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筆者プロフィール

名前は「たかちゃん」とか「たかじろう」などと呼ばれています。

長野県須坂市生まれですが、ここ数年は埼玉県と接している下町に棲んでいます。

この「よろずなブログ。」の他に食べ物系をメインとする「もつ焼き・オリジナル」と、PC・OS・コンピュータ全般のネタをメインとする「かけまわる子犬。」の三つを使い分けつつ継続して書き連ねています。

宜しくお願いします。






新宿熱風どかどか団。

前回掲載の「本の雑誌血風録」に引き続き、椎名誠青春三部作を読み進んでいるのでありますが、今回も文庫本は持ってないのでハード本です。「新宿熱風どかどか団」。

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この本の内容の時期的なモノになってくると、話がループに入りますね。本の物語の中の時間帯はガニマタ編集長が「どーんっ!! といったりましょうっ!!」な時期なので青春三部作執筆当時の話になるので、この本を読んでいると本当に『あ。振り出しに戻った。』な状態になります。

このエントリで掲載、読了した本のネタもジャンジャン出て来ますね。例えば

わしらは怪しい探検隊
地球どこでも不思議旅
いま この人が好きだ!
場外乱闘はこれからだ

このくらいはあります。あと、もう1,2冊あるとは思うんですけども。

と、いうことでタイミング的にはサラリーマンとして編集長をしていた会社を辞めて、色々な仕事が舞い込んで来て、ドドドと本の雑誌とともにいったるでーっ!! って時期の本なのであります。

 
これで、僕の手元にある、シーナ誠青春三部作と、その続編全てを読了しました。いやー。長かったような気がしますが、それなりに面白く読みました。

このあと、最後に配本部隊からの目線で書かれた本がもう一冊あります。これから、それを読み進むのであります。

本の雑誌血風録。

本のネタについて書くエントリは『本棚を整理しよう』なのですが、今までに79冊の本について掲載していますね。それはまぁ、何回も書いていますが、僕の本棚からそれだけ本が消えていっている。と、いうことなんですけども。
しかし、今まで掲載した本は全て文庫本なんですね。しかし、今回はいよいよハードブックの登場です。80冊目がハードブックの読了のお話です。

今回読了したのは椎名誠の「本の雑誌血風録」。

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ここんところ、立て続けにシーナ誠青春三部作を読み終えていたんですけども、今回の本は文庫本ではなく、ハードブックで購入しているんですね。文庫本が出たのも知っているのですが、まぁ、ガマンして、この本を会社行くときのカバンの中に忍ばせつつ、電車の中の往復でズズズと読み進んだわけでありますが、まぁ、重い本でしたf(^^;;。

 
本の内容は「銀座のカラス」以降、『本の雑誌』の創刊号を出して、会社をやめて、そのやめる前に「さらば国分寺書店のオババ」を出して、ドドドと、本業以外の仕事が舞い込んで来たりして。

と、いうのが書かれています。ふむ。なるほどー。今まで僕が読み終わった著者初期の本はこの辺りに書かれたものだったのねぇ。などと、復習ができます;-)。

読み応えがあるんだけど、そろそろループに陥っているかなぁ。と、いう感じはいなめません。この後
読む本のほうが、多分それは色濃く出てくるのであろうなぁ・・。などと、容易に想像できるのであります。

青春三部作のその続編は更にもう一冊あります;-)。

長野県長野市。保科温泉。

ちょっと用事があって実家に帰ったのですが、その途中でセブンイレブンに寄ったときに色々な自動車を見たのは前回のエントリです。

そして、実家の周りには車で30分程度走ると色々な温泉があるのですが、今回は珍しく若穂方面(と、書いても地元の人しか解らないだろうなぁf(^^;;)の温泉に行ってみました。今回行ったのは「保科温泉」です。

この温泉、若穂から菅平に抜ける県道沿いにある温泉なんですが、随分と昔からありますね。僕はその昔、30年くらい前に親父に連れられて一回行ったことがあります。

温泉の建物に入る前に、その建物の前にある池を是非とも覗いて欲しいですねぇ。
今回はたまたま、紅葉がちょっとだけ始まりつつなタイミングで行ったんですけどもね。

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この池の中には名前の良く解らない、得体の知れない魚が泳いでいるのであります。けっこう怪しげな格好をしているので、この温泉に来たら必見です。

親父に連れられて30年くらい前に来た時にもその魚はいて、今とは形が違う池の中でたくさん泳いでいました。親父曰く「温泉で育っているので熱帯魚だね。」と、言っていたのがウル覚えですが、そーなんだぁ。と、子供心に思ったものです。

温泉から出たあと、カウンターにいる人に聞いたら「外来種のちょっとエラの張った魚がいるねぇ。」だそうで、名前は知らない。とのことでした。

 
さてさて。そんなこんなで、池を観察したあとに建物の中に入り、温泉にどぼーんっ!! と浸かるのであります;-)。

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日によって、男湯と女湯は入れ替わるようですが、今回入った湯船は、柱が三本スドーンっ!! と立っています。そこを巻いて洗い場と湯船があります。熱くなったら湯船から上がり、柱に寄りかかってノンビリするのも良いかも。

温泉はドバドバと湯船からあふれています。ちょっと濁りな感じで、僕的には好きな湯ですね。

温泉の横には食堂もあるので、温泉から出た後にお蕎麦など食べつつノンビリと過ごす。と、いうのも良いかもしれません。今回は食堂には行かなかったんですけどもねf(^^;;。

 
と、いうことで、僕的には30年もしくはそれ以上ぶりぐらいに行った温泉なんですけども。温泉の泉質よりも、あやすぃー魚のほうがインパクトがあった(ある)温泉なのでありますf(^^;;。

 
GPSポイント: 36.580185,138.280952
営業時間: 10:00-21:00
日帰り料金: 410yen

田舎のセブンイレブンの特殊車両。

コンビニの「セブンイレブン」のお話です。セブンイレブンが自衛隊や消防庁のようにごつい特殊車両を持っている。と、いう話ではありません。もっと庶民派でしょうかねぇ。
週末に実家に帰ったのですが、セブンイレブンで見かけた、面白い車を二つほどネタとして書いてみたいと思います。

一個目は群馬県の山間部のセブンイレブンに入ったときに見つけた車です。だいたいこんな感じ。

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出発前なのでまだ二台の棚は空っぽなのですが、これって『移動スパー』ちっく軽自動車のパネル車です。車の後には「セブンあんしんお届け便」と書かれていますね。

田舎ほうに行くとよく移動販売車が走っていて演歌などを流しつつお店を開いている光景を見ることがあるのですが、それをセブンイレブンがやっているのには驚きました。

僕がこのセブンイレブンに行った時にはお店の駐車場に停めて、ちょうど商品を棚に置くタイミングでした。お店の人が色々なセブンイレブンで売っている商品をどんどん並べていっているんですね。

これで、セブンイレブンよりも更に山奥の集落へと販売に行くんですねぇ。すごいですねぇ。などと感じたのでありました。

 
二個目ですが、これは僕の実家に近いセブンイレブンの駐車場で見つけた車です。トヨタの車で”わ”ナンバーでしたが、電動自動車です。

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こちらのほうは車の後には「セブンらくらくお届け便」と書かれていました。

お客さんから配達の依頼があると、この車で家まで配達するようです。商品の配達なので電動自動車で十分ということなのでしょうなぁ。車のサイズも随分と小さくて一人乗りです。こーいうモビリティもカナカナ面白いですね。

ちなみに僕の実家は一応は”市”なので、一個目の”山間部の集落”よりは人がたくさんいます。ただ、田舎なまで高齢者が多いという感じはしないでもありませんし、扇状地なので坂道の町です。

 
と、いうことで、そろそろオチに持っていかなければいけないのですが、セブンイレブンは色々な車を投入し、地域密着・便利なお店を目指しているんだなぁ。と、いう感じを受けました。その反面、既存店の、例えば短い商店街のよろず屋さんとか、特定消費品を扱うお店などは辛いだろうなぁ・・。などと思ってしまうんですけどもねぇ・・。

銀座のカラス。(下)

椎名誠青春三部作をドドドと一気読みしている最中です。この間、上巻を読了し、下巻に入ってきました。話はどんどん面白くなっていき、往復の通勤時間にずっと読みふけっているのでスマートフォンの出番は中々ありません;-)。

と、いうことで、前回のエントリで、ハードブック・上下の写真を掲載したので今回は下巻のみの写真を。

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文中、池袋のSデパートの千葉課長が何回か登場しているのですが、この方は「いま この人が好きだ!」で対談していなかったかなぁ?「いま この人が好きだ!」はもう随分前に読んでいるので手元にはないので調べようがないのですが・・。

と、いうことで、あとがきは目黒孝二氏。いやはや。青春三部作はまだまだ続くぞぉ。と、いう感じで更に続編を読み進みたくなりますね;-)。

こーいうのは一気読みが良い感じです;-)。