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筆者プロフィール

名前は「たかちゃん」とか「たかじろう」などと呼ばれています。

長野県須坂市生まれですが、ここ数年は埼玉県と接している下町に棲んでいます。

この「よろずなブログ。」の他に食べ物系をメインとする「もつ焼き・オリジナル」と、PC・OS・コンピュータ全般のネタをメインとする「かけまわる子犬。」の三つを使い分けつつ継続して書き連ねています。

宜しくお願いします。






神奈川・腰越。カワハギ釣り。

今日は会社の色々な部署の人が集まり、そのお友達なども集まり、全部で14名が江ノ島の横っちょの港、腰越漁港に集合しました。これだけの人数が集まると仕立てですねぇ。僕は初めて仕立ての船に乗りました;-)。

普段は基本的にヤリイカ釣り、会社の船を持っている先輩と一緒に行くと東京湾でアジ釣りなのですが、今回は相模湾で初めてのカワハギ釣りです。時期的にはまだちょっと早いかな?しかし、カワハギもヤリイカと一緒で付与の釣りがメインですね。

今回は腰越漁港の喜久丸です。船宿では大きな船が二隻くらいあるようでしたが、初めての乗合船はちっこい船でちょっと悲しかったです・・。近所の船を船宿がチャーターした。と、いう感じでしょうかねぇ・・。楽しさ・嬉しさ半減でした・・。orz

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今回の乗り合いの船は真ん中の船でした。煙突が船の真ん中に立っているヤツで、僕は二回目の体験です。はあぁ・・。と、いうことで「喜久丸」で仕立てを考えている人は予約時に船の大きさとか確認したほうが良いと思います。

 
と、いうことで考えを切り替えて、出船は07:00をちょっと回った辺り。今回のカワハギ釣りの漁場はこの辺りでした。

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江ノ島から葉山方面でしょうかねぇ。この辺りの漁場はなんというんだろう?普段釣りをしない場所なのでいまいちわかりませんが。回りにはヨットがたくさん走っていました。

 
と、いうことで釣果ですが、全然さっぱりダメでした。12cmくらいのと10cmくらいのが一匹ずつの計二匹、外道でクエ、あと、アジ釣りを得意としている人に言われたのですが『これはベラだけど、醤油で煮ると美味いよ。』と、言っていたので持って帰りました。

と、いうことでお土産は四匹。

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針にエサ(今回は冷凍のアサリの剥き身でした)を付けるのがナンギというか・・。イカ釣りの場合はエサという概念が無いのと、カワハギは綺麗にエサを持っていってしまうのでひたすらエサ付けで・・。

しかし、ヤリイカ釣りと違って浅いのは良いですね。今回は15mくらいの深さで釣りました。

次回リベンジです。と、いうのも、今回カワハギを二匹釣ったのですが、その内大きいほう(とは言っても12,3cmでしたがf(^^;;)はちゃんとキモが入っていて、一応湯がいて身の刺身と一緒に食べたのですが、いやはや。本当にカワハギのキモというのは美味しいですねぇ。次回はもっと大きいのを狙いたいですね。

 
最後に写真を一枚。

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クエを煮付けにしました。タンパクな白身で美味しい。皮まで美味しい。納得の一匹。もしくは一皿なのでありました。サイズ的には18cmくらいでしょうかね。うちの鍋にちょうど良い大きさでした(^^;;。

それにしても、冬の釣り、ヤイリカも含めてそろそろ始まりますなぁ。今年はジャンジャン行きたいものです。

旅をする木。

本棚を整理しよう。カテゴリです。今回読了したのは星野道夫の「旅をする木」です。

僕は文庫を真剣に読み始めたとき、まず最初に椎名誠の本から入って行きました。そのあと、関連するあや探系の本にズズズと傾倒していき、それと前後して BE-PALを定期購読していた時期があったので、その関係でアウトドア系の本を読むようになり、文庫を買っていたときは、一番最後の部類にはいりますね。今回の著者の本は。このあと、文庫本は買わなくなっていったんですけども。

そんなこんなで、今回は星野道夫の本です。

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この本は著者の一番最初の文庫本だと、僕は多分思っているんですけども。しかし、文庫になったときはもう著者はこの夜にはいない。と、いう一冊なのですね。

この本は三部構成になっています。第一章は日記風の書き出しです。その後、アラスカ・インディアン・エスキモー、そして、著者の目線から見たアラスカの風景・人とつながっていきます。

この本には写真はありません。

まだ著者の本は本棚に何冊かあります。あとのお楽しみで取っておいたんですけどもね。今後も続きます。

蚊學の書。

今回読了したのは椎名誠の「蚊學の書」です。著者は無人島で天幕生活を送ったり、地球上の辺境に旅に出たりしていますが、そこではほぼ必ずと言って良いほど、蚊に痛い目にあっています。

なので、その発展系として”蚊”に対して色々と勉強したくなるわけですね。その気持ち、なんとなくわかります;-)。

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と、いうことでこの本は著者が”蚊”に対して色々まとめた一冊になっています。過去に書いた本からの引用は三冊くらいからあります。シベリアや怪しい探検隊での話があったします。

その他には怪探メンバが世界各国に行ったときに遭遇したかについてのお話があったり、俳句・短歌・和歌などからの引用や専門家の話があったりします。

一冊の本として内容が濃いのかまだまだなのか、いまいち解らない一冊ですf(^^;;。

それにしても文庫本といえども、表紙は綺麗ですね;-)。