月刊アーカイブ

  • 2018 (21)
  • 2017 (55)
  • 2016 (58)
  • 2015 (75)
  • 2014 (75)
  • 2013 (79)
  • 2012 (71)
  • 2011 (75)
  • 2010 (104)

筆者プロフィール

名前は「たかちゃん」とか「たかじろう」などと呼ばれています。

長野県須坂市生まれですが、ここ数年は埼玉県と接している下町に棲んでいます。

この「よろずなブログ。」の他に食べ物系をメインとする「もつ焼き・オリジナル」と、PC・OS・コンピュータ全般のネタをメインとする「かけまわる子犬。」の三つを使い分けつつ継続して書き連ねています。

宜しくお願いします。





東京都足立区柳原。松の湯。

いやぁ。今日は寒かった。雨がシトシトと降り、その後雪に変わるかも。と言われていたのですが、とりあえず雪は降らずに午後からは雨も上がりました。

こんな寒い日は銭湯だよねぇ。と、いうことで行ってきました。あまりにも寒いので自転車で移動はしたくない。と、いうこどて今回も電車で銭湯に行くことにします。

前回行った「美登里湯」は駅から歩いていけました。駅から歩いていける銭湯というのは千住界隈に多いですね。今回は東武伊勢崎線、通称スカイツリーラインの牛田駅から徒歩五分の距離にある「松の湯」に行ってみることにしました。

 
とわいえ、銭湯の開店は15:00北千住駅に付いたのは14:30頃。時間がまだたくさんあります。牛田駅まで電車で行かずにテクテクと歩いて行くことにしました。商店街及び住宅街を抜け、千草園などを見学し、更に牛田駅前を散策して15:00くらいに銭湯に着きました。しかしまだ開いてない。

20160130_2

街を歩いているときに銭湯の煙突が見えたので写真を一枚。うしろにスカイツリーが見えています。建物が高くない住宅街を歩いていると時々このように銭湯の煙突が見える風景というものがあるのですが、煙突を目当てに銭湯にたどり着く。と、いうのも中々良いです。iPhoneに頼らずにね;-)。

 
さて。銭湯が開いたのは15:10くらいでした。早速中に入りましょうかね。

20160130_1

建物の写真を撮ったのですが、入り口の上の『ゆ』というのは良いですね;-)。そして、マンションのような四角い建物ですが、この銭湯、googleマップで検索しても出てきません。碓井荘となっています。やはり、煙突を目当てに歩いて正解だぁ;-)。

カウンターでお金を払い御湯印帳にハンコをついてもらいます。この銭湯が15個目です。まだまだ先は長い・・。

脱衣場に入ったらエアコンが動いていました。24゜Cの風が出ているようです。脱衣場に入った時には『ふぅ。暖かい。』などと思ったのですが、風呂から上がったあとだと『あぁ。風が涼しくて気持ち良い。』に変わっていました;-)。

お風呂場の戸を開けたら浴場は湯気であふれています。すげー。こんな銭湯は初めてだぁ。天井があまり高くないので湯気がたくさんあるような気がしますが、それよりも驚いたのが湯船の形ですねぇ。中々面白い配置です。

奥には大きな湯船、その左側にはジェットバスとマッサージ風呂、その手前がバスクリン風呂。洗い場の真ん中に水風呂があって、入り口すぐ左側には洞窟風呂がある。配置が非常に面白いですね;-)。

入り口にはこれだけの種類が書かれていました。

20160130_3

ボディソープ及びリンスインシャンプーは備え付けのがあるのでタオル一本で行くことができます。

壁絵はタイル張りで鯉の滝登りちょっとヨーロッパ風って感じでしょうか。

今回は開店と同時に入ったのが僕を含めて五名。その後ちらほらと人が来ましたが、洗い場及びお風呂が広くてたくさんあるのでゆったりとつかることができるのであります。手足を伸ばして、水風呂以外のお風呂に入って、よぉーく温まったのでありました。ふぅ。

さぶい日はやはり銭湯ですねぇ;-)。

 
湯冷ましのためにまた北千住駅まで歩いて帰りましょうかねぇ。そー言えば来るときにちょっと怪しげな商店街を見つけたのでそこを歩いて帰ろうかなぁ;-)。

 
GPSポイント: 35.745564,139.813309
営業時間: 15:00-23:30
日帰り料金: 460yen (銭湯の価格)