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筆者プロフィール

名前は「たかちゃん」とか「たかじろう」などと呼ばれています。

長野県須坂市生まれですが、ここ数年は埼玉県と接している下町に棲んでいます。

この「よろずなブログ。」の他に食べ物系をメインとする「もつ焼き・オリジナル」と、PC・OS・コンピュータ全般のネタをメインとする「かけまわる子犬。」の三つを使い分けつつ継続して書き連ねています。

宜しくお願いします。






神奈川・横須賀。ヤリイカ釣り。

前回から中二週でヤリイカ釣りに行ってきました。前回同様、今回も三浦半島の松輪漁港から出る大松丸を利用しました。

実は、今回の釣り行きが土曜日で、その前の水曜日辺りから千葉県の白浜沖や神奈川県側の洲崎沖では”束超え”(100ハイ以上釣れる状態)の釣果が聞こえてきていたので慌てて土曜日に行った。と、いう感じです。
千葉の勝山辺りから出ている船はなどは180ハイとか釣れていて良かったのですが、三連休の初日、きっと込むであろう。船中片舷9名とか10名も乗っていたら混んでいてイヤだなぁ。と、思い比較的空いているであろうと思われれる大松丸にしたんですけどもね。

 
先に釣果ですが、船中竿頭は72ハイでした。まぁまぁの釣果かな。などとも思うのですが、実はこんなに釣れているのはここ2,3年では珍しいのではないかなぁ。などと思うんですけども。

僕の釣果はヤリイカ26・スルメ2・真サバ2で、まぁ、全体としては僕的にもずいぶんと久しぶりに30近いイカが釣れた。と、いうことになります。ほっ。

オケがヤリイカで真っ黒もしくは入りきれないほど釣れる。と、いうことは嬉しいですなぁ;-)。

一番釣れていた『流し』は計三回仕掛けを投入した4->4->3と、一度に”つ抜け”を実現しているんですね。
ちなみに本日の第一投目は『お。ずいぶんと重いぞ。これはいきなり三点掛けかぁ?』などと思っていたら、上がってきたイカを見て驚きました。第一投はスルメイカ1ハイからのスタートだったのでありましたf(^^;;。

 
今回の漁場はこの辺りです。ふむ。確かに神奈川県側の洲崎沖ですね。深さは180〜220mくらいでした。漁場の周りは三浦半島や横浜辺りの各漁港から船がわんさか集まっていました。

天気は朝から良く、絶好の釣り日和、13:30くらいから南西の風が強くなってきて釣りには向かない状態となってきたのですが、ちょうど釣りの終わりの時間となり、本当にタイミング良く風が吹いてきた。と、いう感じだったのであります。釣りをしていた時間帯は天気も良く、風もおとなしく、ほどほどに釣れたので、まぁ、今回はボチボチ楽しめた釣りだったのでありました。

 
ちなみに、この船はスマートフォン対応の探検丸が付いていました。今回はiPhone8に防水ケースを付けたので船の上の海水にもへっちゃらです。で、早速試してみたでありますが、ちょうど大釣りしたときのキャプチャを撮ってみました。

普段、探検丸を使わないのでどーいうときに魚(僕の場合はイカだけど)がいて、釣れるのか、イマイチ解らないのですが・・。
赤と黄色の線が魚に反応したしるしで、それ以前はずっと水色なんですね。で、下のほうから山のように盛り上がって来ていますが、下の黄色から赤に変わる部分で船長が「はーい。180m。」と言って、釣り人は仕掛けを一斉に海の中に投げ込むんですけども。で、一番右側の部分が僕は四点掛けした直後です。
このあと、船は停滞してゾロゾロ釣れるので赤い線は横に動くことになるんですね。

なるほどー。探検丸ってのはこうやって使うのねぇ。

 
それにしても、次回もこれくらい釣れると良いのですが、また中二週くらいで、今度は千葉方面に行くと思います。

少年少女絵物語。

本棚を整理しようカテゴリーです。今回読了したのは沢野ひとしの「少年少女絵物語」です。

これで、僕の本棚からは著者の本は全てなくなりました。全部で何冊たったのだろう?
今、調べてみると、この本を入れて全部で11冊みたいですね。

カントリーの小説・山の本・私小説チックな本・エッセイなどを読み進んで来たわけですけどもね。

この本は初出が本の雑誌だそうで、そこから一冊の本に仕上がったようです。タイトルの通り幼少期のお話から、結婚して妻や子供への接し方がどうであったか、私小説的な部分がありました。

後半の部分は椎名誠氏の「岳物語」を意識して読んだ部分もあったかなぁ。
仲の良い二人が子供に対する接し方・過ごし方など違いがあって中々面白い;-)。

 
飲んだくれ親父が、原稿を書いておぷく銭を手にして、家に帰らない。僕は独身自体だったけど、雑誌(と、いうかある意味専門誌かな;-)に原稿など書いていてあぶく銭を手にしたことがあったけど、そんなにハデには飲み歩かなかったなぁ。まぁ、どっちにしても独身時代の話なので、この本の著者のようにはならなかったので安心といえばあんしだぁ;-P。

神奈川・横須賀。ヤリイカ釣り。

今日はヤリイカ釣りです。今シーズン二回目。年が明けてからは初めてです。では、今シーズンの一回目はいつか?というと、去年の9月に一回行っているんですが、シーズンのチョー始まりのときに行って、それ以来、実に三ヶ月ぶりくらいなんですね。

今回は、いつも、12月や1月に利用する、横須賀の松輪漁港から出る大松丸を選択しました。まぁ、時期的には毎年恒例と言っても良いとは思いますが;-)。

出船は07:00と時間に余裕があるので、家を出たのは04:00。環七->R246->環八->第三京浜->横横という、高速道路代を安く抑える経路をチョイス。片道100kmほどなので近いですね。
ちなみに帰りは横横->湾岸->首都高でなんと約80分で着きました。速いっ!!

と、いうことで、今回、船宿では三浦大根のプレゼントはありませんでした。まぁ、最近は野菜が高いので仕方がない。そして、06:45頃に船は出港。一路洲崎沖(神奈川県側)を目指すのであります。

今回の漁場はこの辺り。洲崎灯台との間に東京港航路があり、でかい船がバンバン通っていましたが、その神奈川県側辺りで釣りました。

周りには神奈川・三浦半島の各港から来た船や東京湾奥の三田都から来た船などがドドドといました。あ。今日は喜平次丸はいなかった。

 
05:00くらいから降り始めた雨は08:00には上がり、北風はそこはかとなく吹いていますが、寒さに強い僕にはちょうど良い気候。まぁ、その分着込んでいた。とも言うかも知れませんが;-)。

さてと。釣果ですが、今回はヤリイカ12・スルメ1・サバ3(全て真鯖)という釣果でした。ヤリイカはサイズが大きくて30-50cmくらいのが8ハイほど釣れたりしたので、数的には伸び悩みだけど食べ応えはありそうです;-)。

前回の釣りで、『電動リールの調子が悪い。』と書いていたのですが、原因がある程度解りました。症状としてはイカがかかって巻き上げるとき、メモリが1,2,3,4辺りゆっくり巻き上げるんだけど、5 にしたとたん20くらいの速さで巻き上がってしまい、載った魚が全部ちぎれてバレてしまう。と、いう事象でした。

ゆっくり巻き上げればバレることなくもっと釣れるんだけど、どうしたのだ?! と、いう状態だったんですけども・・。

知り合いからバッテリー借りて、説明書見て色々調査した結果、どうやら僕の使い方が間違っていたようですf(^^;;。
僕の使っている電動丸3000はメニューボタン長押しでディスプレーのバックライトが緑と赤の二種類に変わるのですが、赤い場合には巻き上げ時にメモリ通りの強さで巻き上げることができました。
逆に緑色のバックライトの場合は上記のように5を過ぎると突然ハイパワーで巻き上がってしまう。と、いう状態ですね。

説明書でいうところの「楽楽モード」というヤツっぽいですね。僕のリールの場合緑色のときが「楽楽モード」で作土がドドドと高速になってしまう。「楽楽モード」をオフにしたい場合には赤いバックライトで、ヤリイカ釣りの場合は赤いバックライトで釣るのが良い。と、いう感じでした。

 
と、いうことで今回は無事につ抜けることができました。船中トップが28で僕が13の約半分。まぁ、ヨシとしておきましょう。次回はもう少しがんばんべ。

せっかくなので、一緒に行った人の写真を一枚掲載;-)。

 
と、いうことで、今回はヤリイカ12でした。サバは丸々と太っていて大きくていやぁ。美味そう。実際に食べたらアブラのっていて美味かったですけど;-)。

 
次回は二月に入ってからかな。横須賀に行くか千葉に行くかは釣れている場所次第かな;-)。

アラスカ 風のような物語。

本棚を整理しようカテゴリーです。今回読了したのは星野道夫の「アラスカ 風のような物語」です。

小学館文庫から出ている一冊で、前編カラー印刷、紙の材質は非常に良く、著者の写真がふんだんに掲載されており、写真+ストリーで楽しませてくれる一冊です。とは言っても、著者は既にこの世にいないのですけども・・。

著者の本は何冊か読むと登場人物がかぶって来たり、対象の動物について書かれている物語がかぶっていたりするのですが、回を重ねるごとに進歩している(更に色々吸収できた。と、いうことかな?)雰囲気が感じられます。

なので、読む方も、人物や自然に対する著者の見る視点・考え方が感じ取れて、そこにカラー写真がドンっとあると、ずんずんと読み進めて行くのであります。

 
この本には著者が沖縄に訪れ、CDに掲載するために書かれた、著者の絶筆が最後に収録されています。