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筆者プロフィール

名前は「たかちゃん」とか「たかじろう」などと呼ばれています。

長野県須坂市生まれですが、ここ数年は埼玉県と接している下町に棲んでいます。

この「よろずなブログ。」の他に食べ物系をメインとする「もつ焼き・オリジナル」と、PC・OS・コンピュータ全般のネタをメインとする「かけまわる子犬。」の三つを使い分けつつ継続して書き連ねています。

宜しくお願いします。






アウトドア用腕時計購入。

アウトドア用の腕時計としてはBARIGO No.46を、ベルトが切れても交換しつつ、電池が切れても自分で交換しつつ、表面のペイントが全て剥げ落ちても使い続けていたのですが、この間キャンプに行ったときに、本領発揮してもらおうと思っていたら・・。

時計の内部が曇ってしまい液晶は表示してくれず、全く使い物になりませんでした・・。orz

電池交換は自分でしたらダメですねぇ・・。ちゃんとしたところで電池交換すると、無菌室のような湿度のちゃんと管理されたところでしてくれるので曇ることはないらしいのですが・・。

キャンプ場の標高は大体900m前後、気温は20゜C前後でした。カールの袋がパンパンに膨らんでいたりしたので下界とは気圧が違うのでしょうなぁ。そうなると、ヘタな電池交換をした場合には時計内部が結露して曇ってしまいます。

でもって下界に降りてくる(それはつまりは家に帰るということですね)と無事に復活します。アタタタ。肝心なときに使えないじゃーん。って感じで・・。

そろそろBARIGO No.46を引退させて新しい時計を買うかねぇ。などと思った次第です。

 
僕がアウトドア用腕時計に求める機能としては、方位磁石・気圧計・高度計でしょうかね。気圧計があると天気が表示できますね。あると便利ですが;-)。
腕時計の機能とスマートフォンの機能は分かれていても良い。腕時計にGPSは求めない。ってのは僕の考えです。
とは言いつつ、この間行ったおく利根水源の森キャンプ場は携帯の電波が届かないんですけどもねf(^^;;。

で、新しく購入する時計についてですが、やはりここは、BARIGOのあとなのでスントにすべきか悩んでいたのですが、安い時計を発見したので思わず買ってしまいました。YOUNGS (“ヤンズ”と読むらしい)というメーカのYP10515-04というモデルです。

僕が購入したときはなんとっ!! 4,567yenという破格の値段でした;-)。 どこのメーカかわからないけど、試しに購入してみた感があるかなぁ;-)。

紙パッケージに入っていました。定価は12,800yenだそうですが、そんな感じかなぁ。

機能的には僕の欲しい機能は網羅しています。右側のボタン三つがダイレクトに機能を呼び出してくれます。上から気圧系・コンパス・標高と俗に言うBボタン順押しする必要はないです。

僕の持っている時計三つ並べるとこんな感じ。

左はBARIGO No.46で、右側はG-SHOCK GB-6900です。そして、真ん中が今回新たに仲間に加わったYP10515-04です。

この時計、とにかく大きい。上の三つの時計も随分大きいのですが、それより一回り大きい。直径及び厚さともに大きい。
まぁ、このくらいインパクトがあったほうが良いかぁ。と、いう感じでありますがf(^^;;。

 
箱の中には保証書があるのみでした。あ。日本語で書かれています。保証書の別ページには時刻を合わせる説明が書かれていますが機能の説明や調整方法が記載さていれるドキュメントは入っていませんでした。

しかし、僕の場合、説明書は購入前に実は発見していたんですね。以下のURLにあります。

http://www.wakoh-watch.co.jp/torisetu.html
http://www.wakoh-watch.co.jp/tripletorisetu.pdf

説明書も日本語で書かれていて非常に嬉しいですね。

YOUNGSというメーカは国内のメーカなのかなぁ?調べてもわかりませんでした。時計のパッケージは全て英語で、説明書・保証書は日本語。
作ったのは多分中国だとは思うんだけど、そんなことはどこにも書いてない。
もしかしたら、上記URLの和工という会社のオリジナルブランドなのかな?

一応、時計の裏側も確認;-)。

まぁ、購入時の値段が値段だったので、ある程度の割り切りはあるのでけどね。

 
今は日常的な使い方のみでまだフィールドでは試していません。しかし、格安で中々良い(感じの)時計が手に入りました。これからはこれをメインにフィールドで利用してみようと思います。

それにしてもBARIGO No.46は天気が良くて湿度が低いときに一旦開けて時計内部を乾燥させてあげる必要があるなぁ・・。

 



千葉・勝山。スルメイカ釣り。

今シーズン初のスルメイカ釣りに行きました。今週は夏休みで、日曜日から水曜日までキャンプしたあと、中一日空けて金曜日にスルメイカ釣りです。

 
今回利用した船宿は今回利用した船宿は千葉県勝山から出る新盛丸です。前回ヤリイカで利用して、それが最後のヤリイカ釣りになったのですが、今回は初スルメイカです。
最近は40ハイくらい釣れているようなのでちょっと楽しみです;-)。

04:30集合。05:00出港なので東京の自宅は02:30に出ました。平日なので、船の座席争奪戦に参加する必要はないのでのんびりと家を出られます。これが土曜日だったりしたら多分02:00くらいには家を出る必要があるでしょうなぁ。

でもって、港に着いたらっ!! 今回は大艫(おおとも。船の一番後の席)が取れましたっ!!

今日はたくさん釣るぞぉ。などと意気込むわけでありますね。

船は定刻を少し回り港を出て行きました。

 
まずは川名前で釣りを開始します。雰囲気的には洲崎沖だとは思うんですけどね。

ここでは二ハイ釣り上げました。その後白浜沖方面にちょっと移動してそこで釣りをしました。こっちが川名前の漁場に近いかな?しかし、僕は連れなかったのでGPSポイントは取れていません。

ここでもゾロゾロというわけには行かなかったので白浜沖に移動していきます。

今回の漁場はこの辺り。

天気は曇りで日差しは全くありませんでした。日に焼けなくて良かった。台風の影響からか、風はないのですが、波がほどほどとうねりが大きいです。白浜沖に行ったら更にヒドイです。そして、雨も降ってきました。
冬の雨とは違い耐えられるのでまぁ、なんとかなります。

釣りの格好は上がカッパ、下は半ズボンでかかとのあるサンダル履き。夏の釣りの格好です;-)。

船上干ししても雨なのでイカは乾かず・・。塩辛用にキモが欲しかったのでイカを開いて干しているんですけどね。

 
さてと。釣果ですが、スルメ6 サバ1 と、それなりにヒサンな状況なのでありました。

どうも最近は、僕か釣りに行くとほとんど釣れない。と、いう傾向があるようです。船宿では前日までゾロゾロ釣れていたのに僕が行った日から釣れなくなる。と、いうことが何回か続いています。
僕だけが釣れないなら僕の腕なのでしょうけど、竿頭の釣果も前日の半分だったりするので、僕のみが釣れていない。と、いうことはなさそうです・・。

ゾロゾロと行きたいなぁ。

群馬県利根郡みなかみ町。ホテルサンバード。

現在は夏休みを利用して奥利根水源の森キャンプ場に来ていますが、前日は「尾瀬ぶらり館」という片品村にある温泉行ってきました。
今日はその反対側のみなかみ町にある温泉に行くことにしました。

キャンプ場で宿泊しているキャンパにみなかみ町側の温泉について聞いたのですが、おすすめはホテルサンバードだというのでそこに行きました。温泉的には水上温泉郷に含まれるようです。

この温泉(と、いうか、このホテルの日帰り入浴は)、フツーに入ると一人1,000yenもして『むむむ。』とか思うのですが、JAFカードを持っていると700yenで入ることができます。そーすると、この辺りではここが一番安い温泉になるような気がします。

1,000yenなのは大浴場のほうで、このホテルには他にも貸切露天風呂が色々あります。こちらはちょっと高いので今回はパスです。

 
場所は水上高原藤原スキー場の真ん前にあります。県道63号からちょっと奥に入った所にスキー場があり、広い駐車場に車を止めると二階がロビーになっています。

今回行ったは11:00くらいてじょうかね。ホテル内は電気も消えていました。まぁ、夏のスキー場なのでそれはそれで当然かな?駐車場の先にあるバーベキューコーナーにはテーブルが並んでいて食器が揃えてあったり、広場にキャンプファイアーの準備がしてあったので夜になると学校の合宿などでドドドと人が来る気配はありました。

そー考えると、今回も一人でのんびりと温泉に入ることができます。ラッキー;-)。

と、いうことでまたまた湯船の写真を撮ることができました。

ここの温泉の泉質は単純泉。まぁ、キャンプ生活の汚れと疲れを取るために入りに来たのですが、十分に満喫できます。一人で広いお風呂にのんびりと入って満喫するのでありました。

 
それにしてもホテルのことをちょっとだけ書きましょう。
このホテル、廊下の電気などは(お客さんがいない時間帯なので)消えているのですが、掃除が徹底的に行きどいている感がすごくありました。どこもかしこも全体的に非常に綺麗なんですね。

お風呂なんかは多分僕が一番風呂だと思うのですが、鏡の前の水場などもちゃんと掃除がしてあって非常に清潔感にあふれるホテルなのが感動しました。

ただ、今回は宿泊ではないので、部屋の中までは分かりませんがf(^^;;。

 
今回はキャンプ場から峠の上と下の二つの温泉に行ったのでありました。
あ。そーそー。この温泉からキャンプ場に帰るまでの国道63号は景色がすごい良い道で隣を流れている川を車を止めつつ、眺めつつ戻っていくのは中々楽しいのであります。

今がちょうど観光のトップシーズンとはずれているのでできる芸当ですが、紅葉の季節になるとこの道は大混雑するので、その季節にこの道を通ると半ばあきらめて渋滞にどっぷりとはまる必要があるかも知れません。

行くなら、魚も釣れる今です;-)。

 
GPSポイント:36.851140,139.066238
営業時間: 10:00-20:00 (17:00-18:00を除く)
日帰り料金: 1,000yen (JAFカードで700yen)

群馬県利根郡片品村。尾瀬ぶらり館。

約五年ぶりに奥利根水源の森キャンプ場に来ました。このキャンプ場は山の中にあり、その手のことがあまり好きではない人にとってはそこはかとなく不便なのですが、キャンプ場から上に行っても下に行っても温泉があります。どちらも約30分程度でたどり着けます。

今回は栃木県側の片品村にある「尾瀬ぶらり館」という温泉に行きました。この温泉も結構山の中にあります。ここよりもう少し町中に行くと「ほっこりの湯」がありますが、そこは前回行ったので今回は「尾瀬ぶらり館」にしました。

 
この温泉というか、施設(ビジタセンターも同じ建物内にある)は尾瀬がすぐ目の前にあるので登山客などが多く入るようです。

今回僕が行ったのは開店して間もない10:30でした。一番風呂でした;-)。

人が誰もいなくでのんびりと入ることができました。あまり広くない内湯と一階フロアの屋根の上にある露天風呂があります。

僕一人しかいなかったので内湯の写真を撮ってきました。こんな感じです。

湯はちょっと硫黄の香りがしてほんのり濁っています。単純泉とは違いますね。そして、源泉かけ流しです。僕が一人で入ったので湯船に入るとバババとお湯がこぼれていきました;-)。

露天風呂のほうは外にあるので(まぁ、それは当然と言えば当然ですね;-)アブとかブヨが飛び回っているので、慣れていない人は注意が必要です。

夏のクソ暑い8月に行ったからなのか、お湯はそんなに熱くはありませんでした。また、内湯よりも露天風呂のちょっとぬるいかな。
けど、8月の昼間に入るには程よい湯加減でのんびりと入っていられるのでありました。

 
日はまだ高いところにあります。午前中からのんびりと温泉に入って気分爽快サッパリして気持ちが良いのであります。

で、温泉から出たらそろそろお昼ですね。今日は近所のおそば屋さんでお昼でも食べましょうかねぇ。

キャンプ、そして、山の中の生活。温泉とお昼に蕎麦を食べて満喫しつつ、これからまたキャンプサイトに戻って更に涼むのであります。うふふ。

 
GPSポイント: 36.839486,139.249416
営業時間: 10:00-18:00
日帰り料金: 500yen

奥利根水源の森でキャンプ。 (2017)

ちょっと早い夏休みを取得してキャンプに行ってきました。8月の東京は暑くて夜もぐっすり寝れないのでどこか涼しいところで三泊四日程度のキャンプ。などと思い出かけました。

今回行ったのは以前に行ったことのある無料のキャンプ場です。尾瀬のチョイ下にある、以前にも行ったことがある奥利根水源の森キャンプ場です。今回が二回目の利用ですが、前回行ったのはもう5年も前になるのですねぇ。時代の流れというのは早いモノだ・・。

 
このキャンプ場は電気・水道無し、携帯の3キャリアの電波は届かずの、かなりすごいキャンプ場です。しかし、上にも書いた通り、無料で利用できて、トイレは水洗トイレが完備されています。

注意するのは水くらいでしょうかね。下から飲水を持って行ったほうが良いでしょう。テントサイトの周りは川が流れているので食器の洗い物は川でOKかな。そもそも、上流に家がないので基本的に天然水が流れている川。と、いう発想もありそうです;-)。

電気がないのは人によって好き嫌いが別れるかも知れませんが大自然に囲まれて不要な明かりが無い。と、いうのはそれはそれで非常に良いとこかと思われます。月明かりが異様に明るく感じるキャンプサイトです;-)。

写真はトイレ。

フツーのトイレと障害者用トイレの二つがあります。どちらも水洗トイレなので綺麗です。

 
今回行ったときは僕も含めてテントが3張りで、非常にゆったりと過ごせました。ここは尾瀬に近いので混んているときは足の踏み場もないくらいに混んでいるそうですが、前回に引き続き、今回ものんびりゆったりと過ごせたのであります。行くタイミングが良いのですね。

写真はうちのキャンプサイト。

車はテント&&タープのすぐ脇に止められるのである意味オートキャンプ場のノリです;-)。

 
しかし、電気無し、携帯の電波が届かない。と、いうことで普段からネットにどっぷりと浸かっている人にとっては多分何をしたら良いか、全くやることが無く途方に暮れることでしょう。今回は三泊四日だったのですが、大体79時間くらいネットから切断された生活を送りました;-)。

僕の場合は釣りをしたり、ナタやノコギリを振り回したりと自然の中でもやることがたくさんある(自分から見つける)ので特に暇な時間はありませんでした;-)。

キャンプサイトからは川もあるし、遊歩道もあるので自然散策など、十分楽しめます。あ。虫はある程度平気。服が濡れても全然平気。と、いう人にとってはもーサイコー;-)。

 
キャンプ場から栃木県側(片品村)や群馬県側(水上市)までは車で約30分。それだけ走ると温泉があったり食堂があるので『ちょっとお出かけ。』するには良い感じです。

夏の暑さから逃れ、のんびりと過ごすにはある意味もってこいのキャンプ場です。

東京から日光・奥日光・片品村経由だと約250km、関越自動車道経由だと200kmくらいなので、どちらから行っても十分に楽しめるのであります。

黄色い8000系。

東武スカイツリーラインの西新井駅というのは盲腸線である大師線が走っていますが、都内では東武亀戸線の他に8000系車両が走っています。
その8000系、普段は白と青のラインの車体なのですが、今回は黄色にオレンジのラインの珍しい塗装の車両が止まっていたのでわざわざ写真を撮りに行ってしまいました;-)。

電車の写真はこんな感じです。

うひ。前回のオレンジ色の車両のときと書き出しが一緒だぁ;-P。

これで、東武大師線の車両の色は全部で白・緑・オレンジ・黄色の四色になりました。ただ、今回の黄色とオレンジのラインの車両は色使いがオレンジの車両とは逆のパターンになりますね。

電車の中吊り広告見るとコロコロコミックとタイアップなのかな?

ああ。これですね。スタンプラリー用車両ですね。

http://tabi.tobu.co.jp/campaign/gogo-archive/event/201707-02.html

今回の車両は”モハ”でした。モーター積んでいる車両の写真を撮ったようです。

二両編成の車両は東武では都会を走るのは大師線と亀戸線のみですかね。

今後もどんどん色が増えるのかしら?

風景進化論。

本棚を整理しようカテゴリーです。今回読了したのは、椎名誠の「風景進化論」です。いやぁ、著者の本で、昭和軽薄体は既に全て読み終わったと思っていたのですが、この本を読み始めたら『あれま。まだ残っていたのね。』というのが素直な感想でした;-)。

写真と一緒に文章を書いていく。と、いうスタイルの、著者の元祖の本ですね。その後、似たようなスタイルの本を何冊か持っていて既に読み終わりましたが。

この本の場合、あ、僕のは文庫本ですが、最初に写真があって、そのあとに文章が章立てられて掲載されているのですが、『この文章はどの写真を掲載しているときに書いたのだ?』などと、写真を眺めても文章が特定できないのが多々あります。北海道のラーメン屋さん(食堂)の写真があるのですが、それとマッチする文章が見つからない。みたいな。

中々謎めいている一冊なのであります;-)。

 
しかし、この本をズンズンと読み進んで行くと、最初の頃と最後のほうではビミョーに文体が変わりつつあるような気がします。

昭和軽薄体はスルスルと読み進めるかな?かなり手強い部分もあるので、何か懐かしい文体に出会ったような一冊なのでありました;-)。

東武線内の新型車両。

東武伊勢崎線。まぁ、続にスカイツリーラインというのですが、最近新型車両投入が目白押しです。 2017年04月21日にダイヤ改正を行い、そのタイミングでチラホラと新型車両がお目見えしているようです。

東京メトロ日比谷線と直通運転する車両は東京メトロと東武線で新型車両が投入されています。

東京メトロの車両で日比谷専用13000系。写真は上野駅で撮りました。ピンボケ感が良い;-)。

今までは18mの車両で8両編成だったのだけど、今度のは20mで7両編成となりました。駅のホームのトビラの位置が今までの03系車両とはずれているのでややこすぃー。

東京メトロが13000系を投入したのに対して東武鉄道は20000系の光景として70000系を投入しているのですが、まだ写真はありませんf(^^;;。

 
もう一個は会津直通の新型特急リバティ。

北千住駅で停車中の車両を撮りました。三両編成を二つ連結して六両で運行しています。

東武線から野岩鉄道・会津鉄道を経由して会津田島駅まで行くための車両です。
会津鉄道は会津若松まで通っているのにどうして東武線の車両は会津若松まで行かないのだろう?と思い調べてみる(この間あっちのほうまで行って来たので駅を覗いたりした;-)と、会津田島-会津若松間は非電化区間なのですね。なので、東武鉄道の車両は会津田島が終着駅ということになるようです。

 
沿線住人としては色々な車両が走ってくれる線路というのは中々楽しいモノです;-)。あとは東武鉄道70000系の写真を早急に撮らないと;-)。

川からの眺め。

本棚を整理しようカテゴリーです。今回読了したのは、野田智祐の「川からの眺め」です。この本が150冊目になりますね。本当に本棚から随分と本がなくなっていった感じがします。あと100冊くらいあるかな。継続して読み進みたいと思います。

で、本のネタですが、著者があちこちに書き散らかした(失礼な言い方だ・・f(^^;)ものを編集者まとめて一冊にしてくれたようです。あまり厚くはないので比較的スルスルっと読み進むことができます。

本の解説は三島悟氏。三島氏も解説の中で書いていましたが、このころの著者は長良川河口堰反対運動と時期がかぶっていた部分もありますね。
川の話をするのがイヤな時期だったころに作られた一冊のようです。

 
ここのところ、いやはや隊の本の読了が続きました。厚さはどれも1cmくらいの、読みやすい本が続きました。まだまだいやはや隊の本は本棚に残っております;-)。

休息の山。

本棚を整理しようカテゴリーです。今回読了したのは、沢野ひとしの「休息の山」です。著者のヤマケイから出た三冊目の山の本かな。解説は三島悟氏と、鉄板な著者の山の本となっております。

本書は短編から成り立っており、懐かしの山・とっておきの山・ヒマラヤからの手紙・鳥のいる風景・縦走路の女の各章から成り立っております。

著者の山の一冊目の本である「てっぺんで月を見る。」では第一話に幽霊の話から始まりましたが、この本の中では一番最後の話で幽霊の話が出て来ます。この手の話は中々インパクトがありますね。

 
僕が持っていた、著者の山に関する本はこれで終わりかな。