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筆者プロフィール

名前は「たかちゃん」とか「たかじろう」などと呼ばれています。

長野県須坂市生まれですが、ここ数年は埼玉県と接している下町に棲んでいます。

この「よろずなブログ。」の他に食べ物系をメインとする「もつ焼き・オリジナル」と、PC・OS・コンピュータ全般のネタをメインとする「かけまわる子犬。」の三つを使い分けつつ継続して書き連ねています。

宜しくお願いします。






足立区ランニングフェスティバル。

最近、ランニングをはじめました。始めた。と、言っても一人ではとても始められない。行きつけの飲み屋さんのお客さん同士で「なんか健康的なことやりたいよね。」から始まったのですが、その中の一員に混ぜてもらいました。

毎月一回荒川河川敷をメンバで走るのですが、僕が初参加したのは今年の一月からです。走ったあとは近所の銭湯に入って夜は反省会と称した飲み会で更に親睦を深めたり、次回はどんなことをしようかなどと話し合うのであります。

その中で出たのが足立区の舎人公園でマラソン大会があるので、それに参加しよう。と、いうものでした。

その大会のタイトルは以下です。

足立区ランニングフェスティバル「舎人公園3時間リレーマラソン兼キッズリンピック」

http://www.npo-boon.org/run.html

今回は二チームで参加しました。

20150523_1

チームA: 走りに自信が有り長距離を長く・速く走れる人: 四名
チームB: 長い距離は走れないけど、楽しくは知りたい人: 八名

の二チームでのエントリです。ちなみに僕は当然ながらチームB;-)。

三時間耐久で、コースは1.8km八人チームは多い人で三回、少ない人で二回走る計算になります。僕は二番目の走者だったので、結局三回走りました。

 
僕はまだ全然ダメな人なので、継続して走れる距離は3km程度、1km走るのに掛かる時間は大体5分30秒という感じです。

しかし、大会というのは雰囲気に呑まれますね。一番最初に走ったときの1kmのペースは五分を切ってしまいました。頑張りすぎだろー。みたいな。

20150523_2

その後他のメンバが走っているときは休憩し体調を整えつつ二回目、三回目へと突入して行くのですが、当然のごとくタイムは次第に落ちていくのでありました・・。

 
今回の大会は第一回目だそうで、第一回目のイベントというのは実行委員会側の不手際があったり、参加者が少なかったりと、中々楽しいモノになる。と、いうのはよーくしています。機械的な運営になる前の手探り感満載の状況を肌で感じることができるイベントでした;-)。

次回以降はドドドと参加者が増えるんだろうなぁ。

と、いうのも今回は、三時間混合のクラスは全部で49チームが参加したようでした。僕が走った チームB は41位と、いう順位でした。まぁ、順位を気にして走っているわけではないですが、記録が一応残ったようです。

次回以降、もし開かれるのでれば参加チームがもっと増えるんだろうなぁ。なとと、思った次第です。

 
と、いうことで、夜は例のごとく、内部での表彰式と宴会があったのであります。

まだ、全然走れないけど、国際大会規格のグラウンドを走ったりするのは楽しいですねぇ。

自分も時間を見つけて走るように、ちょっとずつ、しています;-)。

黄色い信号機。

今回読了したのは沢野ひとしの「黄色い信号機」。文庫で読んだのですが、もとの本は本の雑誌社から出た本のようです。本の雑誌社の本て中々文庫本にならないんですけどねぇ。

と、いうことでこの本は短編がドドドと掲載されています。ほとんどが2,3ページで一話完結。
きっと「本の雑誌」のコラム的なページに書き綴ったのを一冊の本にまちめたモノなのかな?僕は「本の雑誌」というのは一回も買ったことがないのでいまいちよく解らないのですがf(^^;;。

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と、いうことで、読み進むとなんか『沢野ひとし版岳物語』か?と思えてきます。これを私小説というには各短編は短すぎるし、かと言って小説風に読まずにふつーのコラムとして読むと『著者の生活は大丈夫か?』などと心配になって来ます。

超短編私小説として読むのが一番よいのかな?;-)。「キャッチャーナイス」なんてのはけっこうほんわかしていて著者とそれを取り巻く家族との接し方などが読み取れます。

短編がドドドと収められているので、どこから読んでも完結するのがこの本の良いところかな;-)。

シドニアの騎士。第九惑星戦役。

だいたい一年くらい前のエントリでテレビアニメのシドニアの騎士について書いたのですが、テレビ版で新しいお話が放送されていますね。まぁ、開始から随分と時間が経ってしまいましたがf(^^;;。

今回はアニメの本編ではなく、主題歌に目を向けてみたいと思います。

前回の主題歌は「シドニア」で楽曲の雰囲気的には軍歌に近いかな? とか思っていたのですが、今回のは「騎士行進曲」ですね。まぁ、タイトルどおり、ほぼ、行進曲に近いですね。

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歌詞とか掲載して良いんかなぁ? JASRAC が何か言ってくるかなぁ?

と、いうことでこの曲はiTMSで04/29に発売されたようですが、ちょうどG/Wだったので、僕は05/04に購入しました。

2,3回聞いて、歌詞とか確認しましたが、それで思ったのは『行進曲なんだけど、雰囲気的にはリゲインだな。』と;-)。

その昔、時任三郎が出ているリゲインのテレビCMで『びじねすまーん。びじねすまーん。じゃぱにーぃずびじねすまーん。』と、いうのがあったんだけど、あれと似ているな。と、思った次第です。

当時僕は海浜幕張の幕張ベイタウンに住んでいたんだけど、住んでいた建物のすぐ横に”赤球青球公園”というのがあって、そこにリゲインのCM撮影用のバス停が立てられて、最初のCMのロケはそこでやったんでよ。当時のテレビCMにはチラと赤い玉と青い玉が写り込んでいるはずです。

と、いうことでリゲインとは中々縁が深い(どこがじゃ?)僕なのですが、今回の「騎士行進曲」を聞いて、歌詞を眺めたあと、思わず思い浮かべてしまった。と、いうことなのですね。

例えば以下の部分。

此処へいざ集わんと 導かれしは
志 携えて立ち向かえ
衛り継ぐ愛と 輝け命
果敢に進む我等 誇りと共に

此処へいざ戦わんと 導かれしは
時局を鑑みて 一丸となれ
衛り継ぐ意志と 尊き命
果敢に進む我等 立ち征け シドニアの騎士

最後の”シドニアの騎士”の部分を”ビジネスマン”とか”我社の社員”とかに置き換えると、ビジネスマンへの応援歌であったり、また社歌になるねぇ。などと思ってしまった次第なのであります。

“時局を鑑みて行動しよう”なんてのは歌の歌詞には中々使わないですしねぇ。

 
あとは歌詞的には以下の部分。

憂い ウチクダケ 連れ トキミチテ
使命 イキルタメ 悲鳴 トキハナテ
憂い ウチクダケ 連れ トキミチテ
使命 イキルタメ 悲鳴 トキハナテ

歌詞はあるんだけど、多分歌ってないんじゃ無いかな。ギターの音で歌詞を表現しているような感じ。ある意味高等技術か? ;-)

 
と、いうことで、前回同様アニメ本編と主題歌にどっぷりとはまりつつ、見ている。と、いう状態なのであります。

アニメが全12話で放送している期間が短いのがちょっと悲しいところか。これが24話とかやってくれていたら多分主題歌ももうちょっと人気が出て紅白に出られるようになるのではないかなぁ。などと、勝手に思っていたんですけどもね。

テレビの放送はまだもう少し続きますね。楽しみにしましょう;-)。

芽が出てきました。(2015)

少し前のエントリで今年も種を蒔きました。と書いたのですが、順調に芽が出て来ました。

写真一枚目はバジルの芽です。

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まだ小さい芽ですが、順調に育って欲しいものです。去年は芽が出たあと、次から次へと枯れて行ってしまい結局一本だけ育っただけだったのですが、今年は肥料も上げたし土も丁寧に手入れしました。頑張って欲しいところです。

ちなみにバジルの横には青じその種を蒔いたのですがこちらは今のことろ一個だけ芽が出て来た状態でバジルより動きは遅いようです。こちらも頑張って欲しいです。

で、もう一個のプランターはオクラと枝豆を蒔きました。

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オクラは順調に芽がでました。全部で10個。ドンドン伸びてほしいものです。ちなみにオクラの横には枝豆を蒔いたのですが、芽が出る気配は全くないので長なすの苗を買ってきたので、それを植えてしまいました。枝豆は去年も一個も芽が出なかったんですよね。種に問題がありそうだぁ・・。

ちなみにオクラは開花のシーズンになると黄色い綺麗な花を咲かせます。去年咲いている写真を撮ったので掲載しておきます。

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オクラの花は去年初めて見たのですが、本当に綺麗な花です。普段中々見る機会無いですよね。花の下が膨らんでオクラになるのですが、オクラが五角形なのは花びらの枚数が五枚だからなのね。と、いうのもうなずけます。

あともう一点。オクラってのは上向きに実がなるんですね。とんがっているほうが上を向いて実が大きくなっていくんです。それにも驚きました。

今年もスクスクと育って欲しいものです。今年は10個の芽が出たので綺麗な花がたくさん咲いてくれることでしょう;-)。

くじらの朝がえり。

今回読了したのは椎名誠の「くじらの朝がえり」です。ゴールデンウィークをはさんでの読了になるのですが、書かれている内容は毎週の雑誌の中の一話なのでちょっとした時間切れても特に問題なく読み進むことができました。

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新宿赤マント系の本ですが、この本はちょうど10冊目になるようです。

赤マント系も随分と継続していますねぇ。とか言いつつ、この本が出たのは2000年03月だそうで、今は2015年です。更に継続してこの本のシリーズもじゃんじゃん出ているのでしょうなぁ。

 
さて。ちょっと前に「飛ぶ男、噛む女」という本を読了して読者(それはつまりこのブログのエントリを書いている人のとこでありますね)は頭がこんがらがり『著者は大丈夫かぁ?』など多少なりとも心配してしまったのですが、今回、この「くじらの朝がえり」を読んでみて一安心。と、いうか、あぁ。なるほどね。やっぱり狙って書いたのね。と、うなづかせてくれました;-)。

と、いうのも、本書の中でときどき『今非常にややこしい本を書いている。』とか『森を見ると飛び降りたくなる。』とか、随所に「飛ぶ男、噛む女」に関するネタが散りばめられているので、それを読んだときに『あ。こないだ読了した本と書いている時期が大体一緒なのね。』などと、状況が読み取れるんですね。

本棚からたまたま手に取った本が、前回読んで頭がこんがらがってしまった本を書いている時期に同時進行で進んでいたのね。と、いう、非常に偶然が重なった一冊だったのであります。

松本に行って来ました。

僕は長野県人なのですが、このブログでは何回か信濃の国についてエントリーを書いています。

しかし、僕自身は北信地方(と、今では言わなくなったのかな?)の人なので松本というのは一回も行ったことが無かったんですね。まぁ、岐阜県から安房峠を越えて長野県に入ったことは多々あるんですが、そのときでさえも松本は通過するだけで、とどまったことは無かったんですけども。

と、いうことで、今回じっくりと松本を散策してみました。とわいいつつ、松本城と開智小学校を見て、夜に地元の料理に舌鼓を打った程度ですが・・f(^^;;。

松本駅前の夜の街を散策したことについては別のブログに書いたのでそちらをご覧頂ければと思います。

今回は松本城に行ったのでそれがメインですね。

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写真は、まぁ、良く見るアングルから撮ってみましたf(^^;;。

実はお城の中に入ろうかと思い、朝08:30開城だったので09:00に行ったら、既に30分待ちだというのでガクゼンとしてダンネンし、外側ばかりを眺めていました。

同じ国宝のお城と言えば以前に犬山城に行ったのですが、ここはスルっと入れたのにいやはや。手強いお城でした。

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松本城を外側から見たあと、テクテクと歩き開智小学校に行きました。こちらも入場は有料なのですが、比較的空いていてスルっと中に入れ見学することができました。
開智小学校を見学して、それから一時間後にお城の前に行ってみると今度は90分待ちの状態で、あらあら、ゴールデンウィークに来たのが間違いだったねぇ。と思い、素直にお城見学は諦めました。

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木造建築で床が綺麗でしたね。僕が小学生の頃に通った小学校も木造建築だったのですが、床はピカピカでした。中学校も木造建築(と、いうか『木造校舎』か;-)でしたが、小学校の床よりもピカピカでした。子供心に「むむ。これが中学生の実力なのか。中々やるなっ!!」などと床を見て感動したりもしましたが;-)。

 
あれ。話が逸れましたf(^^;;。

中々行く機会がない中信・南信地方(と、いうのも今は使わなくなったか)なのですが、今回は一泊しての満喫となったのであります。

さてと。このあとはR403経由で実家に帰りましょうかねぇ。