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筆者プロフィール

名前は「たかちゃん」とか「たかじろう」などと呼ばれています。

長野県須坂市生まれですが、ここ数年は埼玉県と接している下町に棲んでいます。

この「よろずなブログ。」の他に食べ物系をメインとする「もつ焼き・オリジナル」と、PC・OS・コンピュータ全般のネタをメインとする「かけまわる子犬。」の三つを使い分けつつ継続して書き連ねています。

宜しくお願いします。






のんびり行こうぜ。

いやはや。「岳物語」を読み終わった後は直ちにこの本を読まなければ行けませんな。これは常識というか、お約束ですね。今回、「本棚を整理しよう」エントリに登場するのは野田知佑の「のんびり行こうぜ」。

この本、僕の本棚に二冊あるんですね。一冊目は確か友人のカヌーイストから「これ、面白いから読んでみなよ。」と言われてもらったんですね。で、二冊目は確か自分で買ったと思います。北海道を一ヶ月くらいバイクで回っていたんですが、その時、重度の活字依存中毒になって本屋で購入したような記憶があります;-)。

「岳物語」はシーナ誠の目線で『息子岳』とのふれあいを書いているのですが、この本は「岳物語」の出来事を野田知佑の目線から書いていてすごいリンクしている。二つの本が一つの出来事に対して同時進行で進んでいるんですね。

この傾向は怪しい探検隊のメンバの本を立て続けに読んでいると頻繁に現れてきます。以前読み終わった「林さんチャーハンの秘密」なんかもその傾向は強いですね。「林さん登場。」の場面はあや探メンバの本の中には必ずと言って良いほど出て来ますしね;-)。

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この本の中では野田知佑と岳のふれあいが頻繁に登場してきますが、僕の好きな部分はP159,160にかけての部分かな。岳とおかあと三人で釧路川に釣りに行ったら去年すばらしい淵だったところがブルドーザーによって美しくなった川を眺めていたところ。

「お母さん、本当に良いポイントだったんだよ。」
「この工事は誰がやっているの?」
とぼくにきいたのは余程口惜しかったのだろう。
「ウーン。やっぱり、総理大臣なんだろうなぁ」
少年は、
「チクショー」
と声を出して、二、三度母親に体当たりをくらわせた。彼女は打撃をこらえながら、宙を見つめて、「ウン、ウン」とうなずいていた。

情景が目に浮かぶようで、そして悔しさが伝わるようで、この本の中では好きな部分ですね。

と、いうことで、この本は「岳物語」と一緒に読むのがおすすめです。とわ言いつつ野田知佑の本も実はいっぱいもっているんですよね。僕は一時期BE-PALの定期購読者だったのでハード本も持っているわけですが;-)。今後、続々と登場する予定です;-)。

YAMAHA TT250R。

いやー。僕は16歳のころにバイク(当時は原付)の免許を取得してからずーっとバイクに乗り続けていたのですが、一番最近購入したのは YAMAHA TT250R。このバイクはオフロードバイクで結構あちこちに行きました。

が、最近は車や自転車に乗る機会が多くなって、バイクに火を入れるのは年に 5,6 回という事態になっていました。なので、今回いよいよ手放すことにしました。今回のエントリはそれについて書いてみたいと思います。

これが僕の乗っていたバイクです。やっぱり、こうして見るとカッチョ良いよねー;-)。

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今回手放すに辺り、過去のデータを色々探してみました。購入したのは平成六年の12月20日ですね。なので、手元にあったのは16年ということになります。

その間、北海道一周したり東北一周したり、レースに出たりレースのマーシャルとして大井松田まで年5,6回通ったりしたりしていました。色々と思い出の多いバイクですね。

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CRMやRM-Xよりも難所チックなところは強かったんだよ;-)。『ゲロ』と呼ばれていたところもトコトコトコと上がって行ってくれたし、本当に良いバイクでした。これでお友達もたくさんできたりして今ではFacebookでつながってたりするし;-)。

ちなみに写真の「M」はレースのコースマーシャルしていた時に貼っていたゼッケンです。

そー言えばこのバイクで女神湖スカイエンデューロに出た時は15mくらいの崖から落ちたなぁ。落ちたところが落ち葉でフカフカだったので「腰を軽く打った」程度の怪我で済んだのは不幸中の幸いでしたなぁ。今思い出すと懐かしい。

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ちゅーこって本当に今まで色々なところに一緒に行ってくれてありがとう。の意味もこめて、最後にたくさん写真を撮ってお別れしたのでありました。

乗らないで持っているより、誰か、他の人に乗ってもらったほうが良いかなー。と思った次第です。このバイク、見てくれは悪いけど、エンジンはかぁなり良いです。どこまでも、どんな斜面でも走ってくれます。

今までありがとう。

東京湾で釣り。

会社の同僚で、プレジャーボートを持っている人がいるので、その人と釣りの話を良くするのですが、「今度、東京湾のイカを釣りに行きましょう」。と、話していたのであります。

今の時期東京湾だとマルイカが釣れているのでそれを目安にしました。で、どの辺りが釣れているのか調査してみると走水・鴨居辺り。解りやすく言うと観音崎辺りので、そこまで船で行くことになりました。

出港は木更津。そこから富津岬沖を回り、浦賀水道航路を横切って観音崎に向かいます。いやぁ・・。浦賀水道航路は交通の要所ですな。大きな船がひっきりなしに通過しております。船長、お疲れ様でした。

同僚の船は「コーヒーブレイク三世」というボートです。無理矢理日本語に直すと「第三休憩丸」って感じでしょうか。無理矢理過ぎるf(^^;;。

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木更津から出港してバックにアクアライン。うん。中々良い感じですね;-)。

さてさて。今回は、午前中にマルイカ、午後はアジを狙いましょう。と、いう感じで出港したのですが、まずはマルイカ。走水港前辺りの水深30mくらいでトライしたのですが、全くダメ。早々とあきらめました・・。
あ。ちなみにボートにはGPSとか魚探とかちゃんと付いています;-)。

と、いうことでコマセを用意してアジ釣りにトライしました。場所はほぼ一緒な走水沖。水深も大体30m前後。この辺りにはボートも出ていて釣りのメッカでもあるんですね。

さて。釣果ですが、いやはや。「東京湾五目」を地で行ってしまいました;-)。

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上からサバ・メジナ・シロギス・カサゴ。あと、持って帰っては来なかったのですが、ウルメイワシが釣れました。残念ながら、アジは釣れませんでしたが、いやー。本当にきっちりと五種類の魚が一匹ずつ釣れたのでありましたf(^^;;。

今回行ったのはこの辺り。

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右上は木更津辺り。左下は本日の漁場です。

僕はボートに乗っていただけなので、雰囲気的には釣りもしたけど「東京湾クルーズ」って感じで、色々な船を見ることができました。船酔いすることもなく中々楽しい感じでした。海の色は全然ちがってあれなんですが、景色は「海と空ばっかり」の外房とは違って中々楽しいですね。

今回、初めて東京湾で釣りましたが中々楽しかったです。ありがとうございましたー。

岳物語。

前回の 本棚を整理しようのエントリで「次は『岳物語』を読みたいなぁ。」と書いたのですが、本棚の奥から引っ張り出してきて、読みました;-)。

筆者と息子の関係が、読んでいて中々面白いですな。

そして、第一話の「きんもくせい」とその後の話では文体がビミョーに違うのが読んでいて面白い;-)。第一話はある意味かぁなり気合い入れて書いたのかな?と思ってしまう。その後は普段の筆者の文体に戻っていますね。

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「ガリコン式映写装置」は映画「あひるのうたがきこえてくるよ」のお話だったので、そーすると亀山湖が舞台だな。とか思い、この本を読んだんだけど、そーするといよいよ「次はあれを読むことになるな。」と、ある程度ストーリーが固まります。

でもってこの本のトップには「私の恩師であり私の息子岳の親友である野田知佑氏に—」と書いてあるんですねぇ。

うほほ。次に読む本もワクワクだぁ;-)。

第3新東京市専用自動販売機。

中伊豆の修善寺からの帰り道。三島に出た後、箱根の山を越えて 小田厚->東名 で帰投しようと思ったのですが、天気が悪い。途中の箱根の道の駅でひとまず休憩します。

で、建物の中に入ったら。あいやー。怪しげな自動販売機がありました。

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「第3新東京市専用自動販売機」。綾波が浴衣姿で『箱根』のうちわを持っております。

これは販売機の横の写真。正面に回ってみると・・。

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あぁ。UCCコーヒーがダダダーっと並んでおります。ついこの間、近所のスーパーで大人買いして来たばっかりじゃーん。とか思いつつ、自動販売機を眺めているわけなのでありますf(^^;;。

道の駅の売店には「エヴァンゲリオングッズコーナー」なんかもあったりして、箱根はマラソンで有名ではありますが、エヴァンゲリオンでもしっかりと有名になってきているのですねぇ・・。

全景です;-)。

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「第3新東京市専用自動販売機」なので、”首都東京” ではきっと見ることができないのでしょうなぁ。この自動販売機を目視により確認したい方は是非とも箱根へ;-)。

中伊豆ワイナリーに行って来ました。

伊豆の中央、修善寺辺りは中伊豆と呼ばれているのですが、ここにワインを作っているところがある。と、いうのは今年の二月くらいに知りました。で、今回ここに行ったのは二回目です。「中伊豆ワイナリー。」

ワインを作っているだけでなく、ちゃんと畑もあってワインを育てているのが驚きです。

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建物自体はワイナリー・レストラン・売店が一緒になったような雰囲気で、かぁなり立派です。一番上には大きな鐘まであってならすことができます;-)。
結婚式も挙げられるようになっていて、六月の休みはずいぶんと埋まっているそうです。さすがはジューンブライト;-)。

で、その建物の前はぶあーーっ!! と広がるワイン畑。あ。ちなみに中伊豆ってのは「巨峰発祥の地」なのだそうですね。

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前回は二月に行ったのですが、そのときはワインの仕込みも終わっていて、畑は枝のみであまりビジュアル的に良くなかったので掲載しなかったのですが、今回、掲載します;-)。葡萄畑には葉が茂っていて、花が咲いた後なので2,3mm程度の実がなり始めている状態でした;-)。

で、ワイナリー見学は受付のお姉さんが案内してくれます。ここに来る一番良い季節は葡萄の収穫後だそうですが、それは確かに当然ですね。今の季節、ワインの製造は行っていません;-)。

一通り見学したあと、売店でワインの無料の試飲ができます。赤・白三点ずつくらいとジュースが飲めます。他には有料の試飲のコーナーもあり、グラス一杯100yenからの試飲ができます。このカウンターでずっと飲んでいたいーっ!! って気分になる安さです;-)。

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売店にはここで作られたワインが並んでいます。ちなみここのワイナリーのオーナはあのカラオケのSIDAXの社長さんなのですね。この辺りの出身で地元にワイナリーを作った。って感じです。で、ワインのラベルにも『志太』って書いてあります;-)。
品評会でも色々な賞をもらっているくらいのワインを作っているそうです。

このりワイナリーのそばには『ホテルワイナリーヒル』ってのがあって、今回はそこで宿泊です。夜ご飯はバイキングのディナーと赤・白ワインの飲み放題です;-)。

ホテルの前には野球場・サッカー場・テニスコートがあってさすがはスポーツ好きな会社だぁ。などと思ってしまいました;-)。

修善寺駅から無料送迎バスが出ているのでワイナリーやホテルへのアプローチも楽なのでは無いかと思われます。

それにしても中伊豆でワイン。うふっ。

ガリコン式映写装置。

本棚を整理している最中です。今回が22冊目。だいぶ読み進んできました;-)。

今回本棚から取り出したのはシーナ誠の「ガリコン式映写装置」。彼自身三作目の映画は「あひるのうたがきこえてくるよ」なのですが、その映画作成と平行して本を書いたという仕上がりです。

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しかしまぁ、映画のことについて語られているのは一番少ない本ですね。残りは彼が映画に込める・感じる思いであるとか、自身が好きなSF映画であるとか、その手のことが書かれています。

この本のメインになったネタの映画は野田智祐氏が千葉県の亀山湖で暮らしていたときのネタがストーリーになっています。でもってロケ地は猪苗代湖の東側にある沼沢湖。ここってこの後、「浮き球三角ベースボールリーグ」のメイン会場と化していくんですよね。色々なところでつながりを感じます;-)。

さてと。この本を読み終わったあと、無性に読みたくなったのが「岳物語」。で、その後は多分、いよいよ「のんびり行こうぜ」になるんだろうなぁ。と自分で思っております;-)。

エヴァンゲリオンのUCC缶コンプリート。

近所のディスカウントショップに食料品とか買い出しにでかけたら、うひっ!! UCC コーヒーのエヴァンゲリオンのフィギア付きのが売っていたので思わず買ってきてしまいました;-)。

このお店は、賞味期限切れ間近なものをずいぶん安く売っていたりするのですが今回もそんな感じでした。

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綾波とアスカがあれば良いかなぁー。とか思って、最初その二つを持ってレジに並んだのですが、箱を見てみると三つでコンプリートできるらしい。では。ということで結局三つ買ってしまいました;-)。

ちなみに値段は一個129yen;-)。缶ジュースが一個120yenとしたら、フィギアは9yenということになります。これは三つ全部買ってコンプリートしてしまいますよねぇ;-)。

で、箱の裏側。それなりにおしゃれです。

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が、よくよく見てみると賞味期限は2012.10.27とな? 既に切れているようです・・・。orz。まぁ、本当に「フィギアを購入した。」という感じになってしまったような・・。うひっ。

けど、このコーヒー、甘すぎて僕には全然飲めないんですよねぇ・・。