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筆者プロフィール

名前は「たかちゃん」とか「たかじろう」などと呼ばれています。

長野県須坂市生まれですが、ここ数年は埼玉県と接している下町に棲んでいます。

この「よろずなブログ。」の他に食べ物系をメインとする「もつ焼き・オリジナル」と、PC・OS・コンピュータ全般のネタをメインとする「かけまわる子犬。」の三つを使い分けつつ継続して書き連ねています。

宜しくお願いします。





東京都足立区梅田。春の湯。

最近の土曜日は『銭湯の日』などと勝手に設定して足立区内のあちこちの銭湯に行っておりますが、今回行ったのは「春の湯」です。

場所的にはそこはかとなく不便なところにあるのですが、それは遠くからわざわざ入りに行く人がそう思うだけで、地元の人にとっては『近所の銭湯』なのでしょうなぁ;-)。場所的には「明美湯」とそう遠くない距離にあります。

銭湯にたどり着いてまず思うのが煙突のでかさっ!! まぁ、多分サイズはフツーサイズだとは思うのですが、結構間近で見ることができるのでその大きさが感じられる銭湯です。
銭湯の建物は地上三階のビル風で、一階が銭湯になっています。こんな感じ。

20151226_1

自動ドアが開いて中に入るとおやっさんがいるのでハンコをついてもらい、回数券を出して脱衣所に向かいます。ふむ。この銭湯はUSENがかかっているようですね。音楽を聞きながらロビー(って言って良いのかな?)とか脱衣場で過ごすことができます;-)。

ビルの一階なので天井は高くはないですね。この間行った「大六天湯」は天井部分が吹き抜けのようになっていて高かったのですが、ここはフツーの高さです。
でもって湯船は左側から人口ラドン温泉・大きい湯船・小さい湯船となっていて、電気風呂・マッサージ風呂・ジェット風呂などとして機能しています。

人口ラドン温泉は屋根や壁があるので雰囲気的には「第二堀田湯」のような感じかな。湯の匂いが全体に広がらないようにしているのかな?

ボディソープとリンスインシャンプーは備え付けのものがあるのでタオル一本で行っても全然OKです。

 
この銭湯、僕が感じたのは湯船にお湯の量が多い。と、言う点です。湯船に入るとジャバジャバーっとお湯がこぼれます。源泉掛け流しの温泉みたいな気分で嬉しくなります;-)。やはりお湯が溢れるというのは爽快な気分にさせてくれますね。

他には温熱サウナがあります。それとは別に追加で200yen出すと(多分)フツーのサウナに入れます。今回は入っないのでどんな感じなのか判りません。

 
とまぁ、こんな感じで銭湯を楽しむのですが、ここはお湯の量が多いのがうれしいですね。そして、煙突をじっくり見ることができます。

20151226_2

風呂から上がったら煙突を見学するのも良いのかも;-)。

 
あ。ちなみに今回の銭湯で御湯印帳のハンコが10個になりました。ようやっと1/4ですね。02/18までに20個行けるかな? 40個は無理だろうけど。

 
GPSポイント: 35.764007,139.796531
営業時間: 15:00-24:00
日帰り料金: 460yen (銭湯の価格)

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