月別アーカイブ



筆者プロフィール

名前は「たかちゃん」とか「たかじろう」などと呼ばれています。

長野県須坂市生まれですが、ここ数年は埼玉県と接している下町に棲んでいます。

この「よろずなブログ。」の他に食べ物系をメインとする「もつ焼き・オリジナル」と、PC・OS・コンピュータ全般のネタをメインとする「かけまわる子犬。」の三つを使い分けつつ継続して書き連ねています。

宜しくお願いします。






日本の川を旅する。

本棚を整理しようカテゴリです。
今回読了したのは野田知佑の「日本の川を旅する」です。

この本は僕も四回目くらい読んでいると思います。あ。今回読んだのも含めて四回目くらいですね。どうして “僕も” なのか? と言えば、今回読了したのは文庫本のほうなのですが、解説は椎名誠氏が書いております。彼はこの本は合計四回読んだ。と書いているんですね。本編も良いですが、あとがきも中々読み応えがあります;-)。

と、いうことで本編のほうにちょっと触れてみたいと思いますが、日本の川を北のほうから順番に、計14本の川を下っていきます。一本目は 釧路川 ですね。著者と釧路川というのは椎名誠氏が書いた「岳物語」にも登場します。
また、椎名誠氏はとある本の中(題名失念「いま この人が好きだ!」だったかな?)で、『「旅」という本の連載でカヌーの旅をしている著者と会いたい。』と書いていたと思います。その後亀山湖で会い、今のような関係にずんずんと入っていくんですが、読んでいて確かに面白い。

20150609_1

僕がこの本を文庫で一番最初に読んだのは今から20年くらい前ですが、当時仲間内でキャンプしていた頃、やはりオープンデッキのカナディアンを持っていた人がいたりしました。スラローム艇を持っている人はいなかったかな。
で、そのキャンプの仲間はみなこの本は一度は読んでいる連中でした;-)。

別に川を降らなくとも良いのですが、旅に出たくなる一冊です。魚を釣りたくなる一冊です。綺麗な川で思いっきり遊びたくなる一冊です;-)。

日本の川行政に対する辛口なコメントや、オヤジギャグっぽいボケなど、ズンズンと世界に入り込んでいけます。

 
ちなみに著者の本は文庫でまだまだあります。BE-PAL に連載しているので「のんびり行こうぜ」系の本もまだまだたくさん、文庫やハード本でたくさんあったりします。今後、どんどん読み進んでいく予定です;-)。

コメント

HTML タグが使えます。

<a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>

  

  

  

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください