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筆者プロフィール

名前は「たかちゃん」とか「たかじろう」などと呼ばれています。

長野県須坂市生まれですが、ここ数年は埼玉県と接している下町に棲んでいます。

この「よろずなブログ。」の他に食べ物系をメインとする「もつ焼き・オリジナル」と、PC・OS・コンピュータ全般のネタをメインとする「かけまわる子犬。」の三つを使い分けつつ継続して書き連ねています。

宜しくお願いします。






千葉・勝山。ヤリイカ釣り。

冬の季節の釣り行きです。ヤリイカ釣りに行きました。前回は一ヶ月前に横須賀に行ったのですが、最近はもう終了っぽい感じですね。あまり釣れてない。なので今回は千葉県側に釣りに行くことにしました。

今回利用した船宿は千葉県勝山から出る新盛丸です。いやぁ、ずいぶんとご無沙汰してました。前回利用したのが2015年10月なので2016年は一回も行ってない。と、いうことになりますね。そー言えば今年は年賀状が届かなかったf(^^;;。

と、いうことで05:30に集合ということなので、金曜日の夜は早く寝て(そー言えば、プレミアムフライデーだったので20:30にはもう寝ていた;-)03:00出発。港には04:40くらいに到着したのでフダを取って、船の準備が整うまで車の中で待機なのであります。

06:00ちょい過ぎに船は港を出ました。船長の言うところの『うちの前』の漁場には行かず、川名前直行か?とか思ったら、今回は面白いところで釣りましたねぇ。『横瀬』という漁場から本日の釣りがスタートです。一匹も釣れなかったのでGPSポイントが取得できていないのですが、洲崎灯台の東京湾よりの漁場で、僕は初めての場所でした。ゾロゾロ釣れていれば近くて良いですけどね。

僕はそこでは一匹も釣れず。その後船は川名前に移動しました。釣れている人は釣れているのですが、ここでも一匹も釣れず。なのでGPSポイントが取得できていませんf(^^;;。

その後船は白浜沖に移動します。ここでなんとか釣れました。ふぅ・・。

白浜沖ではこの辺りで釣りました。船長があっち行きこっち行きで、僕の釣果はつ抜けに一歩及ばない9ハイでした。サバは無し。船長がサバを避けたところを見つけてくれたんだろうなぁ。というのは探検丸のスマートフォン版も見ていてそこはかとなくわかりました;-)。

釣りは13:30まででした。その後一時間かけて港に着くのですが、今の季節はワカメのサービスがありました。
家に帰って袋の中を見てみると三株ほど入っていました。

メカブの部分を千切りにしてトロトロにして、そこに釣ってきたヤリイカを投入し、醤油・カツオで味付けして、温かいご飯の上にドバーっとかけて頂くのであります。めかぶヤリイカトロトロ丼のできあがりです。

今回のヤリイカは美味しかったなぁ。かみしめると甘みドバドバ出てくる。透き通っているのは釣りたて。ってのがあるけど、前回釣ったヤリイカよりも美味しく感じたぁ。

次回は03/18くらいかなぁ。

活字三昧。

本棚を整理しようカテゴリーです。今回読了したのは目黒考二の「活字三昧」です。著者の本は僕の本棚には二冊しかなかったようです。以前に「本の雑誌風雲録」を読了しています。そのエントリーにも書いてありますが「本の雑誌風雲録」は椎名誠青春三部作の続編に続く派生本のような雰囲気があって買ったのですが、この本はどちらかというと純粋に著者の本。と、いう感じがします。

いろんなところに書き散らかしたものをまとめて一冊の本にしました。と、いう感じの本で、その点についてはあとがきで著者も書いています。第五章には友人達との交遊録はまぁ、本筋からすると邪道かもしれないですが、これを読みたいがために購入した読者もいたのかな?

著者は本をよく読むだけのことはあり、文章が上手いなぁ。などと思いました。色々なパターンの本を読むと、書くときにも上手な文章になっていくかな?

田宮模型の仕事。

本棚を整理しよう。カテゴリーです。今回が140冊目に読了した本になりますね。その本の名前は「田宮模型の仕事」です。

このカテゴリーの中で『無人島に本を三冊持っていくとしたら?』というのを過去に掲載していますが、この本もそのうちの一冊です。他の二冊は既に過去に読了しているので、これで三冊全部揃いました;-)。

ハマボウフウの花や風
アラスカ物語

今回の本、購入したときは文庫のコーナーで平置きになっていたと記憶しています。『そーいえば昔はよく1/35の戦車模型作ったなぁ。』などと思いつつ、この本を手にとったという記憶があります。

実際に本を読んでみると、果たしてその思惑通りで、1/35の戦車に関する話がドドドと綴られています。

あとはF1ネタですかね。これも読むと感動モノです。です。文庫本で掲載されたデビット・ビンガー氏からの手紙の中で『今でもF1の設計図を見られるのはタミヤだけだ。』などと書かれていて、スゲーとか思うし、鈴鹿でのレース開催後はタミヤ本社に顔を出しに来る。などというのは読んでいてワクワクします。F1に対する貢献度がすごかったのでしょうなぁ。

ちなみにF1のプラモデルは、ウチの兄が一台のF1カーのプラモデルを二個買って、一個は自分で作って、もう一個は大切に取っておいたのを勝手に作ってしまい随分と怒られた記憶がありますf(^^;;。タイレル六輪(『ティレル』なんて言わなかった。当時はこう呼んでいたっ!!)なんて見ていてかっこよかったですね。

あともう一個のネタであるミニ四駆については僕は知らないのですが、読んでみると面白いです。

 
と、いうことで、この本、僕自身は多分今回読んだのが5回目ですかね。あと、会社の同僚3,4人もこの本を僕が貸して読んでいます。面白くて評判良かったですね。

何回読んでも面白い一冊なのであります。そして、無人島に行くときも持っていきたい;-)。

体重計購入。

Softbankを長期契約しているとヤフーのお店で使えるT-Pointを3,000yen分もらえたのであります。しかし、何に使うかなぁ・・。期間限定だしなぁ。と思ったのですが、今回は体重計を購入してみました。

と、いうのも、去年の今頃は足立区の銭湯巡りをしていました。毎週土日のどっちかに自転車で往復10kmくらい移動しつつ、熱い風呂に入ってサッパリした気分で、そのあと行きつけの飲み屋に行ってホッピー飲む。と、いう行動を約三ヶ月ほど続けたんですけども。

けど、それが原因かどうかはわからないのですが、体重がガクンと減りました。自分の顔を鏡で見ると確かにほっぺたがこけたような感じで、実際に体重計に乗ると、最高で7kgほど落ちたんですね。

体重が落ちた要因が自転車+銭湯なのか、良くわかりません。ただ『もしかしたらガンになったんじゃね?』など思い、健康診断でオプションを申し込み癌検査したけど、特に問題はなかったみたい。と、いうことは本当に自転車+銭湯で痩せたのかな?などと思ってしまったわけなのですね。

ただし、今年は銭湯が420->460yenになってしまって、回数券は11回分4.200yenから10回分4,300yenと、実質的に値上げになってしまったので、本当に銭湯は足が遠のきました。

自分が利用しているスポーツクラブは一回500yenで、プールで泳げて、バーベル使えて最後に風呂・サウナに入れるので、あらら・・。銭湯には行かなくなりました・・。

 
と、いうことでようやっと本題なのですが、体重がガンガン落ちていくと、体重計に乗るのが楽しくなりますね。
今回はその延長線上で今まで家になかった、体重計を購入したのであります。

体重計と、いうか、体のことに関してはやっぱりオムロンだろぅ。と、いうことで今回はオムロンのHBF-251というモデルを購入しました。
健康関連の製品て、最近はタニタでしょう?という声が聞こえてきそうですが、僕はUNIX使いなのですっ!!(きっぱりっ!!)
なので、なにはなくともオムロンなのですっ!! NECのCANNAも良いけどっ!!
タニタがUNIX用のかな漢字変換ソフトウェアを出してくれたらタニタの製品を購入することも考えますっ!!

この辺り、フツーの人にはまったくわからないネタであろうとは思われますがf(^^;;。

今回購入した体重計は、体重の他にも色々出て来ます。自分の体脂肪率とか、MBIなどというのは健康診断に行ったときにしか値を見たことがないのですが、最近は手頃な値段の体重計でも表示してくれるのが嬉しいです。

機能的にはこれらを表示してくれます。

うほほ。

ただ、フツーに体重計にのっただけでは表示してくれなて、自分の情報(年や身長そのた色々)を登録して、体重を量る時に自分の登録した情報を呼び出してからでないと、上のCDPA的な図を表示してくれません。

計測した情報は一ヶ月くらい貯蓄してくてれいて、差分などもわかる仕掛けです。

HBF-251自体はBluetoothに対応していないのでiPhoneのヘルスケアとは同期できません。なので、手動で体重や体脂肪・BMIなどを登録します。けど、iPhoneで一元的に管理できるのはそれはそれで良いのかなぁ。などと思っています。

今は様々なタイミングで体重計に乗って遊んでいる。と、いう感じでしょうか。最近はご飯はあまり食べなくなったので、その状態で体重が増える場合には『お。今週はちょっと飲み過ぎたか?』などと、三桁クラム単位の変動で気になりつつある状態ですf(^^;;。