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筆者プロフィール

名前は「たかちゃん」とか「たかじろう」などと呼ばれています。

長野県須坂市生まれですが、ここ数年は埼玉県と接している下町に棲んでいます。

この「よろずなブログ。」の他に食べ物系をメインとする「もつ焼き・オリジナル」と、PC・OS・コンピュータ全般のネタをメインとする「かけまわる子犬。」の三つを使い分けつつ継続して書き連ねています。

宜しくお願いします。






群馬県利根郡片品村。尾瀬ぶらり館。

約五年ぶりに奥利根水源の森キャンプ場に来ました。このキャンプ場は山の中にあり、その手のことがあまり好きではない人にとってはそこはかとなく不便なのですが、キャンプ場から上に行っても下に行っても温泉があります。どちらも約30分程度でたどり着けます。

今回は栃木県側の片品村にある「尾瀬ぶらり館」という温泉に行きました。この温泉も結構山の中にあります。ここよりもう少し町中に行くと「ほっこりの湯」がありますが、そこは前回行ったので今回は「尾瀬ぶらり館」にしました。

 
この温泉というか、施設(ビジタセンターも同じ建物内にある)は尾瀬がすぐ目の前にあるので登山客などが多く入るようです。

今回僕が行ったのは開店して間もない10:30でした。一番風呂でした;-)。

人が誰もいなくでのんびりと入ることができました。あまり広くない内湯と一階フロアの屋根の上にある露天風呂があります。

僕一人しかいなかったので内湯の写真を撮ってきました。こんな感じです。

湯はちょっと硫黄の香りがしてほんのり濁っています。単純泉とは違いますね。そして、源泉かけ流しです。僕が一人で入ったので湯船に入るとバババとお湯がこぼれていきました;-)。

露天風呂のほうは外にあるので(まぁ、それは当然と言えば当然ですね;-)アブとかブヨが飛び回っているので、慣れていない人は注意が必要です。

夏のクソ暑い8月に行ったからなのか、お湯はそんなに熱くはありませんでした。また、内湯よりも露天風呂のちょっとぬるいかな。
けど、8月の昼間に入るには程よい湯加減でのんびりと入っていられるのでありました。

 
日はまだ高いところにあります。午前中からのんびりと温泉に入って気分爽快サッパリして気持ちが良いのであります。

で、温泉から出たらそろそろお昼ですね。今日は近所のおそば屋さんでお昼でも食べましょうかねぇ。

キャンプ、そして、山の中の生活。温泉とお昼に蕎麦を食べて満喫しつつ、これからまたキャンプサイトに戻って更に涼むのであります。うふふ。

 
GPSポイント: 36.839486,139.249416
営業時間: 10:00-18:00
日帰り料金: 500yen

奥利根水源の森でキャンプ。 (2017)

ちょっと早い夏休みを取得してキャンプに行ってきました。8月の東京は暑くて夜もぐっすり寝れないのでどこか涼しいところで三泊四日程度のキャンプ。などと思い出かけました。

今回行ったのは以前に行ったことのある無料のキャンプ場です。尾瀬のチョイ下にある、以前にも行ったことがある奥利根水源の森キャンプ場です。今回が二回目の利用ですが、前回行ったのはもう5年も前になるのですねぇ。時代の流れというのは早いモノだ・・。

 
このキャンプ場は電気・水道無し、携帯の3キャリアの電波は届かずの、かなりすごいキャンプ場です。しかし、上にも書いた通り、無料で利用できて、トイレは水洗トイレが完備されています。

注意するのは水くらいでしょうかね。下から飲水を持って行ったほうが良いでしょう。テントサイトの周りは川が流れているので食器の洗い物は川でOKかな。そもそも、上流に家がないので基本的に天然水が流れている川。と、いう発想もありそうです;-)。

電気がないのは人によって好き嫌いが別れるかも知れませんが大自然に囲まれて不要な明かりが無い。と、いうのはそれはそれで非常に良いとこかと思われます。月明かりが異様に明るく感じるキャンプサイトです;-)。

写真はトイレ。

フツーのトイレと障害者用トイレの二つがあります。どちらも水洗トイレなので綺麗です。

 
今回行ったときは僕も含めてテントが3張りで、非常にゆったりと過ごせました。ここは尾瀬に近いので混んているときは足の踏み場もないくらいに混んでいるそうですが、前回に引き続き、今回ものんびりゆったりと過ごせたのであります。行くタイミングが良いのですね。

写真はうちのキャンプサイト。

車はテント&&タープのすぐ脇に止められるのである意味オートキャンプ場のノリです;-)。

 
しかし、電気無し、携帯の電波が届かない。と、いうことで普段からネットにどっぷりと浸かっている人にとっては多分何をしたら良いか、全くやることが無く途方に暮れることでしょう。今回は三泊四日だったのですが、大体79時間くらいネットから切断された生活を送りました;-)。

僕の場合は釣りをしたり、ナタやノコギリを振り回したりと自然の中でもやることがたくさんある(自分から見つける)ので特に暇な時間はありませんでした;-)。

キャンプサイトからは川もあるし、遊歩道もあるので自然散策など、十分楽しめます。あ。虫はある程度平気。服が濡れても全然平気。と、いう人にとってはもーサイコー;-)。

 
キャンプ場から栃木県側(片品村)や群馬県側(水上市)までは車で約30分。それだけ走ると温泉があったり食堂があるので『ちょっとお出かけ。』するには良い感じです。

夏の暑さから逃れ、のんびりと過ごすにはある意味もってこいのキャンプ場です。

東京から日光・奥日光・片品村経由だと約250km、関越自動車道経由だと200kmくらいなので、どちらから行っても十分に楽しめるのであります。

黄色い8000系。

東武スカイツリーラインの西新井駅というのは盲腸線である大師線が走っていますが、都内では東武亀戸線の他に8000系車両が走っています。
その8000系、普段は白と青のラインの車体なのですが、今回は黄色にオレンジのラインの珍しい塗装の車両が止まっていたのでわざわざ写真を撮りに行ってしまいました;-)。

電車の写真はこんな感じです。

うひ。前回のオレンジ色の車両のときと書き出しが一緒だぁ;-P。

これで、東武大師線の車両の色は全部で白・緑・オレンジ・黄色の四色になりました。ただ、今回の黄色とオレンジのラインの車両は色使いがオレンジの車両とは逆のパターンになりますね。

電車の中吊り広告見るとコロコロコミックとタイアップなのかな?

ああ。これですね。スタンプラリー用車両ですね。

http://tabi.tobu.co.jp/campaign/gogo-archive/event/201707-02.html

今回の車両は”モハ”でした。モーター積んでいる車両の写真を撮ったようです。

二両編成の車両は東武では都会を走るのは大師線と亀戸線のみですかね。

今後もどんどん色が増えるのかしら?

風景進化論。

本棚を整理しようカテゴリーです。今回読了したのは、椎名誠の「風景進化論」です。いやぁ、著者の本で、昭和軽薄体は既に全て読み終わったと思っていたのですが、この本を読み始めたら『あれま。まだ残っていたのね。』というのが素直な感想でした;-)。

写真と一緒に文章を書いていく。と、いうスタイルの、著者の元祖の本ですね。その後、似たようなスタイルの本を何冊か持っていて既に読み終わりましたが。

この本の場合、あ、僕のは文庫本ですが、最初に写真があって、そのあとに文章が章立てられて掲載されているのですが、『この文章はどの写真を掲載しているときに書いたのだ?』などと、写真を眺めても文章が特定できないのが多々あります。北海道のラーメン屋さん(食堂)の写真があるのですが、それとマッチする文章が見つからない。みたいな。

中々謎めいている一冊なのであります;-)。

 
しかし、この本をズンズンと読み進んで行くと、最初の頃と最後のほうではビミョーに文体が変わりつつあるような気がします。

昭和軽薄体はスルスルと読み進めるかな?かなり手強い部分もあるので、何か懐かしい文体に出会ったような一冊なのでありました;-)。

東武線内の新型車両。

東武伊勢崎線。まぁ、続にスカイツリーラインというのですが、最近新型車両投入が目白押しです。 2017年04月21日にダイヤ改正を行い、そのタイミングでチラホラと新型車両がお目見えしているようです。

東京メトロ日比谷線と直通運転する車両は東京メトロと東武線で新型車両が投入されています。

東京メトロの車両で日比谷専用13000系。写真は上野駅で撮りました。ピンボケ感が良い;-)。

今までは18mの車両で8両編成だったのだけど、今度のは20mで7両編成となりました。駅のホームのトビラの位置が今までの03系車両とはずれているのでややこすぃー。

東京メトロが13000系を投入したのに対して東武鉄道は20000系の光景として70000系を投入しているのですが、まだ写真はありませんf(^^;;。

 
もう一個は会津直通の新型特急リバティ。

北千住駅で停車中の車両を撮りました。三両編成を二つ連結して六両で運行しています。

東武線から野岩鉄道・会津鉄道を経由して会津田島駅まで行くための車両です。
会津鉄道は会津若松まで通っているのにどうして東武線の車両は会津若松まで行かないのだろう?と思い調べてみる(この間あっちのほうまで行って来たので駅を覗いたりした;-)と、会津田島-会津若松間は非電化区間なのですね。なので、東武鉄道の車両は会津田島が終着駅ということになるようです。

 
沿線住人としては色々な車両が走ってくれる線路というのは中々楽しいモノです;-)。あとは東武鉄道70000系の写真を早急に撮らないと;-)。

川からの眺め。

本棚を整理しようカテゴリーです。今回読了したのは、野田智祐の「川からの眺め」です。この本が150冊目になりますね。本当に本棚から随分と本がなくなっていった感じがします。あと100冊くらいあるかな。継続して読み進みたいと思います。

で、本のネタですが、著者があちこちに書き散らかした(失礼な言い方だ・・f(^^;)ものを編集者まとめて一冊にしてくれたようです。あまり厚くはないので比較的スルスルっと読み進むことができます。

本の解説は三島悟氏。三島氏も解説の中で書いていましたが、このころの著者は長良川河口堰反対運動と時期がかぶっていた部分もありますね。
川の話をするのがイヤな時期だったころに作られた一冊のようです。

 
ここのところ、いやはや隊の本の読了が続きました。厚さはどれも1cmくらいの、読みやすい本が続きました。まだまだいやはや隊の本は本棚に残っております;-)。