筆者プロフィール

名前は「たかちゃん」とか「たかじろう」などと呼ばれています。

長野県須坂市生まれですが、ここ数年は埼玉県と接している下町に棲んでいます。

この「よろずなブログ。」の他に食べ物系をメインとする「もつ焼き・オリジナル」と、PC・OS・コンピュータ全般のネタをメインとする「かけまわる子犬。」の三つを使い分けつつ継続して書き連ねています。

宜しくお願いします。





神奈川・三浦。マルイカ釣り。

前回のヤリイカ釣りを最後に『今年のイカ釣りはもう終わりかなぁ。』などと思っていたのですが、今はマルイカのシーズン。でもってスルメイカのシーズンも来つつあるので、どうすんべかね。などと悩んでいたのですが、いつも一緒に行く釣り仲間から「明日、マルイカ釣りに行く?」と連絡があったので、悩み中のタイミングで濡れ手に粟じゃなかった。渡りに船というか、人生楽ありゃ苦もあるさ。ふむー。全然違うか・・f(^^;;。

と、まぁ、そんな感じで、三浦半島の松輪漁港に向かうのでありました。あ。今回の船宿のチョイスは僕ではなく、お誘い下さった方のチョイスです。僕も良く知っている「大松丸」です。

今の時期、船釣りはイサキが始まりましたねぇ。今回利用した大松マル、一番大きな船はイサキ、二番目の船はマルイカ、三番目の船はマダイ釣りで利用されたようです。

05:00乗船し、準備を整え出発を待つのであります。

20140621_1

船は05:15頃出港し、まずは港前で釣りの開始です。が、アタリがイマイチ無かったのでそのまま城ヶ島沖まで移動、そこで本格的にマルイカを狙います。

今回は左舷に着席したのですが、風は北西の風なので船は南東を向いています。右舷に座っていれば目の前が城ヶ島です。ヤリイカ釣りでの城ヶ島沖とマルイカ釣りでの城ヶ島沖というのは、島への距離が全然違いますね。マルイカ釣りの場合は水深50mくらいの”城ヶ島沖”でした。

今回釣りをした場所はこの辺り。城ヶ島が非常に近い距離にありました。

20140621_3

右側の赤印は港、左側が漁場です。

 
さてさて。肝心の釣果ですが、僕はマルイカは二度目でその釣り方がいまいち解らないのですが、マルイカ七ハイ、ムギイカ三ハイでなんとかつ抜けた状態でした。ふぅー。

前回マルイカ釣りに行ったときにも書いていますが、本当にヘラブナ釣りをしている感じてすね。

今回は東京湾アジ釣りに利用する6:4調子の竿を投入しました。固い竿よりも柔らかい竿のほうが良いかもしれないと思ったのですが、しゃくるときは力と運動量が必要になりますね。
竿の調子は人それぞれ好みがあるとは思いますが、ヘラブナ釣りでヘラ浮がツッツッツーーっと動く感覚を見極めていかにサッと合わせるかが重要なのではないか? と、僕は思ったのですが、僕の釣り方はそもそもマルイカの正しい釣り方なのか、それさえもイマイチ解らないのでありますf(^^;;。

 
この時期、マルイカ釣りに行くか、スルメイカ釣りに行くかは非常に悩みます。マルイカよりもアカイカ・剣先イカ・弁慶と呼ばれるクラスのほうが圧倒的に美味いと思うんですけども、家に帰って来て刺身を食べるならマルイカよりヤリイカのほうが美味いような気がします。アカイカ(剣先イカと言って、マルイカの倍くらいに育って大きくなった状態)は福岡で食べたんだけど、美味かったー。

で、スルメイカの場合は、良いタイミングに入るとマルイカの二倍・三倍の量が釣れるので、釣りを楽しみたいならスルメ釣りも捨てがたい・・。

20140621_2

釣り上げて、イケスで泳いでいるマルイカはキレイです;-)。

 
七月・八月は海(や、海に行く道)が混むので釣りには多分行かないですね。三浦辺りは海水浴客がドドドと来て道が混むし、千葉方面は穴川辺りがドドドと混むのでねぇ・・。

次回は秋のスルメイカか晩秋のヤリイカ釣りですね。夏の間は淡水魚と戯れたいと思います;-)。

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