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筆者プロフィール

名前は「たかちゃん」とか「たかじろう」などと呼ばれています。

長野県須坂市生まれですが、ここ数年は埼玉県と接している下町に棲んでいます。

この「よろずなブログ。」の他に食べ物系をメインとする「もつ焼き・オリジナル」と、PC・OS・コンピュータ全般のネタをメインとする「かけまわる子犬。」の三つを使い分けつつ継続して書き連ねています。

宜しくお願いします。






神奈川・横須賀。ヤリイカ釣り。

今日はヤリイカ釣りです。今シーズン二回目。年が明けてからは初めてです。では、今シーズンの一回目はいつか?というと、去年の9月に一回行っているんですが、シーズンのチョー始まりのときに行って、それ以来、実に三ヶ月ぶりくらいなんですね。

今回は、いつも、12月や1月に利用する、横須賀の松輪漁港から出る大松丸を選択しました。まぁ、時期的には毎年恒例と言っても良いとは思いますが;-)。

出船は07:00と時間に余裕があるので、家を出たのは04:00。環七->R246->環八->第三京浜->横横という、高速道路代を安く抑える経路をチョイス。片道100kmほどなので近いですね。
ちなみに帰りは横横->湾岸->首都高でなんと約80分で着きました。速いっ!!

と、いうことで、今回、船宿では三浦大根のプレゼントはありませんでした。まぁ、最近は野菜が高いので仕方がない。そして、06:45頃に船は出港。一路洲崎沖(神奈川県側)を目指すのであります。

今回の漁場はこの辺り。洲崎灯台との間に東京港航路があり、でかい船がバンバン通っていましたが、その神奈川県側辺りで釣りました。

周りには神奈川・三浦半島の各港から来た船や東京湾奥の三田都から来た船などがドドドといました。あ。今日は喜平次丸はいなかった。

 
05:00くらいから降り始めた雨は08:00には上がり、北風はそこはかとなく吹いていますが、寒さに強い僕にはちょうど良い気候。まぁ、その分着込んでいた。とも言うかも知れませんが;-)。

さてと。釣果ですが、今回はヤリイカ12・スルメ1・サバ3(全て真鯖)という釣果でした。ヤリイカはサイズが大きくて30-50cmくらいのが8ハイほど釣れたりしたので、数的には伸び悩みだけど食べ応えはありそうです;-)。

前回の釣りで、『電動リールの調子が悪い。』と書いていたのですが、原因がある程度解りました。症状としてはイカがかかって巻き上げるとき、メモリが1,2,3,4辺りゆっくり巻き上げるんだけど、5 にしたとたん20くらいの速さで巻き上がってしまい、載った魚が全部ちぎれてバレてしまう。と、いう事象でした。

ゆっくり巻き上げればバレることなくもっと釣れるんだけど、どうしたのだ?! と、いう状態だったんですけども・・。

知り合いからバッテリー借りて、説明書見て色々調査した結果、どうやら僕の使い方が間違っていたようですf(^^;;。
僕の使っている電動丸3000はメニューボタン長押しでディスプレーのバックライトが緑と赤の二種類に変わるのですが、赤い場合には巻き上げ時にメモリ通りの強さで巻き上げることができました。
逆に緑色のバックライトの場合は上記のように5を過ぎると突然ハイパワーで巻き上がってしまう。と、いう状態ですね。

説明書でいうところの「楽楽モード」というヤツっぽいですね。僕のリールの場合緑色のときが「楽楽モード」で作土がドドドと高速になってしまう。「楽楽モード」をオフにしたい場合には赤いバックライトで、ヤリイカ釣りの場合は赤いバックライトで釣るのが良い。と、いう感じでした。

 
と、いうことで今回は無事につ抜けることができました。船中トップが28で僕が13の約半分。まぁ、ヨシとしておきましょう。次回はもう少しがんばんべ。

せっかくなので、一緒に行った人の写真を一枚掲載;-)。

 
と、いうことで、今回はヤリイカ12でした。サバは丸々と太っていて大きくていやぁ。美味そう。実際に食べたらアブラのっていて美味かったですけど;-)。

 
次回は二月に入ってからかな。横須賀に行くか千葉に行くかは釣れている場所次第かな;-)。

アラスカ 風のような物語。

本棚を整理しようカテゴリーです。今回読了したのは星野道夫の「アラスカ 風のような物語」です。

小学館文庫から出ている一冊で、前編カラー印刷、紙の材質は非常に良く、著者の写真がふんだんに掲載されており、写真+ストリーで楽しませてくれる一冊です。とは言っても、著者は既にこの世にいないのですけども・・。

著者の本は何冊か読むと登場人物がかぶって来たり、対象の動物について書かれている物語がかぶっていたりするのですが、回を重ねるごとに進歩している(更に色々吸収できた。と、いうことかな?)雰囲気が感じられます。

なので、読む方も、人物や自然に対する著者の見る視点・考え方が感じ取れて、そこにカラー写真がドンっとあると、ずんずんと読み進めて行くのであります。

 
この本には著者が沖縄に訪れ、CDに掲載するために書かれた、著者の絶筆が最後に収録されています。