筆者プロフィール

名前は「たかちゃん」とか「たかじろう」などと呼ばれています。

長野県須坂市生まれですが、ここ数年は埼玉県と接している下町に棲んでいます。

この「よろずなブログ。」の他に食べ物系をメインとする「もつ焼き・オリジナル」と、PC・OS・コンピュータ全般のネタをメインとする「かけまわる子犬。」の三つを使い分けつつ継続して書き連ねています。

宜しくお願いします。





ノーザンライツ。

本棚を整理しようカテゴリーです。今回読了したのは星野道夫の「ノーザンライツ」。僕はいつも文庫本を読む時には、あとがき->解説->本編 という順番なのですが、この本を読み始めてすぐに『失敗した。』と思ってしまいました。

前回読了した「エベレストを越えて」の著者もこの本の著者も、もう既にこの世にいなくて、既に数年経っている状態なのですね。

と、いうような感じでこの本を読み始めました。

文章と、それに合わせた写真がちりばめられています。

本の内容は、古き良きアラスカについて、著者に回りにいる友人達をきっかけにしてそこから物語が始まって行く。と、いうスタイルでしょうか。

 
「SINRA」で連載していた内容が一冊の本になって発売されたようですが、「SINRA」への連載は未完で終わったそうです。

栃木県日光市。日光温泉。

今週は土日利用して久しぶりに奥日光湯元温泉に行って来ました。一泊のキャンプをしようと思ったのですが、キャンプ場はまだクローズでした。ビジターセンターに行って聞いてみたら、『まだ。オープン前です。しかし、水は出ないが、自己責任で宿泊OK。』と、いう大人な対応だったのでテントを張って一泊しました。いやぁ。何回か来ていますが良いところです;-)。

その翌日、いろは坂を下り、日光の駅前を通過し、目指した温泉が「日光温泉」です。
『奥日光湯元温泉は硫黄泉で良いだろうに。』と、いう意見もあるでしょうが、ちょっと高い感じがしますね。あと、キャンプ泊の人なので、宿のお風呂を借りる。と、いうのには時間が合ったりしない場合もあし、多少なりとも気が引ける。
まぁ、夜に一個入りましたけどね。

と、いうことで、混んでいる日光のあの、メインの通りから川沿いの道をチョイスし、セブンイレブンのあるカドを曲がり住宅街の仲にあるような感じです。

今日は暑いっ!! だからなのか、この温泉には人があまりいませんでした。まぁ、温泉に入るときは空いているほうが良いので、僕的には非常に嬉しいですが;-)。

浴場にも人がいなかったので湯船の写真をパシャリ。三角の湯船ですが、窓が大きくて外の景色が眺められます。まぁ、森を見つつの入浴となりますが。

そーそー。お風呂に入る前に体を洗ったのですが、前日の晩は炭をおこして焼き物食べたり焚き火したので体のあちこち真っ黒でしたf(^^;;。綺麗に洗ったあと、一人でゆっくりと温泉を満喫するのでありました。

 
この温泉、単純泉で循環・加水・沸かしという状態ですが、湧き出てくる湯量が少ないみたいなのでしょーがないかな。

 
お風呂から出たあと、畳の休憩所でクールダウンしたのですが、窓全開で風がフーっと吹き抜けて本当に居心地が良いです。今日は30゜C突破して暑いはずなんだけど、ここの休憩所は涼しかったぁ。

お客さんが少ない温泉というのはのんびりできて嬉しいですねぇ。

 
GPSポイント: 36.741931,139.634753
営業時間: 10:00-21:00
日帰り料金: 410yen