月刊アーカイブ

  • 2018 (21)
  • 2017 (55)
  • 2016 (58)
  • 2015 (75)
  • 2014 (75)
  • 2013 (79)
  • 2012 (71)
  • 2011 (75)
  • 2010 (104)

筆者プロフィール

名前は「たかちゃん」とか「たかじろう」などと呼ばれています。

長野県須坂市生まれですが、ここ数年は埼玉県と接している下町に棲んでいます。

この「よろずなブログ。」の他に食べ物系をメインとする「もつ焼き・オリジナル」と、PC・OS・コンピュータ全般のネタをメインとする「かけまわる子犬。」の三つを使い分けつつ継続して書き連ねています。

宜しくお願いします。





東京都足立区江北。江北湯。

なんとっ!! 毎日銭湯に行っているのかい? って感じがしないでもないですが・・f(^^;;。土曜日には「堀田湯」に行って日曜日には「江北湯」というところに行ってきました。

この銭湯は荒川から近いところにあるので、自転車とかランニングしたあとに寄るのも良いかも知れないですね。最寄り駅は日暮里・舎人ライナーの江北駅ですが、歩くと結構遠いかも。僕は自転車で行きました。

バスが通る通りからちょっと奥まったところにあります。外を眺めると、ふむ。煙突は「明美湯」で見たモノと同じ格好をしています。やはりこの形は遠くから見るとロケットみたいでかっちょえーですねぇ;-)。

20151206_1

早速中に入ると入り口がすぐあり、そこで銭湯の回数券を出して『御湯印帳』にハンコをついてもらいます。
左側が男湯なので中に入り早速服を脱ぎロッカーに鍵をかけようかと思ったのですが、あれれ?ここの銭湯のロッカーは100yen入れて戻ってくるタイプのヤツでした。ちょうど100yenがなかったのでまた服を着て、番台に行って両替してもらいます。そして、再度服を脱ぎ、鍵をしてようやっと浴場内に入りました。

が・・。アタタタ。この銭湯には据え置きのシャンプーとボディーソープが無いようです。orz

最近の銭湯というのは、この間の値上げのあと、『値上げしただけでサービスが無いんじゃ申し訳ないねぇ。』と、いうことで値上げ後は銭湯内にシャンプーとボディーソープを置くところが多くなったのですが、それはあくまでサービスで、設置がdefaultではない。と、いうことなのでしょうなぁ。

最近はすっかり安心しきってタオル一本で銭湯に行くようになったのですが、今回は大きな誤算でした。なので、体も洗わないし、頭も洗わずにゴシゴシタオルでこすっただけで、しゅーりょー。シャワーを浴びて湯船に入りました。

 
湯船は全部で三つあります。真ん中の大きいのは熱いです。両端の湯船はちょっと深くて知らないで入ると焦ります。気をつけて入りましょう。ちなみに僕は転びそうになって、体を洗っている人に「大丈夫け?」と声を掛けられましたf(^^;;。

 
ペンキ絵は見事な富士山です。男湯と女湯の真ん中にドーンっと描かれています。それとは別にタイル絵があって、天井は水色で高い。ふむー。日本の銭湯だねぇ。と、いう雰囲気で満喫できるのでありました。

 
それにしても、今回はシャンプーとボディソープが無いのが痛かったなぁ。次回からはちゃんと持っていくことにしよう。

 
お風呂から上がると、番台の前に色々売っています。ビール買って飲んで、それ用につまみとか100yenくらいから色々あったりするので、湯冷ましに良いかもしれません。

 
GPSポイント: 35.770134,139.764805
営業時間: 15:00-23:00
日帰り料金: 460yen (銭湯の価格)

コメント

HTML タグが使えます。

<a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>

  

  

  

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください