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筆者プロフィール

名前は「たかちゃん」とか「たかじろう」などと呼ばれています。

長野県須坂市生まれですが、ここ数年は埼玉県と接している下町に棲んでいます。

この「よろずなブログ。」の他に食べ物系をメインとする「もつ焼き・オリジナル」と、PC・OS・コンピュータ全般のネタをメインとする「かけまわる子犬。」の三つを使い分けつつ継続して書き連ねています。

宜しくお願いします。






北海道幕別町。ナウマン温泉ホテルアルコ236。

北海道の旅をしているのですが、釧路の和商市場で海鮮丼を食べたあと、一路襟裳岬を目指しますが、そこまでは到底たどり着けるモノでは無いので途中で宿泊します。今回の宿泊地は道の駅・忠類にしました。

海岸沿いを走るR336からちょっと内陸方面に入った辺りにある地名的には幕別町ですね。

この道の駅・忠類にはすぐ横に温泉もあるので助かります。今回はここの温泉に入ったのであります。近所でナウマン象の化石が出るらしいので温泉の名前も「ナウマン温泉ホテルアルコ236」といいます。どうしてこーいう名前なのかはイマイチ解りませんf(^^;;。

20140913_1

宿泊も出来るようですが、日帰り入浴も可能です。道の駅に隣接しているだけのことは有りキャンピングカーがたくさん止まっていたりもするし、地元のおっちゃんも入りに来ているようです。

今回行ったとにはあいにくの天気だったのですが、温泉に入るには天気はあまり関係ないですね。
温泉の泉質は無色透明無味無臭。そして循環だと思われます。なので、”温泉”という感じはあまりしませんね。今回は羅臼などの『これぞ北海道の温泉っ!!』っていうところには入らなかったので温泉らしい温泉はここになりました。
あ。ウトロのホテルに泊まったときは「ウトロ温泉」に入ったことになりますね。ただ、記事にしてないやf(^^;;。

 
こちらが隣接する道の駅です。

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うちらが道の駅を覗いた時には既に閉まっていました。
近所に北海道のコンビニの代名詞であるセイコーマートがあり、酒も食料も手に入るので一晩過ごすには中々良い場所だと思われます。
現にキャンピングカーもたくさんいましたし。

さてと。今晩はここで過ごして、明日は襟裳岬へ。そして、夕方にはフェリーで北の大地を発つときです。

 
GPSポイント: 42.559859,143.300299
営業時間: 11:00 – 23:00
日帰り料金: 500yen

 
一応、本日の走行距離も書いておきましょう。

本日の走行距離: ときわ台公園 – 道の駅・忠類 342km
累積走行距離: 1,187km

本土最東端。

北海道の旅をしております。昨日の夜は根室市内で晩ご飯を頂きました。次の日はいよいよ本土最東端の納沙布岬に行きます。

ちなみに東京にいるときは『日本最東端』なのですが、現地に行って景色とか眺めると「日本はまだその先にもあるのだ。」などと感じてしまい、あくまで『本土最東端』なのだな。と、再確認してしまいます。

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納沙布岬灯台の風景。でもって、その先には歯舞諸島がすぐそこに見えます。納沙布岬灯台のその先に、海にニョキっと飛び出た建造物があるのですが、日本が昭和11年に立てた灯台らしいです。納沙布岬から距離にして3.7kmだそうです。

 
北方領土というのはウトロから知床峠を超えて羅臼に入ってくるとヒシヒシと感じますね。ただ、今回は天気が悪く羅臼から択捉島は見えなかったのですが、納沙布岬に来ると『北方領土』の存在感がグググと増してきます。
また、至るところに「返せ。北方領土。」と刻まれた石だとか木があったりして、東京にいてニュースを見るよりもその気持ちが強くなるのもまた事実です。

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僕は北海道に何回か来ていますが、羅臼には一回、ここ納沙布岬は今回初めて訪れました。今回は道東のすみのすみのほうまできっちりと回ることを考えていたのですが、こられて良かったです。

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日本最東端。本土最東端の地に立ったのであります。

根室ときわ台公園。

夏休みを利用して北海道の旅をしております。知床で一泊し観光船に乗ったあと、野付半島を散策し、そのまま一気走りで根室半島の中程に来ました。

根室半島の中程には根室市があり、根室本線の終着駅である根室駅があります。今日はこの街で北の街の夜を楽しむのでありますが、その前に駅からほど近い公園に行ってみました。その公園はときわ台公園と言うんですけどもね。

近くをR44が通っていたり目の前に根室市役所があったりしてそれなりに街のど真ん中の公園っぽいんですが、雰囲気的には田舎の町の中の公園ちっくです。(失礼。けど、僕も実は田舎者だったりするので許してください;-)
この公園には利用者のための駐車場がありました。車はだいたい5,6台は止められるでしょうかねぇ。

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公園内の駐車場の前には噴水ががあり、中々フーリューです。結構広い芝生やオブジェなどがありのんびりできそうです。

しかし、特筆すべきはトイレです。けっこう新しい建物のトイレですが、男子トイレは大小共に水洗。大のほうはウォシュレット付きです(@_o)。そして、一番驚いたのが壁や棚に絵が飾ってあったり写真が飾られているんですね。こんなトイレ始めてみました。

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更に驚くのは「忘れ物はありませんか?」などと利用者に気を使ってくれるポスターが貼ってある。フツーのトイレは「壊さないようにしましょう。」とか「綺麗に使いましょう。」とか管理者目線のポスターや標語などが書かれていることが多いのに、このトイレは利用した人のことを心配してくれるんですねっ!!。
根室市というのはずいぶんと民度の高い町なのだなぁ。と、感じました。こんなに素晴らしいトイレだと自主的にちゃんと使うようになりますよね;-)。

 
さてさて。公園の上の方(現地に行ったことのある人にしか解らないコメントだぁ;-)はR44が通っていますが、下の方には根室の地酒『北の勝』の蔵元があります。今回行ったときにはシャッターが閉まっていましたが、実際、酒造りの季節はどうなっているのか知りたいところではあります;-)。

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とまぁ、それなりに感動する公園なのであります。

ちなみに根室の街の繁華街は駅前というよりは港側にあるようです。そして、この公園はその中間辺りにあるのであります。

この公園で、根室の良さがわかったような気がしました;-)。

 
一応公園のGPSポイントを書いておきます。

GPSポイント
Latitude: 43.329496º N
Longitude: 145.582188º E
Map: 43.329496,145.582188

本日の走行距離: ウトロのホテル – ときわ台公園 220km
累積走行距離: 845km

野付半島。

今回の北海道の旅は知床から羅臼に出たあと、そのまま釧路を目指そうかと、当初の予定では思っていたのですが『道東の最果ての地にはもうそーそー来ることはないだろう。』と、いうことで根室の先の納沙布岬まで行くことにしました。

そーなると”ついで”というのは変ですが、途中にある面白い地形の半島にもよっていく必要があるよなぁ。と思い、野付半島に立ち寄ったのであります。

国道R245からは県道950号線が17kmほど伸びています。非常に長いですね。せっかくなので野付半島ビジターセンターを通り越して最終、これ以上くめまでは進めないポイントまで行ってみましたよー。

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半島の先っぽが県道950号線の始点なんですね。で、国道との交差点が終点。

始点の野付半島の先っぽには灯台がありましたが、そこへのアプローチは一般車進入禁止となっております。徒歩だと行っても良いみたいでしたけどね。

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県道950号線の始点には駐車場があり、そこから辺り一面真っ平らな、殺風景を眺め、風に吹かれるのでありました。

 
ビジターセンターに戻る途中シカとキタキツネに会いました。鳥もわんさかいても良いとは思うのですが、あまり見かけませんでした。

ビジターセンターには人がたくさんいたり、シカが歩いていたりして、そこはかとなく賑やかなのですが、それなりに殺風景で風が吹いていました。

20140910_1

初めて来た野付半島ですが、人はどうしてここに道を作ったのだろう?どうしてこの半島に人の家や会社があるのだろう?などと考えさせられます。
僕が一番好きだった場所は半島の一番狭まっているところで、高潮(高波)が来たら道なんてあっと言う間に水が被って反対側に流れ込むようなところですね。道一本分の太さしか無い部分。

ふむ。ここも北の大地。北海道なんだなぁ。

知床観光。

夏休みを利用して北海道に来ております。前日は帯広に滞在し、帯広の夜を満喫したのですが、今日はウトロに移動します。出発は帯広中央公園から。あちこち立ち寄りつつ、結局ウトロには14:00くらいに到着しました。

せっかく早く着いたのでそのまま知床ビジターセンターに行って知床の情報を色々仕入れます。今回、知床に着いた時にはあいにく天気が悪く、知床五湖方面への散策は断念しました。まぁ、一緒に行った人も歩くのが苦手なようですし天気は悪いし、ある程度はしょーがないですかねぇ。

と、いうことでビジターセンターを出て周りを散策するために歩き始めた途端、エゾジカ一頭が草を食んでいるのを見かけました。近くまで寄っても逃げないということは人が怖くない。と、いうことなのかな?写真撮ったり近くから眺めたりしました。ツノが無いのでまぁ、安心か。

 
と。ビジターセンターに行く前にオシンコシンの滝を見学したんだっけか。

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ドドドと流れる滝でした。階段を登って滝の目の前まで行くと水しぶきがすごくて、マイナスイオンが多くて体に良さそうな感じがしました。

 
その日はウトロのホテルに宿泊し、次の日朝から知床遊覧船に乗りました。乗った船はそんなに大きくはないですね。こんな感じです。

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僕が普段載る漁船と同じか小さい大きさですねぇ。一応酔い止め薬を飲みました。
コースは硫黄島・カムイワッカの滝コースで1.5時間の船旅です。その時も雨が降っていたので景色は幻想的でした。天気の日と雨の日のどっちが良いのか判りませんが・・。

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船の上から見たカムイワッカの滝と硫黄島の風景です。山のほうは雲がかかっていて全く見えず。あいや・・。

 
その後、船から上がり車で知床峠経由で羅臼方面へと向かいます。その時の知床峠の風景は、やはり雲の中。一応峠を登り切ったところで写真撮りました。石碑の右側が乾いているので羅臼方面からの雨が激しい。と、いうことが解ります。

20140909_4

僕は知床峠を訪れたのが今回で二回目です。前回は20年ほど前にバイクで通りました。そのときは九月中旬だったのですが雪が降り、吹き溜まりに積もっていた状態でした。さびーさびーとヘルメットの中で喚いていたような気がします。

僕にとって知床峠というのは『天気の悪いところ』というイメージですねぇ・・f(^^;;。
さてと。羅臼に下りたあと、野付半島に向かいます。

 
本日の走行距離: 帯広中央公園 – ウトロ 292km
累積走行距離: 625km

帯広中央公園。

北海道の旅をしております。前の日に大洗港からさんふらわあフェリーに乗って苫小牧に着きました。苫小牧港で北海道上陸を果たし、その時間は大体14:00くらいなんですが。その後、一路帯広を目指します。

特に帯広に用事があったわけではありませんが、道東に行く際、苫小牧からだとちょうど中間辺りで、晩ご飯を食べるには持ってこい。な地理的要素があったわけでありますね。

で、帯広では晩ご飯を食べつつ、二軒ほどやお店に立ち寄って、夜の帯広を満喫したのであります。帯広の夜についてはこちらに書いているので参考にして頂ければと思います。

で、帯広の街ですが、帯広中央公園というのが、繁華街から近くて良いですね。
『北の屋台』まで徒歩五分とか、公園のかどっこには交番があり治安がよさそうで、その交番の裏側には公衆トイレがあるのでイザというときには困りません。また、このトイレは夜のタクシーの運ちゃんの緊急避難所にもなっているようで、そこはかとなくトイレを利用するタクシーが来ていました。

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朝の公園はエゾリスがつつつーっと公園内を駆け回っていたりして、北の大地の地方都市の駅から近い公園とはいえ、自然がたくさんあるように感じました。

公園に行った当日は雨だったのですが、それもまたしっとりとしていて中々風情がありました。

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帯広の繁華街に近いところにある『帯広中央公園』。交番の裏がトイレでその前に二台ほど車を止められるスペースがあります。交差点のはす向かいにはセブンイレブン。中々良い立地の公園なのであります。

一応、GPSポイントを掲載しておきます。

 
GPSポイント
Latitude: 42.923696º N
Longitude: 143.199762º E
Map: 42.923696,143.199762

 
本日の走行距離: 苫小牧港 – 帯広中央公園 209km
累積走行距離: 333km

さんふらわあに乗りました。

夏休みを利用して北海道に行くことにしました。世界遺産となった知床をちょっと見学。と、いう感じでしょうか。
北海道に行くパターンで良くあるのが『飛行機とレンタカー』ですが、今回は『フェリーと自分の車』で行ってみることにしました。

フェリーはさんふらわあを利用することにしました。人二名・車一台の一往復と一泊のホテルが付いて46,000yenくらいだったので、まぁ、飛行機でも良いけど、フェリーでも良いかぁ。と、いう感じです。

 
さてさて。北海道行きのフェリーさんふらわあは大洗港と苫小牧港をむすんでいます。前回のエントリは聖地巡礼に行ったわけではなく、フェリーが大洗港から出るのでたまたま大洗に行ったので写真を撮ってきた。んですけどもね;-)。と、いうことで大洗港の出港は18:30苫小牧港着は翌14:30で、19時間の船旅のスタートです。

大洗港から出る学園艦^H^H^Hフェリーの全部は撮ることはできなかったので、その一部の写真を。

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今回はツアーみたいな感じなのでオプションも色々付きます。晩ご飯と朝食のセット券が一枚付いていたので、行きは朝ご飯、帰りは晩ご飯を食べました。どちらもバイキングなので腹一杯食べることができます;-)。

あとは内部の写真を掲載します。

o. 一階エントランスは実質的に5Fです。階段がありオシャレです。

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o. 奥のほうはレストルームになっていて大海原の景色が見えます。
o. 廊下はエコノミールーム前がベタ。それ以外は絨毯が敷いてあります。
o. 7Fに食堂があります。朝・昼・晩ご飯全て食べ放題です。
o. 7Fの食堂の前にもテーブルがあるのでそこで外の景色が見られます。

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o. デッキには6,7Fから出られます。
o. 電源コンセントはあちこちにあり、利用可能ですが、接続した機器の監視の必要があります。
o. お風呂があり、出航後から夜22:00までと06:00から下船まで入れます。
o. ゲームセンター・映画館があります。

とまぁ、こんな感じで19時間の船旅を過ごすことができると思います。

 
最後に写真を一枚。苫小牧からの帰り道。船から福島第一原発が見えたので最大望遠で撮ってみました。

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往復フェリーの船旅の北海道ですが、次回からは北海道を旅して行ったところを書いて行きたいと思います。

大洗町。散策。

今日は大洗に来ました。ただ単に”大洗”と言ってもアレですが、茨城県東茨城郡大洗町というところです。

この街に一体どうして突然来たのか?と聞かれれば、色々あるのですが、まぁ、町内を散策してみたくなった。と、いう感じでしょうか;-)。

例えば駅前とか。

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ふむ。「パンツァー・フォーっ!!」とか叫びたくなってしまう気分になるんですけどもね;-)。

と、いうことで大洗に着いて、一番最初に行ったのは鹿島臨海鉄道大洗駅です。三匹のイルカとこのアングル;-)。
駅構内に入ると、右側の売店はなんか見たことある景色です。左側にはインフォメーションセンターがあるのですが、あいやっ!! ガルパン一色ですっ!!

と、いうことで『カルパン』の聖地である大洗町にやって来たのでありますねぇ;-)。

今回は車で来たのですが町内を流してみると。おぉっ!! 聖グロリアーナのマチルダII が突っ込んだ旅館がありますねぇ;-)。

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でもってこちらの写真は大洗市街戦に入る前に戦車が下っていた坂道です。

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とまぁ、こんな感じで大洗の街の中のあちこちがアニメの中に登場するんですが、そこを巡り歩いた。と、いう感じですが、ホントは車窓からの眺めだったんですけどもねf(^^;;。

 
それにしても駅前などには『聖地巡礼』している人が今でもたくさんいたし、お店の前にはガルパンの登場人物の看板があったりして、街が中々楽しい状態になっていました。
一度は行ってみたいモノだ。などと思っていた街だったので、今回はすっかりと散策が出来て良かったなぁ。と思った次第であります。

 
さてと。これから大洗港から出港する学園艦に乗って北緯42度辺りをうろついてこようかと思っています。あう。学園艦ではないですね。フェリーですね。さんふらわあです;-)。

 
本日の走行距離: 自宅 – 大洗港 124km

新橋烏森口青春篇。

前回読了したのは「哀愁の町に霧が降るのだ」の上下巻でした。今回は椎名誠青春三部作の一気読みをする予定なので、次に本棚から取り出したのは当然のごとく、その続編である「新橋烏森口青春篇」です。

「哀愁の町に霧が降るのだ」の下巻の後半からチロチロっと出ている就職後の話題ですが、その部分をクローズアップしての一冊ですね。

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サラリーマンというのは会社サボってポーカーとかしないけど、ただし、飲みにはよく言っていた;-)。当時は良い時代だったのだなぁ。と、他人事のように読み進んだのであります。

 
本編の後半かな、P182にでは木村晋介が登場し、飲み屋での級長と番長の初対面が描かれていますが、そーですか。ハラダミズエさんですねー;-)。クリスマスイブの夜にロイヤルストレートフラッシュでしたかー。と、言う感じでハッピーエンドですね;-)。著者の奥さんが登場してきました;-)。

 
さてさて。文庫本なので解説がありますが、この本の解説は菊池仁氏です。それにしてもさすがは著者の後の『ストアーズレポート』の編集長だけのことはあり、文章が非常に上手いですね。解説まで十分によみごたえのある一冊です。

 
さてと。次に読むべき本はもう決まっているのですが、その本も読みごたえ十分な厚さなのであります;-)。

哀愁の町に霧が降るのだ。(下)

さてさて。前回は 哀愁の町に霧が降るのだ。の上 を読了しました。そのあとは引き続き 下 のほうを読まねばなりません。これは使命ですね;-)。

と、いうことで 今回読了しました。

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それにしてもこの本読むと、お酒が異様に飲みたくなりますなぁ。彼らもひたすら飲んでいたようですし。
一番『すげなぁ。』と思ったのはイサオとしんちゃんが(著者いわく高価な)日本酒四合瓶を三本空けたところに帰って来て「酒飲む?ツマミはないけど。」と、いう場面。著者はムラムラとイカリ始めている場面だけど、僕的には『つまみもないのに良く日本酒だけガブガブ飲むなぁ。』と思った場面です。

とまぁ、この上下巻二冊を読むとむちゃくちゃ日本酒が飲みたくなるのであります。

が、下巻の後半は著者がサラリーマンとして働き始めるところが登場してきます。熱海に本を売りに行ったネタはとある本の短編になっていたような気がしますし、そのあとはドドドと烏守口な本に続いているんですね。

椎名誠青春三部作。まだまだ続きますねぇ;-)。