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筆者プロフィール

名前は「たかちゃん」とか「たかじろう」などと呼ばれています。

長野県須坂市生まれですが、ここ数年は埼玉県と接している下町に棲んでいます。

この「よろずなブログ。」の他に食べ物系をメインとする「もつ焼き・オリジナル」と、PC・OS・コンピュータ全般のネタをメインとする「かけまわる子犬。」の三つを使い分けつつ継続して書き連ねています。

宜しくお願いします。





東京ラブシック・ブルース。

この本はなかなか面白くて、実は今回読むのは多分三回目くらいだと思います。著書はどちらかというと「挿絵師」というイメージがあるのですが、ヤマケイから出た数冊の山に関する本(このブログでは以前に「てっぺんで月を見る」を読了したと掲載したことがあります)が比較的有名でしょうかね。

そんな風に思っていたところで沢野ひとしの「東京ラブシック・ブルース」という本です。

20131108_1

著書が大好きなカントリーについて奥深くにまで踏み込んで小説として書かれています。文中の道場人物は僕はあまりよくわからないのですが、土曜日の夜八時のテレビの出レビ番組が始まるはるかに前、演奏(音楽)家であったドリフターズのいかりや長助が登場したりと、かなり濃いぃカントリーについて、これでもかと思う存分に書き連ねられています。

読み応え十分な一冊。これには続きがあるのかなぁ? アメリカに行って読んだ手紙にはなんと書かれていたのかなぁ? ;-)。

コメントが 1 件あります。東京ラブシック・ブルース。

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