ってアリスファームの前の看板を見たんですよねぇf(^^;;。

とまぁ、そんな感じの今回の本ですが、今回の読了でこの本は二度目だと思いますが、上記のようなことがあったので随分と懐かしい気持ちで読み進むことができたのであります。

27年ごしの制覇。

iOS 版ドラゴンクエスト2が500yenで発売される。と、いうので購入しました。このブログでは以前に「最近戦ってます;-)。」と「竜王を倒しました。」といえエントリの二つ書いていますが、今回はその続編ですね;-)。

ドラゴンクエスト1ファミコン版もなんとか制覇しました。しかし、ドラゴンクエスト2は地図も広いし、問題解決もできないし、復活の呪文はややこしいので途中でイヤになってやめてしまったんですね。

あの長ったらしい復活の呪文は何回セーブしても、紙に書き留めておいてもマッチすることはなく、ずいぶんと難儀しました。そのあとに出たドラゴンクエスト3はカセット内にバッテリを持つようになったので復活の呪文はなくなって、ゲーム終了・再開時には随分と楽ちんになりました。

iOS 版のドラゴンクエスト2もそんな感じで、サクサクと進むことができたし、最近は攻略サイトなどがあるので解らないときにはそれを見ればなんとかなるし。

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一番困ったのが王子が宿で寝たきりになってしまったとき。ルーラも使えないし、姫は弱いしで・・。で、世界樹の葉を探してくれば良い。と、いうので参考にさせて頂きました。

iOS版が攻略サイトと違う点があったので書いてみます。

o.世界地図は無い
無い。というか、最初から画面右上に表示されています。竜王の城で見つけるはずの宝箱の中にはゴールドがあるだけで、物語中には登場しません。

o.沈没船が無い
船がもらえるルプガナの町では商人に聞くと財宝を積んた沈没船の話が出てくるのですが、実際、探しに行くとありませんでした。
なので必然的に「やまびこのふえ」も物語には登場しません。

 
以上二つでしょうかね。沈没船はもしかしたらあって、僕が見つけられなかっただけかもしれないのですが、やまびこのふえは全く必要ありませんでした。

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そんなこんなで最後のシドーを倒し、お城に帰りエンドロールを見たののですが、 1987, 2014 と書いてありました。約27年ぶりにドラゴンクエスト2を制覇した。と、いうことですね。いやー。四半世紀経ってようやっと完結したという、非常に長いゲームになってしまいのした;-)。

 
僕はドラゴンクエストはこのあとに出る3で一応終了しています。4以降はやったことがないんですね。なので、iOS版もDQ3が出たら多分買って楽しんで、DQ4はやらなくなると思います。

それにしても長いストーリーで疲れた。ふぅー。

日本古来のエナジードリンク。

週末は釣りに行った次の日曜日は家庭用品を色々買うために近所のスーパーにお買い物です。

最近『エナジードリンク』っていうのが流行っているようですが、僕はそんなに飲んだことはないんですね。スポーツドリンクとかオロナミンC系ドリンクとは微妙に違うのでしょうかね?

で、お買い物に行って見つけた、日本古来のエナジードリンク。

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赤まむしドリンクとスッポンドリンク。共に39yen。安いよねぇ;-)。

ところで、調べてないんだけど『エナジードリンク』ってどーいった飲み物のことを言うんだろ?体が元気になったら『エナジードリンク』と言って良いのかな?

今は冷蔵庫でキンキンにヒヤしている状態。どっちも体力復活に役に立ってくれるのかなぁ?焼酎で割って飲んだら美味しいかな?;-)。

千葉・勝山。スルメイカ釣り。

夏の暑いさなか、スルメイカ釣りに行って来ました。いつも良く行くヤリイカは冬場の釣り、前回行ったマルイカはゴールデンウィーク開けからの釣り。そして、スルメイカは夏から秋にかけてがベストシーズンでしょうかねぇ。

それにしても「おまえはどうしてイカ釣りにか行かないのだ?」と、いう意見があるかとは思いますが、「魚大量に釣れたらあげるよ。いる?」と聞くと「さばくの大変だから要らない。」とか「サクで持ってきてくれればいる。」とか、魚って人にあげるとあまり喜ばれないんですよ。イカだと、まぁ、そこそこは喜んでもらえる。網で獲ったヤツではなく、釣り上げたのは貴重ですしねぇ。

と、いうことで今回は、僕的には二回目のスルメイカ釣りです。今回は千葉県は鋸南町勝山の「新盛丸」です。この船宿、最近の僕はよく利用しているのですが、この間『鉄腕! DASH!!』にでましたなぁ。ちょっとだけ船長が出ていましたが、船の前で食べている図は良く行くところです;-)。

さてさて。港に04:30に集合なので家を出たのは01:30。普段なら寝る時間なのですが、場所取り用の札をゲットするのその時間かなぁ。港に着いたのは大体03:15頃でしょうか。船長が船に来てから準備し、出港は04:45頃。一路、川名前の漁場を目指すのであります。

いつもの新盛丸であれば 川名前->白浜沖 と漁場を変えるのですが、今回はずっと川名前で粘っておりました。それが吉と出るか凶と出るかは船長のみぞ知る。と、いう感じでしょうか・・。今回の釣果はスルメイカ7ハイだったのでありました・・。orz トップは32ハイだったので、上手い人はきっちりと釣っている。ということですね。僕個人的には白浜沖に行って欲しかった。って感がありましたけど、まだまだへたくそなんですねぇ・・。

今回はこの辺りで釣りました。もしかしたらGPSポイントが多少飛んでいるかもしれません。

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今回の釣りは、前半は雲が出ていて南からの波、風は南西の風で船も南に向いての釣りになりました。波は非常に穏やかで太平洋上べた凪で東京湾で釣りをしているようでした。
後半は日差しギラギラで、勘弁してくれー。な状態。でもって船長はイカを追いかけてあちこち走り回っている状態で船上干しはスルメイカだけでなく、僕も・・。みたいな感じでした。朝が早かったので寝られる時間ができたのは嬉しいんですけどね。家に帰ってシャワー浴びたら腕と顔が真っ赤で・・。

太平洋上べた凪の図。

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いやー。本当に珍しいですね。こーいう波は。まぁ、この時期に川名前とか白浜沖に行ったことが無いので夏場はよくあることなのかな?

で、今回釣り上げたスルメイカ7ハイは全部”船上干し”にしました。一夜干しよりも短いですね。海の上はハエとかムシがいないし、鳥が来ないので最高の干物ができますねぇ。これを家に帰ってサササと火で炙って食べるのが美味しいんでよねぇ。

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僕が釣ったのスルメイカは上の段の手前のヤツです。船上干しの図。この時期スルメイカを狙っている遊漁船はこの風景が見られます。

夏の釣りは僕には向いてないかなぁ・・。日焼けすると赤くなる体質だし・・。

しかし、まぁ、暑いさなかの海というのも良いかもしれないですね。

次回は八月の終わり頃にもう一回スルメイカ釣りに行くかもしれません。