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筆者プロフィール

名前は「たかちゃん」とか「たかじろう」などと呼ばれています。

長野県須坂市生まれですが、ここ数年は埼玉県と接している下町に棲んでいます。

この「よろずなブログ。」の他に食べ物系をメインとする「もつ焼き・オリジナル」と、PC・OS・コンピュータ全般のネタをメインとする「かけまわる子犬。」の三つを使い分けつつ継続して書き連ねています。

宜しくお願いします。






黒姫日記。

本棚を整理しようカテゴリーです。今回読了したのはC・W・ニコルの「黒姫日記」です。まぁ、僕の本棚はそっち系の本が多かったワケでして、そーなると必然的にC.W.ニコルの本にもてを出しているんですね。が、その割には、著者の本はこれ一冊だけですが。

・・・に掲載されていたエッセイが一冊の本になり、それが文庫本と化した一冊です。

内容はエッセイなので著者の黒姫での出来事、自然や世の中にに対する考えが綴られています。ある意味”グチ”とも思える文章もあるのですが、それはそれ。エッセイですからねぇ;-)。

 
僕は長野県人で、戸隠は親父の故郷で、その向こう側にあるのが黒姫で、愛着はあります。あと、野尻湖が近いですしね。

 
この本は今回が二度目かな?普段からあまり読まない著者の本なので、こーいう機会に、ずいぶんと久しぶりに読んだ。と、いう雰囲気が強いですね。

ぱいかじ南海作戦。

本棚を整理しようカテゴリーです。今回読了したのは椎名誠の「ぱいかじ南海作戦」です。この本も僕の本棚の中では比較的新参者な一冊です。なので、もったいなくて、今回の二回目の読了が遅くなりました。

それにしても、いやぁ、久しぶりに『小説』を読んだ気がします。考えてみるとここのことろずっとエッセイを読んでいたような気がするので、本当に読み応えのある一冊でした。

普段から小説を読んでいるとたぶんサラっと読める一冊だと思うのですが、僕の中では久しぶりの一冊の小説でした。

主人公は離婚し、会社が倒産し、南の島に流れ着くのですが、そこで起きる出来事が著者の小説やエッセイの、エッセンスや雰囲気が凝縮されている物語に仕上がっています。

若い女性二人が登場しているのもこの物語にエッセンスを与えていて、その二人に対する主人公の心の内も中々面白く表現されています。

久しぶりに楽しい、わくわくする小説が読めて良かった。しばらくしたらまた読みたい一冊でした。

イニュニック。

本棚を整理しようカテゴリーです。今回読了したのは星野道夫の「イニュニック」です。今回、このカテゴリーは僕が本を購入した順番ちっくに読み進んでいるような気がします。初期の頃、僕の本棚を埋めていったのは椎名誠氏からあやたん系に行き、それらの本がズズズとたまっていきました。

その後BE-PALが愛読書となって、幅が広がりつつもアウトドア系の本がメインになり、本を買っていた頃の最後のほうで今回の本の著者へも幅が広がっていっているんですね。

こんな感じで、僕の本棚の中では比較的新参者の一冊ではあるのですが、この本も著者が亡くなってからの一冊になりますね。

著者がアラスカに定住を決め、家を建てたところから話が始まる一冊です。『イニュニック』とは [生命]という意味で、この本にも『アラスカの原野を旅する』というサブタイトルが付いています。

この本を読むと確かに著者がアラスカで感じた『生命』を共感できるような気がします。何回か、他の本にも書かれていた記憶がある、川の畔でクロクマと隣同士で過ごした時間の物語など。

著者がアラスカで感じたことが書かれている一冊ですね。

アウトドア用腕時計購入。

アウトドア用の腕時計としてはBARIGO No.46を、ベルトが切れても交換しつつ、電池が切れても自分で交換しつつ、表面のペイントが全て剥げ落ちても使い続けていたのですが、この間キャンプに行ったときに、本領発揮してもらおうと思っていたら・・。

時計の内部が曇ってしまい液晶は表示してくれず、全く使い物になりませんでした・・。orz

電池交換は自分でしたらダメですねぇ・・。ちゃんとしたところで電池交換すると、無菌室のような湿度のちゃんと管理されたところでしてくれるので曇ることはないらしいのですが・・。

キャンプ場の標高は大体900m前後、気温は20゜C前後でした。カールの袋がパンパンに膨らんでいたりしたので下界とは気圧が違うのでしょうなぁ。そうなると、ヘタな電池交換をした場合には時計内部が結露して曇ってしまいます。

でもって下界に降りてくる(それはつまりは家に帰るということですね)と無事に復活します。アタタタ。肝心なときに使えないじゃーん。って感じで・・。

そろそろBARIGO No.46を引退させて新しい時計を買うかねぇ。などと思った次第です。

 
僕がアウトドア用腕時計に求める機能としては、方位磁石・気圧計・高度計でしょうかね。気圧計があると天気が表示できますね。あると便利ですが;-)。
腕時計の機能とスマートフォンの機能は分かれていても良い。腕時計にGPSは求めない。ってのは僕の考えです。
とは言いつつ、この間行ったおく利根水源の森キャンプ場は携帯の電波が届かないんですけどもねf(^^;;。

で、新しく購入する時計についてですが、やはりここは、BARIGOのあとなのでスントにすべきか悩んでいたのですが、安い時計を発見したので思わず買ってしまいました。YOUNGS (“ヤンズ”と読むらしい)というメーカのYP10515-04というモデルです。

僕が購入したときはなんとっ!! 4,567yenという破格の値段でした;-)。 どこのメーカかわからないけど、試しに購入してみた感があるかなぁ;-)。

紙パッケージに入っていました。定価は12,800yenだそうですが、そんな感じかなぁ。

機能的には僕の欲しい機能は網羅しています。右側のボタン三つがダイレクトに機能を呼び出してくれます。上から気圧系・コンパス・標高と俗に言うBボタン順押しする必要はないです。

僕の持っている時計三つ並べるとこんな感じ。

左はBARIGO No.46で、右側はG-SHOCK GB-6900です。そして、真ん中が今回新たに仲間に加わったYP10515-04です。

この時計、とにかく大きい。上の三つの時計も随分大きいのですが、それより一回り大きい。直径及び厚さともに大きい。
まぁ、このくらいインパクトがあったほうが良いかぁ。と、いう感じでありますがf(^^;;。

 
箱の中には保証書があるのみでした。あ。日本語で書かれています。保証書の別ページには時刻を合わせる説明が書かれていますが機能の説明や調整方法が記載さていれるドキュメントは入っていませんでした。

しかし、僕の場合、説明書は購入前に実は発見していたんですね。以下のURLにあります。

http://www.wakoh-watch.co.jp/torisetu.html
http://www.wakoh-watch.co.jp/tripletorisetu.pdf

説明書も日本語で書かれていて非常に嬉しいですね。

YOUNGSというメーカは国内のメーカなのかなぁ?調べてもわかりませんでした。時計のパッケージは全て英語で、説明書・保証書は日本語。
作ったのは多分中国だとは思うんだけど、そんなことはどこにも書いてない。
もしかしたら、上記URLの和工という会社のオリジナルブランドなのかな?

一応、時計の裏側も確認;-)。

まぁ、購入時の値段が値段だったので、ある程度の割り切りはあるのでけどね。

 
今は日常的な使い方のみでまだフィールドでは試していません。しかし、格安で中々良い(感じの)時計が手に入りました。これからはこれをメインにフィールドで利用してみようと思います。

それにしてもBARIGO No.46は天気が良くて湿度が低いときに一旦開けて時計内部を乾燥させてあげる必要があるなぁ・・。

 



千葉・勝山。スルメイカ釣り。

今シーズン初のスルメイカ釣りに行きました。今週は夏休みで、日曜日から水曜日までキャンプしたあと、中一日空けて金曜日にスルメイカ釣りです。

 
今回利用した船宿は今回利用した船宿は千葉県勝山から出る新盛丸です。前回ヤリイカで利用して、それが最後のヤリイカ釣りになったのですが、今回は初スルメイカです。
最近は40ハイくらい釣れているようなのでちょっと楽しみです;-)。

04:30集合。05:00出港なので東京の自宅は02:30に出ました。平日なので、船の座席争奪戦に参加する必要はないのでのんびりと家を出られます。これが土曜日だったりしたら多分02:00くらいには家を出る必要があるでしょうなぁ。

でもって、港に着いたらっ!! 今回は大艫(おおとも。船の一番後の席)が取れましたっ!!

今日はたくさん釣るぞぉ。などと意気込むわけでありますね。

船は定刻を少し回り港を出て行きました。

 
まずは川名前で釣りを開始します。雰囲気的には洲崎沖だとは思うんですけどね。

ここでは二ハイ釣り上げました。その後白浜沖方面にちょっと移動してそこで釣りをしました。こっちが川名前の漁場に近いかな?しかし、僕は連れなかったのでGPSポイントは取れていません。

ここでもゾロゾロというわけには行かなかったので白浜沖に移動していきます。

今回の漁場はこの辺り。

天気は曇りで日差しは全くありませんでした。日に焼けなくて良かった。台風の影響からか、風はないのですが、波がほどほどとうねりが大きいです。白浜沖に行ったら更にヒドイです。そして、雨も降ってきました。
冬の雨とは違い耐えられるのでまぁ、なんとかなります。

釣りの格好は上がカッパ、下は半ズボンでかかとのあるサンダル履き。夏の釣りの格好です;-)。

船上干ししても雨なのでイカは乾かず・・。塩辛用にキモが欲しかったのでイカを開いて干しているんですけどね。

 
さてと。釣果ですが、スルメ6 サバ1 と、それなりにヒサンな状況なのでありました。

どうも最近は、僕か釣りに行くとほとんど釣れない。と、いう傾向があるようです。船宿では前日までゾロゾロ釣れていたのに僕が行った日から釣れなくなる。と、いうことが何回か続いています。
僕だけが釣れないなら僕の腕なのでしょうけど、竿頭の釣果も前日の半分だったりするので、僕のみが釣れていない。と、いうことはなさそうです・・。

ゾロゾロと行きたいなぁ。

群馬県利根郡みなかみ町。ホテルサンバード。

現在は夏休みを利用して奥利根水源の森キャンプ場に来ていますが、前日は「尾瀬ぶらり館」という片品村にある温泉行ってきました。
今日はその反対側のみなかみ町にある温泉に行くことにしました。

キャンプ場で宿泊しているキャンパにみなかみ町側の温泉について聞いたのですが、おすすめはホテルサンバードだというのでそこに行きました。温泉的には水上温泉郷に含まれるようです。

この温泉(と、いうか、このホテルの日帰り入浴は)、フツーに入ると一人1,000yenもして『むむむ。』とか思うのですが、JAFカードを持っていると700yenで入ることができます。そーすると、この辺りではここが一番安い温泉になるような気がします。

1,000yenなのは大浴場のほうで、このホテルには他にも貸切露天風呂が色々あります。こちらはちょっと高いので今回はパスです。

 
場所は水上高原藤原スキー場の真ん前にあります。県道63号からちょっと奥に入った所にスキー場があり、広い駐車場に車を止めると二階がロビーになっています。

今回行ったは11:00くらいてじょうかね。ホテル内は電気も消えていました。まぁ、夏のスキー場なのでそれはそれで当然かな?駐車場の先にあるバーベキューコーナーにはテーブルが並んでいて食器が揃えてあったり、広場にキャンプファイアーの準備がしてあったので夜になると学校の合宿などでドドドと人が来る気配はありました。

そー考えると、今回も一人でのんびりと温泉に入ることができます。ラッキー;-)。

と、いうことでまたまた湯船の写真を撮ることができました。

ここの温泉の泉質は単純泉。まぁ、キャンプ生活の汚れと疲れを取るために入りに来たのですが、十分に満喫できます。一人で広いお風呂にのんびりと入って満喫するのでありました。

 
それにしてもホテルのことをちょっとだけ書きましょう。
このホテル、廊下の電気などは(お客さんがいない時間帯なので)消えているのですが、掃除が徹底的に行きどいている感がすごくありました。どこもかしこも全体的に非常に綺麗なんですね。

お風呂なんかは多分僕が一番風呂だと思うのですが、鏡の前の水場などもちゃんと掃除がしてあって非常に清潔感にあふれるホテルなのが感動しました。

ただ、今回は宿泊ではないので、部屋の中までは分かりませんがf(^^;;。

 
今回はキャンプ場から峠の上と下の二つの温泉に行ったのでありました。
あ。そーそー。この温泉からキャンプ場に帰るまでの国道63号は景色がすごい良い道で隣を流れている川を車を止めつつ、眺めつつ戻っていくのは中々楽しいのであります。

今がちょうど観光のトップシーズンとはずれているのでできる芸当ですが、紅葉の季節になるとこの道は大混雑するので、その季節にこの道を通ると半ばあきらめて渋滞にどっぷりとはまる必要があるかも知れません。

行くなら、魚も釣れる今です;-)。

 
GPSポイント:36.851140,139.066238
営業時間: 10:00-20:00 (17:00-18:00を除く)
日帰り料金: 1,000yen (JAFカードで700yen)