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筆者プロフィール

名前は「たかちゃん」とか「たかじろう」などと呼ばれています。

長野県須坂市生まれですが、ここ数年は埼玉県と接している下町に棲んでいます。

この「よろずなブログ。」の他に食べ物系をメインとする「もつ焼き・オリジナル」と、PC・OS・コンピュータ全般のネタをメインとする「かけまわる子犬。」の三つを使い分けつつ継続して書き連ねています。

宜しくお願いします。






居酒屋大全。

本棚を整理しよう。カテゴリーです。今回読了したのは太田和彦の「居酒屋大全」です。

こきの本は、著者がいやはや隊のメンバだったので、一冊購入してみた。と、いう感じなのですが、買った当時はあまり読みたいとも思わなかったと、確か記憶しています。字が小さかったからかなぁ? 小生でもないし、エッセイでもないし・・。みたいな感じでしょうかねぇ。

今回読了してみて『あれ?こんな感じの本だったっけぇ?』などと思いました。と、いうのも僕はもつ焼きオリジナル。というブログを持っているのですが、それに準じているというか、あれ? これが関東の三大煮込みなの?というか・・。

文庫本版のP240の「大はし」のところで書かれていますなぁ。

ここ「大はし」「岸田屋」「山利喜」が東京三大煮込みであろう。

この言葉良く聞いていたんだけど、この本のこの一行が一人歩きしたのかな?詳細ご存じの方います?

上記のリンクの内、「山利喜」のは一番古いエントリをリンクしています。今の「山利喜」はワイン置くようになって当時とは別モノなお店になってしまったので・・。

 
と、いうか、このエントリは『本棚を整理しよう』だった(^^;;。もつ焼き屋さんの歴史についてウンチク語るエントリではなかったf(^^;;。

古い時代の一冊なのであります。飲み屋さんの歴史がわかる一冊かな?;-)。

北海道田舎移住日記。

本棚を整理しよう。カテゴリーです。今回読了したのははた万次郎の「北海道田舎移住日記」です。

漫画家である著者が東京から北海道の下川町へ移住し、そこで体験した約一年の体験を日記風に綴った一冊です。

これが出た当時、僕も確かに宝島社の「田舎暮らしの本」を定期購読していた記憶があります。雑誌の特集記事も面白かったけど、うしろのほうには不動産情報も掲載されていて、それを読むのも面白かった。

この本はもともと「田舎暮らしの本」に連載されていたものを一冊にまとめて「アブラコの朝 北海道田舎暮らし日記」としたものの文庫本版になります。

確か、椎名誠氏のとある本(赤マントだったかな?)を読んでいたら『中々おもしろそうな本が出ていたので事務の人に購入して来てもらった。』みたいなことが書かれている一節がありました。
『ははーん。僕もう読んじゃっているもんねぇ。』などと思ったのですが、考えてみると、僕は著者のマンガのほうは読んだことが無いんですよねぇ。

 
当時は40才になったら会社やめて田舎暮らししよう。などと考えていたのですが、結局、ダラダラと今でも都会にいるのでありすが・・。

特集・本の雑誌1。

本棚を整理しよう。カテゴリーです。今回読了したのは本の雑誌編集部 編の「特集・本の雑誌1」です。全部で三冊ありますが、そのパートワンです。

1. は出版業界篇 となっていますね。

どんな文学賞があって、どの文学賞が一番権威があるとか、文学賞を一回取ってしまうとその文学賞は二度取れないとか、その辺りの事情がわかって中々勉強になる一冊(?)です;-)。

この本、今まで発刊された本の雑誌という雑誌の特集記事から選りすぐりを選び出し、一冊の本にまとめた。と、いう企画モノの本です。

出版社は当然本の雑誌社ですが、ここから文庫本が出る。と、いうのは(当時としては)中々珍しかった。

ちなみにこの本は平成 7年11月発売の本なので、随分と古い本ですね。

字が小さいので、読むのがツライページもありますが、僕は今回が二回目の読了だと思われます。

全部で三冊のシリーズですが、後二冊あります。おいおい読み進んで行きたいと思っています;-)。

植村直己の冒険学校。

本棚を整理しよう。カテゴリーです。今回読了したのは植村直己の「植村直己の冒険学校」です。この本は著者へのインタビューがもとになって一冊の本になっています。そして、著者のマッキンリーでの遭難後、三周忌を終えてからの編集、その後本となったモノです。

出版は文春文庫です。著者が若い頃からずっと親交を深めていた、著者を良く知る編集者二人がまとめた一冊です。

紙質が良く、カラー写真が随所にちりばめられ、また、絵もふんだんに入っています。

オピネルのストープが登場して来る章の部分はなんか引かれるものがあります。

僕はその昔、バイクでキャンプして走り回っていたとき、MSRのウィスパープラスを持ち歩いていたのですが、家から出る時にはボトルに灯油を入れて出発。途中で灯油が切れた後はバイクのタンクから赤ガス(フツーのガソリン)を抜いてストープとして利用していました。

この本を読んで、灯油に対する安心感を勉強し、赤・白・灯油対応のMSR ウィスパープラスを購入した。と、いう感じでしょうか。

そう考えると僕のこの本に感化され、色々なアウトドアのことについて教えてもらった。と、いうことになると思います。

 
この本は「植村直己と山で一泊」と似たような感じでしょうかね。方や小学館、こっちは文春です。

ハワイ島一周ツアー。

ハワイ島に着いたその日はお昼過ぎだったのでホテルにチェックインして終了。
二日目は標高4,200mのマウナケア山に行きました。帰りがずいぶんと遅くなってしまったんですけども。

で、三日目はハワイ島一周ツアーです。今回はそれについてかいつまんで書いてみます。

 
まず、当日朝からチョー焦ります。ホテルにバスが迎えに来てくれるのが08:20の予定。起きたのがなんとっ!! 08:10でした。目覚ましとかセットしてなかったので、前日の疲れが多分出て、ダラダラと寝てしまったんでしょうね。

なんとか10分で準備をしてホテルの集合場所に着いたのが08:25。バスはまだいませんでした。その後ホテルの部屋に一旦戻りあたふた微調整し、バスが到着したのは結局08:35頃でした。ふぅ・・。

それにしても出だしからハラハラドキドキの一周旅行です。 orz

その後、ツアーバスは他のホテルにも寄って団体さんをドドドと拾ったあと、時計と逆回りにハワイ島を一周するツアーに出るのであります。ガイドさんの説明によると走行距離約450km、時間にして約10時間のツアーだそうです。

 
まず最初に行ったのは南のほう(それはつまりはハワイ島の下のほうです)のコナコーヒーの売店のようなところ。コーヒー飲み放題でした;-)。

次に向かったのはアメリカ最南端の灯台を車窓から。その後、ハワイ名物の揚げパン、マラサダの有名店へ。一個無料で食べることができました。わーい。

次に向かったのは黒い海岸。プナルウ黒砂海岸です。砂浜の砂が黒い。溶岩が細かく砕け散ったのが砂になっている。手で触ってみると確かに溶岩って感じがします。ガイドさんに聞いたら、この砂は持って帰ってはダメらしい。

この海岸にはウミガメが頻繁に出没らしいのですが、今回のツアーで行ったときもちゃんといてくれました。おぉ。動いているIPv6カメだぁ。みたいな;-)。

その次に向かったのは本日のメインイベントチックなキラウエア火山。バスは海沿いから高度を上げていき、僕の腕時計の標高では大体1,200mほどでした。
溶岩洞窟を先に見学するのですが、ふむ。富士山と似たような感じかねぇ。富士山のほうがスケールが大きいような気がするけど、まぁ、ここはハワイだし;-)。

しかし、実際に噴煙をあげているキラウエア火山を見ると、あれあれ?感が非常に大きいです。もっと派手に溶岩とか出ているイメージがあったんですけどね。

が、それは多分昼間の明るい時間に見たからでしょうね。昨日、マウナケア山で星空観測会をしたとき、遠くにキラウエア火山が見えたのですが、雲と一緒に赤く染まっていました。そっちのほうが絵になってたかなぁ。 (写真掲載済み)

キラウエア火山も夜のツアーがあるようなので、そっちのほうが「The火山」って感じになるのでしょうなぁ。

このあとコナの反対側のもうひとつ大きな街ヒロに出てランチです。

食べ放題でしたが、バスから降りて食べてバスに乗るまでの時間が45分。食べ放題とは言いつつ非常に忙しいのであります。

その後、虹の滝を見つつ、もう一個のアカカ滝を見ます。バスが止まった駐車場からだいたい15分くらい歩くのですが、森の中を歩き、花を眺めつつ行くのでそれも中々楽しいです。食べられないショウガの花とか見られます。

その後バスはハワイ島の北のほうに進みます。途中、日本では映画で有名になったホノアカやワイメアなどを通過しつつ、昨日行ったマウナケア山を眺めつつ広大な牧場の中を走りつつ車窓から見学しつつ、ワイコロアでトイレ休憩しつつのハワイ島一周のツアーだったのであります。

 
今回の旅はマウナケア山とこのツアーでキラウエア火山に行き、グルっと一周したので、まぁ、一応ハワイ島は制覇したかなぁ。と、いう気がしないでもないです。深く探りを入れたのはカイアル・コナの辺りだけですけどねf(^^;;。

明日は一日自由行動です。予定していた二つのツアーが終わり、コナの近所を散策し、晩ご飯を食べ、ホテルで寝て、次の日は朝10:00には空港に行くので、明日が本当に最後に一日ですね。

マウナケア山の頂上にて。

さてと。ハワイ島に来ています。前回のエントリはマウナケア山のツアーのお話ですが、標高2,900mにあるオニヅカ・ビジター・センターまでの道のりでした。
ここで一時間休憩し、いよいよ山頂に向かって山道をドライブです。

この山道は天文観測所に向かう人のために作られた道で、観光にも利用している。と、いうことのようです。それとともにそもそもマウナケア山はハワイ島の人の山岳信仰の聖地でもあるらしく、これ以上山頂に観測所を作れないとか、色々あるようです。

 
途中、パーキングエリアがあったのでそこで一旦小休止。るオニヅカ・ビジター・センターでは雲の中で小雨模様だったのですが、途中のパーキングエリアは標高3,400mで晴れています。そして、眼下には雲海がドバーっ!! すげーすげー。もうすぐ富士山を超えます。車ででの移動で・・。

 
その後、車で更に30分くらいかけて進み、頂上の一歩手前、天文観測所の脇辺りに車を止めて更に写真撮影。既に森林限界を超えているので高い木などは見当たりません。たまに草が生えている程度です。

そして、標高4,200mの世界へ向かいます。マウナケア山の山頂は別にあって、そこへは地元の人しか行けません。観光客や観測所で働いている人は足を踏み込むことができないそうです。

こちらが山頂。

そして、それよりも約5m低いところが今回、僕ら観光客が足を踏み入れることができるエリアです。実は、今回の旅では、ついこの間購入したアウトドアウォッチを腕にはめていきました。この時計、標高が表示されます。

ガイドさんの言う標高とは200mくらいずれています。この時計は気圧から標高を割り出すタイプなのですが、出発時に微調整をしなかったのでちょっとずれました。

僕らが行ける最高地点での腕時計の標高はこんな感じです。『この腕時計は200mほどずれている。』と、最初から分かっていれば『あ。今は???mだね。どんどん高度を稼いでいるねぇ。』などとおおよその目安がつきます。こーいうガジェットがあると山行きも楽しいですねぇ;-)。

 
そして、17:30頃には綺麗な夕日が見ることができました。山頂は晴れ。そして、眼下には雲海、夕日は雲海の中に消えていくのでありました。

ちなみに、今回到達した標高は4,200mで、日本の山よりもはるか上でした。特に高山病になる。と、いうようなことも無く過ごせました。ただ、走ったりするとちょっと息切れするかな。と、いう程度でした。

僕自身としてはスイスのユングフラウヨッホに行った時に3,454mを体験していますが、それよりもはるかに高いところに行った。と、いうことになります。ただ、かたや電車、かたや車でということになるので、自分の足では登ってないんかい!? ってことになりそうですがf(^^;;。

 
夕焼けを見終わると、当然のごとく辺りは暗くなってきます。すると次は星空観測会の始まりです。マウナケア山山頂にはたくさんの天体観測所があるので星を見るにはウッテツケなのでありますね。まさしくその通りで、ミルキーウェーと夏の星座が肉眼で、天体望遠鏡では土星が輪まで確認できました。

あと、遠くのほうにキラウエア火山まで見えてと、中々良い雰囲気のツアーなのでありました。

ツアーのガイドさんが撮ってくれた写真を掲載しましょう。

右側がミルキーウェイ、左側の赤いのがキラウエア火山です。中々良い写真ですねぇ。ってか、行った日が良かったのだと思われます;-)。

と、いうことで星空観測会も無事に終了し、そろそろ帰りの時刻です。来るときに寄ったビジター・センターに止まり、トイレ休憩とジャケット・オーバーズボンの返却。

その後ホテルに向かって帰るのですが、なんとっ!! ツアーで利用していたワゴン車のブレーキが壊れて立ち往生、別の車を手配して、それが来るまで1.5時間ほど、車の中でただひたすら待ち続ける。と、いう事態になりました。
ちゃんと車の手入れはしとしてくれよー。って感じですが、助けの車が来て、無事にホテルに帰ったのは23:00を回っていたのでありました・・。orz
ただ、申し訳ないと思ったのか、ツアー会社は帰りに100%コナ産のコナコーヒーを一人一個ずつお詫びの印に配ってました。

お土産に買って帰ろうかと思ったコナコーヒー(コナ産100%のコーヒーは非常に高いっ!!)が手に入ったのでまぁ、ヨシとすべきか。自分が働いてコナコーヒーをゲットしたと思えば良いかぁ。みたいな;-)。

と、いうことで最後におまけまで付いたマウナケア山の星空観測ツアーだったのでありました。

 
さてと。明日はハワイ島一周ツアーだぁ。集合時間は08:20と、ちょっと早い出発だぁ。そろそろ寝ないと・・。

マウナケア山までの道のり。

ハワイ島に上陸、初めてのアメリカ入国ですが、飛行機がコナ国際空港に着いて、ホテルまで移動、その後お昼ご飯を食べ、チェックイン後のんびり過ごしたあとは晩ご飯を食べて一日目は終了。

二日目はハワイ諸島最高峰であるナウマケア山への星空観測ツアーです。今回は標高2,900mまでのお話。最初は4,200m付近までのお話を一気に書いてしまおうかと思ったのですが、ネタが多いので二つに分けます。

 
今回のハワイ行きは海ではなく、山をメインにしたかっんですね。ワイキキよりマウナケア山だろう。と、いうのがあったのでハワイ島にしたのですが、ツアー申込時にオプションとして、ナウマケア山星空観測ツアーを申し込みました。

ツアーバスはホテルに12:50に着き、バス(ワゴン車)に乗り込みます。朝起きてから午前中はゆっくりできるのが良いですね。
ワゴン車に乗ると途中のホテル4,5ヶ所を周り、総勢13名のツアーになりました。標高0mの海の脇のホテルからジワリジワリと標高を上げていくんですね。

途中、海岸沿いの道のパークングエリアで車を止めて写真の撮影会です。海は青く輝いているし、道はまっすぐに続いているし、でもってマウナケア山は雲の中だし。さすがはハワイです;-)。

それにしても標高4,205mまで上がって夕焼けと星空観測が無事にできるのか不安です。

 
標高をグングン上げたところで国道から山道に入ります。そして雲の中に突入です。周りは霧で、雨。たどり着いたのは標高2,900mにあるオニヅカ・ビジター・センターに着きました。ここで約一時間ほど休憩します。
標高2,900mというのは白馬岳が2,932mなのでだいぶ近いですね。僕が登った日本の一番高い山が燕岳で2,763mなので、既に超えています。あ。富士山には登ったことが無いです。
久しぶりの標高なので頭の後ろのほうが軽くズキズキしてきます。高所順応をきっちりとしないと。

ビジター・センターでの休憩時には晩こ飯としてのお弁当を食べて、かつ、高所順応を行い今後の標高4,205mに備えます。

ちなみに、どのツアーこのビジターセンターで休憩するらしく、ここでお弁当を食べる人が多かったです。
今回僕らが参加したツアーではこんな感じのお弁当が出ました。

幕の内弁当とお味噌汁の純和風ですね。ただし、ご飯はこっちのヤツだと思うのですが、うるち米かなぁ?結構パサパサでしたf(^^;;。

お味噌汁は出汁が効いていて美味しかったです。が、全体的に量は少なめでしょうかねf(^^;;。時間は大体16:00くらいだったので、夜になるとお腹が減るだろうなぁ。などと容易に想像がつきます;-)。

今回、うちらが参加したツアーは幕の内弁当でしたが、他のツアーの人はカレーライスを食べていたりしたのでツアーによっては出てくるお弁当が違うのでしょうなぁ。

 
ここでの一時間の休憩中にツアー会社からはお弁当の他に、厚めのジャケットとオーバーズボン・手袋など防寒着を貸してくれます。常夏の島ハワイ島とはいえ、標高は4,000mを越えるところに行くのでそれなりにさぶいです。11,12月には雪も積もる。と言われているので、暑がりな僕でさえも上下セットで借りました。

ちなみにジャケットやオーバーズボンの色はツアー会社ごとにビミョーに違うので自分のツアーのメンバーがどの辺りにいるのか、比較的容易に解ります。
僕らのツアーはオレンジ色のジャケットだったので夕日と同じ色で同化できているような気分になりました;-)。

 
ちなみに「オニヅカ・ビジター・センター」とは、ハワイでは有名な人で宇宙飛行士でもあった、エリソン・ショージ・オニヅカ(日本名:鬼塚 承次)さんの名前から来ているそうです。

 
さてと。ここからズンズンと更に一時間ほど登ります。標高4,200mまで車で行けてしまう。と、いうのがなんともすごいことですよね。でもってそんなに急いで登るので、高山病が心配ですが、話は『つづく。』なのであります;-)。

ハワイ島に行ってきました。

夏休みを利用してハワイに行ってきました。と行ってもオアフ島ではなく、ハワイ島のほうです。個人的に『海より山だろぉ。』みたいなノリですかね;-)。

あと、2017/09/15よりJALがハワイ島への直行便を飛ばすようになりました。なのでハワイ諸島で国内線を利用する必要が無いのでアクセスが非常に楽になりました。とは行っても、僕は今まで一度もハワイには行ったことがなく、今回はアメリカは初入国です。

これから何回かに分けてハワイ島の旅行で起きた内容を書いていこうかと思いますが、今回はその一回目。ハワイ島上陸と帰路にについて書いて書いてみたいと思います。

 
ハワイ島行きのJALのJL770便は成田空港第二ターミナルより21:25に出発です。なので都内からだとゆっくりと成田空港に移動できます。今回は京成スカイライナーは利用せず、特急電車で行きました。

今回は出発が30程遅れて離陸。安定航行するようになった23:00を頃に、まずはおしぼりと飲み物のサービスがありました。僕は缶ビールを注文。以降、機内の飲み物は全て缶ビール、サントリーのプレミアムモツを飲み続けました;-)。
その後、だいたい30分後くらいでしょうかねぇ。飯機内食として晩御飯が出てきました。09/15に就航したばかりなので、資生堂パーラー監修の機内食が出てきました。期間限定だそうです。そー考えると、今回のハワイ島への旅はタイミングが良かったですね。

機内食はこんな感じ。夜遅い時間ですが、美味しく頂きました。このときも飲み物は缶ビールをチョイス。
左上から時計回りに、フレッシュサラダ、ピクルスとパテ・ド・カンパーニュ、資生堂パーラーチーズケーキ、やわらかビーフのブランケット・伝統のチキンライスを添えて、リリコイという名のパン。と、いうような感じです。
僕的に、一番美味しいと思ったのはパテ・ド・カンパーニュでした;-)。

これが食べ終わると、コーヒーを飲んで、そのあとに朝食がJALの袋に入って出て来ます。水とパンでした。一応、二食分付いています。今回は就航直後のスペシャルメニューだったので、このサービスがいつまで続くかですね;-)。

 
飛行機は夜を飛ぶので寝るか映画を見るか。今回はエコノミーだったのですが、椅子は比較的ゆったりしました。足が伸ばせるのが良いかな。
そして、目の前には一人一個画面があり、有線のリモコンもあります。

映画は色々あるし、ゲームもあるし、音楽や落語など、楽しさ満載です。が、到着後が大変なので寝ることにしましょう。

一旦寝て起きると喉が渇くので、朝食用にもらった水が助かりました。

 
寝て起きたところでハワイ諸島上空に入ってきます。そして、マウイ島を左下に見つつハワイ島にそろそろ着陸態勢に入ります。

いやぁ。ハワイ島を見たら随分と驚きました。『南の島』というイメージはあまりない。『溶岩の島』とイメージというかインパクトです。僕は長野県人なのですが、雰囲気的には浅間山に似ている。でもって海まで流れ着いた溶岩はさしずめ「鬼押し出し園」のようです(@_o)。凄いなぁ。と驚きつつ着陸、そして入国なのであります。

コナ国際空港からバスでカイルア・コナに向かいました。バスから見える風景もすっかりと「鬼押し出し園」です。溶岩が凄いですねぇ。で、その上にちゃんと草が生えているのがすごい。関心しつつホテルまで行くのでありました。

 
今回はハワイ島上陸まで。次回は標高4,200mに向かいます;-)。

花嫁の指輪。

本棚を整理しよう。カテゴリーです。今回読了したのは沢野ひとしの「花嫁の指輪」です。

この本は著者が初めて小説を書いた短編が掲載されている一冊です。

本のタイトルは文庫になって変わっているのですが、文庫本のタイトルになった「花嫁の指輪」は「家族」の章の中にサブタイトルとして存在しています。P75です。目次にはありませんでした。随分とシブイところから持ってきてタイトルにするなぁ。など思うのでありますが、この辺り、著者の文章に対する才能が見え隠れするところでしょうか;-)。

ちなみに本文を読んでみると、結婚指輪は一番安いモノを買ったことになっているようです。

神奈川・小田原。ヤリイカ釣り。

前回はスルメイカ釣りに行って、夏がそろそろ終わりなのですが、まだスルメイカの釣りができるかな?などと思い調べてみたら、もうヤリイカが上がっているようです。と、いうことで今シーズン初のヤリイカ釣りに行きました。

去年は確か08/29に真鶴にヤリイカ釣りに行っています。9月に入ると南沖の漁場は禁漁期間に入るのでこの時期に小田原・真鶴にイカ釣りに行くと南沖ではない、別の漁場に行くことになります。

今回は小田原の早川漁港から出る「坂口丸」です。早川漁港と言えば、伊豆に遊びに行ったときに朝ご飯を食べたりするのでそこはかとなく行くのですが、遊漁船に乗るのは今回が初めてです。

夜が明け切れていない坂口丸と早川漁港の風景。市場では既に魚の荷揚げが始まっていました。

 
船は港を06:00出船ですが、座席は早いもの順になるので東京を03:20頃出ました。距離は大体100kmなので、千葉の勝山よりも近いですね。ほぼ一時間程度で船宿に着き、座席を確保し、釣りの準備し、出港は05:45頃でした。

この時期、南沖に行けない船は相模湾でヤリイカを釣るようです。漁場は沖の瀬というところらしいのですが、どの辺りかと言うと、海の上から陸を見ると右手に大磯、目の前辺りが二宮という感じです。晴れていたら大山・富士山・箱根・天城と一望できるロケーションですなぁ。
ただし、今回は天気が悪く10:00過ぎから雨がぱらついてきました。しくしく。

先に、今回の漁場を掲載しましょうか。

この辺りで釣りました。左側は小田原の早川漁港です。漁場まで30分かからない程度で着きます。
地図で見ると相模湾でも深いところがあるようですねぇ。今回は100m〜120mという水深で、白浜沖とは違い、随分と浅いところで釣りができました。

 
さてと。今回の釣果ですが、竿頭はヤリイカ58ハイだそうです。僕は5ハイで終了でした。一緒に行った人は18ハイでした。
一緒に行った人はそこはかとなくヤリイカ釣りは上手いのですが、彼曰く『千葉の釣りと相模湾の釣りはイカの特性も釣り方も違う。』と申しておりました。確かにそーいう感じはしないでもないですが・・。

僕の場合は電動リールが不調でした・・。
イカがツノに乗って、巻き上げるのですが、巻き上げ速度が異常に速くて、上がってくるのはイカのゲソのみ。と、いう状態が続き、ヤリイカがツノに乗っても、船に上げることができませんでした。大体10ハイ程度は落としています・・。orz

 
電動リールはシマノのプレイス3000番です。
巻き上げ速度1〜4くらいは非常にゆっくり巻き上げるのですが、5〜10の速度が大体一緒で巻き上げ速度5で10と同じくらいの速度が出ます。なので巻き上げ速度4と5の間の速度が出ない。と、いうことになり、この時期のちっこいヤリイカだと10で巻き上げるとみんなゲソが切れてしまう。と、いう状態だったのであります。

修理に出すか、新しい電動リールを購入するか・・。はぁ・・。この時期、iPhone8とApple Watch3を買う予定だったのに更に電動リールを購入するとなると・・。orz

まぁ、最近あまり釣れていないのですが、原因が特定できて良かった。などと、電動リールのせいにしてよいものかどうか、ビミョーではありますが・・。