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筆者プロフィール

名前は「たかちゃん」とか「たかじろう」などと呼ばれています。

長野県須坂市生まれですが、ここ数年は埼玉県と接している下町に棲んでいます。

この「よろずなブログ。」の他に食べ物系をメインとする「もつ焼き・オリジナル」と、PC・OS・コンピュータ全般のネタをメインとする「かけまわる子犬。」の三つを使い分けつつ継続して書き連ねています。

宜しくお願いします。






釣り時どき仕事。

『本棚を整理しよう』カテゴリです。今回読了したのは夢枕獏の「釣り時どき仕事」です。

前回読了した野田知佑の「魚眼漫遊大雑記」の解説で著者が書いているのですが、その流れでこの本を読んだ。と、いうのがその流れでしょうか。

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しかし、確か、購入したときも同じ目的で購入したような気がします。『へー。夢枕獏って釣り好きなんだー。』でもって、それ系の本も出ているんだぁ。などと思い、この本を購入した記憶があります。

 
著者は様々なジャンルの本を書いているようですが、僕はどちらかと言うと、著者の本が好きですね。この本は著者の釣りの二冊目の本らしいです。

そして、僕が持っている著者の本、それはまだ本棚にあるのですが「神々の山巓」も持っています。これはまた日を改めて読み直してみたいと思っていますが。

しかし、書いて、釣りをして。この本を読むと著者の忙しさが伝わってきますが、僕もする”釣り”ってのは生活においても重要な生きる糧として必要なのであるのだなぁ。と思うのであります;-)。

大平山登山。

『登山』とは言っても、そんなに大げさな山ではありません。標高341mの低山ハイキングですf(^^;;。
ピークに立つとこんな感じでした;-)。

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お茶屋でご飯食べつつ、ゆったりのんびりと休日を楽しむ日帰り登山でした。ザイルもハーケンもアイゼンも必要ありません;-)。

 
浅草から東武鉄道の快速電車に乗り約1.5時間。出発前から雨でした。うひ。今回は総勢13名であーだこーだ言いつつ酒を浴びつつの本当にハイキングでした。

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東武伊勢崎線の新大平下駅から徒歩が始まり、エイヤエイヤと小雨の中を進んでいきました。最初は街の中を歩くのでコンビニやスーパーがあります。雨で、傘などを持っていない場合には山に入る前に購入することが可能です。

登山道に入り階段を登って山道を進み、舗装された道路に出ました。そしてその先の謙信平に到着です。

謙信平は大平山神社の手前で、お茶屋がドドドとあったのでそこでちょっと早いお昼ご飯です。
ビール飲んだり、お蕎麦を食べたりして過ごすのですが、そのあと大平山神社に行ったり、その奥にある富士浅間神社まで足を伸ばします。そしてその裏にある341mのピークを踏んだのでありました。
それが一番最初の写真になります。

 
登りは良かったのですが、帰りは大変でした。富士浅間神社からぐみの木峠に向かう100mの急斜面を下り、更にぐみの木峠から、大中寺へと抜けるルートが時間的にもちょうど良いのですが、この間の台風の影響で登山道がガレ場(石がゴロゴロしているところ)と化しているんですね。斜面はきついし歩きにくいで中々大変でしたが、無事に大中寺にたどり着きました。
この頃になると雨も上がり日も射すようになりました。ふぅ。

大中寺までたどり着くとあとは舗装道路を歩いてぶどう団地に向かうことになります。が、しかし、舗装道路はある意味足腰に響くなぁ。と、僕は感じましたが。

 
そのあとはJR両毛線の大平下駅の前にある「盤峰園」と、いうところでぶどう狩りです。ぶどうのシャーベットやかき氷も食べられるし、ぶどうの試食もできます。

この辺りは関東近郊で唯一ぶどう狩りができるところでそこはかとなく有名なようですね。長野県人である僕は巨峰というぶどうは良く食べるので特に珍しいということは無いのですが、裏を返せば今まで”ぶどう狩り”というのをしたことがない;-)。

今回のおみやげです;-)。

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べりーAという品種だったかな。自分でぶどう狩りを楽しんでおみやげができました。

 
今回は幹事さんが頑張ってくれました。本当は雨天中止の予定だったのですが「雨でも行くぜぃ。」とのことで、来たのですが、帰る頃にはすっかりと良い天気でした。

足が疲れてきましたね。帰りの電車で一眠りして、地元戻ったら反省会と称する宴会です;-)。

魚眼漫遊大雑記。

『本棚を整理しよう』カテゴリーです。今回読了したのは野田知佑の「魚眼漫遊大雑記」です。あとがきにありましたが、本文は著者が若い頃雑誌で取材したモノが文章になって、それをまとめて一冊の本にしたものであるようです。

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日本の川を旅する」に続く著者の二冊目の本であると思われます。

世界を旅した話が書かれているのですが、今から大体30-40年くらい前の話になるでしょうかねぇ。今となっては時代的には随分と古い話になりますが、当時を思い出して『あーあー。そーそー。』などと思いつつ読み進むのも中々面白いです。

あと、著者の本はこのあとカヌーの話がドドドと続いていくわけですが、本当に釣りもしくは手づかみが好きな人なんだねぇ。ってのが感じとれる本でした。

ちなみにこの文庫本の解説はあの、ちょー多忙で釣り好きな作家、夢枕獏氏が書かれています。こちらも読み応えありです;-)。

釣り好きには読んでいてなかなか思い白い一冊です。

長野県長野市松代。加賀井温泉一陽館。

松代の温泉に来ました。この辺りは長野から菅平に抜ける道としてたまに利用するのですが、こんな温泉があるとは知りませんでした。

長野県は以前の松代町、今は合併してしまって長野市でしょうかね。にある「一陽館」という温泉です。

駐車場に車を止めて温泉の敷地に入ると左側の建物で料金を払います。初めての人には温泉の説明をしてくれます。ただ単に見学はダメなようで料金を払った後に説明をしてくれます。

まずは自噴している温泉源の説明をしてくれます。自噴でドバドバと出ている湯を見学したあと、透明な感じの湯は内湯に、茶色く濁った湯は野天風呂だそうで、それらの説明をしてくれます。

これが自噴している温泉。右側の木の塀の向こう側が野天風呂です。

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ここから内湯に入っていきます。

内湯は男湯と女湯に分かれています。

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野天風呂は混浴で、水着で入るのも可らしいです。濁っているので浸かっている体は全く見えません;-)。

今回は水着は持ってきていなかったので、とわいいつつ、男性は水着を着けなくとも入れますが;-)、内湯に入りました。

内湯に浸かっている人は僕以外は誰もいなかったので写真を撮ってきました。

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コバルトブルーってんでしょうかね。多少は濁っています。炭酸を含んでいるそうなのでちょっとピリピリ感があるかな?もしかしたら気のせいかも知れませんがf(^^;;。

それにしても普段はあまり入ることがない泉質だと思いました。

温泉の上は休憩所になっているようですが、別料金です。また、以前は宿もやっていたようですが、最近は日帰り入浴がメインのようです。

あ。泉質は炭酸が強いそうなので、石けんの泡は立たないので内湯に入っても体を洗うことができないですよ。と、案内してくださった人が申しておりました。

なので純粋に温泉に浸かって、そのお湯を楽しむのが良いかと思われます。

 
GPSポイント: 36.569261,138.212523
営業時間: 08:00 – 20:00
日帰り料金: 400yen

福島県会津若松市。東山温泉。

さて。新潟県の越後湯沢からR252経由で会津若松に来ました。今日はここで宿泊の予定です。会津若松の温泉地である東山温泉にきました。

ここは会津藩の温泉(湯治場?)があったところだそうで、お城からもそんなに遠く無いところにあります。

雰囲気的には群馬の四万温泉に似ているかなぁ。川沿いに細い道が一本通っていて、道と川の間に温泉宿がドドドと並んでいる雰囲気が何か似ている感じがしました。

温泉宿の写真ですが、一枚掲載します。

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川を流れるところにある湯船ですが、向こう側の川は台風の影響で濁流がドドドと流れています。その川を眺めつつ湯船に浸かるのでありますが、いやー。こーいうのも趣があって中々良いですねぇ。などと、悠長なことを言っていて良いのでしょうか・・。

 
もう一枚の写真は晩ご飯にでた一品。
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馬・鳥・牛の握りです。これは美味かった;-)。

と、いうことで東山温泉を満喫しているのですが、台風による激しい雨のため温泉街の観光は無し。翌日は飯盛山とか鶴ヶ城を見学する予定だったのですが、全てパスしました。

 
温泉宿にいるときはなんか、戊辰戦争さなかの鶴ヶ城内にいるような気分でしたね。関東より新政府軍が押し寄せてくるわけですね(雨のことだけど)。既に日光口は新政府軍に陥落されており通行止め、宇都宮や白河辺りは次々に新政府軍(雨のことだけど)に陥落していくわけです。会津はすっかりと孤立状態・・。

次の日、東京に帰れるんかなぁ?とは思うのですが、孤立状態です。
奥羽越列藩同盟よろしく、次の日は結局越後に抜けて、一路長野の実家を目指して雨の中、進軍したのでありました。

JR只見線只見駅。

新潟県の越後湯沢から会津若松に行くルートには何個があります。今回は自動車だったのでR252をチョイスしました。この国道はJR只見線とほぼ平行して走っています。なので線路を見つつ、ダムを見つつのドライブとなるのであります。

魚沼市から始まるR252は只見線の終着駅である小出駅あたりから同じくスタート。途中の只見駅の辺りで今回はお昼ご飯を食べることにしました。

と、いうことで只見駅界隈では有名な「美好食堂」に12:30に行ったのですが、あいやっ!! ずいぶんと混んでおりますねぇ。と、いうことで時間をずらすためにどこかで時間を潰そうと思い、そのお店から近い駅前に車を止めた。と、いうことなのであります。

駅舎はこんな感じ。

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のどかな雰囲気です。無人駅ではありません。そして駅の事務所と只見町の観光案内所が駅の中にあります。
時間帯はちょうどお昼時でした。

この駅の時刻表はこんな感じ。

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うひゃー。一日三本しか電車がはしっておりません。

と、いうのも只見線は 2011 年の東日本大震災の時に会津山口-只見間で橋が七個も崩れ落ちて現在電車は走っていないそうです。電車が走っている区間は小出駅-只見駅間と、会津若松-会津山口間で、途中で切れています。その間はバスで代行運転しているそうで、バスの時刻表を見ましたが、こちらは結構な本数があるように感じられました。

ホームは切符もしくは入場料を払わないと入れません。さすがは有人のJRの駅だ。以前行った「根室駅」も切符もしくは入場料がないとホームに入れませんてでした。

なので、線路の脇の踏切を渡ったところで写真を撮りました。

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線路がありますが、電車の本数が少ない、そして雨が降っているからだと思いますが、そこはかとなく錆びています。東京の線路だと電車が頻繁に走るので車輪と接する部分はピカピカに光っているのですけどねぇ・・。

 
このあと、先ほど混んでいて入れなかった食堂に入り、お昼ご飯を食べたあと会津若松を目指しR252を走るのですが、途中には確かに橋が落ちているのが見えるところが何箇所か有りました。

電車が通ってない区間は草がボーボーだったりして『電車が走ってないのだな。』というのが感じられます。
早く復活して欲しいものです。

JR上越線。岩原スキー場前駅から電車に乗ってみました。

今回は夏休みで越後湯沢辺りをうろちょろしているのですが、宿泊所はJR上越線の岩原スキー場前駅から徒歩八分くらいのところにあります。
そこから隣の大きな駅である越後湯沢駅まではバスか電車で行くことが可能です。あ。自分の車で行くこともできますがお酒を飲んで帰ってくる場合には車では無理ですねぇ。

と、いうことで公共交通機関に乗って移動するんですけども。なので今回はJR上越線の在来線の普通列車に乗ってみました。

こちらは岩原スキー場前駅です。無人駅です。

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駅舎は上りホーム側にあります。奥のほうにトイレがあります。駅の前には自転車が三台止まっていました。普段から利用する人なのでしょうなぁ;-)。

今回は下りホームに行って隣の駅の越後湯沢駅まで行きます。駅舎に券売機があったのでそこで190yenの切符を購入しました。あ。現金のみです。SUICAとかPASMOは利用できません。

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切符を購入したら地下道をくぐって隣のホームに行きます。そこで切符入れを発見。こーいう箱があるのが無人駅ですねぇ。

ホームで電車が来るのを待っていたら子供を連れた女性が一人。今回、この駅から乗る人は全部で四人のようですね。

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ちなみに下りの電車の本数は一日九本。新幹線とは違い”本線”であったとしても(あれ?『上越線』はそもそも『上越本線』ではないよなぁ。今は途中止まりとなった『信越本線』は”本線”だけどなぁ。)電車の本数は少ないのねぇ。と、いう感じはしました。

ちなみに僕は宇都宮線以遠の上越線は初めて乗ったかも;-)。

短い区間ですが、電車の旅です;-)。

新潟県湯沢町。岩の湯。

新潟県の湯沢町に来ています。群馬県のトンネルを抜けた向こう側で冬はスキーで有名なところですね。それが、雪の無い時期に来ています。この時期に来ると夏仕様の自分の来るまで来ることができるので嬉しいですね。

と、いうことで宿泊所にも温泉(大浴場)はあるのですが、せっかくなので近所の温泉にも行ってみました。湯沢町には4,5個の温泉施設があるようですがどうやら火曜日が休みというところが多いようで、今回はその中でも開いている「岩の湯」ということに行ってみました。

JRの岩原スキー場駅の脇を流れる川をズズズと上っていた辺りにあります。あ。川に面して道があるので車で行くことが可能です。

川のほとりに温泉があります。川の水は台風が来ているのでドドドとすごい勢いで流れております。

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建物の中に入り券売機で券を購入し、受付のおじさんに渡して入ります。受付のおじさんはお客さんと話していることがあるので部屋ではなく、待合所みたいなところにいる場合もありますが、声をかけてくれるのですぐに解ることでしょう。

と、いうか、常連さんは券みたいなのを持っていてそれを見せれば顔パスのようで、きっと毎日来ていて顔見知りなのでしょうなぁ。
珍しい顔の人(それはつまりは僕らのようなフツーのお客さんということになりますな;-)が来ると『券を買ってください。』と言ってくれます。

 
さて。温泉ですが、ここは露天風呂がありません。内湯です。五角形の大きめの湯船と洗い場があります。お湯は無職透明無味無臭っていうんでしょうかね。この辺りの温泉はそんな感じですね。

温度はそんなに高くはないのでダラダラ入っていられます;-)。

 
一点だけ注意することがあります。ここの温泉の脱衣場には100yenで鍵付きのロッカーがあるのですが、最近では珍しく入れたお金が戻ってこないタイプのモノです。
ケチだけど、普段から100yen戻るロッカーを利用している身としては、受付のおじさんに『荷物は預かってもらえますか?』と聞いたら『車の中にしまって来てください。』とのことでした。

その割には『車上ねらいには注意しましょう。』と張り紙があるし・・。

素直に100yen戻ってくるコインロッカーにしてくれると嬉しいのだけど、最近の不景気を考慮すると無理なのかもしれないですねぇ・・。

 
人参ジュース(220yen)があったので、それを一本購入し、風呂あがりにぷはーっ!! と喉に流し込んだのでありました(ちゃんと地元にお金を落とす行動は取っている;-)。

 
GPSポイント: 36.916683,138.837971
営業時間: 10:00-21:00
日帰り料金: 400yen

越後湯沢で巨神兵?

夏休みを利用して、越後湯沢に行きました。まぁ、最寄り駅的には岩原スキー場前駅のほうが近いですが;-)。

それにしても冬ではなく、夏に行くのというがミソでしょうか。のどかな町並みです;-)。

で、その辺りを散策していて驚いたのが、どーみても巨神兵だろうっ!! ってのが現れました。

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頭はトンがっていて、手を付ければ口から火を噴くんじゃね?などと思えてきます。そー思うのは僕だけのようですがf(^^;;。

『腐ってやがる。早すぎたんだ・・。』
『焼き払えっ!! どうした?それでも世界で最も邪悪な一族の末えいかっ!!』

などという言葉が、建物の近所に来ると、ついつい口から出てしまうのでありますが、それはそれでヨシとしておいてと。

この辺りは雪国でたくさん降り積もるのでマンションの上とかはとんがり帽子にしておいたほうが積もらないのでしょうなぁ。などと勝手に思っているのですが、そー考えると巨神兵のような感じに見えるのにはワケがあるのでしょうなぁ;-)。

内部に入るとこんな感じのエレベーターが待っております。

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オフィス街の高層ビルって途中で乗換とか、低層階用とか高層階用に別になっているのが多いので、こーいうのに乗ったのは初めてでした。

子供が良くやる、ボタンを全部押して逃げるなどというイタズラをこのエレベーターでやったらどうなるんだろう?などと考えるとちょっと恐ろしくなりますよねf(^^;;。

今回はここをベースにして越後湯沢近辺で遊ぶのであります。

ちなみに、最寄りのバス停まで徒歩五分、バスは190yenで越後湯沢駅まで行けます。まぁ、バスの本数はそんなに多くはありませんが。
JRの最寄り駅までは徒歩10分くらいでしょうか。電車で越後湯沢駅までも190yen。電車の旅のほうがフーリューかなぁ;-)。
ちなみにタクシーでは1,300yenくらいですね。