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筆者プロフィール

名前は「たかちゃん」とか「たかじろう」などと呼ばれています。

長野県須坂市生まれですが、ここ数年は埼玉県と接している下町に棲んでいます。

この「よろずなブログ。」の他に食べ物系をメインとする「もつ焼き・オリジナル」と、PC・OS・コンピュータ全般のネタをメインとする「かけまわる子犬。」の三つを使い分けつつ継続して書き連ねています。

宜しくお願いします。






青春を山に賭けて。

いやー。最近は椎名誠の初期のころについて書かれている本や、初期の本を連チャンで読んでいたのでそろそろ食傷気味になっていました。

この辺りでちょっと濃いぃというか、硬派な本でも読むべかねぇ。などと思い本棚から取り出したのが植村直己の「青春を山に賭けて」。

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著者は世界で初めて五大陸最高峰に登った登山家ですが、そのことについてじっくりと書かれています。僕が好きなのはアフリカ大陸での出来事が書かれている部分でしょうかねぇ。

全体を通して読むと著者の性格などが良く解りますね。『植村直己という人はこんな雰囲気の人だったんだぁー。』みたいな。それが良く文章に現れています。

 
本書は著者の学生のころからアメリカに渡り、その後フランスでスキー場で働きながら山に登り、そしてやめたあとのいかだ下り、五大陸最高峰制覇へと続いています。

一番最後のグランド・ジョラス北壁の登攀は手に汗握る面白さでグイグイと本の中に引きこまれていきます。

実に読みごたえのある一冊です。

それにしても文庫本の文字が非常に小さい。読んでいて目が痛く、ショボショボとして来ます。が、まぁ、それはしょーがないか。

原子力空母発見。

金曜日に釣りに行ったのですが、今回乗った船は千葉県安房郡鋸南町の勝山港を06:00頃出発し、一路洲崎沖を目指すのですが、その途中、太平洋側からどーんっと船がやって来ました。

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朝日に映える原子力空母ですね。多分アメリカの船で横須賀を目指しているのでしょうかね。

以前に「潜水艦発見。」というエントリを書いているのですが、今回もそれと似たような感じです。

ただ、早朝だからなのか、甲板に艦載機は乗っていません。格納庫の中にしまってあるんでしょうね。

あと、これがどうして原子力空母なのだ?と思うかというと、煙突が無いんですね。でもってケムリをモクモクと吐いてない。
ふむー。なるほど。確かに原子力空母っぽいですね;-)。

今回は釣りをしている最中も色々な軍艦を見ました。が、しかし、掲載するのは空母です。また釣りに行ったときに色々見られるかな?

千葉・勝山。ヤリイカ釣り。

いよいよさぶい季節がやってきました。ヤリイカ釣りのシーズン開幕です。過去には11/03とかにシーズン一回目に行くのですが、今年は用事があったり台風が来たりして今日にずれてしまいました。

そして、今回は会社を休み、平日の釣り行きなのであります。わーい。三連休は道が混むかな?とか思い、一日早く休みを取ったんですけどもね。

今回利用した船宿は「新盛丸」です。集合時間は05:30。過去の経験から家は02:30に出るのですが、考えてみると平日なので釣り人はそんなに多くないのでもう少しノンビリでも良かったかな。勝山港には04:20頃着きました。

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今回は平日でもあったのでお客さんは僕を入れて三名。ノンビリと釣りができました;-)。

準備を整え06:00頃出港です。それにしても同じ港から出る「萬栄丸」と最初はランデブーしていたのですが、新盛丸とだんだんと距離が離れていきます。んー? 萬栄丸は一路洲崎沖って感じがするのですが、新盛丸は港出港後約20分で漁場に着きました。

そこで仕掛けを三回くらい投入したでしょうか。スルメイカを一ハイ釣り上げました。さい先良いですね。その後洲崎沖を目指しました。漁場はGPSポイントが残っているので最後の地図を参照してください。

洲崎沖にはわんさか船がいました。今回は珍しく千葉の船と横須賀の船が一緒の漁場で釣りをしているんですね。横須賀の船は千葉側の洲崎沖には中々こないのに。珍しいですね。

結局洲崎沖から川名前に移動して本日の釣りは終了したのでありました。天気は良くて、北風がちょっと強かったでしょうか。しかし、南西の風に比べると全然安心して釣りが出来ますね;-)。波はそんなには高くないしまぁ、釣り日和だったと思われます。

 
さてさて。釣果ですが、スルメ一ハイ、ヤリイカ九ハイでなんとかつ抜けた。と、いう状態でした。お客さんがいなかったので船長に釣り方など色々教えてもらえました。まだまだ未熟者の僕なのであります。
しかし、船長がイカのいるところに連れて行ってくれるんだから、お客さんもきっちり船長の期待に応えて釣り上げなければダメですね。まだまだ勉強が足りません・・。

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と、いうことで今回の漁場はこんな感じでした。川名前のGPSポイントが無いんですよね。申し訳ありません。
港の左下のピンが、僕は今回初めて行った漁場でした。その下のピンは洲崎沖です。

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と、いうことで今シーズンのヤリイカ釣りがいよいよスタートです。
じゃんじゃーんと行ってみたいと思います;-)。

さらば国分寺書店のオババ。

さてさて。「本棚を整理しよう」カテゴリが続いています。でもってシーナ誠青春三部作と、その続編、そして、目黒考二の「本の雑誌風雲録」まで行き着いたんですが、そしたら次はもう椎名誠のデビュー作を読むしか無いだろう。と、なったのであります。

椎名誠のデビュー作である「さらば国分寺書店のオハバ」は中々文庫本になりませんでした。どうして中々文庫本にならなかったのか?についてはあとがきに書かれているのでそっちを読んで頂ければとおもいます。

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文庫本にならない。と、言えば本の雑誌社の本も中々文庫本にならないですね。この本を買った当時、本の雑誌社の本としては味噌蔵が初めて文庫で出た。と、いうような感じだったでしょうか。”むは”系は文庫にはなっていませんでした。
まぁ、そーいう商売も重要なのである。と、いうのはよーく解るんですけどもね。

 
それにしても、今回読了したこの本は読むのが苦痛で、それなりに斜め読みしたところがそこはかとなく有りました。昭和軽薄体とは良く言ったもので、読む人を選ぶんだなぁ。などと思った次第であります。

今回読んだのが二度目。ふぅ。三度目は読まなくても良いかなぁ・・。多分、一回目に読んだ時もそんなふーに思って読了したに違いない;-P。

本の雑誌風雲録。

さてさて。ここまでで、椎名誠青春三部作から続く本をドドドと読んでいたんですが、ひとまず収束しました。しかし、本の雑誌社の社長が似たようなことを目線を変えて本にしているんですね。

今回読了したのは目黒考二の「本の雑誌風雲録」。

著者曰く、本の雑誌のできるまでは椎名誠が書くだろう。僕は配本部隊のことを一冊の本にまとめておきたかった。と、あとがきに書いています。まさしくそんな感じが全面に出ている一冊です。

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たくさんの本の雑誌に携わった人々について、椎名誠は編集者の目線から、目黒考二は社長及び配本部隊からの目線から。

ところで話的には全然関係ないけど「目黒考二」の”こうじ”はATOK for Macでは一発変換してくれないし、辞書登録もされてないねぇ。珍しい漢字の並びの”こうじ”なのかな?

と、いうことで、これにて本当に青春三部作から、本の雑誌ができるまでのころについて書かれた本は全て読了しました。このあと、僕は本を買わなくなってしまったんだけど、更に続編は出ているのかなぁ?

足立区西新井。湯処じんのび。

最近は随分と涼しくなってきました。夏のクソ暑い時期は湯船につかりたくも無いのですが、さぶくなってくるとノンビリと温泉などにつかってゆっくりとしたいものです。

そんな気分でちょっと銭湯に行ってみました。足立区にある西新井大師の裏側を通り、日暮里舎人ライナーの西新井大師西駅を目指すと今回行った「じんのび」という銭湯があります。

銭湯の建物自体は大きくて、一階は駐車場とコインランドリー二階が銭湯で三階がカラオケボックスになります。
階段もしくはエレベーターで二階に行くとそのが銭湯の入り口です。

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靴を下駄箱に入れ、入り口で券を購入して入ります。
最近の銭湯は07/01に値上げしたんですね。今は460yenです。そのタイミングでシャンプーとリンスが置かれたようです。値上げと共にサービス向上でしょうかね;-)。

男湯と女湯はタイミングによって入れ替わることがあります。広い湯船があるときに行くと嬉しいでしょうかねぇ。銭湯なのですが、露天風呂があります。『タイミングが良い時期』に行くと露天風呂が広いほうに入れるんですね。ただ、ちょっと塩素の臭いが強いかなぁ。しかし、ノンビリと湯船につかれます。
追加料金を出すとサウナに入ることもできますが、僕は入ったことがありません。

 
さぶい時期、ふぅ。などと言いつつ足を伸ばしてノンビリ入る家の近所の銭湯というのも中々良いですねぇ;-)。

さてと。風呂上がりにはすぐ横にある「みかく」でもつ焼きで一杯やりますかねぇ。

 
GPSポイント: 35.782389,139.776914
営業時間: 14:00-25:00 / 日曜:12:00-25:00 (月曜休み)
日帰り料金: 460yen