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筆者プロフィール

名前は「たかちゃん」とか「たかじろう」などと呼ばれています。

長野県須坂市生まれですが、ここ数年は埼玉県と接している下町に棲んでいます。

この「よろずなブログ。」の他に食べ物系をメインとする「もつ焼き・オリジナル」と、PC・OS・コンピュータ全般のネタをメインとする「かけまわる子犬。」の三つを使い分けつつ継続して書き連ねています。

宜しくお願いします。





千葉・南房総。ヤリイカ釣り。

月末で年度末な03/31にヤリイカ釣りに行ってきました。土曜日だけど道が混みそうだなぁ。などと思ったのですが、釣りに行く、朝未明の道は空いているとしても帰り道は超渋滞だろうと思ったのですが、そんなことはなく、絶好の釣り日和だった。と、いう感じですね。

で、今回は三名で行ったのですが、いよいよ白浜沖へ参上です。まぁ、白浜沖でヤリイカ100オーバーのときは確かにあらゆる船宿は週末になると予約もできない状態だったのですが、最近は落ち着いてきたので予約もスムーズにできたようです(今回は僕が船宿の予約はしていない)。

今回利用したのは乙浜から出ている恵津丸です。もう何回か乗っている船なので、勝手知ったる。状態ではあるんですけど;-)。
白浜沖の漁場までは船で30分くらいなのでアクセスは非常に良いです。ただし、車で走る距離はやたらと長いですが。

と、いうことで集合は05:00ちょっと過ぎ。ほぼ日の出の時刻ですね。出船は06:00前。漁場に付いたのは06:15頃でした。家を出たのが02:10頃です。この船宿は電話すると船上の座席を決めてもらえるので、朝早く行ってフダを取る。と、いうことをしなくて良いのが嬉しいですね。

07:00前から釣り始めたので上がりは12:00でした。まぁ、そんなモンかなぁ。今回はこの辺りで釣りました。岸のほうにピンが立っているのは港です。

白浜沖の漁場を船長が船を操船しつつ行ったり来たり。ヤリイカを見つけると錘を投入です。今回は、第一投目はサバに邪魔されましたが、二・三・四投目で2,3,4と来て、そのあとも更にゾロゾロだったのであっという間につ抜けました;-)。

しかも今回のヤリイカは型が大きい。ちっこいメスのヤリイカは全く上がらず全て30cm前後オーバーの良い型だったのでホクホクです。

釣果ですが、ヤリイカ24・スルメイカ6・サバ1という状態で合計30ハイのイカを上げて、しかも大物揃いだったので一応はホッとした気分だったのであります。

ただし、家に帰ってみると30ハイも釣ったので、奥さんが「これから毎日イカだからね。」と言うのであります。まぁ、全部消費しないと次回行けないし・・。行きつけの飲み屋さんに5ハイ持っていき、関係各位様にもおすそ分けし、手元にはほどほどに残ったのでありました。

ちなみに今回の白浜沖での釣りですが、相変わらず漁場にはたくさんの船がいました。他の船の釣果を見ると多かったり少なかったりでムラがありましたね。今回利用した船のトップは52、その次40くらいで、僕は三番目くらいだったようです。トップ52ってのは中々釣れた日であったのではないかなぁ。などと思います。

次回は4月下旬辺りかな? すると、そろそろヤリイカ釣りも終了に向かっている。と、いうことですねぇ。

そば打ち体験。

一泊の予定で秩父に来たのですが、宿に泊まり、温泉にどっぶりと浸かり、晩ご飯と朝ご飯を食べて、次の日はそば打ち体験が含まれているというので楽しんできました。

僕自身は自分でもそば打ちをするのですが、ほとんど我流だったので、本格的なそば打ちというのは今回が初めてで非常に楽しみです。

 
そば打ち体験会場に着くと既に準備ができていました。大きなまな板・のし棒・包丁、そして、そば粉は既にタライの中に入っていました。

そば粉の量は三合で、そばになると大盛り二人前くらいだそうです。また、小麦粉との比率は5:5でやるとのことで、完成すると五割蕎麦ができるということですね
水はビールグラスに半分ほどが二つ。一個は最初に使い、もう一個はこねている最中に少しずつ投入する用だそうです。

 
さてと。手を洗ってそば打ちの開始です。作り方を順を追って書いていきますね。

1.こねる
まずタライの中に富士山みたいな感じでそば粉の山を作り真ん中に穴を開けます。そこにまずグラス半分の水を投入し、かき混ぜていきます。
まんべんなく水が行き届いたら二個目のグラスに入っている水を二回に分けて投入します。
この段階ではよく『ダマになりつつそれがくっつかないのが理想。』などと言われていますが、水を染み込んだそば粉が均等な粒になるようにするのが良いんだそうです。

そして、全ての水を入れ終わると大体ちょうどよい硬さになって来るので、一つにまとめます。大きな玉を作ってそれをこねる。と、いう感じですね。
時計回りに回しつつ外側を中に押し込んでいく雰囲気でしょうかね。このときに筋があるとのしたときに裂け目になるのでそーいうのが出ないように練っていきます。

 
2.伸ばす
こねてできたそばの玉を軽く押したいらにし、打ち粉を軽くふります。そしてのし棒で広げていきます。

この時45度ずつそばを回して均一にしていきます。最初から四角くのすのではなく、丸くなるようにのしていきます。
のし棒を二往復したら45度ソバを回す。これを繰り返し大体2mmくらいの厚さにしていきます。

2mmくらいの厚さになったらのし棒に巻きつけて二回転がします。のし棒にソバの皮(というのかな?)を巻きつけたまま上から下まで転がします。

二回転がしたらのし棒を縦にしてそばの皮を広げます。今度は90度回転する。ということですね。そして、またのし棒に巻きつけて上に書いたことをやります。

これをひたすら続けるとだんだん四角いそばの皮ができます。

大体1mm強の厚さ(薄さ)になったらドバーっと広げます。そして、更に1mmくらいになるように伸ばしていきます。このとき、四角形にするためにカドを立たせつつのしていくと形が美しくなります。

大体1mm程度の薄さになったら完成。折りたたんでいきます。折りたたみはそば切り包丁の刃渡りより5cmほど短くします。

 
3.切る
そばの皮の上から下に力強く押し下げる。という感じで、刺身を切るような動作は必要ありません。
左側にはあて木があるのでそれに沿って垂直に切っていきます。
包丁がまな板に届いたとき気持ち包丁を左に倒すとあて木がずれるのでそれが次に切る位置になります。なので、左手はぎゅっとそばを押さえるのではなく軽く持っている。って感じですね。で、左手でずらすのではなく、包丁をちょっと左側にずらすだけで次の切り位置が決定する。って感じで進みます。

いやぁ。半分程進むともう汗だくです。切るのはほんとうに疲れます。ふぅ。

以上で作成の工程は終了ですね。いやぁ。疲れた。

 
4.茹でる
たっぷりのお湯の中に自分で作ったそばを投入します。約1分30秒茹でて、サクと引き上げて冷たい水に投入してザルの上にのせて完了。

いやぁ。五割蕎麦だからか、短く切れずにちゃんと長い蕎麦ができました。

 
5.食べる
自分で打った蕎麦というのは美味しいですねぇ。僕が自分でそばを打つときはパスタマシンを使い、そばの太さが均等になるようにして、切る工程をある意味バイパスしてしまいますf(^^;;。そばって太さが均等のほうが美味いんですよね。太さがばらばらだと茹ですぎていたり半生の部分があったりしてちっとも美味くない。切るのは大変だぁ。と、感じるのはその部分ですね。

あと、そばは作り始めてから食べ終わるまで、大体一時間程度でしょうかね。うどんと違って熟成させる必要がないのであっと言う間に作って食べて、はいおなかいっぱい。ってのが良いと思います。

 
と、いうことで今までは見様見真似で、我流でそばを打っていたのですが、今回は中々勉強になりました。今度は自宅で再度復習などしてみたいと思います;-)。

大衆食堂パラダイス!

本棚を整理しようカテゴリーです。今回読了したのは遠藤哲夫の「大衆食堂パラダイス!」です。

僕の本棚の中の一冊としてはそこはかとなく異色な一冊ではないかなぁ。などと思っています。多分、奥さんが僕の本棚に入れたのでしょうなぁ。

著者は有名は大衆食堂研究家で、その研究成果に関する本を何冊か出しているようです。この本のそのうちの一冊。

僕は『もつ焼きオリジナル』と、いうブログを持っている(最近更新頻度は随分と下がっていますが・・)のですが、そこに登場するのは大衆食堂というよりは大衆酒場のほうが多いかな。飯屋よりも酒場のほうが好きなのですねぇ;-)。

とわいいつつときわ食堂など、大衆食堂においても酒を飲む機会はあるわけでして、げんに著者も大衆食堂でいっぱいやっている機会が多いようですので、大衆向けの食堂も酒場も大して変わらない、本当に大衆の見方なのでしょうなぁ;-)。

 
最近はチェーン店が増えてきて『大衆食堂』というのは確かに少なくなってきているなぁ。などと、思うのは事実であります。今のうちに行けるお店にはどんどん行っておかないと。

秘密兵器投入。(錘)

この間、ヤリイカ釣りに行った時にPEが130mほど切れてしまったので新しくPE4号を400mほど巻いてきました。今まではPE5号だったのですが、1号ほど細くしました。次回の釣り行きでどう釣果に反映するか非常に楽しみです;-)。

 
で、本題ですが、とあるサイトで、アメリカのNASAだかDARPAが水中で鉄砲を打つと玉が水との摩擦で遠くまで飛んでいかない。なんとか遠くまで飛ばす手段はないものか研究していて、その成果が掲載されていました。

ひとつつめの案としては鉄砲の玉を400゜Cで打つと水と接する部分が気化するので玉は遠くまで飛ぶ。と、いうんですね。が、しっかりコメントがあって『それは現実的ではない。』んだそうです。

他に代替案があるのか?って記事だったのですが、水がよく滑り、摩擦を少なくするのが良い。と、いうんですね。もっと具体的に言うと車のフロントガラスに塗る水を弾く塗料が効く。と、書かれているんですね。本当でしょうか?

 
探したら見つかった。元ネタはこれですね。

https://gigazine.net/news/20170918-object-sink-in-water-zero-drag/

多少の記憶違いがありますが・・f(^^;;。 NASAやDARPAではなく、メルボルン大学とサウジアラビアのキング・アブドゥッラー科学技術大学ですかf(^^;;。

それにしても、この記事を読んでパッと閃いたのが釣りで利用する錘。

ヤリイカ釣りの場合、だいたい120〜150号の錘を利用するのですが、船長が「はい投げてー。」って行ってから一番先に底に落とした人が一番釣る。みたいな、当然ワザや腕も必要なんだけど、先に落としたもの勝ち。というのがあり、それで上記の鉄砲の玉につながるんですけども。

錘は鉛でできているので400゜Cにすると溶けてしまうので無理。ではどうするか?というと・・。

試してみましたよー。車のフロントガラスに塗る水を弾く薬を錘に塗ってみました。

今回はこんなので試しました。カーショップに行くと色々なタイプのモノがありましたが、今回はこれをチョイス。
さてと。その成果やいかに?!

次回を待てっ!!

 
続く。

 
2018年03月31加筆
と、いうことでヤリイカ釣りに行く機会があったので早速、薬を塗った錘を試してみました。

一緒に行った人とほぼ同時に錘を投げて、どっちが早く底に着くか。それはつまりはリールを巻き上げたタイミングで比較。と、いういかにもローテクな方法で試したんですけども・・。

結論から言うと塗っても塗らなくてもあまり変わりはない。と、いう結果でしたf(^^;;。
変わりはない。というのは誤差の範囲というか、違いは1,2秒程度で釣りに絶対的有利か?と言われれば、特にそんなことは無い。と、いう判断というか、結果でしょうかね。

 
上にも書いていますが、PE5号からPE4号にラインを変更しているのですが、そっちの影響のほうが大きいみたい。竿をしゃくるとき、150号の錘がずいぶん軽く感じたのは、きっとラインが細くなったのでその分抵抗が少なくなり軽く感じた。と、いうことなのでしょうなぁ。

落とすときも多分一緒で、PE4号のほうが先に落ちていくんでしょうなぁ。

もっと強力な水弾き塗料は売っているのかな?

特集・本の雑誌3。

本棚を整理しようカテゴリーです。今回読了したのは椎名誠の「特集・本の雑誌3」です。
この本は、当時は1,2,3と出て、一応全部購入したのですが、今も継続して4,5,6とか続いているのかなぁ?最近本屋さんにも行ってないし、このエントリを書くためにあえて調べもしていないんですが・・。

そして、この本は今回読むのが二回目ですが、本をパラパラとやってみるとしおりが本の真ん中あたりにあるんですね。と、いうことは多分最後まで読みきらずに再び本棚に戻してしまった。と、いう過去があるのではないかと思われるんですね。

今となっては記憶に無いのですが・・。

 
このシリーズ、1,2,3と今回はちゃんと三冊読了しましたが、こうしてみると2が一番おもしろかったような気がします。

この本のシリーズに感化されてこの間神保町の古本屋街に行き、ギャンブル系・歴史小説系の本を探し回ったのですが、慣れないことはするものではないですね。結局何も見つけられずに帰ってきてしまったのでありましたf(^^;;。

また、別の機会にこのシリーズに載っていた本を探してみよう。などと、三冊読み終わった感想としてはそんな雰囲気です;-)。

千葉・勝浦。ヤイリカ釣り。

ここのところ二回続けて横須賀の松輪漁港からヤリイカ釣りに行っていたのですが、そのときは二人で行っていました。今回は一人増えで三名での釣り行きです。そして、僕が船宿を決めるのではなく、別の人が決めました。
今回利用する船宿は千葉県は勝浦の松部漁港から出る和八丸です。この船宿は何回が利用したことがります。過去を確認してみると 2013年4月のようですね。ずいぶんとご無沙汰です。

で、どうしてこの時期、勝浦から出る船になったかと言うと、今年はヤリイカは大漁な状態で、なんとっ!! 今の時期、白浜沖に行く船宿に電話してもどこも一杯で船に乗ることができないのであります。前日に電話しても全然ダメで、だいたい一週間くらい前から予約しないと土日は取れない状態だそうです。去年とはえらい違いだぁ。

 
と、いうことで05:00集合なので家を02:30頃に出ます。市原までは高速道路ですが、そこから国道を走り、外房に向かいます。勝浦ってのは下道を走る時間は長いですが、距離的にはそんなに遠くはないですね。だいたい110kmくらいなので、勝山と同じような距離でしょうか。

 
港に着いたら乗船鉄続きを行い、準備をします。それにしても勝浦は空いているなぁ。みんな白浜沖で釣りしているのかなぁ? などと、思うわけでありますが、船は港を05:45くらいに出港。今回の漁場は勝浦沖辺りらしいです。

そして、この辺りで釣りをしたのでありました。

それにしても深かった。最大で300mくらい糸が出ました。普段利用されていない部分が出ていくPEラインの色が鮮やかです。
そして、僕は136m地点で、一回PEがブチっと切れてしまったので、ちょっと短い状態でした。300mくらいの深さだとPEラインが全て出尽くしました・・。orz。初めての体験なのでありました。

 
糸がたくさんでる深場で釣りをすると、ヤリイカ一杯上げるだけではもったいないですね。どうしても多点がけを狙ってしまうのでバラす機会も多くなり、悪循環です。ゾロゾロ釣れている場合はそれでも良いのですが、シブいときには一杯でも巻き上げて数を稼ぐ。と、いうのが良いですねぇ。

で、今日の釣果ですが、ヤリイカ24・スルメ4の計28ハイでした。スルメイカはブクブクに太っていて肝が大きそうです。あと、お土産でマサバを3本。大きいの1、小さいの2でした。
小さいのは家に帰ってシメ鯖にしましたが、アブラがのっていて非常に美味しかったです。大きいのは二枚におろして4切れ分にして塩焼き・サバ味噌ですね。食べ応え大アリです。

 
今回はまぁ、一応30に近い数が釣れたのでヨシとしておきましょう。ただ、サイズは大きいのがあまりいませんでした。三浦半島で釣っていたときのほうが大きいサイズのヤリイカがボコボコ釣れた。と、いうイメージがあります。

今回は二点がけしたときも大きいのと小さいのが1ハイつづ。とか、そーいうのが多かったですね。白浜沖が終わりかけたらこっちのほうでゾロゾロ釣れ始めるのでしょうなぁ。多分。

久しぶりの勝浦でのヤリイカ釣りだったのでありますが、釣っている時間は正味五時間程度なので、普段よりはちょっと短め。って雰囲気でしょうか。

もだえ苦しむ活字中毒者地獄の味噌蔵。

本棚を整理しようカテゴリーです。今回読了したのは椎名誠の「もだえ苦しむ活字中毒者地獄の味噌蔵」です。

この本の元本は本の雑誌社から出ていたのですが、ここの版元の本は中々文庫本にならないっ!! などと、出る少し前の当時は思っていたのですが、この本が文庫本化されて『おぉ。本の雑誌社の本が文庫に入ったっ!!』などと喜びつつ、サクッと購入してドドドと読み終えた記憶があります。

その後、むは系の本が相次いて文庫本化され、現在に至る。という感じでしょうか。

 
さて。この本ですが、解説は”味噌蔵に閉じ込められた人”、めぐろ・こおじ(本文に登場のまま)氏が書いております。
本人曰く『意趣返し』と申しておりましたが、この辺りの話は確か「本の雑誌風雲録」や「本の雑誌血風録」などにも書かれていたような気がしないでもないです。

まあ、時期的には本の雑誌者の創設期頃のお話である。と、いうことですね。

 
本の構成としては小説が一遍。あとは、著者があちこちに書いたものを別立てとして再掲載したような雰囲気です。

しかし、それにしても、上にも書いた通り、文庫化されて、当時大喜びで読んだ一冊なのであります。

神奈川・横須賀。ヤリイカ釣り。

前回から中二週でヤリイカ釣りに行ってきました。前回同様、今回も三浦半島の松輪漁港から出る大松丸を利用しました。

実は、今回の釣り行きが土曜日で、その前の水曜日辺りから千葉県の白浜沖や神奈川県側の洲崎沖では”束超え”(100ハイ以上釣れる状態)の釣果が聞こえてきていたので慌てて土曜日に行った。と、いう感じです。
千葉の勝山辺りから出ている船はなどは180ハイとか釣れていて良かったのですが、三連休の初日、きっと込むであろう。船中片舷9名とか10名も乗っていたら混んでいてイヤだなぁ。と、思い比較的空いているであろうと思われれる大松丸にしたんですけどもね。

 
先に釣果ですが、船中竿頭は72ハイでした。まぁまぁの釣果かな。などとも思うのですが、実はこんなに釣れているのはここ2,3年では珍しいのではないかなぁ。などと思うんですけども。

僕の釣果はヤリイカ26・スルメ2・真サバ2で、まぁ、全体としては僕的にもずいぶんと久しぶりに30近いイカが釣れた。と、いうことになります。ほっ。

オケがヤリイカで真っ黒もしくは入りきれないほど釣れる。と、いうことは嬉しいですなぁ;-)。

一番釣れていた『流し』は計三回仕掛けを投入した4->4->3と、一度に”つ抜け”を実現しているんですね。
ちなみに本日の第一投目は『お。ずいぶんと重いぞ。これはいきなり三点掛けかぁ?』などと思っていたら、上がってきたイカを見て驚きました。第一投はスルメイカ1ハイからのスタートだったのでありましたf(^^;;。

 
今回の漁場はこの辺りです。ふむ。確かに神奈川県側の洲崎沖ですね。深さは180〜220mくらいでした。漁場の周りは三浦半島や横浜辺りの各漁港から船がわんさか集まっていました。

天気は朝から良く、絶好の釣り日和、13:30くらいから南西の風が強くなってきて釣りには向かない状態となってきたのですが、ちょうど釣りの終わりの時間となり、本当にタイミング良く風が吹いてきた。と、いう感じだったのであります。釣りをしていた時間帯は天気も良く、風もおとなしく、ほどほどに釣れたので、まぁ、今回はボチボチ楽しめた釣りだったのでありました。

 
ちなみに、この船はスマートフォン対応の探検丸が付いていました。今回はiPhone8に防水ケースを付けたので船の上の海水にもへっちゃらです。で、早速試してみたでありますが、ちょうど大釣りしたときのキャプチャを撮ってみました。

普段、探検丸を使わないのでどーいうときに魚(僕の場合はイカだけど)がいて、釣れるのか、イマイチ解らないのですが・・。
赤と黄色の線が魚に反応したしるしで、それ以前はずっと水色なんですね。で、下のほうから山のように盛り上がって来ていますが、下の黄色から赤に変わる部分で船長が「はーい。180m。」と言って、釣り人は仕掛けを一斉に海の中に投げ込むんですけども。で、一番右側の部分が僕は四点掛けした直後です。
このあと、船は停滞してゾロゾロ釣れるので赤い線は横に動くことになるんですね。

なるほどー。探検丸ってのはこうやって使うのねぇ。

 
それにしても、次回もこれくらい釣れると良いのですが、また中二週くらいで、今度は千葉方面に行くと思います。

少年少女絵物語。

本棚を整理しようカテゴリーです。今回読了したのは沢野ひとしの「少年少女絵物語」です。

これで、僕の本棚からは著者の本は全てなくなりました。全部で何冊たったのだろう?
今、調べてみると、この本を入れて全部で11冊みたいですね。

カントリーの小説・山の本・私小説チックな本・エッセイなどを読み進んで来たわけですけどもね。

この本は初出が本の雑誌だそうで、そこから一冊の本に仕上がったようです。タイトルの通り幼少期のお話から、結婚して妻や子供への接し方がどうであったか、私小説的な部分がありました。

後半の部分は椎名誠氏の「岳物語」を意識して読んだ部分もあったかなぁ。
仲の良い二人が子供に対する接し方・過ごし方など違いがあって中々面白い;-)。

 
飲んだくれ親父が、原稿を書いておぷく銭を手にして、家に帰らない。僕は独身自体だったけど、雑誌(と、いうかある意味専門誌かな;-)に原稿など書いていてあぶく銭を手にしたことがあったけど、そんなにハデには飲み歩かなかったなぁ。まぁ、どっちにしても独身時代の話なので、この本の著者のようにはならなかったので安心といえばあんしだぁ;-P。

神奈川・横須賀。ヤリイカ釣り。

今日はヤリイカ釣りです。今シーズン二回目。年が明けてからは初めてです。では、今シーズンの一回目はいつか?というと、去年の9月に一回行っているんですが、シーズンのチョー始まりのときに行って、それ以来、実に三ヶ月ぶりくらいなんですね。

今回は、いつも、12月や1月に利用する、横須賀の松輪漁港から出る大松丸を選択しました。まぁ、時期的には毎年恒例と言っても良いとは思いますが;-)。

出船は07:00と時間に余裕があるので、家を出たのは04:00。環七->R246->環八->第三京浜->横横という、高速道路代を安く抑える経路をチョイス。片道100kmほどなので近いですね。
ちなみに帰りは横横->湾岸->首都高でなんと約80分で着きました。速いっ!!

と、いうことで、今回、船宿では三浦大根のプレゼントはありませんでした。まぁ、最近は野菜が高いので仕方がない。そして、06:45頃に船は出港。一路洲崎沖(神奈川県側)を目指すのであります。

今回の漁場はこの辺り。洲崎灯台との間に東京港航路があり、でかい船がバンバン通っていましたが、その神奈川県側辺りで釣りました。

周りには神奈川・三浦半島の各港から来た船や東京湾奥の三田都から来た船などがドドドといました。あ。今日は喜平次丸はいなかった。

 
05:00くらいから降り始めた雨は08:00には上がり、北風はそこはかとなく吹いていますが、寒さに強い僕にはちょうど良い気候。まぁ、その分着込んでいた。とも言うかも知れませんが;-)。

さてと。釣果ですが、今回はヤリイカ12・スルメ1・サバ3(全て真鯖)という釣果でした。ヤリイカはサイズが大きくて30-50cmくらいのが8ハイほど釣れたりしたので、数的には伸び悩みだけど食べ応えはありそうです;-)。

前回の釣りで、『電動リールの調子が悪い。』と書いていたのですが、原因がある程度解りました。症状としてはイカがかかって巻き上げるとき、メモリが1,2,3,4辺りゆっくり巻き上げるんだけど、5 にしたとたん20くらいの速さで巻き上がってしまい、載った魚が全部ちぎれてバレてしまう。と、いう事象でした。

ゆっくり巻き上げればバレることなくもっと釣れるんだけど、どうしたのだ?! と、いう状態だったんですけども・・。

知り合いからバッテリー借りて、説明書見て色々調査した結果、どうやら僕の使い方が間違っていたようですf(^^;;。
僕の使っている電動丸3000はメニューボタン長押しでディスプレーのバックライトが緑と赤の二種類に変わるのですが、赤い場合には巻き上げ時にメモリ通りの強さで巻き上げることができました。
逆に緑色のバックライトの場合は上記のように5を過ぎると突然ハイパワーで巻き上がってしまう。と、いう状態ですね。

説明書でいうところの「楽楽モード」というヤツっぽいですね。僕のリールの場合緑色のときが「楽楽モード」で作土がドドドと高速になってしまう。「楽楽モード」をオフにしたい場合には赤いバックライトで、ヤリイカ釣りの場合は赤いバックライトで釣るのが良い。と、いう感じでした。

 
と、いうことで今回は無事につ抜けることができました。船中トップが28で僕が13の約半分。まぁ、ヨシとしておきましょう。次回はもう少しがんばんべ。

せっかくなので、一緒に行った人の写真を一枚掲載;-)。

 
と、いうことで、今回はヤリイカ12でした。サバは丸々と太っていて大きくていやぁ。美味そう。実際に食べたらアブラのっていて美味かったですけど;-)。

 
次回は二月に入ってからかな。横須賀に行くか千葉に行くかは釣れている場所次第かな;-)。